空気で膨らませるから不器用な人でも大丈夫。普通のテントより50%も軽いエアーテント「TentTube」

寒暖の差が激しかった今春の天気もようやく落ち着いて来て、先月の大型連休の際にキャンプに行かれた方も多かったのではないでしょうか?
そんなキャンプには様々な道具が必要で、準備・設営するのに1番大変なのがタープとテントです。

昔のタープ(今でもありますが)は、1枚の布の四隅の穴に柱を差し込んでロープを引っ掛けて固定しなければならなかったので一人でタープを立てるのはとても大変でした。ただ布と折り畳みできる柱とロープだけなので荷物はとてもコンパクトで軽く済みます。
一方ワンタッチタープ等々の名前が付けられている天井に布を被せて広げて行くだけで立てる事のできるタープはただ柱や蛇腹状のフレームを広げて行くだけですのでキャンプ初心者の方でも簡単に設営できますが、柱がしっかりとしている分、重くてしかも大きくて嵩張ります。

またテントも昔とは違い、折り畳み式のフレームをテントのスリーブに通して行くだけで自然と自立してテントが立つ様にできていますので、昔のテントと比べると遙かに立てやすくなっていますが、オートキャンプの様に荷物を設営場所の側まで運んで行けるキャンプであればそれほど苦にはなりませんが、テントやテープ、そして調理道具などを背負って、手に持ってかなりの距離を運ばなければならない場所だとかなり大変です。

そこで軽くて、簡単に組み立てられるエアーテント「TentTube」を今回はご紹介致します。
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あの一瞬で浮き輪を膨らます事ができる空気入れがバージョンアップして最強になった「FLUXBAG」

空気入れを使わずとも一瞬で膨らむエアソファーや、ビーチチェアーの様なものが2,3年前に登場してとても流行りました。
何せ空気入れを使って何十分もかけて苦労して空気を入れなくても、空気の取り入れ口を手に持ち風が吹いていなければ口を両手で大きく広げて走るだけで空気を一瞬で溜め込んで膨らませる事ができると言う画期的なものでした。
原理としてはシッポの部分を縛った”鯉のぼり”の口の部分を持って走ったら空気が入ってパンパンに膨らんで、エアクッションになると言う様な感じでしょうか。

それを空気入れとして応用したのが今回紹介する「FLUXBAG」で、既に市販化されているのですが、今回アダプターが増えて殆どのモノが膨らませる事ができる様になりました。


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パンダジャッキでも楽々タイヤ交換!!空気も入れられる電動マルチツール「AutoAuto」

冬用タイヤへの交換ってみなさんはどうしていますか?
ガソリンスタンドやカーショップに依頼される方もおられれば、DIYで自宅で自分で行われる方もおられますが、こと自宅となるとタイヤ交換はオイル交換よりも大変です。
年に2回だけの事だからと、自動車に乗っている(最近スペアタイヤではなく補修キットを搭載している車両も多くパンダジャッキも載っていないと言う車両も少なくありませんが…..)パンダジャッキを使ってタイヤ交換すると、2本変えた所でもうギブアップ!!なんて方もおられるのではないでしょうか?

そこで、そんな大変なタイヤ交換を電動で楽に行えるだけでなく空気の補充までもがでできる「AutoAuto」をご紹介致します。


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大型ボートも楽々膨らみ、圧縮袋にも使える!!掌にスッポリと収まるポータブルポンプ「Max Pump 2」

これからみなさんもプールや海、川へ出かける機会が増えるかと思いますが、その時に一番大変な思いをするのが浮き輪やボートと言った空気を入れて膨らませるガジェットたちです。
小さな子どもの浮き輪であれば、口で息を吹き込んで膨らませたとしても、そんなに極端に疲れる様な事はありませんが、3〜4人が乗れるボートやビーチマットの様なものになると、口で息を吹き込んでいたのでは何時乗れる状態になるまで膨らむかわかりませんし、膨らませている人も膨らませたとしてもとても遊べるだけの体力が残っているとは思えません。

ですから絶対に空気入れを忘れてはいけないのですが、楽に入れる事のできる空気入れは足踏み式にしても、手で押すタイプにしてもそれなりの大きさがあり、コンパクトに折り畳める浮き輪やボートと比べて荷物になりますので、いつお泳ぎに行く場所にエアコンプレッサーの置いてある様な海の家やプールは本当に有り難いのですが、そうではない場所の方が多いので、荷物になろうとも楽しようと思うと嫌でも持ち運ばなければいけません。

そこでそんな脇にかかえても落としそうなくらい大きなエアーポンプが掌にスッポリと収まる様なサイズでしかも電動でスイッチをONするだけで空気を入れてくれるとしたらちょっと魅力的ではありませんか?

そんなパワフルモーターを搭載した「Max Pump 2」を今回はご紹介致します。


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空気入れの上で飛び跳ねてもビクともしない!!超小型・足踏み式ポータブル空気入れ「Stompump」

ツーリングに出かけた際にタイヤの空気が抜けてしまった時の事を考えて自転車にハンドポンプを装着されている方も多いかと思いますが、自転車のタイヤと言えどもハンドポンプで空気を入れるのって大変ではありませんか?

と言いますのもペンの様な形状をしたハンドポンプには空気を貯めておく為のタンクがありません。ですからタイヤに空気を入れようと思うとタイヤ内の空気圧よりも強い圧力で空気を入れて行かないと空気が入りませんで最初はハンドポンプも軽いのですが、ある程度空気が入ってタイヤが膨らんで来るとポンプを押しても押しても空気がスースーと抜けるだけで、ハンドルを持って高速で動かさないとなかなか空気が入らずに、最後には疲れて果てて、もう二度とこんな空気入れでは空気を入れない!!と思われた事ってあるかと思います。

そこで今回は腕の疲れない足踏み式のポータブル空気入れ「Stompump」をご紹介致します。


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本来の用途以外にも空気入れや水筒としても流用する事ができるマルチなドライバッグ「Multi-Functional Dry Bag」

みなさんは最近流行の”ドライバッグ”ってご存じですか?
”ドライバッグ”はその名の通り、防水性能の高いダッフルバッグの様なもので、雨に濡れても中が濡れないものから、川や湖の中に落としても濡れない様な高性能なものまで様々なものがあります。

ですから例えば濡れては困る様なモノ(例えば撮影機材の様なもの)を入れて持ち歩いたり、バッグの中にドライバッグの中に濡れたもの(泳いだ後の水着)を入れてもバッグの中から水が染み出してきて他の荷物を濡らす事もなく、また旅行に持って行けば汚れた洗濯物を入れる事ができる上に、口の部分を巻き込んで絞れば圧縮袋になったりもするので、冬場などは嵩張る防寒着を圧縮して持ち歩く事ができる便利なバッグなので、かなり使い勝手の良いバッグなのですが、今回紹介する「Multi-Functional Dry Bag」は更にそれに機能がプラスされキャンプやプールや海へ行った際に、誰もがその追加された機能に感心するのがこのドライバッグです。


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若い人でも気にならない、空気で膨らむ組み立て式キャリーバッグ「ZIPPELIN」

 皆さんはお買い物にキャリバーバッグは使いますか?と聞かれると、若い方からは絶対に使わないと言う答えが帰って来ますが、旅行にキャリーバッグは使いますか?と聞くと殆どの方が使うと答えられますが、この違いは一体何にあるのでしょうか?
 キャリーバッグと言うと一般的にタイヤがついていて荷物を持ち上げる事なく引いたり押したりしながら荷物を持ち歩けるので、重い荷物やたくさんの荷物を持ち歩くと言うのには疲れませんし腕も肩も痛くならないのでベストなカバンと言う事が分かっているからこそ旅行の様にたくさんの荷物を持ち歩かないといけない様な場合にはキャリーバッグを使うのだと思うのですが、買い物ではと言うと使っている人の殆どがお年寄りで、そのお年寄りと同等に見られたくないからなのか20代で100%お年寄りに見えない方でも持ち歩かれません。
 ですがキャリーバッグの楽さは皆さんご存知だと思うので、ゴロゴロと押して行かなくても現地で組み立てられるスイス製のキャリーバッグ「ZIPPELIN」を今回は紹介致します。


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何と!!専用の手動式空気入れで、いつでもどこでも空気の充填が可能な潜水用ダイビングボンベ「SCORKL」

 夏、海へ行った時にその海の中の神秘的な姿を海面から覗き込んだ時に、その海の中に潜ってじっくりと海の中の様子を観察してみたいなぁ~と思った事ってありませんか?
 空の上もそうですが、海の中も普段は入り込まない場所ですから、そう言う場所に入ってそこに住む海洋生物の生態をじっくりと観察するのもいいのものですが、なかなかシュノーケリングですと何分も潜っていられませんし、かと言ってタンクを背負うとなるとそれなりの機材を持ち運ばなければならず、スキューバダイビングのライセンスを持っておられない方からするとまずはライセンスを取得して、重機材を揃えたりレンタルしたりと潜るまでの行程が多すぎてなかなか魅力はあるのだけれど、そこに踏み込めないと言う方は多いのではないでしょう?

 ですがこの「SCORKL」があればわずか10分ではありますが、手軽に海底散歩を楽しむ事ができます。


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数秒で空気を充填可能なミニガスカートリッジを使った自転車用空気入れ「Air Lever」

 自転車用の空気入れで水草を育てる為の水槽や家庭用のビアサーバー、最近では炭酸水を作るソーダーメーカー等に使う小型の二酸化炭素ボンベを使用してタイヤに空気を補充する事ができる空気入れがあるのをご存知ですか?
 この空気入れがあると何が便利なのか?と言いますとCO2炭酸ボンベのガスをタイヤに注入しますから手動の空気入れの様にポンプを押して疲れないと言う事と持ち歩くのはCO2ガスのボンベ2本とボンベを接続してタイヤに空気を注入する為のインフレーターと言うアダプターさえあればいつでもどこでも空気を入れる事ができますので、空気入れの様に嵩張りませんし、なおかつ空気入れは長年使っていると紫外線でゴムチューブが劣化して来て亀裂が入っていざ空気を入れようと思うとチューブから空気が漏れて空気を入れる事ができないと言う事はたまにしか使わない空気入れならよくある事ですが、そうなると空気を入れる手段がなくなってしまいますが、このCO2ガスボンベを使う空気入れの場合、紫外線で劣化する事も湿気で錆びる事もありませんから空気を入れたい時に確実に入れる事ができるのがこのCO2ガスボンベを使った空気入れの特徴です。

 また気になるCO2ボンベの入手のしやすさですが、これは汎用品で規格も同じなのでソーダメーカー用のボンベや水槽に二酸化炭素を添加する為のボンベと様々なタイプのボンベが使えますので入手もソーダメーカーを扱っている店舗があればそう言うショップでも買えますし、もちろんネットではどの大手通販サイトでも手に入れる事ができます。


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ポンプを押さなくても世界最速で空気が注入できて全く疲れない空気入れ「THE FLUXBAG」

この夏、ビーチやプールや川へとみさん出かけられた事と思いますが、水辺で遊ぶ為に必要なのが浮き輪やビーチマット、ゴムボートと言った空気で膨らませるアイテムです。ですが時として忘れてしまうのが空気入れです。
これが設備が整ったプールであれば空気を入れる為のコンプレッサーが用意されていたり足踏式の空気入れを貸してくれたりしますが、監視員や事務所のない海岸や川の場合はそう言う空気を入れる道具を貸してもらえる場所もありませんから忘れたら最後、一生懸命少しずつ口で空気を入れる事になります。

これがまだ浮き輪くらいならまだ何とか膨らませる事もできますが、これが4人乗りのゴムボートとなると、とても自分の肺活量だけでは膨らませ切った後の疲労を考えると、どう理由をつけて膨らませないでおこうか?と先に考えますよね。ですが、そう言う時にプールバックの中に水着と一緒に入れておいても全く邪魔にならないコンパクトな空気入れがあったら、常に水着と一緒に入れてセットしておく様にしておけば忘れる事もありませんし便利だと思いませんか?

そんなコンパクトに折りたためるエコバッグサイズの空気入れがこの「THE FLUXBAG」です。


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