Newガジェット

150,000rpmのモーターを搭載する事でパワフルにゴミを吹き飛ばすだけでなく吸い込む事もできるモバイル・ブロワー「ZERA MAX」

みなさんはノートPCのキーボードの隙間に入り込んだホコリやゴミをどうにかして取りたいと思って色々やってはみたものの、取れずに何とかしたいと思っていたりされませんか?
特に最近のノートPCのキーボードにはバックライトが内蔵されており、キーの隙間に入り込んだホコリやゴミなどがバックライトに照らされて気になりますが、メンブレ式やパンタグラフ式のキーは無理して外すとパーツが割れてしまったりしますので、外して掃除する事も出来ません。

そこでオススメなのがブロワーで、今回は最大150,000rpmで回転するモーターで爆風を起こして隙間に入り込んだゴミやホコリを吹き飛ばすブロワー「ZERA MAX」をご紹介致します。


最大風速55m/s


ブロワーと言うのは風を使ってゴミやホコリなどを吹き飛ばす掃除道具で、ゴミやホコリを吹き飛ばしますので屋内で使った場合は後から吹き飛ばして散らばったゴミやホコリを掃除機で吸って集めなければいけませんが、掃除機で吸っても吸えない様な狭い溝などに入り込んでしまったゴミやホコリを掃き出すには最大の武器となります。
しかもこのブロワー「ZERA MAX」は、最大150,000rpmで回転するモーターによって引き起こす事ができる風の強さと言うのは55m/sと、これは8月下旬に発生し、日本列島をノロノロと移動しながら各地に台風被害の爪痕を残した台風10号の風の強さを体感された方はその時の風を思い出してみてもらえば、このブロワーが引き起こす風の強さがよく分かると思いますが、この55m/sの風でキーボードの隙間に落ち込んだゴミやホコリなども一吹きで吹き飛ばしてしまいます。

そしてまた、このブロワー「ZERA MAX」では、3種類のノズル先端の径が異なるマグネットノズルが用意されており、ノズルを交換する事でノズルから吐出される風の強さも調整する事が出来ます。


掃除機


次にこの「ZERA MAX」にはブロワーと正反対の性格を持つ掃除機としての機能も合わせて持っており、吸気口側に掃除用のノズルを取り付ける事で「ZERA MAX」を掃除機として利用する事が出来るのですが、ブラシ付きのノズルも2種類付属していて、ブロワーで吹き飛ばしたくない場所はブラシ付きのノズルを付けた掃除機を使いゴミやホコリをブラシで擦りながら集める事ができる様にもなっています。


空気入れにも


そしてこの「ZERA MAX」には空気入れ用のノズルも付属しており、風速が早いと言う事は風圧が高いと言う事にも繋がり、フロートやビニールプールと言った大量の空気を注入しなければならない様なものも、圧倒的な風量と風圧で一気に膨らます事が出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/zerasonic/zera-max-most-powerful-portable-air-duster-fan

立って乗らなければ絶対に鳴り止まないフットマットタイプの目覚まし時計「Ruggie 2.0」前のページ

USB-C PD100W充電に対応した2mスイング・マグネットケーブル「All-in-One Magnetic Charging Cable」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    総重量約9kgと使っているだけで筋トレにもなるステンレス製マグ「Oceanus Brass Tank…

    皆さんは、飲み物を入れるためのグラスやコップ、マグなどについての拘りの…

  2. LEDライト

    ウソ!!マジで!!と思わず言ってしまうくらいコンパクトなエアマット専用電動空気入れ「Zero Pum…

    電動の空気入れと言えば、単1電池や単2電池と言った大きな電池を電源とす…

  3. Newガジェット

    スマホ1台でライブ配信を行う際にリアカメラを使って撮影ができるMagSafe対応モニター「UVIEW…

    スマートフォンを使ってライブ配信を行う際には、アングルの調整やライブ配…

  4. Newガジェット

    あごマスクと同じ様にアゴにはめて寝るだけでイビキを防止し快眠ができるイビキ防止グッズ「Sleepmi…

    イビキと言うのは全世界の方が共通して持つ睡眠時の困りごとで、イビキを解…

  5. Newガジェット

    数秒で空気を充填可能なミニガスカートリッジを使った自転車用空気入れ「Air Lever」

     自転車用の空気入れで水草を育てる為の水槽や家庭用のビアサーバー、最近…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP