-30dBと言う静かな環境を作り出す、ワイヤレスイヤホンとしても使えるデジタル耳栓「VA Noise Cancelling Earbuds」

よく集中する為に耳栓を使う方がおられますが、耳栓をした事でかえって集中できない事も多々あるって事をご存じですか?
耳栓の素材にもよるのですが、基本的には耳を塞ぐ耳栓は人の声や高い音はカットする事ができるのですが、電車や自動車の走行音、工事現場の騒音と言った様な身体に響く低い周波数の音は骨を媒介として直接耳へと伝達され、あまり効果がありません。

そして耳を塞いだ事で骨を伝わった音の振動が耳の中で反響して増幅しボリュームアップされ、かえってそれがうるさくて集中できなくなるからです。

では一体どう言うタイプの耳栓が、一番集中する事ができるのでしょうか?

その答えが今回紹介しますノイズキャンセリング・イヤホン「VA Noise Cancelling Earbuds」にあります。


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水はシャットアウトするけれど、声はそのままスルーする水泳用耳栓「Subplug」

耳が弱くてよく外耳炎になりやすい方はプールに入る時に耳栓を使いますが、従来のスポンジタイプであったり、シリコンタイプのものであっても水が入らず、しかも泳いでいる最中に脱落しない様にと言うコンセプトの元に設計されています。

ですから従来の水泳用の耳栓と言うのは外部の音も完全にシャットアウトする事から外部の雑音が入りませんから水泳の選手などは泳ぐ事に集中する事ができて良いなんて事が言われていますが、実際のところは水泳の選手の泳ぐスピードに合わせてプールサイドを移動しながらコーチが指導すると言うのはよくある事で、そう言う時に耳栓をしていると全くコーチの声が届きません。
確かに泳ぎ切った後にアドバイスしても良いのですが、実際に泳いでいる最中に注意してフォームを修正した方が効率的なのは他のスポーツでも共通しています。

そこで今回ははめたままでも会話できる水泳用耳栓「Subplug」をご紹介致します。


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長時間装着しても耳が蒸れたり痛くなったりしない音楽再生も可能なBluetooth耳栓「GhostStryke Bluetooth」

職業柄、毎日騒音の中で作業をされる方は耳栓を装着する事が推奨されていますが、その耳栓について不満ってありませんか?中には職場にはそのタイプの耳栓しかないのでそんなものだと思い何の違和感もなく耳栓を使用されていると言う方も多いと思いますが、自分の耳に合っていないとどうしても耳に不快感を覚えたり、酷い場合には疼痛を感じたりして装着している事も困難になって来ます。
かと言って何の違和感もない様なイヤホンタイプの耳栓の場合は、耳の形状と耳栓の形状とが合っておらずスカスカで騒音(ノイズ)はカットされずそのまま耳の中に入って来ますのでそれも耳に良くありません。
そこでご紹介したいのが、Bluetoothイヤホンと耳栓を合体させた「GhostStryke Bluetooth」です。

当社の特許を取得したShortRounds™は、すべての耳にフィットするデザインです。 大小の耳にフィットするように回転させるだけです。 さらに、あなたの活動がどれほど激しいものであっても、イヤホンの市場で最も快適で最も安全なフィット感を体験できます。
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遮音性能の高いBluetooth耳栓が機能を大幅にバージョンアップした「PLUGFONES® LIBERATE 2.0」

 この「PLUGFONES® LIBERATE 2.0」は以前、クラウドファウンディングKickstarterにて募集された”PLUGFONES”のバージョンアップ版で、既に市販化もされている”Plugfones”に寄せられた不具合、改善点と元に基本機能はそのままに改良され、更に使い易くなります。

 では”Plugfones”から何が変わったのかと言いますと、主な改良点はBluetooth通信モジュールを4.0から4.1にバージョンアップして通信距離を見通し距離で約10mから約30mに延ばしたほか、連続使用時間がBluetooth通信ユニットを4.1にした事もあり消費電力が減って8時間から最大12時間も連続使用が可能になり、そして両方の耳栓を繋ぐケーブルを含めた総長が約45cm(18インチ)だったのに対して約86cm(34インチ)にまで延長されたにも関わらず総重量は約128g(4.5オンス)から約17g(0.6オンス)と約1/8にまで軽量化されました。


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最大-30dBのノイズ低減効果がある2段階でボリュームを調整する事が可能な耳栓「dBud」

 音の大きさをを表現する上で”音量”と”音圧”と言う単位があるのはご存知でしょうか?音量は”ボリューム”とも呼ばれ言うなれば、小さい音、大きい音と言う様に音の大小を表現するのに用いていますが、”音圧”とは”気圧”等と同じで音波の圧力を指し、分かり易く説明するとスピーカーの前に顔を近づければ音がスピーカーから出る度に風を受けますが、それはスピーカーのコーンが振動する事で周りの空気を振動させるからで、その振動が強いと振動が風の様になって吹いて来るのですが、その風を感じる感覚を圧力と言う尺度で表現すると”音圧”となるわけなのですが、実は音量よりも音圧の方が実は耳への影響、特に鼓膜への影響が強いのです。
 例えば爆音を聞き続けると”鼓膜が破れる”なんて聞いた事はないでしょうか?つまり鼓膜を振動させる空気の圧力が強いと、鼓膜が空気で連続して殴られている様なもので次第に鼓膜が損傷して破れてしまうので、最近の耳栓は鼓膜に伝わる音圧を下げる工夫がなされており、今回紹介する耳栓「dBud」では最大99.9%も音圧を低下させる実力派の耳栓です。


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電源レスなのに最大-30dBの遮音効果がある4段階でボリューム調整可能な耳栓「Knops」

 集中したいのに周りがうるさくて困ってしまうって事ってありませんか?そう言う時に役立つのが”耳栓”なのですが、耳栓で雑音をカットしすぎて何も音が入って来ないと人間と言うのは今度は不安になってしまう生き物で、ベストなのは集中するのに邪魔にならないくらいの適度なボリュームで音が耳に入って来る状況です。

 ですが”耳栓”と言っても多種多様な形や性能の耳栓があり、耳が良い方、耳が悪くてボリュームが高くないと聞こえない方と1つの同じ製品でも人によっては聴こえ方が違います。そう言う聴こえ方の違う方にオススメなのがボリュームを調整する事ができる耳栓であるこの「Knops」です。


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周囲の騒音が大きくなればなる程、防音効果が上がる不思議な防音ヘッドセット「Sound Bounce」

 ”騒音性難聴”って言葉を聞かれた事はありますでしょうか?これはその名の通り、大きな音が常に発生する様な重機がずっと動いている様な工事現場や製作工場のみならず、コンサート会場やライブハウスの様な大音量の音楽が流れる様な場所、しいてはヘッドフォンで大きな音で音楽を聴いたり、大工さんや電気屋さんが使う様な電動工具でも大きな音を出すものを日常的にずっと使い続けていると音が聴き辛くなって行くと言う症状です。
 そしてこの”騒音性難聴”と言うのは一般的には治らないと言われていますので常日頃から大きな音が常にしている様な場所へ行ったり、大きな音を出す様な工具等を使用する場合は耳栓をして耳を保護する事が労働安全衛生規則等では明記されています。

 では何故?そうの様に明記されているのか?それは聴覚と言うのは一度損傷すると再生、つまり治る事がないと言う事がわかっているからです。と言いますのも音は空気を振動させて耳へ入ったあと鼓膜を振動させ、その振動が中耳と呼ばれる部分を構成している3つの骨(ツチ骨,キヌタ骨,アブミ骨)を介して内耳に伝わり、その振動が内耳の中の蝸牛と呼ばれる部分にたくさんある有毛細胞と呼ばれる音の振動を電気信号に変換して脳へ送っている細胞があるのですが、この有毛細胞は一度損傷してしまうと再生する事はなく、そしてこのたくさんある有毛細胞は、それぞれある特定の周波数の音を電気信号に変換する機能を持っている為、例えば周波数の高い音、キーンと言う様な飛行機のジェットエンジンの音を常に聴いているとその周波数の音だけが聞こえ辛い、つまり認識できなくなってしまい男性の声の様な低い音は聞き取れるのだけれども、女性の高い声の様な周波数の高い音は聞き取り辛いと言う状態になってしまうので、耳栓の必要性が言われているわけです。


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EAROS インイヤー聴覚保護システム

 ”ライブ難聴”って言葉を聞いた事があるでしょうか?いわゆるライブやコンサートの様な大音量下に長時間にいる事で耳鳴りがしたり、一時的に小さな音が聴こえなくなくなったりする症状の事を言うのですが、長期間連続して大音量下に耳を晒す事で蝸牛と言う音を電気信号に変換して脳へ音の信号を伝達する器官が損傷すれば一時的な難聴ではなく、耳が一生聞こえ辛くなり補聴器を必要とする生活が待っています。これは蝸牛と言う器官が一度大きな損傷を受けると再生する事ができない器官だからです。

 ですのでライブやコンサートでスピーカーが近い様な場所の席だったり、ディスコの様な大音量に耳が長時間晒される様な場所に行く場合は耳栓をしてボリュームを下げた方が良いのですが、皆さん経験された事がある通り耳栓をすると音が篭ってしまいせっかくの楽しい時間が台無しですから、世の中にはボリュームは下げるけれども音質はそのままと言う耳栓が実は販売されており、この「EAROS」もそんな音質を変える事なくボリュームだけを下げてくれる耳栓なのです。


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グレード5チタン合金で作られた遮音性の高い耳栓「ISOLATE」

”音響インピーダンス”と言う言葉はご存じでしょうか?インピーダンスとはいわゆる抵抗の事で、音響インピーダンスは音に対する抵抗値の事を言います。
この”音響インピーダンス”を空気や水、ガラス、木、鉄と言った物質で比較すると、空気>木>水>ウレタンフォーム>ガラス>鉄の様に空気が一番抵抗値が少なく、金属類が一番高い事がわかります。

例えば同じ厚さの扉で、木とガラスと鉄を思い浮かべてみて下さい、どの扉がより部屋の中の音が漏れないか想像がつきますでしょうか?つまり扉が開いていれば当然、音は空気を伝わってよく聞こえますよね。ですが扉を閉めるとその材質によって漏れ聞こえて来る音の強弱は違い、木よりも鉄の方がより漏れる音が小さいのがわかります。これは先ほど述べた音響インピーダンスが高いが為に金属がより遮蔽性が良いと言う事がわかります。

さて話は変わって耳栓ですが、よく売られているウレタンフォームの耳栓ってしてはみたもののあまり音を遮蔽するとは言いがたいですよね。それは何故か?”音響インピーダンス”が小さいのもありますが、やはり耳の穴の中に入れてもその形は100人いれば100人違い耳栓を入れてもピッタリと穴を塞いでくれなければその隙間から音は侵入して来て鼓膜まで届いてしまいますから、使っていても使っていないのとほぼ変わらない様な状態になってしまうのです。

ではどうすれば遮蔽性を上げるのか?それを素材から見直してみたのがこの「ISOLATE」です。

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完全防水設計の耳栓にもなるBluetooth型ヘッドフォン 「Plugfones」

あなたはその使っている耳栓に不満を覚えた事はありませんか?こんなものだと思って使っていればそれまでかもしれませんが、耳栓を使っていると耳の中に入って来る騒音は低減されてますが、音がこもってしまい何だか閉鎖された空間にいる様で嫌ですよね。
しかも誰かとコミュニケーションを取ろうと思っても話し声は耳の中に入って来ませんし、その都度外さないと会話もできません。作業中なら尚更手を止めざるおえないので非効率的ですよね。できれば外さなくても会話できたり、音楽を聴きつつ作業できたら音楽で集中力も上がっていいなぁ~とかって思いますよね。

それが実際にできるのがこの「Plugfones」です。


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