見えるものを撮影するだけじゃない、見えるものをAIで自動識別するスマートサングラス「Alpha」

その昔、GoogeGlassと言うスマートグラス(メガネ型デバイス)が登場した時には誰にも気付かれずに盗撮できると言うので、プライバシーの問題も含めて問題になったりもしましたが、今では通信販売はもちろんの事、バラエティーショップでもCCDカメラを仕込んだサングラスが普通に売られており、撮影者目線の鮮明な映像を常に記録する事ができる様になっています。

そして今回紹介するスマートサングラス「Alpha」は、スマートフォンと連携する事でただ単に映像を撮影するだけでなく、持ち主に有益な情報を与えてくれるサングラスとなっています。

“見えるものを撮影するだけじゃない、見えるものをAIで自動識別するスマートサングラス「Alpha」” の続きを読む

AIによって自ら子どもの危険を察知し、自動的に通知してくれるベビーモニター「Cubo AI」

ベビーモニターの始まりは、赤ちゃんが眠っている間にたまった家事を済ませる為に、赤ちゃんが起きた事がわかる様に赤ちゃんの泣き声をマイクで拾って電波で送る、いわゆるトランシーバーの様なものが最初です。
その後、ここ数年の間にスマートフォンの普及と共にベビーモニターも進化し、今ではカメラを搭載してネットワークを介してスマートフォンから赤ちゃんの様子をリアルタイムでモニターできる様なものも出て来ており、赤ちゃんの姿が確認できるので、起きている間でも泣かずに機嫌良く遊んでくれている間は、安心して家事をする事ができる様になりました。

とは言ってもずっとモニターを見続ける事は不可能ですし、ちょっと家事に意識が行ってしまいスマートフォンに映し出された赤ちゃんの姿から視線を外した時に限って何かアクシデントが発生したりすると言う様な事がよく起こります。

そんな時にAI自らがカメラで捉えた赤ちゃんや子どもの姿を解析して危険が迫っていると自動的に登録してある親のスマートフォンに即時に通知すると言う守り神の様な、24時間休み無く働くシッターの様なベビーモニター「Cubo AI」を今回はご紹介致します。
“AIによって自ら子どもの危険を察知し、自動的に通知してくれるベビーモニター「Cubo AI」” の続きを読む

どれだけ人混みの中でクイックに動いても、被写体をフレームアウトさせない自動追尾4Kカメラ「OBSBOT Tail」

みなさんは運動会や試合、そして学校の劇に出たりしている我が子をカメラで追っている途中で我が子を見失ってしまい決定的瞬間を撮影し損ねたなんて事はありませんか?
確かに日頃からそう言う雑踏の中で被写体をずっと追いつつ撮影すると言う練習をしていなければ、運動会なんて生徒全員が同じ体操服を着用していますし見分けがつかなくなり、見失なってしまうなんて当たり前ですし、常にフレームの中心に被写体を捉えたままカメラを動かすなんてプロのカメラマンでもなければ到底無理です。

ですが今回紹介する「OBSBOT Tail」はプロカメラマン並の追尾能力を持っていますので、もう被写体を見逃して悔しい思いをする事はありません。


“どれだけ人混みの中でクイックに動いても、被写体をフレームアウトさせない自動追尾4Kカメラ「OBSBOT Tail」” の続きを読む

人や動物を見分ける事ができるので誤作動少なく、更にモノの移動も監視できるWiFiセキュリティーカメラ「SimCam」

リレーアタックと言う車両盗難の手口の事をニュース等でご覧になった事はありますか?
これはスマートキーと言って物理的な鍵を鍵穴やエンジンキーに差し込まなくてボタン1つ押せばロックを解除し、そしてエンジンもかける事ができる車のキーの利便性と言うか弱点を狙った車両盗難の手口です。

スマートキーと車両は電波で通信しており、およそスマートキーを持ったオーナーが車両までの距離90cmあたりまで近づくとスマートキーが発する微弱な電波をキャッチして通信を行い、スマートキーが送信するIDと車両に登録されているIDが合致した場合にドアノブのボタンを押すとロックを解除する様になっています。

そしてスマートキーで使われている300MHzの電波を増幅する機器を使用し、スマートキーの電波を増幅してあたかも車両の近くにスマートキーがあるかの様に勘違いさせて解錠させるのがリレーアタックです。

そしてそれを防止するには、スマートキーの電波が漏れない様に金属製の容器に入れて保管するか、車両を盗難する為にやって来た泥棒を見つける為のセキュリティーカメラをガレージに設置するのがベストです。

そこで今回は後者の法のセキュリティーカメラ「SimCam」をご紹介致します。


“人や動物を見分ける事ができるので誤作動少なく、更にモノの移動も監視できるWiFiセキュリティーカメラ「SimCam」” の続きを読む

ちゃんと翻訳できてる!?をしっかりと確認できる60ヶ国語以上に対応したAI学習機能翻訳マシン「Langogo」

最近はスマートフォン1つあれば、海外へ行って迷う事も、言葉に苦労する事もほぼなくなりました。
時に言葉が通じないと言う事は普通に観光して回っている分にはそんなに足かせになる様な事はありませんが、いざ病気になったりトラブルに巻き込まれたりすると非常に困りますし、言葉が分からずに生返事していると後で取り返しのつかない事になったりします。

そこで役立つのが音声翻訳機です。話した言葉がそのまま翻訳され自国語や相手言語に翻訳され発話してくれる音声翻訳は非常にスムーズに会話を進める事ができ、非常に心強い味方になってくれるのには間違いないのですが、1つ不安なのがしっかりと自分の話した言葉、相手が話した言葉が正しく音声認識されているかですが、音声を拾って翻訳だけする翻訳機だとそれが正しく行われているかどうか見えないので分かりません。

そこで今回は、音声認識がしっかりと行われているかも確認できる自動翻訳機「Langogo」をご紹介致します。


“ちゃんと翻訳できてる!?をしっかりと確認できる60ヶ国語以上に対応したAI学習機能翻訳マシン「Langogo」” の続きを読む

SLAMとAI技術で被写体を自動認識してほぼ全自動で4K@30fps撮影が可能なAIドローン「Mystic」

AI(Artificial Intelligence)は人工知能とも呼ばれ自ら考えて実行するプログラムの事を指すのですが、今回紹介する「Mystic」と言うドローンは最初に撮影条件を与えるだけでカメラで捉えた映像をSLAM技術で解析して自動撮影しますので、ドローン初心者でもいきなりスイッチを入れて飛ばしてプロ並の映像を撮影を行う事ができるドローンで、ドローンを使った空撮にとても興味を持っている方にオススメなドローンです。


“SLAMとAI技術で被写体を自動認識してほぼ全自動で4K@30fps撮影が可能なAIドローン「Mystic」” の続きを読む

AIを利用し、その場のシチュエーションに合ったベストな設定で自動撮影する一眼レフアダプター「Aurga」

今何かと話題のAI(Artificial Intelligence:人工知能)ですが、AIは最初から万能ではありません。AIを利用した新しいシステムを作るとまず最初はAIに学習させる所から始め、人間と同じ様にたくさんの経験を積む事で幅広い知識と正しい判断を身につけて行ってこそ、AIは人間と同じ様な判断を迷うことなく下す事ができます。

例えば写真を撮影する際にプロの方はオートではなくマニュアルで露出やシャッタスピードを調整してカメラに搭載したオートモード以上の素晴らしい写真を同じカメラ本体とレンズで撮影します。これはプロの方は写真に収める風景を見て経験上、露出やシャッタスピードをこの程度に設定すれば自分が思い描く最高の写真が撮影できると言う事を経験上知っているからです。

そこで今回紹介する撮影アダプター「Aurga」では、プロが撮影をした画像と、その画像に記録されたExif情報(シャッタースピードや絞り値、撮影場所や日時と言った様な情報)を何万枚と解析する事でそのシチュエーションに合った絞り値やシャッタースピードを学習する事で、カメラのファインダーが映し出している風景から自動的に最高の写真が撮影できる絞り値やシャッタースピードを設定する事ができるAIシステムを作り上げました。


“AIを利用し、その場のシチュエーションに合ったベストな設定で自動撮影する一眼レフアダプター「Aurga」” の続きを読む

訪問者の顔を自動認識し、訪問者に応じて適切な応対をするドアマンの様なAI搭載のスマート・ドアホン「Bell」

みなさん、最近のドアホン(インターフォン)ってネットに繋がり、外出先からでもドアホンの呼び鈴が押されればスマートフォンで応対できるってご存じでしたか?と言ってもそう言う機能を搭載したものは極々限られた製品だけなのですが、これと電気錠と言ってインターホン経由で開閉できる玄関ロックと組み合わせる事で、前述の様にネットに繋がったインターホンですとスマートフォンから自宅の玄関の鍵を開閉できたりしますので、子どもに玄関の鍵を持たせていなくても、鍵を持っておらず入れなくて困ると言う事がありません。

ただ常にインターホンが鳴った事がスマートフォンで確認できれば良いのですが、バッグの中にスマートフォンを入れておいて気が付かなかったり、仕事をしていて出られなかったりと言う事はよくあります。

そう言う時にもう一歩進んだこの「Bell」を玄関に取り付けていれば訪問者に合わせてAIが自動で応答してくれますので、インターホンに応対する事ができなくても安心です。


“訪問者の顔を自動認識し、訪問者に応じて適切な応対をするドアマンの様なAI搭載のスマート・ドアホン「Bell」” の続きを読む

走行中に気になった風景を写真として保存できる音声コントロール可能なドライブレコーダー「70MAI」

2〜3年前はまだまだマイナーな存在であったドライブレコーダーも、昨年あった”あおり運転”による事故のニュースで一気に認知度が上がり、カー用品では目立つ場所に陳列され、ECショップショップでは検索すると以前とは比べものにならないくらいの種類のドライブレコーダーが扱われる様になりました。

そんなドライブレコーダーには主に2種類あり、強い衝撃を受けた時にだけ映像を記録するタイプのものと、常時録画と言って電源が入っている間は3分や5分と言った単位で映像を区切り、電源を切るまで録画し続け、メモリーがいっぱいになると古い映像から削除して新しい映像を記録して行くタイプがあります。
そして最近は常時録画がタイプのものが多く、後から映像を見直して旅行の思い出を見直すのにも良いカメラなのですが、前述した様にメモリーがいっぱいになると削除されるので、肝心の見たかった映像が削除されてしまいかねません。

そんな映像にリアルタイムにアクセスしてスマートフォンにダウンロードできる便利なドライブレコーダー「70MAI」を今回はご紹介致します。


“走行中に気になった風景を写真として保存できる音声コントロール可能なドライブレコーダー「70MAI」” の続きを読む

今流行のAIや音声認識まで学べてしまえる6歳から始めるプログラミングロボット「Codey Rocky」

2020年に”プログラミング”が小学校に入って来る事は教育熱心な親御さんであれば既にご存じでしょうし、既にお子さんをプログラミング教室に通わせておられる親御さんも多いかと思います。
ただ親御さんの世代ですと実際に学校の授業で”プログラミング”を学習された方は希ですし、きっとコーディングを実際にやった事がある親御さんであればご自身で子供さんにプログラミングを教えておられるでしょうから、実際に教室に通わせておられる子供さんの親御さんはと言いますと全くプログラミングなんて未知の領域の方ばかりでしょうし経験がない分、それが本当に通わせていて将来それが役立つのかどうかギモンにも思われておられる親御さんも少なくはないのでしょうか?
実際のところ今現在のコンピューター業界の主流はAI(Artificial Intelligence)であり、今後はAIを搭載した製品が増え続ける事は間違いなく、AIを学んでおけば今のところ時代に取り残される事はありません。
そんなAIで使われているプログラミング言語は現在は”Python(パイソン)”がメジャーで(AIが最初に登場した頃は”LISP”と言う言語が使われていました)、Pythonを抑えておけば、AIアプリケーションの他にwebアプリケーション等も作れますし、スマートフォン向けのアプリケーションも作れたりもしますので幅広く応用ができるのです。

そんなPythonで最終的にはプログラミングできる所まで学習できるのが今回紹介しますプログラミングロボット「Codey Rocky」です。


“今流行のAIや音声認識まで学べてしまえる6歳から始めるプログラミングロボット「Codey Rocky」” の続きを読む