人や動物を見分ける事ができるので誤作動少なく、更にモノの移動も監視できるWiFiセキュリティーカメラ「SimCam」

リレーアタックと言う車両盗難の手口の事をニュース等でご覧になった事はありますか?
これはスマートキーと言って物理的な鍵を鍵穴やエンジンキーに差し込まなくてボタン1つ押せばロックを解除し、そしてエンジンもかける事ができる車のキーの利便性と言うか弱点を狙った車両盗難の手口です。

スマートキーと車両は電波で通信しており、およそスマートキーを持ったオーナーが車両までの距離90cmあたりまで近づくとスマートキーが発する微弱な電波をキャッチして通信を行い、スマートキーが送信するIDと車両に登録されているIDが合致した場合にドアノブのボタンを押すとロックを解除する様になっています。

そしてスマートキーで使われている300MHzの電波を増幅する機器を使用し、スマートキーの電波を増幅してあたかも車両の近くにスマートキーがあるかの様に勘違いさせて解錠させるのがリレーアタックです。

そしてそれを防止するには、スマートキーの電波が漏れない様に金属製の容器に入れて保管するか、車両を盗難する為にやって来た泥棒を見つける為のセキュリティーカメラをガレージに設置するのがベストです。

そこで今回は後者の法のセキュリティーカメラ「SimCam」をご紹介致します。


顔認証とエリア設定で誤作動なし

まずこの「SimCam」の画質は1080Pで左右360°、上下110°の範囲内でカメラは動かす事ができ、外出先から自宅の「SimCam」にスマートフォンを使い接続してリアルタイムで「SimCam」が写している映像をリアルタイムで確認できる他、リモートでカメラを動かして異常がないかも確認する事ができるセキュリティーカメラで、何か異常を検出した時はその映像は内蔵のmicoSDカードに異常を検出した前後(人の検出の場合は検出前7秒、後8秒の合計15秒)記録される様になっており、その映像はリモートで確認する事ができる他、異常は検出してすぐに登録したスマートフォンへ通知されます。

そしてこの「SimCam」のCPUにはIntelのAI VPUが採用されており、自動的に人を検出し顔認証まで行うので誤作動が全くありません。
また検出エリアを設定する事もできますので、人の往来の多い玄関に設置した様な場合でも道路を避ける様に検出エリアを設定する事で誤検出を防ぐ事ができる他、家族の顔は事前に学習させておく事ができますので、不要なアラートを減らす事ができます。

※人の検出は約10m先、顔の検出は約4.5m先の人物まで見分ける事が可能です。

モノの盗難も監視

そしてこの「SimCam」にはもう1つ、モノの監視機能も持っています。例えば美術館等で警備の手薄な絵画をこの「SimCam」で警備する場合は、「SimCam」が捉えている絵をマーキングするだけです。それだけでもし絵を動かされたらアラートとしてスマートフォンに通知すると共に、異常を検出した前10秒、そして検出後20秒の合計30秒をメモリーカードにしっかりと記録し、持ち去った犯人を見逃しません。

またこの他に暗視撮影機能や、SDKユニットを使い自分でレシピを作りスマートスピーカーと連携されたりIFTTTサービスを利用してリモート制御の照明を点灯させたりして威嚇したりする等、カスタマイズする事もできますので、もし詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/2094117819/simcam-an-unparalleled-ai-home-security-camera

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