Bluetooth4.2なのに50mもの飛距離が!!あらゆるソース音源を電波で飛ばすaptX対応トランスミッター「WAND」

みなさんは家事をする時に音楽を聴きながらする事ってありますか?
そう言う時、有線のケーブルのあるイヤホンを使って掃除機などかけていたりすると、結構ドアノブ等で引っ掛けてしまったりして面倒だったり、お風呂場なども引っ掛ける所がたくさんありますので、そう言う場所で防水でないイヤホンを落として石鹸まみれにすると後が厄介だったりします。
それにポケットにスマートフォンや音楽プレイヤーを入れて置くって言うのも、立ったり座ったりと言う動作が多い掃除や片付けの時等は邪魔になる事もしばしばです。

ですから、そう言う時に引っ掛けたりする事なく、身体を自由に動かせるBluetoothイヤホン等が便利なのですが、今のiPhone8/8 Plus/XはBluetooth5に対応していますのでBluetooth5に対応したイヤホンを使えば、リビングにiPhoneを置いた状態でBluetoothイヤホンをしたまま物干しに洗濯物を干しに行ったりしても、今までの様に音楽がブツブツと切れたり、全く聞こえなくなったり、音が変調したりすると言う事がないので快適にストレスなく使えます。

ただまだまだそれ以前のiPhoneやBluetooth4.x規格の通信チップを積んだスマートフォンやオーディオプレイヤーを使っている方の方が遙かに多く、Bluetoothイヤホンも圧倒的に多いのはBluetooth4.xに対応したものです。

そこで、ちょっとした投資で音質を劇的に変える事ができるBluetoothトランスミッター「WAND」を今回はご紹介致します。


“Bluetooth4.2なのに50mもの飛距離が!!あらゆるソース音源を電波で飛ばすaptX対応トランスミッター「WAND」” の続きを読む

32bit/384kHzのハイレゾ音源の再生にも対応したBluetooth5オーディオアンプ「amplify」

iPhoneでは未だにワイヤレスでハイレゾ音源を聴く事はできませんが、Androidではあまり目立ったアナウンスはされていませんが、ソニーの”Xperia XZ1”などはaptXのみならずaptX LLやaptX HDと言ったオーディオコーディックに対応し、aptx HDですとサンプリングレート24bit/48kHzの超高音質でハイレゾ音源対応のBluetoothヘッドホンにワイヤレスでサウンドを届ける事ができる様になっており、Bluetooth5で更なる高速通信が可能になった事でハイレゾ音源の高サンプリングレート化は留まる所を知りません。

ですからどれくらいのスペックのものを買っておいたら大丈夫なのか?わからなくてハイレゾ対応のBluetoothヘッドホンを買いあぐねている方もおられるかと思いますが、今回紹介するBluetoothレシーバー「amplify」を持っていれば安心です。


“32bit/384kHzのハイレゾ音源の再生にも対応したBluetooth5オーディオアンプ「amplify」” の続きを読む

より早く!!より遠くまで電波が飛ぶ様になったBluetooth5.0搭載aptX対応ワイヤレスヘッドホン「EOZ Air」

先日発売されたiPhone8/8Plus、そしてこれから発売される”iPhone X”のBluetoothには7に採用されていたBluetooth4.2ではなくBluetooth5が採用されているのはご存じでしょうか?
このBluetooth5.0とはBluetoothの規格の1つなのですが、現時点において最新の規格であり、iPhone 7で採用されていますBluetooth4.2と比較すると通信エリアが4倍、通信スピードが2倍になっています。これが意味する所は、Bluetoothヘッドホンで言えばより遠くまでクリアなサウンドを届ける事ができると言う事です。
例えば今まで半分に圧縮していた音を通信スピードが上がった事で圧縮せずに送る事ができる様になりますので、より原音に近い音を送信する事ができます。しかも電波が遠くまで届きますので、スマートフォンやミュージックプレイヤーを身につけてはできない様なトレーニングを行う場合、どうしても音がブチブチと切れたりしていたのが切れなくなり、サッカーのフィールドでもベンチにミュージックプレイヤーを置いたまま逆サイドまで行っても音が切れる事がないのです。

そう言う最新のBluetooth5.0の通信モジュールをいち早く採用したのがこの「EOZ Air」と言うカナル型のヘッドホンになります。
“より早く!!より遠くまで電波が飛ぶ様になったBluetooth5.0搭載aptX対応ワイヤレスヘッドホン「EOZ Air」” の続きを読む