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受験生の強い味方!!手のひらサイズの中に最大10万枚のカードを収録できるE-Inkディスプレイを使った単語帳「Quizflip」

昔受験生だったみなさん、今まさに試験に向けて準備されている皆さん、単語帳は使っていますか?
単語帳の良い所はいつでもどこでも、電車やバスの中で立ったままでも、駅やバス停で待っている時でも、片手に持って見て覚えられる事です。

ただ最近はスマートフォンの単語アプリも多数あり、そう言うアプリを活用されている方も多く見かけますが、スマートフォンは使えばバッテリーを消費しますし、消費したバッテリーを補充する為にモバイルバッテリーや充電する為のケーブルを持って歩かなければならず荷物が増えます。また、片手で操作するには今のスマートフォンは大きく、無理して片手で画面をスワイプしていると手がとても疲れます。

一方、単語帳は紙ベースですのでバッテリーが減ると言う心配もいりませんし、片手で簡単にめくる事ができる上に、昔から多くの方に使わていますので改良されて単なる紙の束なのですが、昔と比べて使い易くなっています。

ただどうしても紙なので使っているウチに汚れたり、リングを通している穴が広がって破れたりして来ますので定期的な補修をしなければならなかたり、単語帳が増えて来るとこれまた嵩張る上に、例えば大学受験で必要最低限な単語数は2000語と言われていますので、カード2000枚と考えると英語だけでもかなりの量になります。

そこでオススメなのが今回紹介します「Quizflip」と言う単語帳です。

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バッテリーや電源不要のUSB接続13.3インチE-Inkディスプレイ「Paperlike」

あなたは電子ペーパー(E-Ink) と言うものはご存じでしょうか?身近な所ではAmazonのkindleを始めとする電子ブックリーダー用のディスプレイとして各社が採用しています。

E-Inkの特徴はとにかく低消費電力で直射日光下でも液晶ディスプレイの様に見辛くなる事はなく光が強いほど見やすく目に優しいと言う特徴を備えています。では何故直射日光の下の方が見易いのかと言うとE-Inkディスプレイが紙の様なもので、外から入って来た光を白インク(=白い紙)が反射し黒インクが吸収する事でディスプレイに描かれた情報を認識する事ができるからです。
一方、通常の液晶ディスプレイは液晶の下にディスプレイを照らす為のバックライトが入っています。そのバックライトの光が透過させたり遮断する事でディスプレイに描かれている情報を読み取るワケですが、直射日光下だとそちらの方の光が強くてバックライトの光が負けてしまい液晶を通って出て来ないので液晶ディスプレイは直射日光の下では見辛いのです。

※色を認識する場合、例えば白の場合は全ての波長の可視光を反射するので白く見えます。黒は逆に全ての光を吸収するので黒く見え、赤は赤色の波長の可視光線だけを反射するから赤に見えるのです。ですから反射する元になる光源がなければ見えず光のない暗い場所では色もはっきりとわからないのです。

ですからこのE-Inkを使ったディスプレイと言うのは液晶ディスプレイの様にバックライトの光が直接目の中にダイレクトに入って来ず紙と同じで反射光を見ているので本や新聞を読んでいるのと同じで目にとても優しいのです。

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Pebble 2, Pebble Time 2にバージョンアップして新しいデバイス「Pebble Core」を追加

Pebbleと言うスマートウォッチをあなたはご存じですか?世間ではAppleWatchの方が有名かもしれませんが、その裏で新しいガジェット好きには根強い人気があるのがこのPebbleウォッチです。
このPebbleウォッチの特徴は何と言ってもE-Ink(電子ペーパー)を使ったスマートウォッチで、何とAppleWatchが1日もバッテリーが持たないのに対して、ずっと点灯しているにも関わらず7~10日間も充電せずとも使えるのがこのPebbleウォッチの特徴です。そんなPebbleにカラーE-Inkを使ったPebble Timeが昨年ラインナップに加わりました。

ちなみにPebbleでできる事は主に時間の表示と、スマートフォンと連携して電話の着信表示、メールの表示、カレンダーの表示とアラート、FacebookやTwitterの表示、天気のアラートやアラームやタイマーと言った機能が使えます。

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