超爆光!!輝度2000ルーメン、スマートフォンも充電可能なLED懐中電灯「ZEROHOUR RELIC XR2」

よくLEDの明るさを表す単位としてルーメンと言う単位が使われますが、あまり使った事のない単位なので実際によく分からないと言う事はありませんか?
例えば電球や蛍光灯ならW(ワット)と言う単位を今までは使っていましたので、60Wの電球と40Wの電球と言われるとおよそ想像でその差は比較できたりしますし、20Wの蛍光灯と40Wの蛍光灯と言った場合でもその明るさは想像できるでしょう。

ただ聞き慣れないルーメンとなるとちょっと想像できませんが、100Wの電球で1500ルーメン前後なので2000ルーメンとなると計算的には120〜130W電球相当になるのですが、100W電球以上と言う事だけでも明るい事が分かると思います。

そんな最大輝度2000ルーメンのLED懐中電灯「ZEROHOUR RELIC XR2」をご紹介致します。
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もし災害に合ったり遭難した時のグッズがギッシリと詰め込まれたLEDライト「VSSL CAMP SUPPLIES」

地震や台風、そして山や海で遭難した時に、ほんの数日は手持ちの食料や水で何とか凌げても、長期化すると何とか自分で食料や水を調達しなければいけません。
例えば食料は数日食べなくても何とか過ごせますが、水分は例えば体重50kgの方であれば2Lは1日に必要ですし、体温が上がると体温を下げる為に汗や尿として体外へ排出して体温を下げようとしますので気温の高い季節はもっと必要です。

そこで今回は、そう言う自分自身で何とか生き延びなければならないと言う時にとても役立つグッズがギッシリと詰まったLEDライト「VSSL CAMP SUPPLIES」をご紹介致します。


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作業するのに両手が必要!!そんな場面で大活躍のLEDワークライト「LIGHTFORMER」

みなさんも見え辛い場所や細かな作業をする時にLEDライトを使い明るくして作業しやすい様に環境を整えるかと思いますが、その時に片手にLEDライトを持っていては作業ができない事ってよくあります。
例えば片方の手で何か材料を押さえつつもう片方の手で道具を使って穴を空けたり、削ったり、切ったり、外したり、締めたりと言う作業をする時です。
中には口にLED懐中電灯を咥えてやるよ、って方もおられますが流石に重くて大きいLED懐中電灯を長時間口に咥えてられませんし、唾液もなかなか飲み込む事ができませんので最悪は口から溢れ出る事も…..

そんな時に超便利なLED海中電灯「LIGHTFORMER」をご紹介致します。


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たった1個のLEDで広角から遠方まで幅広く照らし出す事ができるLED懐中電灯「NiteGear Luma」

最近はホームセンター等に懐中電灯を買いに行くとLEDを使ったものばかりで、昔の様な電球を使った懐中電灯はほぼ見なくなりましたが、懐中電灯が電球からLEDに変わった事で見づらくなったなと感じる事ってみなさんにはありませんか?

LEDには電球にはない指向性があります。電球は周囲360度に光を放ちますのでどこも均一に明るく照らし出す事ができますが、LEDには照射角度があり予め20度なり60度なり120度と決められた照射角度の範囲内は明るく照らし出す事ができますが、そこから外れると極端に暗くなります。

ですから昔の電球の懐中電灯は手元もそれなりにホンノリと明るく照らし出してくれたのですが、今のLED懐中電灯は遠くの光が当たっている部分は明るく照らし出しているのに手元は暗いと言う現象が起こり、暗い中で何か捜し物を探そうと言う場合に遠くを照らす懐中電灯と近くを広範囲に照らし出す懐中電灯2つを持たなくてはなりません。

そこで今回はLEDが1個しか入っていないのにも関わらず遠くも照らせて近くも照らせる、車に乗せておくと車内でのモノ探しや、周囲が暗い中や車の下に潜って車両の整備をする際にとっても便利なLED懐中電灯「NiteGear Luma」をご紹介致します。


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たった20分の充電で10時間も連続点灯する手のひらサイズのLEDランタン「HELIO」

 今回紹介するLEDランタン「HELIO」はCree社の”XPG2”と言う、明るいのに発熱が少なくしかも低消費電力と言うLED懐中電灯に多く採用されている白色LEDを使用していますので、わずか一辺が4cmにも満たないボディーサイズながら最大輝度(明るさ)は220ルーメン(20Wの白熱電球相当)で、暗闇で20m先の人の顔を認識できる照射能力のあるLED懐中電灯なのです。
 しかも重さは45gと超軽いので、大きさ&重さ共に持って歩くのに申し分ないスペックとなっていますので、女性の小さなハンドバックに常時入れておいても邪魔にはなりませんし、たくさんキーのぶら下がったキーホルダーに一緒に付けて持ち歩くにはちょっと大きい感じもしますが、それでも構わないのならベルトループにキーと共にぶら下げて常時携帯するのもアリです。

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Luxor2の照射角度自動調整機能そのままにダウンザイジングされたLED懐中電灯「Luxor™ Mini」

 PLX社が昨年リリースした”Luxor 2“と言うLED懐中電灯があるのですが、このLED懐中電動をオートモードで使用すると同じスペック(明るさやバッテリー容量)のLED懐中電灯よりもバッテリーが本当に長持ちするのです!!
 と言いますのも、この”Luxor 2”の目玉機能に”Adaptive Focus”と言う機能があるのですが、この機能は簡単に言うと懐中電灯の向きを検出して不要なLEDは消灯して必要なLEDだけを点灯する機能なのです。
 と言いますのもこの”Luxor 2”はレンズ中央の高出力のLEDが1発とそれを補う為の360度のリング上に120度ごとに配置された前方を照射するLEDが3発と同様の角度で配置された横方向を照射する3発のLEDが使われているのですが、例えば足元を照らすのに横方向を照射するLEDは不要ですし、しかも中央の高出力のLEDを照射しなくても補助用のLEDだけで十分明るく照らし出す事ができますので、真下を照らす時は補助用の前方を照射する3発以外のLEDは消灯して不要な電力を使わず、今度は遠くの方を照らす時は中央の高出力の中央のLEDを点灯させなければいけませんが、補助等はそんなに照射距離はありませんし、横方向へ照射するLEDも照射する必要がありませんから中央の高出力のLEDのみを点灯させてその他のLEDは消灯させると言う、オートで使用していると点灯するLEDは変わるのですが、点灯しているLEDが変わったのが分からないくらい実に違和感なく使えるのがこの”Luxor 2”で、今回紹介する「Luxor™ Mini」も”Adaptive Focus”はそのままにOLEDディスプレイや大容量のバッテリーを外してダウンサイジング化しています。


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向きによって照射角度が変わるインテリジェントLED懐中電灯「Luxor 2」ファーストインプレッション

 向ける向きによって点灯するLEDを変えて照射面を変えると言うLED懐中電灯「Luxor 2」が届いたのでさっそくアンボックスしてその機能を試してみました。

 ちょっと高機能なLED懐中電灯ですとと明るさを変える機能があったりしますが、それはLEDに流す電流を調整したり点灯するLEDを間引いたりして明るさを調整しているだけで手動でしか切り替える事はできませんし、無駄に明るく点灯させていると無駄にバッテリーを消費してあっと言う間にバッテリーがなくなってしまいます。ところがこの「Luxor 2」は懐中電灯が向いている向き、下を向いているのか前なのか上なのかによって自動で点灯させるLEDを変えると言うに惹かれて思わずポチッとしてしまいました。Pledgedした商品は下記URLのものです。

https://www.kickstarter.com/projects/plxdevices/luxor-2-the-flashlight-perfected

  内容物は左端からPLXのステッカ-。その下が防水キャップ。その右が「Luxor 2」懐中電灯本体で、その右側がUSBメス→microUSBオスの変換ケーブル。その右が巻き取り式のUSB→microUSBケーブル。そして操作マニュアルです。充電はUSB電源からで別途5V出力のUSB電源が必要です。

  そしてレンズ部分を見るとシールが貼ってありMボタンと電源ボタンを同時に5秒長押ししてアンロックする旨が。輸送中に誤って電源ボタンが押されその熱で発火等しない様にする為のフェイルセーフでしょうね。

  さてボタンですが、ボタンは全部で4つ。OLEDディスプレイが見える側に電源ボタンとその両サイドに明るさを変える矢印ボタンがあります。

  電源ボタンの180度反対側にはMと言うモードボタンかな?が配置されています。

  そして照射中は常時OLEDディスプレイにバッテリー残量が正確にmAh表示されると共に%表示される親切設計になっています。

  そして「Luxor 2」にはmicroUSB端子を出力にする機能があり、電源ボタンを3秒長押しすると出力モードになりスマホ等を充電する事ができます。

  そして電源ボタンの横のボタンを押すと輝度(明るさ)が変更できるのですが、この動作がまた素晴らしくチョンと押すのとポチッと押すのと押す時間で明るさの変化量が違うのです。しかも輝度がルーメンでデジタル表示されますから10ルーメンの違いでは実際の明るさの見え方に変化はないのですが、何かデジタル表示されるのって視覚化されていて最高です。
 また各LED(中心のLEDは”B”(eam)。リング基板の上に配置された正面を向いているLEDは”F”(lood)。横方向に向いているLEDは”L”(antern)で表示)の輝度が棒グラフで出るアニメーションも可愛いです。

  では実際にどのモードでそのLEDが点灯するかを見て行きますが、まず最初に電源を入れた状態では”AUTO FOCUS”モードで、Mボタンを1度押すと”VIRTUAL FOCUS”モードになり(電源をOFFした時は電源をOFFした時の照射モードが記憶されていて電源を入れた時はそのモードから再開されます) 


 「Luxor 2」には中心に1発、そして先端にリング基板上に前方を向く様に3発のLED、そして横方向に360度照らせる様に3発のLEDの計7発のLEDが入っているのですが、”VIRTUAL FOCUS”では中心のLED以外、リング基板に設置された前方を向いている3発のLEDと横方向を向いている3発のLEDが点灯して手元を明るく照らし出します。

 次は”STROBE”モードでフラッシュで、中心のLEDと前方を向いているLEDの計4発がフラッシュします。

  その次が”BEAM FLOOD”で

 中心のLEDと前方を向いているLEDの計4発が点灯をして遠くのものを照らし出すのに使用するモードです。

 

 そして最後は “BEAM FLOOD  LANTERN”で

  全LEDが点灯して遠くも近くも全開で明るく照らし出すモードです。

  そしてこの「Luxor 2」の目玉機能でもある”AUTO FOCUS”モードですが、中に6軸センサーが入っており、懐中電灯の向きに合わせて点灯するLEDが変化します。

 

 例えばこれは私の主観ですが、地面に対して水平より45度以上下を向けるとBEAMと呼んでいる中心のLEDが消灯して前方を照射しているFLOOD3発のLEDだけの点灯になります。

 

 次に45度以上になるとBEAMとFLOODが点灯して90度、つまり地面に対して水平を超えて上を向くとFLOODが消灯してBEAMのみの点灯になります。

  そして角度をだんだんと上げて行き地面に対して真上(180度)を向くとBEAMが消灯して代わりに LANTERNの横方向を照らすLEDが3発点灯する様になっているのですが、無駄な不要なLEDは点灯はさせないで向きによって照らし出すのに必要なLEDだけを点灯させて省電力化していると言うのはよく考えられています。

 そして充電ですが、microUSBケーブルを挿すと残り充電時間を自動的に表示してくれます。また急速充電(QC)にも対応していますので2Aや3A出力可能なUSB電源であれば急速充電されますから充電時間も短くなります。

 またこの「Luxor 2」はIPX7の防水性能を有しています。これは防浸形と言って一定時間は水中に浸けても大丈夫と言う、iPhone7と同じ防水性能です。ただそのまま水に浸けると100%浸水して漏電してオジャンになってしまいますのでもし水辺に持って行く際には付属の防水キャップを使用して防水する必要があります。

 まず「Luxor 2」のお尻部分にmicroUSBの充電端子がありますが、これを固定しているアルミ製のリングを回して外します。

 

 そして外したリングに付属の防水キャップを入れて(正確には防水キャップのここに穴が開いていればmicroUSBコネクタが挿さりそうだなぁ~と思う窪みの部分をmicroUSB端子に合わせてキャップをまずは被せてから)リングキャップを回して防水キャップを固定します。

  この状態の様にキッチリとキャップとアルミリングの間に隙間がない様に締め込めば防水キャップにOリングも入っていますからまず水が浸入する事はないと思われます。 

 そしてバッテリーは取り外し可能で、シールの記述から1セルのバッテリーが4本入っているのだと思われます。

 以上、「Luxor 2」を実際に使ってみて懐中電灯も色々と持っていますが、動作に関心・感動したのは始めてです。

 

40口径銃弾の形そっくりの防水型LED懐中電灯「BULLET」

ちっちゃなLEDキーホルダーってあなたは持っていますか?100均に行っても様々な形や形状のモノが売っていますが、いざ使おうと思った時に点灯しないって事はありませんか?あまり使用していないのに電池が切れていたり(知らずにカバンの中でスイッチが何かに押されて入ってしまっていて)、物理的にLEDが電球の様に切れてしまっていたり、シェル(ケース)のプラスチックが割れてしまっていたり、雨に濡れて中に雨水が入ってしまい知らない間に錆びていたりとあまり持っていてよかったと言う記憶が小生にはありません。

今ではスマートフォンがありカメラのフラッシュをライトとして使えますので持っている必要性が感じられなかったりするかもしれませんが、やはりあれば役に立つものです。

この「BULLET」は40口径の銃弾サイズのわずか6gと言う軽量のLEDライトです。よく見ないとLED懐中電灯だって分かりませんし、遠目には銃弾にしか見えませんのでキーホルダーにつけておけばカッコ良いですよ。


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