Macユーザー必見!!青軸低背キーを使ったMacレイアウトのNキーロールオーバー・キーボード「Taptek」

日本ではスマートフォンを使っている方の半分以上がiPhoneで、PCにおいても大きな家電量販店や大学生協でMacを扱っているせいかユーザーは割と多くいるのですが、世界的に見るとAppleユーザーと言うのはごく少数で、ことPCに関して言えば1割弱しかいません。
ですから自ずとMac用の周辺機器は限られ、ことキーボード等はMac専用と謳っているものは極々少数でWindowsレイアウトのキーボードでMacにも対応していますよ的なキーボードが殆どなのですが、今回紹介する「Taptek」と言うキーボードはMacレイアウトの貴重なキーボードで、アプリ等をつ買ってキーレイアウトを変更しなくても使える貴重なキーボードになります。


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世界最強の強さを持つから一生涯保障する、USB−C,microUSB,Lightning充電ケーブル「SuperCord」

みなさんは充電ケーブルを正しく使っていますか?正しく使わないとアッと言う間に使えなくなってしまいますよ!!
スマートフォンやPCを充電する充電ケーブルの物理的なウィークポントはコネクタ端子の付け根部分と、接続端子を繋ぐケーブルの2ヶ所にあります。
コネクタ端子は端子とケーブルとの付け根部分に過度の負荷(ケーブルをコネクタに対して90°曲げたまま強引にケーブルを持ってコネクタを抜くと言った様な行為や、充電中のケーブルを足で引っ掛けて抜いてしまう….etc)をかけてしまうと、針金を工具を使わずに手で折り曲げて切る様な場合、ある一点を軸にして針金を様々な方向に曲げる事で徐々に亀裂が入って言って硬い針金でも切れる様に、銅線で作られた充電ケーブルも徐々に断線して行き、最後には綺麗に切れてしまいます。

一方ケーブルも、被膜と言って中の電気を通す銅線を覆っているのは樹脂、簡単に言うとビニールの様なものなのですが、これもケーブルを引っ張る事で樹脂は伸びますし、中の銅線も徐々に伸びて行って最後にはプッチンと切れます。

と言う様にコネクタを抜く事はコネクタを指先で摘まんで抜き、ケーブルは引っ張らないと言うのを守らないとケーブルは早々と切れて使い物にならなくなるのですが、今回紹介する「SuperCord」はそう言う使い方をしても平気です。


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ケーブルが切れても再び使える様に復活させる事ができるエコなスマートフォン用充電ケーブル「SirTeen」

モノの価値には何でもそうですが、値段相応の価値があります。中には値段が高いのにも関わらず価値が殆どないと言ったものもありますが、スマートフォンの充電ケーブルに至っては、100円のケーブルは100円の価値しかありませんし、1,000円のケーブルは1,000円の価値があります。
この違いはiPhoneで使われているLightningケーブルに至ってはコネクタの中に組み込まれたコントローラーがAppleが採用しているのと同一の部品であるのかそうでないのかでも変わって来ますし、時にiPhoneやiPad用のケーブルでMFi(Made For iPhone, Made For iPad)と言うAppleの認定を受けているケーブルはAppleの審査を通過していますので安心して使う事ができます。
一方安いケーブルは電気を流す動線の品質が悪かったり細かったり、動線を包む被膜と言うプラスチックの皮とでも言いますか、そう言う部品1つ1つの品質がそれなりで、すぐに動線が空気中の酸素によって酸化したり、ケーブルに電流を流す事で発生する熱で酸化が進んで電気を流さなくなったりもしますし、ケーブルが細いので過度に曲げるとすぐに切れたりもします。

ただケーブルの断線は高いケーブルでも有り得ます。特にiPhoneに付属している純正のケーブルでも使っている間にコネクタの付け根から被膜がヒビ割れをし、そこから中のケーブルが覗き見られる様になったら切れると言うのは有名で、コネクタの根元の部分にケーブルが極度に曲がって切れない様にするアダプタなども売られている事からもそこが弱いのが分かりますし、それは他のmicroUSBやUSB-Cケーブルでも同じです。

そこで、ケーブルが切れても再利用できる様にと言う事で生まれた画期的なケーブルが今回紹介します「SirTeen」です。


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ケーブルを内蔵して4台同時充電できるだけでなく、どの様な環境でも充電可能なQiモバイルバッテリー「Sanag」

スマートフォンのバッテリー問題(すぐにバッテリーがなくなる)はすぐに解決できる問題ではないので、スマートフォンを四六時中使っている方にとってモバイルバッテリーは生命線とも言える大切なものです。
ただその生命線とも言えるモバイルバッテリーの充電を忘れたり、フル充電されたモバイルバッテリーを持っていても、充電ケーブルを忘れたら何にもなりません。

そこで今回はケーブルを内蔵しているだけでなく、どの様なケーブルでも充電可能なモバイルバッテリー「Sanag」をご紹介致します。


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アクセサリー好きな方へ!!スマホが充電もできる完全防水のブレスレットなんていかが?「NILS」

昔からスマートフォン用の充電ケーブルとブレストットコラボレーションしたケーブルと言うのは数多く存在しているのですが、その多くは防水性能がなかったり、最初に充電に使って充電を確認した後に毎日身に着けているウチにある時、充電ケーブルを忘れた時にブレスレット型の充電ケーブルを使った際にケーブルがいつの間にか断線していて充電できないと言う製品が多いのです。

しかも防水性がなかったり低いと、どうしても充電ケーブルと言う事を忘れてプールに入ったり、海に入ったり、そのままお風呂に入ったりした時に見た目は何ともなくても、中に水が浸透して錆びて使い物にならなくなると言う事はよくありますし、もし錆びた充電ケーブルを充電器やモバイルバッテリーに差し込んでそれら充電器やモバイルバッテリーが故障しないとは限りません。

そこで、ブレスレット型の充電ケーブル好きなアナタに、安心して使えるブレスレット型充電ケーブル「NILS」をご紹介致します。


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巻き取り式ケーブルより頑丈な上に長さが変えられる充電用USBケーブル「MiGU BEAR 3」

スマートフォンを充電するケーブルって100円均一ショップで買える108円のケーブルがあるかと思えば、1本数千円もするケーブルがあったり、100円以下で買えるケーブルがあるなど、ケーブルと一言で言っても本当に千差万別です。

ただ言えるのは細いケーブル、薄っぺらいケーブルは必然的に電気を流す銅線も細いので急速充電等をして大きな電流を流すと発熱(充電中にケーブルを触って熱い、温かいと感じる様な場合です)により酸化してケーブルが劣化して断線し使えなくなります。

そして今回取り上げる「MiGU BEAR 3」は長さが変えられるケーブルなのですが、よくある巻き取る事で長さが変えられる巻き取り式ケーブルよりも安心してお使い頂けます。

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キーチェーンアクセサリーとして!!全てのスマホを充電する事ができるPUレザーケーブル「inCharge Universal」

昔のガラゲーとは違い、今のヘビースマホユーザーにとってモバイルバッテリーは生命線と言っても過言ではありません。
ですがいくらフル充電されたモバイルバッテリーを持っていてもケーブルがなくては充電できませんし、まだまだQiワイヤレス充電に対応していないスマートフォンの方が多く普及していますので充電ケーブルは必須です。
ただその充電ケーブルも持っていれば安心と言うわけではなく、ある日突然、充電しているはずなのに充電ができなくなったりします。

その原因としては断線(線が切れる事)があったり、長年使い続ける事により銅線の酸化が進み(急速充電を行いケーブルが発熱する事で劣化は確実に進みます)、電気抵抗が増えて電気が流れ辛くなったり、iPhoneのLightningケーブルや最近採用が増えて来たUSB-Cケーブルの中にはコネクタの中に制御用のICを内蔵しており、これが焼き切れて充電できなくなったりします。

ですから確実に充電するのであればフル充電されたモバイルバッテリーに予備を含めて2本以上の充電ケーブルを持っている事で安心できます。
ただ使わない予備のケーブルを持ち歩くのって面倒ですし、これがスマートフォン以外にモバイルルーターを持っていると更に倍のケーブルを持ち歩かなくては安心できません。

そこで1つで何にでも充電可能な充電ケーブル「inCharge Universal」を今回はご紹介致します。


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ボールジョイントにする事で曲げても断線せず邪魔にならなくなったスマホ用充電ケーブル「USB93」

みなさんはスマートフォンにケーブルを挿して充電する時にそのケーブルが邪魔だと感じる事ってありませんか?
例えばiPhoneで使われているLightningケーブルは純正のケーブルではコネクタ部分に対してストレート、一直線にケーブルが出ています。
ですからiPhoneの様に充電コネクタがある場合、充電コネクタを挿した状態で何かにもたれかけさせて縦置きする場合は必ずコネクタとケーブルの接合部分がテーブルや床に当たる上にそこでケーブルを曲げますので、コネクタとケーブルの接続部分に一番負担がかかり断線の原因となります。

一方サードパーティー製のコネクタではL型をしたコネクタもあり、こう言うコネクタは縦置きする場合は便利なのですが、今度は横置きした場合に上に出るか、下に出るかになるのでケーブルが大きく弧を描いて結構邪魔な存在になりますし、スマートフォンにつけているケースによってはL型のコネクタが入らなかったりもします。

そこで1本で縦置きでも横置きでも、使い易い様にケーブルを取り回せる充電ケーブル「USB93」を今回はご紹介致します。


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バッグの中をゴソゴソと探さなくても財布の中からサッと出て来るクレカサイズのQiワイヤレス充電対応ケーブルセット「KableCARD」

みなさんは忘れ物ってどれくらいの頻度でやっちゃいますか?
例えば、家に帰ってモバイルバッテリーを充電したのを忘れて翌朝家を出て、スマートフォンのバッテリーがなくなって初めてモバイルバッテリーを持って出るのを忘れたって言う事や、自宅に帰って充電ケーブルが見つからなくて仕方なくバッグの中に入っているモバイルバッテリーから充電ケーブルを抜いてUSB電源で充電したら、これまたケーブルを持って出るのを忘れた等です……
どちらも持っていなければ充電はできませんし、ケーブルやモバイルバッテリーもそれなりのお値段はしていますし、”値段”と”今日1日、スマホを使わない事”を天秤にかけた時、さて貴方ならどちらを取りますか?

と言う様に、いつも持っているものをちょっとした不注意で持って出るのを忘れると不都合が多々あります。そこで今回は絶対無くさない場所に収納する事ですぐに取り出して使えなくさない充電・データ送信ケーブルセット「KableCARD」を今回はご紹介致します。


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様々なケーブルを綺麗にかつ簡単にまとめる事ができるケーブルクリップ「Budsband 2.0」ファーストインプレッション

つい2ヶ月ほど前にKickstarterにてキャンペーンが行われていた「Budsband 2.0」が到着したので、さっそくその使用レポートをお届けします。

ケーブルを長持ちさせる収納の方法はみなさんご存じでしょうか?ケーブルには銅の合金で作られた線が使われていますが、針金を例に取りますと金属は曲げたり伸ばしたりを繰り返すと最終的にはそこで破断、断線してしまいます。
ですからケーブルは基本、円を描くように巻いて束ねて収納しておくのがベストで、持ち運ぶ時も同じです。
とにかく鋭角に曲げれば曲げるほど銅線に亀裂が入って切れてしまいますので、ヘッドホンやイヤホンの細い線がすぐに切れてしまって困ると言う方は円を描くように巻き、線をできるだけ鋭角に曲げないのがコツで、バッグにクシャクシャとイヤホンを入れるのもNGです。

そこで、ケーブルを円を描くように巻いた後にケーブルが解けない様に留めておくのがケーブルクリップなのですが、今までにマジックテープタイプのものや磁石タイプのものなど様々なタイプのケーブルクリップを使って来たのですが、とにかく小生の使い方に合致するケーブルクリップなく、今回「Budsband 2.0」に投資したと言う訳です。

今回、小生が投資したのは$29の4セット(色は4色の中から自由に組み合わせ可能)で、4本で1セットとなっています。

 

そしてパッケージの裏には使い方のサンプルが書いてあります。

実はこの「Budsband 2.0」には1つ前のバージョンがあるのですが、元々イヤホンのケーブルを束ねる為に作られたもので、イヤホンの3.5mmジャックコネクタに差されば良いと言う事で、それ以上の太さのケーブルやコネクタを通すには伸びが悪くて無理しないと入らなかったのですが、この「Budsband 2.0」バージョンになって非常によく延びるシリコンが使われている為にLightning,microUSB,USB-C,3.5mmイヤホンジャックなど様々なケーブルに使える様になっています。

使い方は非常にシンプルで2重になった輪にケーブルを通して「Budsband 2.0」をはめ込みます。
ケーブルへの通し方は様々ありますが、まずはコネクタ部分に引っ掛けるパターン。このパターンだとコネクタを抜く際に「Budsband 2.0」が丁度良い滑り止めになって抜きやすいと思います。

そして巻いたら「Budsband 2.0」をケーブルの束に対してクルッと一巻きしてコネクタの端子部分に引っ掛けるだけ!!
これがまた外れないし、コネクタ部分に引っ掛ける時も「Budsband 2.0」を引っ張ってたら勝手に穴は延びて広がっていて、そこに端子を突っ込むだけとかなり使い勝手は良く、今まで使ったケーブルクリップの中でも束ねるスピードは最速です。

そしてケーブルの通した方の違うタイプ。ベロの部分をコネクタ側に向けてケーブルに入れるか……

 

そうかベロの部分を反対側に向けて入れるか………..

実際に巻き終わった部分のアップです。

 

私は電源アダプタを使う時は余ったケーブルを巻き取った状態で使うのですが、この時に引っ張ってもクリップが外れる事はありませんし、また引っ張る事でわっかが小さくなる様な事もない(シリコンが抵抗になってストッパーの役目を果たしているんですかね..)のが最高です!!

と言う事で、ただのシリコン製のクリップなのですが、意外と使い易くイイのですが、テーブルタップ(延長コンセント)には流石にコンセント部分が太すぎて入りませんでしたので、最後に付け加えておきます。

なお商品は国内で扱っているのは下記URLのRAKUNEWさんです。

https://www.rakunew.com/items/78704