MacBook Proを含めて最大5台のデバイスに同時充電可能なAC充電アダプタ内蔵モバイルバッテリー「E-FUSION」

外出中にスマートフォンやタブレット、そしてPCを使うものにとってバッテリーは言わば生命線です。
バッテリーがなくなれば連絡どころか仕事させも出来なくなってしまいあらゆる面において不便になります。

ですから外出中にヘビーにこれらデジタルガジェットを使う人にとってモバイルバッテリーは必須ガジェットとなるわけですが、一体どう言うモバイルバッテリーが一番使い勝手が良いのでしょうか?
1つは最近増えて来た、AC充電アダプタを内蔵したモバイルバッテリーです。このジャンルのモバイルバッテリーはコンセントに直差しして充電できる上にパススルー充電と言って、接続したガジェットを先に充電してから自ら内蔵するバッテリーを充電する為に、モバイルバッテリーを充電する為の充電器が不要なので荷物が減る上に、充電が終わったのを確認して充電されていないガジェットに切り替えたりする手間もないので、モバイルバッテリーに充電するガジェットを充電ケーブルで繋いでおけば寝ている間に全てのデバイスを充電してくれる為に朝までグッスリと寝る事ができます。

そこで今回は自己充電回路を搭載し、USB-C PD(Power Deliver)にも対応し15インチMacBook Proも充電可能な「E-FUSION」をご紹介致します。


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MacBook Proを2台同時充電できる上に1時間でフル充電可能な超サイコーなUSB-Cモバイルバッテリー「HyperJuice」

みなさんは容量の大きなモバイルバッテリーを購入してはみたものの、そのモバイルバッテリーそのものの充電時間がハンパなく長くて、ちょっとどうにかしてよ!!と思った事はありませんか?
確かに10,000mAhもの大容量のモバイルバッテリーとなると5V/2Aでの充電で約6時間前後、5V/1Aなら10時間前後も時間がフル充電するのに必要です。
そしてこのバッテリーでスマートフォンは約3回程度充電する事ができます。

でも朝起きた時にバッテリーの充電を忘れていたら、もうその日は出かけるギリギリまで充電したとしても節電モードで行かないとバッテリー切れで悩まされるのは必須です。

そこで今回は27,000mAhもの大容量のバッテリーを、たった1時間で充電可能なモバイルバッテリー「HyperJuice」をご紹介致します。


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New MacBook Proを87Wのフルスペックで充電可能な超薄型USB-Cマグネットコネクタケーブル「Bolt」

 あと3ヶ月もするとUSB-Cを搭載したMacBook Pro 2016(Late)が発売されてから1年を迎えますが、ようやくここに来て国内のPC周辺機器を発売するメーカーからもMacBookでも使用できるUSB-C機器がリリースされるなどUSB-Cを取り巻く環境もちょっとずつ充実して来ているかなと言う感じはしますが、USB-CになってMacBookユーザーが一番不満に思っているのは充電を取り巻く環境です。それまでMagSafeと言うとっても扱いやすいマグネット方式のコネクタを採用して電源ケーブルを引っ掛けてもPCが机の上から落下する事もなくなり、コネクタに差し込まないのでコネクタ周りが抜き差しする事で磨耗したり破損したりする事もなくとても快適だったのですが、USB-Cになってその都度またWindowsPCの様に抜き差ししなければならなくなりとても使い辛くなりました。
 そこで”MagSafe return”ではありませんが、MacBookでも使えるUSB-C PD(Power Delivery)に対応するマグネットコネクタが徐々にではありますが、リリースされるなど少しずつ充電環境が整って来てはいるのですが、今発売されているMacBookで使えるUSB-Cマグネットコネクタはコネクタ部分だけで、別途高価なApple純正のUSB-C充電ケーブルかUSB-C PDに対応したサードパーティー製のケーブルを買わなければならず両方合わせるとちょっと割高です。

 そこで新しいUSB-Cコネクタを搭載したMacBookユーザーにオススメできるのがこの2mケーブル(片方はUSB-Cコネクタでもう片方はUSB-Cマグネット・コネクタ)の付属したUSB-Cマグネットコネクタ・ケーブル「Bolt」です。


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Newモデルの15インチ MacBook Proを4回以上フル充電可能なAC出力を備えたモバイルバッテリー「LifeBattery AIR」

 最近のモバイルバッテリーは小型化・大容量化・そして低価格が進みスマートフォンやタブレットを外に持ち出しても、自分のライフスタイルに合ったモバイルバッテリーを毎日フル充電で持って出る事ができれば、バッテリーの残量不足で悩まされる事はなくなりましたが、それ以前から使っているノートPCとなるとその状況はスマートフォンやタブレットほど良くはなく、例えばバッテリー交換可能なノートPCですとバッテリーを持ち歩くと言う事もできますが、100%充電になったのをノートPCを起動しては確認してまた違うバッテリーに付け直すと言う手間が必要で非現実的ですし、最近のノートPCは小型化されてバッテリーも内蔵されていますので、そもそもバッテリーを交換できる様にはなっていません。
 そう言うノートPCの使い勝手を飛躍的に良くするモバイルバッテリーがこの「LifeBattery AIR」です。

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世界初USB-Cポートを搭載したソーラーパネル内蔵12,000mAhモバイルバッテリー「SOLARTAB C」

 昨年の夏から投入されているハイエンドのAndroidスマートフォンの充電・データ通信端子がmicroUSBからUSB-C端子へ変更されているのはご存じでしょうか?と言いますのも、5年ほど前はまだパケット通信料も高かったのでスマートフォンはフューチャーフォン(ガラゲー)よりは遙かに便利に使えると言う程度の位置づけで使っている方がほとんどだったので”バッテリーの連続稼働時間(バッテリーを1回フル充電した時に何時間使用できるのか?)”もあまり問題視されてはいなかったのですが、スマートフォンが年々、高機能化するに連れてPCの代わりにスマートフォンをメインに使う様になりスマートフォンの使用率・依存度・使用形態が変化するに連れて1日中ずっとスマートフォンを操作していると言う方も増えて来て(ポケモンGOを1日プレイしているなど)、バッテリーの持ちの問題がクローズアップされて来る様になって来たのですが、バッテリーを長持ちさせようとするとハードそのものの消費電力を抑えるか、大容量のバッテリーを搭載するしかないのですが、ハードの省電力化もバッテリーのエネルギー密度の向上も頭打ちでこれ以上バッテリーを大きくして搭載量を増やすしか連続稼働時間を延ばす術はありません。
 そこでスマートフォンを製造している会社が考えたのがバッテリーを急速充電する事で、ほんのわずかな時間でも充電器に接続すれば充電容量を回復できる技術の導入で、その規格と充電チップを作っているメーカーの1つが”Qualcomm”と言うメーカーなのですが、この”Qualcomm”が作った充電規格”Quick Charge 3.0″は何とXperi, HTC10, Xiaomi等の有名メーカーの(Nexus6Pは独自の急速充電規格を採用しています)最新のスマートフォンの殆どに採用されており5V3Aで最大充電できますので今までの倍のスピードで充電できる事になります。
 ですが、microUSBでは規格上最大で5V1.5Aでしか充電できませんからそこで3A流せるUSB規格と言う事で採用されたのがUSB-Cコネクタだったと言うわけです。ですからこれからのモバイルバッテリーはUSB-C端子を備え、5V3Aで充電できなければ将来、機種変更した時に今まで使っていたモバイルバッテリーはもう充電には使用できないと言う事になりかねません。

 ですから今回紹介する「SOLARTAB C」は将来を見据えていち早く、USB-C端子を備えQC3.0にも対応しています。


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QiやQC3.0急速充電対応で更にmicoroSDカードスロットも搭載したバッテリー容量10,000mAhモバイルバッテリー「CorsPower 7」

 モバイルバッテリーを選ぶ際にあなたは何を基準に選んでいますか?

 基本的に消費者に与えられるモバイルバッテリーの情報と言うとバッテリー容量と出力最大電流程度で、選ぶ方としてもあれこれ書かれても何が何だか分らないのが実情ですが、これを知らなければせっかくいいものが安く買えたと思ってはいても実は値段相応と言う製品も中にはあるのです。
 ではどう言うスペックを押さえておかなければならないかと言うと、モバイルバッテリーそのものの最大出力(出力電流)です。例えばモバイルバッテリーにUSBコネクタが2個装備されていたとしてそれぞれ2.4A出力と説明で書かれてあったとします。ですが説明の済みに小さく最大(合計出力)電流3Aと書かれていたとするとこのモバイルバッテリーは2個のUSBポートを合わせて3Aの出力しかありませんから、例えば片方のポートにiPadを接続して2Aで充電していたとするともう片方のポートは最大1Aしか出力する事ができませんからiPhone7は2Aで急速充電できるはずなのにおかしい……と言う事になります。


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