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DIY&Tools Archive

電球ソケットに差すだけと、超簡単に設置が完了するセキュリティーカメラ「Tovnet」

 あなたは家の防犯対策について不安に思った事はありませんか?例えば最近は近所で空き巣が流行っていると言う事を聞けば、ちょっと買い物に近くのスーパーへ出かけるのも不安にもなりますし、自宅で寝ている時にたまたま階下で物音がしたから降りて行ったら空き巣に出くわして逃げた(自分も相手も)なんて言う事件をテレビの報道などで見聞きをすると更に不安になります。
 だからと言って大手セキュリティー会社のセキュリティーを入れるには初期費用やランニングコストの面から見ても家計の負担になりますし、そうだからと言って最近めっきり安くなって来たIPカメラ(webカメラ)を設置すると言う手もあり、それならランニグコストは微々たり電気代くらいで大きな支払いは発生しませんが、自前で取付ないといけない為にその設置工事が大変です。コンセントが近くにあれば設置も容易ですが、コンセントがなければコンセントを新たに設置するか、延長コードで延ばすかしなければなりません。しかも屋外は更にハードルが高く防水型のカメラでなけれな防水も考えて設置しなければならず、更に屋外コンセントもなければどうやって電源を引けばいいのか?(電気屋さんに頼めば工事費もろもろ色費用がたくさんかかります)困ってしまいます。

 ですが、この「Tovnet」ならそんな心配は全く無用です!!何故なら今、照明器具に差さっている電球を抜いてこの「Tovnet」を差し込むだけで防犯カメラに変身してしまうのです!!

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ポータブルスクラッチもできちゃう!!キットを手順に沿って組立るだけのレコ-ドプレイヤー「Spinbox」

 ”レコード”ってみなさんご存じですか?おそらく今30代の方の記憶の片隅に残っているか否かと言うくらい遙か昔にミュージックショップから消えてしまった音楽を記録した媒体なのですが、ポリ塩化ビニールに刻まれた溝をレコード針がその溝に刻まれた音を拾う為に、再生回数が増えるとその溝が針によって削られてしまう為に摩耗で高音域が出辛くなって行ったり、レコードの針がレコード盤の上を走っているので、ちょっとした震動で針がレコード盤から浮き上がると音が飛んでしまったり、レコード盤の回転によって空気との摩擦で静電気が発生する事でホコリやゴミが付着して音が飛んだり盤面が傷ついたりと、レコードならではの問題が多々あり、その後出て来た取扱の簡単なCDに取って代わって行ったのですが、ここ最近レコードの良さが見直されて、何と株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの子会社であるソニーDADCジャパンがレコードのプレス機を導入して今年度中にレコードの生産を開始すると言うニュースが出て来るなど、にわかにレコードを取り巻く環境が活気づいて来ているのですが、そのレコードを再生するレコードプレイヤーをDIYで作ってしまえるキットがこの「Spinbox」です。

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RaspberryPiを利用した地震観測計がバージョンアップしてより小さな規模の地震も計測可能に「Raspberry Shake 4D」

 以前、こ当BLOGでも紹介させて頂いた”Raspberry Shake“が大幅に機能バージョンアップして観測できる地震規模も大きくなりましたので、紹介させて頂きます。
では以前の”Raspberry Shake”ではどれくらいの規模の地震観測ができたのかと言いますと、半径約80km(50マイル)以内のマグニチュード2以上の地震、及び半径約483km(400マイル)の短周期(0.5〜15Hz)の震度4以上の地震を計測する事ができました(ジオフォンは固定周波数:4.5Hz、A/D分解能:24bit、サンプリングレート:50spsのものを使用)。ですが反対に言うとそれ以下の地震は観測する事ができませんので、身体には絶対に感じる事のできない微細な地殻の変動を感知して地震を予測すると言う地震予想には不向きな地震計で、しかも”RaspberryPi Shake”が設置されている場所に伝搬される地震波を計測する事しかできませんでしたが、「Raspberry Shake 4D」ではMEMS(Micro Electro Mechanical System)型加速度センサーを3個追加し更に観測精度を上げました。

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