ハンディ電動ツールを一瞬でテーブルトップツールへと大変身させる事のできる12in1ツールボックス「DOER」

木工DIYを始めるにあたり最低限必要なのは電動ドリルやインパクトドライバーです。
そしてこの他に丸鋸やジグソー等があるとノコギリを使って手で木を切る必要がないのでとても楽です。

とここまでで紹介した電動工具は4種類で、更にベルトサンダーやトリマーがあると表面仕上げやホゾを掘ったりするのが楽だったりします。

更に、テーブルソーや糸のこ盤、ボール盤などがあれば真っ直ぐに切ったり、曲線にカットしたりと言った事も簡単にできますし、ボール盤があれば穴も真っ直ぐに開けられます。

と言う様にDIYも凝り出すとキリがない上に、それに伴い工具もどんどん増えて行き、道具の収納場所や作業場所で揉めたりと言う事も出て来ます。

そこで今回はたった1本のハンディードライバーが何と12もの電動工具に変身する「DOER」と言うツールボックスをご紹介致します。


ヘッドの交換で4つのハンディーツールに変身


まずこの「DOER」には1本のバッテリーを装着できるハンドルが付属しており、このハンドルをドリルドライバー、ジグソー、丸鋸、発泡スチロールカッターと言うヘッドツールに取り付ける事でそれぞれハンディ電動ツールとして機能する様になっているのですが、この「DOER」の良い所はそれぞれのヘッドにモーターが内蔵されている言う事です。
その為にそれぞれの工具に最適な回転スピード、そしてトルクに調整されていますので切ったり穴を空けたりと言った様な作業をした時の仕上がりがとても綺麗です。


ハンディーツールからテーブルトップツールへ


そしてこの「DOER」の1番の目玉機能と言うか注目すべき機能がハンディ電動ツールからテーブルトップツールへと変身させる事ができる事です。
この「DOER」の道具が納められているケースはただのケースではなく、各種ハンディー電動ツールをセットする事で、ドリルドライバーはボール盤に、ジグソーは糸のこ盤に、そして丸鋸はテーブルソーへと変化するのです。

もちろん変化する事でボール盤は精密に真っ直ぐ穴を空けたいと言う時に便利ですし、糸のこ盤は1枚の板を曲線にカットするのに便利ですし、テーブルソーも長い板や細い板など、真っ直ぐにカットしたいと言う様な場合にとても便利な道具です。

またドリルドライバーに取り付ける先端ツールをサンダー(ヤスリ)にする事で簡易テーブルサンダーとして使えますので、カットした木材の面取りをする様な時に便利です。
また、木材にドリルをねじ込んで木材を固定し、旋盤の様な使い方も行う事ができます。


収納場所に困らないコンパクトさ


そして何より全ての12種類もの工具が、たった53cm×25cm×36cmの箱の中にピッタリと収まり、そして置き場所を取らない事がこの「DOER」を選ぶ1番のメリットではないでしょうか?
こんなにコンパクトにまとまって収納する事ができれば、奥さんに怒られる事もありませんし、本格的なDIYで奥さんを喜ばせる事もできるのです。

またこの他にLEDランタンとLED懐中電灯もセットの中に含まれていますので、もし興味をとっても持たれた方は詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/doer-stellen/doer-the-most-compact-tool-shed-youve-ever-seen

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