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Raspberry Pi Archive

ガラスエポキシ基板でボディーを作ってしまったホビーCNCマシン「FR4」

DIY好きで色々な道具をそろえている方は多いかと思いますが、ロボット等のフレームを作るとなると昔はボール盤やフライス盤と言ったものを駆使して1枚の金属版等から切り出していましたが、今や安価なFDM方式の3Dプリンターがあれば簡単にボディーは作れてしまいます。ただいくら簡単に様々な形が作れる3Dプリンターと言えど、強度と言う点においては金属にはかないません。そんな金属を簡単に3Dプリンター同様に加工できるのがCNC(Computer(ized) Numerical(ly) Control(led)) と言う工作機械です。

そのCNC加工機を材料とアイデアで金属フレームを使ったCNCマシン並みの剛性を保ちつつ材料原価を下げる事で個人でも買える値段にしたのがこの「FR4」です。

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RaspberryPiにWiFiをBluetoothを追加してRasPi3に変身させる拡張ボード「IoT HAT」

RaspberryPiが世に出て既に5年弱が経過しますが、RasberryPiが出た当時はこのサイズでマトモに動くのか?と言う疑問の方が先に立ったのですが、OSがLinuxと言う事もあり、X-Windowさえ使わなければサクサク動くLinuxマシンでしたのでローカルなWebサーバーを立てArduinoではかなり当時は大変だったセンサーから得た情報をブラウザーで確認したり、ブラウザーを使ってRaspberryPiに赤外線LEDを接続してブラウザーを使ってテレビをON/OFFするリモコンを作ったりと、今までマイコンとLCDディスプレイやスイッチを使って回路設計をしてハンダ付けしたりしていたのがブラウザーで全てできてしまうのですから、同じスペックのものを作るにしてもPICやArduinoを使って作るよりもずっと安く仕上げる事ができました。

そして昨年にはわずか$5で買えるRaspberry Pi Zeroが出現し、今年に入って遂にWiFiとBluetoothを最初からオンボードになったRaspberryPi3が登場しました。
今後はネットに接続するガジェットを作ったりする場合はRasPi3を使う事になるのでしょうが、今まで使っているRasPiが勿体ないですし、やはり組み込みには極小サイズのRaspberry Pi Zeroが最適ですよね。そんな今までのWiFiやBluetoothを搭載していないRaspBerryPiをRasberryPi3に変身さえるのがこの「IoT HAT」です。

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PCやRasPi,Arduinoと様々なプラットフォームで使える空間距離計測センサー「sweep」

自立型ロボットを設計する場合において周囲の状況を把握するセンサーが必要です。従来は超音波であったり赤外線センサーを使って計測していたのですが、これらセンサーはセンサーが向いている向きにあるものまでの距離しか計測できません。
ですが移動プログラムを書く上で、自分以外の何かがやって来てぶつかると言う事もありますから正面の障害物だけではなく周囲360度全方向の状態を知る事は安全面上大切ですし、ロボットを360度いちいち回転させていたのでは無駄な動きが増えるばかりか瞬時に全方向の計測ができなければ危険回避の行動も遅くなってしまいます。

そんな自分を中心とした全方向にある物体との距離を瞬時に計測してくれるのが「sweep」です。またこのセンサーが1つあれば「dyson 360 eye」の様なロボットも簡単に作る事が可能です。

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