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Raspberry Pi Archive

RaspberryPiを使ったパーソナル速度型地震計「Raspberry Shake」

東日本大震災発生から既に5年が経過し今年に入ってからは熊本で大きな地震があったのは記憶に新しい所ですが、そんな地震の多い国に住んでいるからこそ地震に興味を持っておられる方も多いかと思いますが、地震の強さってスマートフォンを使えば簡単に計測でき、そう言うアプリケーションも多数存在するってご存じでしたか?
それらアプリケーションは地震速報を受信して表示するのではなく、スマートフォンに内蔵された加速度センサーを使って地震を計測して表示します。つまり地震は揺れ、波ですから揺れがスマートフォンに伝わればスマートフォンに内蔵された加速度センサーがその揺れを表示してくれると言うワケなのですが、これには欠点がありスマートフォンを床の上に置いて側を歩けばその震動を拾ってしまいます。つまり地震なのか?その他の震動なのかの区別がつきません。
ですが、本格的な地震計ですと個人が手を出せる様なレベルの金額でないのですが、この「Raspberry Shake Board」なら個人でも十分に手軽に買う事ができる本格的な地震計測用のインタフェースボードなのです。

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ガラスエポキシ基板でボディーを作ってしまったホビーCNCマシン「FR4」

DIY好きで色々な道具をそろえている方は多いかと思いますが、ロボット等のフレームを作るとなると昔はボール盤やフライス盤と言ったものを駆使して1枚の金属版等から切り出していましたが、今や安価なFDM方式の3Dプリンターがあれば簡単にボディーは作れてしまいます。ただいくら簡単に様々な形が作れる3Dプリンターと言えど、強度と言う点においては金属にはかないません。そんな金属を簡単に3Dプリンター同様に加工できるのがCNC(Computer(ized) Numerical(ly) Control(led)) と言う工作機械です。

そのCNC加工機を材料とアイデアで金属フレームを使ったCNCマシン並みの剛性を保ちつつ材料原価を下げる事で個人でも買える値段にしたのがこの「FR4」です。

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RaspberryPiにWiFiをBluetoothを追加してRasPi3に変身させる拡張ボード「IoT HAT」

RaspberryPiが世に出て既に5年弱が経過しますが、RasberryPiが出た当時はこのサイズでマトモに動くのか?と言う疑問の方が先に立ったのですが、OSがLinuxと言う事もあり、X-Windowさえ使わなければサクサク動くLinuxマシンでしたのでローカルなWebサーバーを立てArduinoではかなり当時は大変だったセンサーから得た情報をブラウザーで確認したり、ブラウザーを使ってRaspberryPiに赤外線LEDを接続してブラウザーを使ってテレビをON/OFFするリモコンを作ったりと、今までマイコンとLCDディスプレイやスイッチを使って回路設計をしてハンダ付けしたりしていたのがブラウザーで全てできてしまうのですから、同じスペックのものを作るにしてもPICやArduinoを使って作るよりもずっと安く仕上げる事ができました。

そして昨年にはわずか$5で買えるRaspberry Pi Zeroが出現し、今年に入って遂にWiFiとBluetoothを最初からオンボードになったRaspberryPi3が登場しました。
今後はネットに接続するガジェットを作ったりする場合はRasPi3を使う事になるのでしょうが、今まで使っているRasPiが勿体ないですし、やはり組み込みには極小サイズのRaspberry Pi Zeroが最適ですよね。そんな今までのWiFiやBluetoothを搭載していないRaspBerryPiをRasberryPi3に変身さえるのがこの「IoT HAT」です。

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