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ドローン Archive

水深100mまで潜行して最大3時間も水中撮影が行える1600万画素CCD搭載の4K撮影水中ドローン「Gladius」

 この水中ドローン「Gladius」は高画質で水中の様子を撮影する為の撮影用ドローンとして開発されました。と言いますのもダイバーが1日で潜れる潜水時間や水深と言うのは決まっています。浅い数mの水深であればタンク何本も潜る事ができますが、水深50mともなると減圧病(潜水病)との関係もあり1日に何本も潜るなんて事は不可能です。
 ですが水の中の生物や風景は潜れば必ず100%の確率で思い描いた通りに撮影できるのかと言いますとそうは行かない場合の方が多く、その為に何時間も水中でじっと待つ事も何度もボンベを変えて潜る事もできませんので、人間に代わりに潜って撮影をしてくれるカメラとして開発されたのです。

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自動追尾で被写体を自動追跡して撮影する4K撮影可能な空撮用ドローン「Kudrone」

 ドローンを使って空撮する手法の1つとして”オートフォロー”と言って動く被写体を追いかけて撮影すると言う撮影方法があるのですが、これを実現する技術はたくさんあります。例えば映画やドラマの中で見かける様な画像認識を使ってロックオンした被写体を追いかけると言う手法や、電波や光を出すビーコンを被写体に持たせてそれを追跡する手法、そしてGPSを使った手法です。
 この中でどれも実際にはテストされたのですが、画像認識は大きな機体では画像処理をする為の回路やバッテリーを搭載する為の余裕がたっぷりとありますから、画像認識でもって”オートフォロー”を実装している機体もありますが、被写体が激しい移動をしてドローンのカメラからフレームアウトしてしまうとそこでアウトですし、ビーコンに至っては気象条件や周囲環境によって光は届かなかったり、電波は周囲の建物や木々で乱反射したり遮られたりしてこれも実用的とは言えません。

 ですのでこの「Kudrone」ではGPSを使った”オートフォロー”を搭載しています。

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スマートフォンケースから分離して飛び立つ自撮り撮影可能なドローン「SELFLY Camera」

 じゃぁちょっと写真でも撮ろうか?と言ってスマートフォンを裏返したらスマートフォンケースからドローンが分離して飛び立ち、こちらにカメラを向けて自動でパチリと撮影してまたスマートフォンケースに何事もなかった様に戻る、そんな夢の様なドローンがあれば欲しいと思いませんか?

 と言いますのも”自撮り棒”も便利な道具ではあるのですが、わざわざ持ち歩く必要がありスマートフォンケースと合体しているこのセルフィードローン「SELFLY Camera」ならそう言う手間がありませんし、何と言っても人数が多くなればなるほどカメラは離さないとフレーム中の中に全員が収まりませんが、自撮り棒の棒の長さは有限ですからいくら離そうと思っても棒の長さ以上には離す事はできませんから、やはりそう言う時には「SELFLY Camera」があれば電波の飛距離(WiFiを使用しているので100m程度は大丈夫だろうと思います)までなら離して撮影できますし、撮影アングルも真正面以外にも真上からと言ったアングルや自撮り棒やその他の方法では絶対不可能な俯瞰的なアングルでの撮影も可能です。

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