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ドローン Archive

全てがパックになって$200以下と信じられない価格で購入可能な入門用競技ドローン「BOLT DRONES」

 ドローンと言えば最近では大型スーパーや家電量販店へ行っても簡単に買える様になり、価格もお年玉やお小遣いで十分買えるものまで多種多彩なドローンが存在します。
そんなドローンですが今現在、市販品としては大まかなジャンルとしてホビー用、空撮用、競技用と言う3種類のドローンが存在し、ホビー用や空撮用ドローンは加速度センサーやジャロセンサー、地磁気センサーに気圧センサーに超音波センサー等を使用して安定して飛行できる様に設計されているのですが、競技用ドローンは意のままに操れる様にと言う事でセンサー類は搭載しているものの安定して飛行させるにはコントローラーを駆使して操縦しないと安定して真っ直ぐ飛行させる事さえ難しいのが競技用ドローンです。

 ですが、周りを見渡しても日本において競技用ドローンのレース場がある地域はまだまだ少なく、飛ばしている人を実際に見かける事は殆どないと思います。ですが、競技用ドローンを自由自在に操って飛ばして見たい!!そんな夢を自力で叶えてくれる競技用ドローンがこの「BOLT DRONES」です。

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水深100mまで潜行して最大3時間も水中撮影が行える1600万画素CCD搭載の4K撮影水中ドローン「Gladius」

 この水中ドローン「Gladius」は高画質で水中の様子を撮影する為の撮影用ドローンとして開発されました。と言いますのもダイバーが1日で潜れる潜水時間や水深と言うのは決まっています。浅い数mの水深であればタンク何本も潜る事ができますが、水深50mともなると減圧病(潜水病)との関係もあり1日に何本も潜るなんて事は不可能です。
 ですが水の中の生物や風景は潜れば必ず100%の確率で思い描いた通りに撮影できるのかと言いますとそうは行かない場合の方が多く、その為に何時間も水中でじっと待つ事も何度もボンベを変えて潜る事もできませんので、人間に代わりに潜って撮影をしてくれるカメラとして開発されたのです。

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自動追尾で被写体を自動追跡して撮影する4K撮影可能な空撮用ドローン「Kudrone」

 ドローンを使って空撮する手法の1つとして”オートフォロー”と言って動く被写体を追いかけて撮影すると言う撮影方法があるのですが、これを実現する技術はたくさんあります。例えば映画やドラマの中で見かける様な画像認識を使ってロックオンした被写体を追いかけると言う手法や、電波や光を出すビーコンを被写体に持たせてそれを追跡する手法、そしてGPSを使った手法です。
 この中でどれも実際にはテストされたのですが、画像認識は大きな機体では画像処理をする為の回路やバッテリーを搭載する為の余裕がたっぷりとありますから、画像認識でもって”オートフォロー”を実装している機体もありますが、被写体が激しい移動をしてドローンのカメラからフレームアウトしてしまうとそこでアウトですし、ビーコンに至っては気象条件や周囲環境によって光は届かなかったり、電波は周囲の建物や木々で乱反射したり遮られたりしてこれも実用的とは言えません。

 ですのでこの「Kudrone」ではGPSを使った”オートフォロー”を搭載しています。

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