レインブーツの様にもサンダルの様にも、暑くても寒くても1年中快適に履く事のできるオールシーズンシューズ「V-Tex」

靴の中でもスニーカー等は1年中履けると言えば履けますが、夏は汗をかくと蒸し暑くまた冬は地面の冷たさや冷気の冷たさが伝わり足が悴み、決して快適とは言えません。
夏に合わせてメッシュ生地の通気性の良いスニーカーを選ぶと冬の寒い風はメッシュ生地を通って足を凍えさせますし、逆に保温性の高いスニーカーは夏は空気を通さないので蒸れて暑いだけでなく、脱いだ時に既に様々な臭いを発生させる雑菌が繁殖して強烈な匂いを足から放ちます。

ですから本当は夏と冬とでは靴は履き分けた方がベターなのですが、フォーマルとビジネスとカジュアルで靴は履き替えても、1年中同じ靴を履いている様な方は靴を買ってあげても靴を履き替えると言う様な事はしません。

そこで今回は、夏涼しく、そして冬暖かいと言う相反する性質を持ち合わせたオールシーズンシューズ「V-Tex」をご紹介致します。

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寒い時期のスポーツ観戦などにオススメなシートとしても使えるヒーター内蔵ブランケット「V-Blanket」

日本では寒い時期でもスポーツが盛んで、これから寒くなると言うのにサッカーやマラソン、駅伝と言った大会は年末年始から初春にかけて数多く行われますので、屋外でじっと座ったり立って見ているのは身体に本当に堪えます。

いくら厚着をしても衣服を通して伝わってくる冷気や、冷え切った建物や地面から伝わる冷たさも防ぎきれません。

これは防寒着が自ら熱を出すのではなく、人間の身体から発する熱を溜め込む事で暖かいと感じさせているからで、人間が発する熱以上に外気や地面、建造物と言ったものが奪う熱量の方が多ければ暖かくなるどころかどんどんと冷え切って行きます。

そこで今回は、そう言う寒い時期に自ら発熱する事で温かさをもたらしてくれるヒーター内蔵ブランケット「V-Blanket」をご紹介致します。

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グラフェン素材だけを使い作られた温度調整機能及び消臭・防虫効果にも優れたパーカー「Graphene-X」

みなさんはグラフェンと言う素材はご存じでしょうか?
グラフェンと言うのはカーボンファイバーと同じ様に炭素から作られた素材で、その強度は鋼鉄よりも200倍強くダイヤモンドよりも硬いのです。

そんなグラフェンには炭素から作られている事で当然のことながら電気を通しやすいと言う性質を持つと共に、電気を通す事で発熱する事からシート状にしたグラフェンシートを衣類内に埋め込んで電気を流す事で自ら温まる上着の様なものが既に製品化されています。
更にそれとは別に電気を流す事でシート状のグラフェンは伸縮すると言う性質も合わせ持っていますので、スピーカーの振動紙(コーン)としても利用されたりもしています。

そんな様々な性質を持ったグラフェンシートを使いパーカーを作ってしまった「Graphene-X」をご紹介致します。

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指紋認証だけじゃない、顔認証やモールス信号で瞬時に解錠できるバックパック&ダッフルバッグ「B-One & D-One」

スマートフォンのロック解除も暗証番号からジェスチャー、そして指紋認証へと進化し、今では顔認証になって益々ロック解除がし易くなりました。
ただ顔認証に至ってはまだスマートフォンを真っ直ぐにして見つめないとロック解除できないスマートフォンもあり、どの方向から指を当ててもロック解除できる指紋認証の方が使い勝手が良いと、あえて古いスマートフォンを使っておられる方もいますが、タッチするだけ、見つめるだけでロック解除できのはとても便利です。

そんなロック解除技術の1つである指紋認証は、南京錠や自転車錠、そしてキャリーバッグやスーツケースにまで応用が広がっているのですが、今回は指紋認証に加え、顔認証でもロック解除可能ばバックパックとダッフルバッグの2種類のバッグ「B-One & D-One」をご紹介致します。

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洗ってある衣類と汚れた衣類を分けて素早く圧縮できるだけでなく、衣類を探しやすくした圧縮バッグ「Taskin Air Duo」

これから寒くなると衣類も厚く枚数も増える為に旅行の際には圧縮パックが欠かせません。
特に冬場の衣類は、空気を衣類の中に多くため込み暖かさをキープする為にフワフワになっていますので、圧縮してもあまり圧縮できないTシャツばかりの夏と比べると圧縮する事でかなりコンパクトに圧縮する事ができますので、たくさん衣類を詰め込んで旅行へ出かける事ができます。

そんな圧縮袋には空気を抜いて圧縮するタイプの圧縮パックと、今回紹介する「Taskin Air Duo」の様に力尽くで圧縮する圧縮バッグの2種類があります。

前者の圧縮パックは空気を吸い出すか、追い出す事で圧縮して行くのですが、抜いたり追い出した空気が再びパックの中に戻りパックが膨らまない様に空気の逆流を防止する為の弁がついていたり、完全に密封させる為のシールがついていたりするのですが、これは使っていると必ず劣化して行きますので、必ずどこかの時点で新しいものと買い換えなくてはいけませんし、旅行途中にそうなるとパッキングが大変です。

一方、今回紹介する「Taskin Air Duo」の様にジッパーを使ったものは圧縮するには力が必要ですが、ジッパーが壊れない限りは使い続ける事ができますし、何と言ってジッパーを閉めるだけで圧縮できてしまうので空気を抜くよりも素早く圧縮できると言うメリットがあります。

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エアーで膨らむ事で携帯性に優れているだけでなく、水に浮くくらい軽いので持ち運びにも楽なクーラーボックス「coolAIR」

みなさんは、もう少し軽いクーラーボックスがあれば楽なんだけどなぁ〜と思う事ってありませんか?
例えばキャンプやBBQでドリンクや食材をクーラーボックスに入れて運びますが、それなりの内容量のクラーボックスは、それなりの重さがあり、中に氷も水もドリンクも何も入れていなくてもズシッと手に来ますので、これが手にズシッと来ないベレルにまで軽くなってくれると荷物を運ぶのももっと楽になります。

また釣りをされる方であれば、大物狙いで頑張って多くて大きなクーラーボックスを持って行ったのにも関わらず釣れたのは豆アジばかりで、もっと小さいクーラーボックスだったら持ち運びも楽だったのに、と言う様な事もあるでしょう。

そこで今回は、空気で膨らむので持っていても困らない上に、空気を抜いておけば携帯性もバツグンに良いエアーで膨らませるクーラーボックス「coolAIR」をご紹介致します。
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専用充電ケーブルでスマートフォンのバッテリー寿命を3倍以上に伸ばす「BatteryPal」

先月リリースされたiPhoneのOSであるiOS13の目玉機能の1つとしてバッテリー管理が強化が挙げられますが、iOS13ではOSレベルでiPhoneを使用している時間をAIを使って学習し、使用状況に合わせて適切な充電を行う事でバッテリー寿命を延命させようと言う機能です。

具体的には睡眠中にiPhoneを充電される方であれば、従来は100%フル充電になっても更に充電をし続ける事で劣化していたバッテリーを、起床時間を学習する事で起床時間に合わせて100%の状態にバッテリーを持って行き、睡眠中は80%程度の充電で留めてバッテリー寿命を延ばすと言うのが新しく強化されたiPhoneの充電管理機能です。

ただこれは、規則正しい生活を送る方が最大の恩恵を被る方で、睡眠時間も毎日バラバラ、日中もほぼ1日中、常にモバイルバッテリーに繋げっぱなしで通信をしながら充電すると言う方にとってはあまり意味のない機能でもあったりもします。

そこで今回はiOSの充電管理機能よりも高性能な充電ケーブル自ら充電を制御する「BatteryPal」をご紹介致します。
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たった3時間で乾燥させてしまうから嫌な生ゴミの臭いも殆ど出ないだけでなく、食洗機で洗える乾燥式生ゴミ処理機「Tero」

生ゴミ処理機には主に3つの方式に分けられます。
この「Tero」が属している乾燥式、そしてゴミを分解する微生物を投入してゴミが自然に分解されるのを待つバイオ式、そして風で乾燥させた後に微生物で分解するハイブリット式の3つに分けられます。
それぞれ特徴があり、乾燥式は熱風で乾燥させつつカッターで細かく粉砕して行きますので腐敗して生臭い臭いで悩まされる事がありませんが、処理機によっては入れた生ゴミの量が少なかったり、入れた生ゴミの種類によっては熱風で生ゴミが焦げてそのコゲの臭いがする場合がありますが、わずか数時間でゴミの体積を90%近くにまで圧縮させる事ができ、処理機そのものもコンパクトなのでキッチンのどこへでも置く事が可能です。
一方バイオ式は微生物が分解してくれるのを待たなければならないので時間がかかる上に生ゴミの腐敗臭がしますので屋外でしか使えず、ゴミ処理に時間がかかりますので装置そのものも大きくなり設置場所を取りますが、処理費用はほぼタダです。

またハイブリット式は風を送って乾燥させるだけなので焦げた様な臭や腐敗臭の生臭い臭いも少ないのですが、最終的は微生物の力で分解させますのでそれなりの時間がかかる事からバイオ式同様に大きな容器が必要となって来ますので、拾い住宅でなければ置き場所に困ります。

と言う様に微生物の分解に任せると設置場所は取られるけれどもゴミ処理中のお金がかかりませんし、乾燥式は電気代は若干ですがかかりますが、短時間で処理してくれます。

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1つのペン先で2種類の太さのラインを引く事ができる画期的な万年筆「Fountain Pen」

万年筆ってちょっとお金持ちの方が使う筆記用具って言うイメージがありますが、近年は綺麗な字が書けると若い女性が積極的に使っているのです。
その理由の1つとして万年筆は紙にインクが移る角度が決まっており、概ね45〜60°傾けてペンポイントと呼ばれるペン先の丸いボールの様な部分を紙に当たる様にペンを動かさなければいけませんので、これがかえってペン先をブレさせず一定方向に動かす様に気を付ける為、書く字が安定するからです。

そしてもう1つ、万年筆はボールペンとは違い万年筆を紙に押しつける必要はありません。ボールペンはペン先のボールを回転させなければインクが出て来ませんので、ある程度筆圧を加えてボールペンを動かす事で手に力が入り文字を歪ませます。
一方、万年筆は毛細管現象を利用してインクを紙へと移して行きますので、書く事に一切力は不要で、万年筆を軽く持って滑らせる、スライドさせるだけで一定の太さでインクを紙に落として行く事ができますので、手に力が入る事なく字を書く事ができますので思い描いた通りの字を書く事ができる為に万年筆の方が綺麗な字を書く事ができるのです。

そして今回は2種類の太さのラインが引けると言う、ちょっと変わった万年筆「Fountain Pen」をご紹介致します。

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バック全体が反射生地で覆われている事で、安心して真っ暗な夜道も移動する事ができるバックパック「Luminant Bag」

街灯も少なく、歩道と車道を分けるガードレールもない道を夜間に歩いていたりランニングをしていたり、自転車で走っていたりすると、横をスリ抜けて行く車にヒヤッとする事がたまにあります。
それはおそらく、自動車を運転するドライバーから歩行者や自転車に乗った方が見えいからなのでしょうが、それでも、もしかして人がいると思って徐行して走って欲しいと思うのですが、なかなかそう理想的には行きません。

では何故、ドライバーから歩行者や自転車が見えないのかと言いますと、日本ではハイビームを使わないからです。ハイビームを使うとその光で対向車のドライバーが見え辛くなる事から対向車がなくても日本ではロービームのみで夜間走行される方が多いのですが、そうするとロービームは一般的には40m先、ハイビームは100m先を照らし出す様になっていますので、40m先しか照らし出さないロービームで前方を照らし出しては街灯がなければ本当に接近直前にしか歩行者は見つけられませんし、自転車のテールライトを付けていたとしても障害物があったり、自転車と車との位置関係が悪かったりすると見つける事も困難です。

そこで今回は、バックパックを全体的に反射させる事ができる様にする事で、近づいて来る車両に見つけてもらいやすくするバッパック「Luminant Bag」をご紹介致します。


どの方向からの光りでも反射して光るバックパック


一般的に光る素材と言うのはガラズビーズを含んでおり、そのガラスビーズへ外から入った光がガラスビーズの中で反射して光が入って来た方向へと反射される事で光っている様に見せる事ができます。つまり、ガラスに光りを当てるとガラスが光りを反射して違う場所を照らし出すのと同じです。

ただシートの中のガラスビーズは決して同じ方向を向いている訳ではなく、殆どがバラバラに別な方向を向いていますから、ある角度から光を照射するとよく跳ね返して明るく照らし出しても少しズレると全く反射せず真っ暗な状態か、グレイよりは少し明るいと言った程度にしか光らないのが特徴です。

ですがこの「Luminant Bag」に使われている反射シートはどの方向から当てられた光も効率良く全方向へ反射して明るく輝きますので、相手が見つけ易いのです。

しかも反射シートはバックパック本体のみならず肩ベルトにも入っていますので、前方からやって来る車にも見つけ易くなっています。


バックパックとしてはオールインワン


そして「Luminant Bag」としての機能ですが、これは最近メジャーなバックパックの構造や機能の良い所を踏襲しています。
まず「Luminant Bag」はクラムシェル構造と180°開く様になっている事で荷物の出し入れがとても楽にできるほか、内部には様々な大きさのポケットが設けられており、ノートPCやタブレット、そしてそれに付随する周辺機器を分類して出し入れし易い様になっている他、モバイルバッテリーは上部に専用ポケットがあり、そこからサイドポケットへとケーブルが導かれてスマートフォンを収納しながら充電できる様になっています。
またケーブルを引き出せばバックパックを背負った状態でスマートフォンを充電しながら使用できますので、ポケモンGO等をプレイするのにも最適です。

更にこの「Luminant Bag」には同じ生地を使い前面全方向発光するウエストポーチもラインナップされていますので、自転車や徒歩通勤・通学でヒヤッとする事が多い方で興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/oak25/the-luminant-bag-the-reflective-backpack