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食べ物 Archive

水を電気分解する事で洗剤不要で洗濯でき、野菜や果物まで洗えるハンディーサイズのポータブル洗浄マシン「WASHWOW 2nd」

みなさんは洗剤のいらない洗濯機と言うものがあるのはご存じでしょうか?
最近でこそ洗剤を使わないで洗うと言う事をウリにしている洗濯機はありませんが、その昔に20年ほど前に日本の大手メーカーからそう言う洗濯機が販売されていた事がありました。

では何故洗剤が不要なのかと言いますと、まず水を電気分解すると2H₂O→H₂+O₂と言う様に水素と酸素が発生するのは中学の理科の授業で習ったかと思いますが、今回紹介する「WASHWOW 2nd」では水を電気分解する事で水素や酸素も発生させますが、それと同時に水道水に含まれています塩素(次亜塩素)でもって漂白を行い、またO₃(オゾン)を精製して衣類の脱臭をし、OH(水酸化物イオン)を精製し水をアルカリ性にする事で衣類に付着している皮脂や汚れの成分を分離させて衣類を綺麗にする効果があります。

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保存にお弁当に、幅広く使える脱マイクロプラスチックを目指すシリコン製容器「LUUMI」

みなさんはマイクロプラスチック(マイクロビーズプラスチック)とワードを聞かれた事はありますでしょうか?
最近、メディアでも頻繁に取り上げられる様になって来ましたのでみなさんも1度や2度は見聞きされたのではないかと思います。

ところで最近になって何故、このマイクロプラスチックが取り上げられているのかと言いますと、最近の研究でプラスチックは安定した物質(紫外線で劣化して行き分子構造が壊れてバラバラになる事は知られていますが)ではなく実は常に溶出していると言う事が分かったのです。

つまり小さな目には見えない大きさ(現在では直径1mm未満のプラスチックの粒をマイクロプラスチックと定義されています)のプラスチックが下水等を通って海に流れ、それを食べたプランクが食物連鎖によってより大きな海洋生物に食べられ、それを繰り返す毎に大きな海洋生物には大量のマイクロプラスチックが蓄積される事で、それを食料として食べる我々人間の体内にも蓄積される事が問題なのです。

ただまだ研究が始まったばかりなので、マイクロプラスチックがどう言う影響を人体に与えるのかはまだハッキリとした研究結果は出ていませんが、今まで体内に入れた事のない異物が排泄されずに蓄積されるのですから、身体に良いわけはなく心配されています。

そこで今回はマイクロプラスチックを生み出すプラスチックではなく、便利なシリコン製品「LUUMI」をご紹介致します。

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コーヒー好きが最後に拘るのは水!! コーヒーを抽出するのに最適な水を作り出す精水ポット「Peak Water」

よく私達は同じ大豆と”にがり”から作った豆腐でも水が違えば全く違う味になるし、お茶も水が違えば甘みが強くなったり、渋味が強くなったりすると言う事を昔からよく言います。
それは水に含まれる様々な有機化合物、つまりミネラルによる水の性質から来ています。

日本の水は一般的には”軟水”(カルシウムやマグネシウムの量で決められる指標です)が多く、性質的には中性から酸性に位置します。一方ヨーロッパの水は”硬水”であると言う事はよく聞きますし、カルシウムやマグネシウムを大量に含むためアルカリ性を示し、生水を飲むとお腹がゆるくなったりします。

こう言った硬度(硬水なのか軟水なのか)の違う水がコーヒーの味にどう言った変化をもたらすのかと言いますと、コーヒー豆そのものは酸性です。ですからアルカリ性の硬水でコーヒーを淹れると酸味が抑えられてまろやかな味にはなるのですが、逆に苦味が際立ちます。

一方、日本の水はと言いますと酸味は強いものの苦味が抑えられるので、苦いのが苦手と言う方には適した水と言う事になるのですが、中にはコーヒーの苦味が好きと言う方もれいば、酸味が強い方が好きと言うかたもおられますし、コーヒー豆によっても酸味が強くそれがウリの豆があれば、苦味がウリの豆もあります。

ですからこう言うコーヒー豆のうま味を如実に抽出するなら自家焙煎も良いのですが、最終的には水が味を決定しますのでその水を何とかしなければならず、今回紹介します「Peak Water」はどの国の水でもコーヒーを淹れるのに適した水を作り、世界中どの国に行ってもコーヒー豆さえ同じなら同じ味のコーヒーの味を出す事のできる精水ポットです。

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