スプラウトだけでなく発芽玄米や発芽ナッツを簡単に自動で作る事ができる「Smart Garden」

その昔、スプラウトと言ってブロコッリーやソバ、マスタード、レッドキャベツ等の芽が健康に良いとブームになった時期があり、自宅でよく栽培していた、今でも栽培していると言う方もおられるでしょう。
そしてまた発芽玄米の様に穀物を発芽させたものも一時ブームになり、今現在、ナッツ類を発芽させたものが密かなブームを起こしそうな兆しがあります。

ただスプラウトは比較的簡単に育てられますが、発芽玄米や発芽ナッツとなると時間管理をしなければならず、仕事等で自宅を留守にする事が多い方にとっては難しいものがあります。
そこで今回はスプラウトだけでなく発芽玄米や豆類、そして発芽ナッツを自動で育ててくれる「Smart Garden」をご紹介致します。
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もしかして今年の流行になるかも!!2つのドリンクを別々に入れる事が可能な2in1ボトル「DUO」

みなさんはコーヒーや紅茶を飲んだ後、ジュースを飲んだ後に水を飲みたくなる事ってありませんか?
それはコーヒーや紅茶にはカフェインが含まれおり、カフェインを摂取する事で水分補給したくなると言う事はありませんが、カフェインによる利尿作用で水分が失われますので、先に水分を一緒に摂取しておきたいと言う潜在意識が働くからでしょう。
そしてその他にも歯につく色素を洗い流すだとか、口臭を抑えると言う効果を期待してと言うのもあるでしょう。
一方ジュースには糖分が含まれており、摂取する事で血糖値が上がりますので、その血糖値を水分を摂取する事で薄めて下げようとします。

と言う様に普段から私達が飲んでいる様々なドリンクですが、水以外のドリンクでは水も一緒に飲んだ方がよさそうだと言う事がよく分かります。

そこで2つのドリンクを一緒に持ち歩く事のできる2in1ボトル「DUO」を今回はご紹介致します。


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使い捨てストロー廃止を見据えた、洗浄道具がなくても簡単に洗えるマイ・ストロー「icicle straw」

昨年、マイクロプラスチックと言う樹脂が紫外線等で分解される事で生み出される目に見えないプラスチックが国際的に問題になり、特にマイクロプラスチックに分解され易いストローの使用を止めようと言う方向に各国がなって行っております。
その中で早々と使い捨てストローを廃止すると言う飲食チェーン等も出て来るなど、私達もマイ箸と同じ様にマイ・ストローを持ち歩かなければならなくなるかもしれません。

ですが繰り返し使うとなると洗わなければなりません。箸なら流水で指先で擦って簡単に付着した食物等を洗い流す事ができますが、ストローは筒状になっていますので、当然指は入りませんし、流水をストローの中に流し込んでも果たして汚れが取れているのか…..
そしてストローの中に残った水滴でカビが繁殖したりしないか心配ですし、まだ中が濡れたままで乾いていないストローを使うと言うのも気持ち良いものではありません。

そんなストローを再利用する際に発生する諸問題をクリアし安心して使えるストロー「icicle straw」をご紹介致します。


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スペースコロニーを連想させる上から下に生えた植物が特徴的なLED水耕栽培システム「OGarden Smart」

みなさんは家庭で野菜を育ててみた事はありますか?
例えば簡単な所では根のついたネギや、かいわれ大根等は、ネギは根から5cmくらい残して切って、根の部分だけが水に浸かる様にコップに水を入れて差しておけば、太陽さえ当たっていればスクスクとまた伸びて来ますし、かいわれ大根等は上の方を切り、スポンジをそのままかいわれ大根の入った容器に戻して水を入れておけば勝手に伸びて来ますので、これもお手軽です。

ただ本格的に野菜を育てようとすると、やはり専用の育成期があった方が失敗がありませんし、LED照明を使った栽培システムだと天候に左右されず最短で収穫する事が可能です。

そこで今回はどうせなら設置面積あたりの収穫量が他のLED水耕栽培セットの比ではない「OGarden Smart」をご紹介致します。

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再利用できるからエコ!!しかも自立するからスープ等も注ぎやすいシリコン製保存袋「Zip Top」

みなさんは食品を保存したり、小分けにしたりする時にコンテナタイプや袋タイプのジップロックって使っていますか?
ジップロックの良い所はチャック(ジッパー)がある事で水分を含んだものでもしっかりとこぼさずに密閉でき、ジップロックに入れたものを小出しに使う事ができる所です。
これがビニール袋だと水分を含んだものはビニール袋用のクリップを使ったとしても漏れで出ないか心配ですし、湿気たりするものは空気が入って湿気たりしないかと言うのもありますし、何と言ってもビニール袋を洗って繰り返し使う方も殆どおられないでしょうからエコでもありません。
またそのビニール袋をゴミに出した後に埋め立てたりすると今話題のマイクロプラスチックへと分解されて我々の健康へと跳ね返って来ますし、それはジップロックも同じです。

そこで今回は環境に対して敏感でエコにも関心があり、ちょっと高くても繰り返し使えるモノを使いたいと言う方の為にシリコン製保存袋「Zip Top」をご紹介致します。


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超初心者でも失敗しない!!水槽で植物栽培!!一石二鳥のアクアポニックス「EcoGarden」

みなさんは”アクアポニックス”と言う言葉をご存じでしょうか?
”アクアポニックス”とは”水産養殖(魚の養殖)と”水耕栽培”を掛け合わせた造語で、魚の排泄物を微生物が分解し、そしてそれを植物が栄養として吸収して成長し、それと同時に水を浄化すると言う、環境に優しい循環型農業の事を指します。

言葉としては1970年代に生まれたのですが、農法としては1000年ほど前のマヤ文明やアステカ文明が栄えていた時代の南アメリカで行われていた農法で、運河の上に「チナンパ」と言う浮島を作り、その上で植物を育てたのがルーツと言われています。

そんなアクアポニックスを利用した水槽「EcoGarden」を今回はご紹介致します。


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たった30秒で歯周病も予防するマウスピース型歯ブラシ「CHIIZ」

しっかり歯を磨いている様でも虫歯になったり歯周病になったりする方は、きっとブラッシングにむらがあるか、正しいブラッシングができていないからです。
歯垢(プラーク)が残るとそのプラークをエサとして虫歯菌が増殖して虫歯になったり、そのプラークのたまる場所が歯茎と歯の間の歯周ポケットであれば、歯茎が炎症を起こすと言った歯周病を誘発したりします。
だからこそ正しいブラシングを見つけて、毎日プラークを残さない様に正しく歯磨きをする事が重要なのですが、口を大きく開けてブラッシングしたり、歯磨きが終わった後に毎回プラークチェッカー(歯垢が残っているとそこだけ赤く染まる赤色の液体)でチェックするなんて事もなかなかできません。

なので最近は歯ブラシがBluetoothでスマートフォンと繋がり磨き残しがない様にブラッシングを監視する電動歯ブラシがあったり、今回紹介するマウスピース型の歯ブラシで全ての歯を同時に磨く事で磨き残しがない様にする歯ブラシが出て来たりして来ています。

そして今回は昨年ブレークしたマウスピース型の歯ブラシ「CHIIZ」をご紹介するのですが、この「CHIIZ」は歯を綺麗に磨くと言うよりは歯周病予防をメインに考えられた歯ブラシになります。


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水を電気分解する事で洗剤不要で洗濯でき、野菜や果物まで洗えるハンディーサイズのポータブル洗浄マシン「WASHWOW 2nd」

みなさんは洗剤のいらない洗濯機と言うものがあるのはご存じでしょうか?
最近でこそ洗剤を使わないで洗うと言う事をウリにしている洗濯機はありませんが、その昔に20年ほど前に日本の大手メーカーからそう言う洗濯機が販売されていた事がありました。

では何故洗剤が不要なのかと言いますと、まず水を電気分解すると2H₂O→H₂+O₂と言う様に水素と酸素が発生するのは中学の理科の授業で習ったかと思いますが、今回紹介する「WASHWOW 2nd」では水を電気分解する事で水素や酸素も発生させますが、それと同時に水道水に含まれています塩素(次亜塩素)でもって漂白を行い、またO₃(オゾン)を精製して衣類の脱臭をし、OH(水酸化物イオン)を精製し水をアルカリ性にする事で衣類に付着している皮脂や汚れの成分を分離させて衣類を綺麗にする効果があります。


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保存にお弁当に、幅広く使える脱マイクロプラスチックを目指すシリコン製容器「LUUMI」

みなさんはマイクロプラスチック(マイクロビーズプラスチック)とワードを聞かれた事はありますでしょうか?
最近、メディアでも頻繁に取り上げられる様になって来ましたのでみなさんも1度や2度は見聞きされたのではないかと思います。

ところで最近になって何故、このマイクロプラスチックが取り上げられているのかと言いますと、最近の研究でプラスチックは安定した物質(紫外線で劣化して行き分子構造が壊れてバラバラになる事は知られていますが)ではなく実は常に溶出していると言う事が分かったのです。

つまり小さな目には見えない大きさ(現在では直径1mm未満のプラスチックの粒をマイクロプラスチックと定義されています)のプラスチックが下水等を通って海に流れ、それを食べたプランクが食物連鎖によってより大きな海洋生物に食べられ、それを繰り返す毎に大きな海洋生物には大量のマイクロプラスチックが蓄積される事で、それを食料として食べる我々人間の体内にも蓄積される事が問題なのです。

ただまだ研究が始まったばかりなので、マイクロプラスチックがどう言う影響を人体に与えるのかはまだハッキリとした研究結果は出ていませんが、今まで体内に入れた事のない異物が排泄されずに蓄積されるのですから、身体に良いわけはなく心配されています。

そこで今回はマイクロプラスチックを生み出すプラスチックではなく、便利なシリコン製品「LUUMI」をご紹介致します。


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コーヒー好きが最後に拘るのは水!! コーヒーを抽出するのに最適な水を作り出す精水ポット「Peak Water」

よく私達は同じ大豆と”にがり”から作った豆腐でも水が違えば全く違う味になるし、お茶も水が違えば甘みが強くなったり、渋味が強くなったりすると言う事を昔からよく言います。
それは水に含まれる様々な有機化合物、つまりミネラルによる水の性質から来ています。

日本の水は一般的には”軟水”(カルシウムやマグネシウムの量で決められる指標です)が多く、性質的には中性から酸性に位置します。一方ヨーロッパの水は”硬水”であると言う事はよく聞きますし、カルシウムやマグネシウムを大量に含むためアルカリ性を示し、生水を飲むとお腹がゆるくなったりします。

こう言った硬度(硬水なのか軟水なのか)の違う水がコーヒーの味にどう言った変化をもたらすのかと言いますと、コーヒー豆そのものは酸性です。ですからアルカリ性の硬水でコーヒーを淹れると酸味が抑えられてまろやかな味にはなるのですが、逆に苦味が際立ちます。

一方、日本の水はと言いますと酸味は強いものの苦味が抑えられるので、苦いのが苦手と言う方には適した水と言う事になるのですが、中にはコーヒーの苦味が好きと言う方もれいば、酸味が強い方が好きと言うかたもおられますし、コーヒー豆によっても酸味が強くそれがウリの豆があれば、苦味がウリの豆もあります。

ですからこう言うコーヒー豆のうま味を如実に抽出するなら自家焙煎も良いのですが、最終的には水が味を決定しますのでその水を何とかしなければならず、今回紹介します「Peak Water」はどの国の水でもコーヒーを淹れるのに適した水を作り、世界中どの国に行ってもコーヒー豆さえ同じなら同じ味のコーヒーの味を出す事のできる精水ポットです。


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