胸元に引っ掛け、前屈みになっても100%落ちないサングラス「KORE Neo-Lock Sunglasses」

みなさんは、シャツの胸元や胸ポケットに差したサングラスを前屈みになった時に誤って落として無くしてしまったって経験はありませんか?
これから暑くなって来ると、男性であればTシャツやポロシャツ1枚と言った底が深く蓋のあるポケットのない服装になる事で、手軽にサングラスを脱着できる様に外したサングラスも胸ポケットや襟元に差し込んだりする事がよくあります。
そうすると、ついつい前屈みになった時にサングラスが滑り出て落としてしまったりするのですが、そう言う時に落とした先が流れのない水面ならすぐに拾い上げる事もできますが、川や海と言った流れや波のある場所ですと救出する前にアッと言う間に流れに飲み込まれてしまい運が悪ければもう二度と手元には戻って来ません。

そしてそれよりも最悪なのが、便座を上げようとして屈んで、トイレ(便鉢)の中にサングラスを落としてしまう事です。
さすがに昔の様にくみ取り式ではなく水洗なので、拾い上げて綺麗に洗えば使えますので何の問題もないのですが、気分的にトイレの中に落としたサングラスを顔にかけるのって抵抗がありますよね。
そこで今回は前屈みになっても落ちないサングラス「KORE Neo-Lock Sunglasses」をご紹介致します。
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最大1000ルーメンと言う強力なLEDライトとU字ロックが合体した自転車用LEDロック・ライト「BrightLoc」

この春から新たに自転車通勤や自転車通学を始められた方も多いかと思いますが、自転車用の鍵として一番安心・安全なのはU字ロックと言って、1本の金属の棒を曲げて作った鍵です。
このU字ロックは1本の太い金属を曲げて作ってありますのでクリッパーと呼ばれる固い金属の様なものでもカットできる切断道具を使ったとしても非常に時間がかかりますので、昔ながらの鍵山がギザギザになったピッキングで直ぐに解錠されてしまいそうな鍵を使っていたとしても、視覚的になかなか盗めないと言う威圧感を窃盗犯に与える事ができるのもU字ロックが一番安心・安全である所以です。

ただU字ロックは自転車で移動している時には、どこにぶら下げておくのか、どこに固定しておくのかと言う問題の多い厄介者でもあります。
サドルにぶら下げるにしても振動でカチャカチャとうるさくなりますし、ボディーと接触して塗装は剥げますし、カゴ付きの自転車でもかなり大きなカゴでないと荷物と一緒にはカゴの中に入らずかなりの困り者なのですが、U字ロックとLEDライトと言う全く接点のないものを融合させる事で、厄介者の自転車ロックの収納場所を見つけ、更にLEDライトの被視野性を360°を確保し安全性を向上させたLEDロック・ライト「BrightLoc」を今回はご紹介致します。
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たった数分で取り付けられ、空気圧も同時に計測するサイクル用パワーセンサー「Arofly」

ロードバイク競技に参加される様な方であればタイヤの空気圧がいかに重要な事であるかはご存じのはずですが、一体どれくらいの空気をタイヤに入れておけば良いのでしょうか?
それはタイヤの側面にbar, PSI, kPa, kgf/cm²と言う単位と共に適正空気圧と言うものが表示されておりこの範囲に空気圧を保つ事でタイヤのパンクを防ぎます。
ただ自転車のタイヤは空気をたくさん入れて空気圧を上げると空気が逃げやすく、一般的には1週間に1回くらいのペース、ロードバイクに装着されている様な細いタイヤの場合はもっと短い間隔で空気圧を見て空気の補充をしていなければ、パンクを起こしやすくします。

※パンクの原因は釘等の突起物が刺さる事によるパンクと、空気圧が低くてタイヤのリムと地面とでタイヤが挟まれた状態で走行する事でタイヤが切れると言う場合もあります。

そこで今回はパワーセンサーと空気圧センサーが一体化され数分あれば装着できる自転車用パワーセンサー「Arofly」をご紹介致します。
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ちょっと天気が良いからサイクリングにでも行こうか、なんて時の為のバイクキャリー「Kupper Mounts」

天気が良いから公園にでも行ってサイクリングでもしようか、なんて時に予め車にキャリーを備えているとすぐに乗せて出発する事ができますが、年に数回しか行かないサイクリングの為にキャリーを車の天井に乗せておくのも色々と困った事が出て来ます。

まず一番困るのは洗車です。洗車機にしろ手洗いするにしろ、キャリーのフレームによって邪魔されてブラシが入らない場所はそのまま汚れが残って見た目に良くないばかりか、付着した汚れによって塗装が劣化したりもします。

かと言って掃除の度にキャリーを取り外すなんて事は面倒な事以外の何者でもありません。

そこで今回はキャリーのない友達の車に愛用の自転車をルーフに乗せてもらったりと言う事が簡単にできてしまうバイクキャリー「Kupper Mounts」をご紹介致します。


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世界初!!トランスフォームして最大積載60kgまでの荷物をスイスイと運べる電動アシスト自転車「Convercycle Bike」

自転車で買い物に行った時に、ちょっと買いすぎてカゴにも入り切らずハンドルにレジ袋を目一杯ぶら下げたていたら道路にタイヤを取られて危ない目に合いそうになったなんて事って誰にでもある事です。
ただその為だけに後輪に荷台を付けたり、大きなカゴをつけたりするのって、それなりの年齢にならないとちょっと恥ずかしくてできませんし、カゴや荷台をつけたからと言って重い荷物を乗せた時に重心位置が高いと不安定なのには変わりません。

そこで今回は、自転車でよく買い出しに行かれると言う方にまさにピッタリな電動アシスト自転車「Convercycle Bike」をご紹介致します。


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96時間GPSトラッキングが可能なオールインワン・サイクルコンピュータ「Di-Pro」

サイクルコンピュータと言って自転車にも自動車のメーターの様な表示装置があり、自転車を本格的に始めると欲しいガジェットの1つです。

そのサイクルコンピュータの中でもベーシック的なものは、走行速度や走行距離を表示するだけですが、ちょっと高価なものは気温や湿度、勾配(何度、道路が傾斜しているのか?上りなのか、下りなのか?)なども表示でき、Bluetooth通信モジュールやANT+と言う通信モジュールを搭載する事でケイデンス(ペダルを漕ぐスピード)や、パワーの他、心拍センサーを自分に取り付ける事で心拍と言ったものも表示可能です。

更に高級機種はGPS受信機を内蔵し、どこを走ったかと言うトラッキングデータを記録して、後からパソコン等でその走行データを地図上にプロットする事で走った場所を振り返ったりする事も可能です。

と言う様にサイクルコンピュータにも様々なものがあるのですが、今回紹介する「Di-Pro」はほぼ考えられるデータ全てを表示できるサイクルコンピュータです。


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フルカラーグラデーションする事で目立つと言うより見つけ易いバッグ「NEBULITE Drawstring Backpack & Fanny Pack」

ハデで奇抜なバッグは世の中にたくさんありますが、自らLED等を使い発光するバッグってあるのはありますは、そう数は多くありません。
ですが自ら発光する事でのメリットは、ナイトイベント等の人がひしめく暗い場所出かけて行った場所、一緒に出かけた家族や友人がその光るバッグを身に着けていたら遠くからでもすぐに見つける事ができますし、特にウロウロしがちな小さいお子さんに持たせておくメリットは大きいと言えます。

そこで今回はバッグ全体が発光するバックパックとウエストポーチ「NEBULITE Drawstring Backpack & Fanny Pack」をご紹介致します。


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ゲリラ豪雨に遭遇しても大丈夫な防水性を持ったサイクリングジャケット「MOVA Jacket 3.0」

ここ数年、毎年の様に日本のどこかで自然災害が猛威を振るっており、一度雨が降るとその勢いはゲリラ豪雨を通り超してまるで滝の様です。
そしてそんな時に自転車通勤・通学をしていると困るのが、雨です。
シトシトと降る様な雨であれば多少濡れても、夏場や冬の暖房が効いた部屋であればすぐに乾きますが、ゲリラ豪雨の様な滝の様に空から振って来られると一瞬でズブ濡れになり、帰宅時であれば自宅に帰って着替えれば済むのですが、朝の通勤や通学の時間ですと服が乾かないので、その後が大変です。

そこで今回は対防水性に優れ、オールシーズン使えるサイクリングジャケット「MOVA Jacket 3.0」をご紹介致します。

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スマートフォンのバッテリー消費を極力抑える3.2インチ・サイクルコンピュータ「trimm One」

自転車等でツーリングなどに出かける時にスマートフォンをハンドルの見える位置に固定してナビゲーションさせると、いつも以上にバッテリーの減りが早いことに気付きますが、これは錯覚ではなく本当に早く減っています。

と言いますのもスマートフォンの部品の中で一番バッテリーを消費するのが液晶画面です。
液晶画面は画面に差し込む光が明るければ明るいほどバックライトも明るくなり、それに伴ってバッテリー消費も増えて行きますので、当然の事ながらバッテリーの減りも早くなって行くと言うわけです。

となると充電が必要となるのですが、できれば自転車でのツーリングに荷物が増えるとそれだけ身体への負担となって返って来ますので、荷物は増やしたくないですよね……
とは言っても画面の明るさを極限まで暗くすると全く画面に何が表示されているのか分かりませんし、初めて通る道であれば尚更どちらへ行ったら良いのかスマートフォンに指示してもらわないと先に進めません。

そこで今回はバッテリー消費を最小限に抑えて余分な荷物を増やさない様にするサイクルコンピュータ「trimm One」をご紹介致します。


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カード型マルチツールとしては最大数のビットドライバーを収納可能な「Distinct」

カード型のマルチルーツの場合、基本的には1枚の金属の板を加工して複数の機能を盛り込みます。
ですから何かと切ったり、ネジを回したりと言う機能はどうしても尖った部分が必要ですのでカードの四隅にそう言った機能は集中し、外周には窪みを付けて栓抜きであったり、線を引く定規であったりとその直線を生かした機能が盛り込まれ、カードの中はといいますと大抵は六角ナット回しの様な機能が盛り込まれたりと、盛り込まれる機能はそのツールを使う対象いよって、設計者の意図によって少しずつ違いますが、概ね基本的なレイアウトは同じです。

ですから一見、20種類、30種類、40種類の機能がこのカードの中に詰め込まれていると書かれてあっても、実際に使える機能は少なかったりします。

ですが今回紹介するカード型マルチツール「Distinct」は1枚の板を削って加工するのではなく、目線を変える事で他のカード型マルチツールとは違う使えマルチーツールになっています。


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