カード型マルチツールとしては最大数のビットドライバーを収納可能な「Distinct」

カード型のマルチルーツの場合、基本的には1枚の金属の板を加工して複数の機能を盛り込みます。
ですから何かと切ったり、ネジを回したりと言う機能はどうしても尖った部分が必要ですのでカードの四隅にそう言った機能は集中し、外周には窪みを付けて栓抜きであったり、線を引く定規であったりとその直線を生かした機能が盛り込まれ、カードの中はといいますと大抵は六角ナット回しの様な機能が盛り込まれたりと、盛り込まれる機能はそのツールを使う対象いよって、設計者の意図によって少しずつ違いますが、概ね基本的なレイアウトは同じです。

ですから一見、20種類、30種類、40種類の機能がこのカードの中に詰め込まれていると書かれてあっても、実際に使える機能は少なかったりします。

ですが今回紹介するカード型マルチツール「Distinct」は1枚の板を削って加工するのではなく、目線を変える事で他のカード型マルチツールとは違う使えマルチーツールになっています。


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スピードで明るさが変化する自転車用LEDヘッドライト&テールライト「BEAM & ICON2」

LEDライトは電球を使った昔のライトと比べてバッテリーの減りに合わせて暗くなったりはせず突然消えますので、自らそろそろかなと思って電池を交換したりバッテリーを充電しなければいけません。
そしてもしバッテリーが切れて無灯火で走ると、街灯の明るい道路であればまだ車に乗っている方にも気付いてもらえますが、街灯の殆どない農道や住宅街の中の道路等ですと非常に危険です。
と言いますのも日本では何故かハイビームではなくロービームを点灯して車を走らせる方の方が圧倒的に多く、その照射距離はたった40mと非常に短くロービームに照らし出されて気付いた頃には手遅れです。
ただ最近の新しくリリースされた車は自動的に対向車が来るとハイビームをロービームに配光を切り替えたり、レーダーやカメラで歩行者や自転車をセンサーで検出して表示してくれる装置を装備した車が出て来るなどしていますが、普及はまだまだです。

そこで今回はバッテリーの延命機能と、そして自分の身体を保護する機能を持った自転車用LEDライト「BEAM & ICON2」をご紹介致します。


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360°どの方向からでも解錠できる指紋認証型スマート南京錠「CHICSO」

スマートフォンで常識となった指紋認証ですが、色々なガジェットで利用されており、PCのロック解除や今回紹介します南京錠のロック解除にも使われています。
指紋認証にする事でどう言うメリットがあるのかと言いますと、今回紹介する南京錠ですとまず鍵を無くしても解錠する事ができますし、ピッキングで開けられる事もありません。
更に暗闇でもボンヤリと南京錠の場所が認識できれば指をそっと当てるだけで解錠できますので、見えない場所で鍵を差し込まなくても良いと言うメリットもあります。

ただそんな指紋認証リーダーを搭載した南京錠も搭載している指紋リーダーによっては認識できずに解錠できなかったり、安い指紋認証リーダーを搭載しているとちょっと指を指紋認証リーダーに当てる角度が違うだけで指紋を認証してもらえずなかなか解錠されなかったりと、使い勝手が非常に悪くなったりします。

ですが今回紹介する指紋認証型スマート南京錠「CHICSO」はどの方向から指を当てても指紋を認識してくれ、しかもAIエンジンを搭載し皮膚が乾燥していたり、切り傷があったりしても認証してくれる素晴らしく使い勝手の良い南京錠です。


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たった数点の部品で、殆どの自転車を電動アシスト化する、ボトル型のバッテリーが特徴の「add-e」

電動アシスト自転車が素晴らしい事はよくわかっていても、値段も値段なので手が出なかったり、まだまだ乗れる自転車をわざわざ電動アシスト自転車に乗り換えるのは忍びなかったり、自分の好きなタイプ、フォルムのロードバイクやマウンテンバイクのシリーズに電動アシストタイプの車体がなかったりと、電動アシスト自転車が便利なのは十二分に分かってはいても、様々な事情に乗り換えるのを躊躇している方ってとても多いのではないでしょうか?

そこで今回は今乗っておられるロードバイクやマウンテンバイクを簡単に電動アシスト化できるキット「add-e」をご紹介致します。


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バッテリーやダイナモがなくても明るく点灯する自転車用LEDライト「Magnic Microlights」

最近のシティーサイクル(ママチャリ)の多くは昔からあるタイヤに押しつけて発電する事でペダルがめっちゃ重くなるダイナモではなく、ハブダイナモと言って自転車の車輪の真ん中に組み込まれており、昔ほどはペダルが重くならない様になっています。

一方ロードバイクやマウンテンバイクはと言うと、どちらも競技用の自転車として開発された為に最初からライトを取り付けると言う発想がありませんので、後からバッテリー式のLEDライトを取り付けるか、ダイナモで発電するLEDライトを取り付ける必要があります。
ですがバッテリー式のものは充電や電池の交換が必ず必要ですし、ダイナモはLEDライトになり少ない電流で光らせる事ができますので、発電時の負荷はかなり減ってはいますが、それでもペダルが重くなるのには間違いありません。

そこで今回は、負荷ゼロな上にバッテリー交換や充電も不要な自転車用LEDフロントライト&テールライト「Magnic Microlights」をご紹介致します。


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暗くなり視界が悪くなった時に自らの身を守る自転車用レーザー&LEDライト「Laserlight Core」

今までは全く気が付かなかった事も立場が変わる事で180°違った視点で見る事ができる様になり今まで見えていなかったものが見えて見識が増えると言うのはよくある事です。
そしてその1つが、大人になり取得できる自動車の運転免許です。
自転車に乗っていた時は車がいきなり飛び出して来て危ない目に合い運転手の技量を疑った様な事も、実際に乗用車を運転する様になり同じ目に合い、いかに自分が無謀な運転をしていたのかと言う事を思い知らされます。

例えば見通しの悪い交差点では必ず止まる様に指示する標識が掲示されています。これは自動車だけではなく軽車両である自転車も守る必要があるのですが、たいてい自転車はそんな標識など無視して止まらずに突っ走って行きますし、交差点でも本来は原付バイクの様に2段階右折しなければならないのに斜め横断したりして車と接触しそうになると言う事はよくありますし、逆に自動車が標識を守らないと言う事もあります。

これは一つは自転車に乗っている人が見えていない事に原因があります。特に市街地の見通しの悪い交差点などは交差点のギリギリ手前まで進行しないと相手の車のボディーやヘッドライトの光が見えないと言う事がよくありますし、それは自転車でも言えます。
特に自転車のライトと車のヘッドライトとでは光量(明るさ)が断然違いますので、見通しの悪い交差点では自転車のライトが照らし出し地面に反射する光など殆ど見えていませんので、何か自分で対策しないといつかは気をつけて走行していも事故に合う可能性があります。

そこで今回は転ばぬ先の杖に必ずなってくれるLEDライト「Laserlight Core」をご紹介致します。


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愛用の自転車を安心安全に駐輪しておく事ができる、世界最強の自転車ロック「Litelok Silver」

みなさんは自分の自転車が盗難に合ったと言う経験はありますか?
あるアンケート結果によると何と2割弱の人が鍵をかけているのに盗難にあったと答え、盗難にあった場所の1位と2位は駅と自宅or職場と言う、毎日駐輪する場所で起こっています。
特に駅の駐輪場で有料で無人の駐輪場となると狙われる可能性が高くなります。車のコインパーキングの様な形式の駐輪場は、鍵さえ開ける事ができれば駐車料金さえ払えば退場できますし、駐車券の様な券を発行する場所でも駐輪券を無くした言って精算さえすればそのまま自転車を持って帰る事ができますので、いくら駐輪場と言えど鍵はしっかりと頑丈なものをかけておかないと高価な自転車ほど盗まれます。

ただ百戦錬磨の自転車泥棒にすれば一般的な自転車の鍵や番号を合わせるダイヤル錠の解錠なんて朝飯前ですし、スマホや指紋を使ったりして解錠する最新の自転車ロックも、鍵そのものが頑丈な素材を使って作られていなければ簡単にクリッパーの等の金属を切る道具を使えば簡単にカットして外されてしまいます。

そこで今回は最強の素材と、考え得る解錠対策を施した自転車ロック「Litelok Silver」をご紹介させて頂きます。


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蒸れない上に帽子の様なフォルムでスタイル性もバツグンな折り畳みロードバイクヘルメット「Park & Diamond」

安全・安心の為とは言え、夏場は暑くて蒸れるロードバイクヘルメットを装着するのって嫌ではありませんか?
ロードバイクヘルメットの多くは硬質発泡スチロールの内殻にABS樹脂やポリカボーネードで作られた外郭が被されたものが殆どです。
これはもし事故等に合い頭を地面や車両、建物と言った固いものにぶつけた時にまず硬い外郭が割れる事で衝撃を吸収し、内殻の硬質発泡スチロールが変形して頭へ加わる衝撃を緩和する様に作られています。
ですがこの頭に直接触れている硬質発泡スチロールはご存じの様に保温効果のある素材でもありますから、直接頭に接している部分には汗と熱がたまり夏場は非常に不愉快な気持ちになるだけでなく、髪の毛にスチームアイロンをかけている様なものなので髪型も崩れます。

しかも見た目的にスーツにはロードバイクヘルメットは100%似合いませんし、カジュアルな格好だとしても嫌な方もおられます。

そこで、スーツや普段着で頭に被っても全く違和感が感じられないロードバイクヘルメット「Park & Diamond」を今回はご紹介致します。


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通勤・通学、そして週末のオフロードにまで路面に合わせて2,3分で交換可能な自転車用タイヤ「reTyre ONE」

マウンテンバイクに装着されているゴツゴツとしたコブの様なものがついたブロックタイヤは、土や砂利と言った舗装されていない路面でしっかりと路面を捉えて走行できる様に作られています。
その為にそのコブの様なゴム性のブロックは柔らかく、舗装された道路を走行するとその消耗、摩耗は激しく一般的なラジアルタイヤと比べるとタイヤの摩耗による交換は明らかに早く、そして高価です。

更にブロックタイヤは悪路は得意なのですが、雪道はスタッドレスタイヤではない為に不得意なので滑ります。よくブロックタイヤだから自動車用のスタッドレスタイヤやオールシーズンタイヤの様に勘違いされて、雪道を颯爽と走り出したものの止まれず、曲がれず転ぶと言う事はよくあります。

ただ、その路面に合わせてタイヤをその都度ホイール毎交換すると言うのも、かなりの出費となる上に収納スペースも取られると言うデメリットがあります。

そこで今回はたった2,3分もあれば前後のタイヤを路面に合わせて交換できる画期的なタイヤ「reTyre ONE」をご紹介致します。

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こう言うのが欲しかった!!クリアランスのない場所で使うのに最適なポケットサイズのモンキーレンチ「Ti EDC Wrench」

頭が6角形をしたナットやボルトを回す道具として、スパナ、プライヤ、レンチと言う道具があります。
この中で一番使い易いのがスパナで、そのボルトやナットの大きさに合わせた6角形の穴が棒の先に空けられており、ボルトの頭の6角形の面に均等に力をかけて6角形の頭を潰す事なく締めたり緩めたりする事ができます。
その次はボックスレンチと言って、これもボルトやナットの穴の口径に合わせたアダプタを使うので、締めたり緩めたりがし易い上にボックスレンチはラチェット機構が入っているものが殆どで、スパナの様に回した後に一度ボトルやナットから外してまたかけ直すと言う必要がなく、ハンドルの部分を動かしていればボルトやナットはそれにあわせて回る様になっていますので短時間で作業が済みます。

ただこれらはボルトやナットの大きさに合わせて道具を用意する必要があり携帯性が良いとは言えません。

そこで登場するのがレンチ(モンキーレンチで)、ボルトやナットを挟む部分がウォームギアで動く様になっており、1本のレンチで様々な大きさのボルトやナットを回す事ができて便利なのですが、ボルトやナットのある場所の周囲の状況により使えない事もあり一長一短なのです。

そこでそのレンチの最大の欠点をクリアし、日常的にモンキーレンチを使用する方の誰もが欲しいと思えるモンキーレンチに進化させた「Ti EDC Wrench」を今回はご紹介致します。


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