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自転車 Archive

こう言うのが欲しかった!!クリアランスのない場所で使うのに最適なポケットサイズのモンキーレンチ「Ti EDC Wrench」

頭が6角形をしたナットやボルトを回す道具として、スパナ、プライヤ、レンチと言う道具があります。
この中で一番使い易いのがスパナで、そのボルトやナットの大きさに合わせた6角形の穴が棒の先に空けられており、ボルトの頭の6角形の面に均等に力をかけて6角形の頭を潰す事なく締めたり緩めたりする事ができます。
その次はボックスレンチと言って、これもボルトやナットの穴の口径に合わせたアダプタを使うので、締めたり緩めたりがし易い上にボックスレンチはラチェット機構が入っているものが殆どで、スパナの様に回した後に一度ボトルやナットから外してまたかけ直すと言う必要がなく、ハンドルの部分を動かしていればボルトやナットはそれにあわせて回る様になっていますので短時間で作業が済みます。

ただこれらはボルトやナットの大きさに合わせて道具を用意する必要があり携帯性が良いとは言えません。

そこで登場するのがレンチ(モンキーレンチで)、ボルトやナットを挟む部分がウォームギアで動く様になっており、1本のレンチで様々な大きさのボルトやナットを回す事ができて便利なのですが、ボルトやナットのある場所の周囲の状況により使えない事もあり一長一短なのです。

そこでそのレンチの最大の欠点をクリアし、日常的にモンキーレンチを使用する方の誰もが欲しいと思えるモンキーレンチに進化させた「Ti EDC Wrench」を今回はご紹介致します。

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自転車で夜間走行する時の危険性を減らす、360°どの方向からでも自らの存在をアピールする反射板「FLECTR 360 OMNI」

自転車で通勤や通学をされている方で、周囲が暗い時間に走っていて恐い思いをされた方、それは相手から見えていない可能性が高いですよ。
自分自身では前方はライトで点灯し、後ろにはフラッシュする赤色LEDのテールライトを取り付けていたとしても、そのライトの光が全く見えていない事だってあるのです。
その要因として挙げられるのは自分自身は結構明るいライトをつけていると思っていても、20m、30m離れた所から見ると小さな点にしか見えず更にそれが市街地だと街明かりに紛れて全く自転車のライトだと気付かない事はよくある事です。
またリアのフラッシュライトも、サドルの下に取り付けていたり数mしか光が届かないとするとこれも全く見えません。

そこで今回は360°どの方向からでも自らの存在を周囲にアピールする事のできるリフレクター「FLECTR 360 OMNI」をご紹介致します。

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さぁ自転車に乗って旅に出よう!!工具不要で簡単に脱着可能なバッグ&リアキャリア「AeroPack」

自転車で旅に出ようとした時、まさかシティーサイクル(ママチャリ)に乗って旅に出る方はいませんので、選択肢は必然的にロードバイクやマウンテンバイクとなるわけですが、ロードバイクのマウンテンバイクも普通はリアキャリア(後ろの荷台)はおろか泥よけもついていませんので、自分で取り付けないといけないのですが、普段は必要のないリアキャリアをずっとつけておくのも、走る為の自転車であるロードバイクやマウンテンバイクには似つかわしくありません。

となると必要な時につけられて、不要な時には外しておける、そんなリアキャリアが良いのですが、ロードバイクやマウンテンバイクには元々、リアキャリアを取り付けるなんて概念はなく、市販のリアキャリアが取り付けられない車種も数多くあります。

ですが今回紹介する「AeroPack」は車種を問わず様々なタイプの自転車に取り付けられるだけでなく、脱着に工具の不要な上に簡単に脱着できますので、必要な時にだけリアキャリアを取付け、そして旅やツーリングに出かけたいと言う方にはまさにピッタリなバッグ&リアキャリアになります。

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