プログラミング学習が始まる前に先取り学習するのにオススメなMicro:bitロボットキット「Qdee Robot Kit」

プログラミング学習においてただ画面上に表示されるキャラクターを動かしているだけでは面白くありませんし、画面上をキャラクターが動くだけでは、そんなにバリエーションに飛んだプログラミングもできませんので、すぐに子ども達は飽きてしまいます。

ですが実際に動くものとなると、条件を変えるだけで前に作ったプログラムではうまく動かず、改良が必要となりますし、動かない原因を考え頭の中でシュミレーションして解決して行く事でプログラムの考え方も身に付いて行きますし、モノを動かすプログラムを書く場合、まずモノの構造を知らなければ動かない原因を究明しようと思ってもハードがプログラムによってどの様に動いているのかが想像できなければ、なかなか解決する事ができません。

そこで今回はそのハードの組立とプログラミングが同時にできるMicro:bitロボットキット「Qdee Robot Kit」をご紹介致します。


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公園でラジコンをカッ飛ばせ!!FPVでレーサー気分を存分に味わえるラジコンカー「Real Racer」

ドラえもんのアニメの中でスモールライトで小さくなってラジコンを走らせたり、大空を飛んだり、水中に潜ったりと言った場面を見た時に羨ましく思った事はありませんか?

男性でも女性で、きっと車や飛行機、船と言った乗り物に興味のある方なら一度はサーキットでレーシングカーを走らせたり、戦闘機に乗ってドッグファイトを体験してみたりと言う願望は持っているはずです。

そこで今回はそんな夢を簡単に実現できるラジコンカー「Real Racer」をご紹介致します。


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アタッチメントを交換する事で様々な楽しみ方を可能にした水中スクーター「LeFeet S1」

昔はプロのダイバーや海底作業をする様な方しか使っていなかった水中スクーターも、バッテリーやモーターの高性能化のおかげで最近ではホビー商品としても売られ手頃な価格で購入できるだけでなく、子どもでも簡単に使えるものが増えています。

そしてこの水中スクーターを使う事で海の中での移動は驚く程楽になるだけでなく、シュノーケリングで今までは息が続かなくて1〜2m程度の海底まで潜ったらすぐに浮上して戻って来なければならなかったのが、水中スクーターで一気に海底まで潜る事で今まで以上に長い時間、海底に留まる事ができます。

更に泳いで沖合に行き過ぎた時も、水中スクーターがあれば泳がなくても岸まで戻る事ができますので、沖合に浮かぶ島まで泳いで行きたかったけど絶対に泳いで帰って来れそうになかったから今までは行かなかったけれど、ようやく行ける様になったりと水中スクーター1つで行動範囲が広がりより楽しめる様になります。

ただ問題は大きさと重さです。水中では浮力があるので重さは関係ありませんし、水中で浮いている水中スクーターを捕まえていれば良いので大きさもそう関係ありませんが、水中から上がると重さと大きさがネックになります。

そこで今回は重量たったの2kg、大きさもダイソンのハンディークリーナー程度の女性でも簡単に扱える水中スクーター「LeFeet S1」をご紹介致します。


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あのセグウェイを世に送り出した会社が作り出した世界も最も乗りやすいローラースケート「The Drift W1」

今年の夏頃にセグウェイを作った会社がローラースケートを作ったと言う事でかなり話題になっていたのですが、そのローラースケート「The Drift W1」が遂にindiegogoで出資者の募集を始めましたので、ご紹介させて頂きます。

ところでセグウェイって乗り物はみなさんご存じでしょうか?
セグウェイはタイヤが2つしかないのにも関わらず静止する事ができ、重心移動させて傾けるだけで前進だけでなくバックも旋回もできると言う事で当時は非常に注目を浴びた乗り物だったのですが、出た当初は100万円近く(その後機能を絞ったりして50万円以下にはなりましたが)した上に道路交通法の関係で日本では一部の許可を受けた地域以外では公道を走行する事ができず、いつの間にか話題にも上らなくなり、一昨年あたりに登場したバランスボード(バッテリーの発火で問題にもなりましたが)に話題をさられてスッカリと消えてしまった感がありました。

ですが今回はそのセグウェイで得た技術を元に誰でも買える価格のローラースケートとして帰って来ましたので、かなりワクワクドキドキです。


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乗りやすさと航続距離を伸ばす為のハイブリットシステムを導入した電動スケートボード「Dualomo」

初心者にとっては従来のスケートボードよりも電動スケートボードの方が遙かに乗りやすくなっていると言う事実をみなさんはご存じでしょうか?
よくスケートボードを始めた頃はボードの動きに身体がついて行かずに尻もちをついたり派手に転けたりするのはよくあります。
ですが電動スケートボードはタイヤとモーターが繋がっており、モーターに電気を流さなければモーターがブレーキの役目を果たして容易には動かない様になっていますので、初心者にとっては乗りやすいスケートボードになるのですが、このモーターの抵抗が、航続距離を伸ばす足かせとなるのです。

と言いますのも普通のスケートボードは足でプッシュ(足で漕いで進む動作)して加速し、速度が乗って来れば平地ではポンピングと言って身体を8の字を描く様に動かして速度を乗せて行く方法を使い、できるだけプッシュせずに進める様に航続距離を伸ばします。

ところが電動スケートボードはモーターそのものが電気を流さなければブレーキとなっており、平地で惰性で進んで行く事ができる様な場合でも電気を流さなければすぐに電気を流さないモーターがブレーキの役目を果たしスピードを落として停止してしますので、常に電気を流していなければ前に進まない様になっています。

ですから電動スケートボードの航続距離を伸ばそうとするとバッテリー容量を上げるしかありません。

ですが今回紹介する電動スケートボード「Dualomo」は、モーターに電気を流さない状態ならフリーで回るブラシレスモーターを独自に開発する事で航続距離を伸ばす事ができる上に、バッテリーが切れても普通のスケートボードと同じ様に走る事ができる画期的なスケートボードなのです。


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実際に組立てたものに乗って遊べるなんて夢があるじゃない!!そんなドラえもんの世界を実現するブロック「MODU」

よくドラえもんの中で、自分で作ったものに実際に乗って操縦したりできる玩具の様な実用的なキットが登場しますが、あぁ言うのって子どもの頃に憧れたりしませんでしたか?
例えばアミューズメント施設で実際乗って運転できる様なゴーカートの様な乗り物は男の子はもちろんの事、女の子でも目を輝かせて乗っていますので、あぁ言う実際に運転できる様な乗り物は男女関係なく小さい子どもは好きな様で、それが自分で組み立てたモノだとしたらと思うと、ワクワクドキドキしませんか?

そんなワクワクドキドキを実際に実現できる原寸大ブロック「MODU」をご紹介致します。


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パッと見た目はCOZMOだけれど、中身は超進化しコミュニケーション能力を備えた「Vector」

”COZMO”と言う超小型のロボットがタカラトミーから発売されているのは、メディアでもかなり取り上げられましたのでご存じの方も多いはず。
ただ”COZMO”を知らない方にどう言うロボットなのか超簡単に説明すると、”COZMO”にはCDカメラが搭載されており、そのCCDが写した景色をスマートフォンの画面を通して見ながらラジコンの様に操縦できる他、”PowerCube”と言う3つの光るブロックを使いメニューから様々なコマンドを選択し予めプログラムされた内容に沿って”COZMO”に遊ばす事ができます。

また”COZMO”には液晶モニターが搭載されており、コミカルな何とも愛嬌のある表情をするペットの様なロボットなのですが、実はこの”COZMO”は元はAnki社と言うアメリカの会社が生み出したのもでタカラトミーが作り出したものではありません。

ですから今回紹介します「Vector」と”COZMO”はとても似ている(詳細なスペックの発表はありませんでしたが、ハードはほぼ同じと考えて良いのではないでしょうか?)のです。


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こう暑くちゃ森林の中よりビーチサイドでしょ!!大人の為にサバイバル・電動ウォーターガン「Spyra One」

いくら街中よりも森林の方が涼しいとは言っても、昼間は街中と数℃しか気温も変わらず、街中が35℃であったなら森林の中と言えど30℃以上は確実です。
しかも湿度は街中よりも高いのは確実ですし、そうなると街中よりも熱中症に罹患する危険性は高く、そんな場所で戦闘服を着込み、ヘルメットを被り、顔には迷彩メイクを施し、背中にガスボンベや予備のBB段やその他武器を詰めたバックパックを背負いサバイバルゲームをするなど自殺行為としか言いようがありません。

でも仲間の予定は合った、サバゲーがやりたい……でも暑すぎて熱中症と背中合わせでいつ負傷者が出てもおかしくない……

そんな時期は涼しい水辺で楽しく楽しみましょうよ!!、なんて事が言える本格的な大人のウォーターガン「Spyra One」を今回はご紹介致します。


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初心者必見!!スマートフォンやタブレットが手取り足取り指導してくれるルービックキューブ「GoCube」

ルービックキューブは1974年に登場した立体パズルで、その当時は一家に1つあるくらい超流行った立体パズルで、今でも世界大会があったり日本でも毎年いくつかの大会が開かれるなど、根強い人気を誇っている立体パズルです。
そんなルービックキューブを揃えるには決まった法則があり、それを覚えさえすれば誰にでも簡単に1面あたり3×3のマスを6面揃える事ができるのですが、その揃える法則がタイルの位置によって何パターンか存在し、それをうまく順序よく組み合わせて使っていればスピードも上がって来て大会に出て入賞ができるレベルにまで上り詰める事ができるのですが、自分一人で練習していても最初はコツがつかめなければなかなか上達しませんし、コツがつかめたとしてもどこで間違っていたのか、その間違いに気付かなければ何度も同じ事を繰り返さなければならず時間ばかりを浪費してしまいます。

そこで今回はこれからルービックキューブを初めてみよう!!と言う方や、ルービックキューブのスピードを極めたいと言うプロフェッショナルな方まで幅広い層の方に使っていただけるルービックキューブ「GoCube」をご紹介致します。


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Nintendo SwitchでもBluetoothイヤホンを使える様にするUSB-C接続のBluetooth5トランスミッター「GENKI」

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのある超元気なNintendo Switch、4月に発売された”Nintendo Labo”ではNintendo Switchの無限の可能性を見せつけてくれましたが、Nintendo Switchにはまだまだ隠し球が多く隠されている様で、先月配信された“Nintendo Direct: E3 2018”の中で”スーパー マリオパーティ”を2つのSwitchのモニターを合わせてプレイするデモが流れており、Nintendoの特許を見ると更にもう1画面増やして3つのSwitchの画面を組み合わせてプレイする特許を申請している等、この先のNintendo Switchから目が離せません。

そしてNintendo SwitchにはWiiと同じ様にBluetoothが搭載されているのですが、Bluetoothオーディオは実装していないのか、使えない様にしているのかBluetoothイヤホンを使う事ができません。
ですがSwitchの場合、テーブルモード等でプレイするゲームも多く、そう言う時に有線のイヤホンでプレイはケーブルが邪魔でできればワイヤレスのイヤホンが使いたいと思っている方も多いのではにでしょうか?

そこで今回はBluetoothイヤホンが使えるUSB-Cコネクタに接続して使うBluetoothオーディオトランスミッター「GENKI」をご紹介致します。


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