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DIY&Tools Archive

フィギュアの塗装でオリジナルのカラーリングが出ないとお悩みの方に、全ての色を再現する調色マシン「Chronocolor」

フィギュアやプラモデルも最後にクオリティーを高め芸術作品にするか、それともただの工作物にするかはカラーリングにかかっています。
ですからクオリティーを追求する方はオリジナルのカラーを忠実に再現して塗装されるワケですが、その調色がまた職人技を要する作業で、どの色を何mlとメモを取って調色していれば次から同じレシピで調色すれば同じ色が出せたりもするのですが、目分量で調色していたのでは途中で塗料がなくなった時が最悪です。
うまくカラーが出せてラッキー、普通はなかなか同じ色を出すなんて事は大変なので、妥協するか塗った塗料を一度落としてから再度塗るかと言う選択肢を迫られます。

そう言う時にこの自動調色マシン「Chronocolor」があれば、カラー番号を指定するだけで、安定した同じ色の塗料を調色して作る事ができます。

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通信方式に今話題のSIGFOXを採用したGPS搭載マルチトラッカー「TrackALL」

数年前なら1km程度しか離れていない場所に置いた観測装置から観測データを受信しようと思うと一般的にはモバイルルーターの様なものを利用して携帯電話会社の公衆回線を利用してデータを収集するしか方法はありませんでしたが、今では低消費電力で長距離通信が可能な通信規格やユニットがたくさん出て来ており、昔に比べれば非常に手軽に離れた場所からのデータを受信する事が簡単にできる様になっています。
そして現在、最も利用範囲が広がっているのが”LoraWAN”です。この”LoraWAN”はお互いが最大10km離れた場所にあっても通信できますので、最近では気象データ等の観測から(徘徊するクセのある方の見守りの為の)GPSトラッカーとしてまで幅広く利用され、大手通信会社も興味を持って投資を行っていたりします。

一方今回紹介する「TrackALL」にも採用されているSIGFOXと言う通信方式は”LoraWAN”よりも遙かに長距離、最大50キロも電波が飛ぶ通信規格で、国内では京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が国内でのネットワークの展開をしており、既に大都市部では利用可能で、今年中には全ての政令指定都市でも利用可能予定となっています。

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Arduino利用でプログラミングも可能なロシア製のIV-11を6本使ったデジタルVFD時計「FLUORESCENCE」

今回は古い良き時代に活躍したニキシー管を使ったデジタル時計「FLUORESCENCE」をご紹介致します。

この「FLUORESCENCE」はオープンソースでソースを公開する他、比較的手に入りやすい安価な旧ソ連(現ロシア)製VFD ИВ-11(IV-11)を使ったデジタル時計で、ニキシー管(数字や文字や記号を表示する為の冷陰極管(蛍光灯の様なもの…..))を使ったデジタル時計を長年作ってみたいと夢見られたいた方を応援する時計で、基板オンリー、完成済みの製品のみ、電源パーツ付きの完成品の3つの商品が用意されており、完全に部品も1から全部集めて頑張る方用、プログラムだけは頑張っていじってみる方用に分かれています。

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