初心者でも安心・安全に水中撮影をもっと手軽に楽しむ事ができる超小型水中ドローン「CHASING DORY」

ドローンと言えば殆どの方が空を飛び回るヘリコプターの様なドローンを想像されますが、最近では水中撮影用のドローンも増えて来ています。
と言うのは今までですと水中を撮影するにはダイビング器材を背負って自ら水中に潜りそしてカメラを回すしかない為に、潜水病の危険を回避する為にどうしても時間的制約があり、なかなか思い通りの画や撮影したい水中生物の行動や姿などを捉えるのが大変でした。

一方水中ドローンは陸や船の上から操縦する事ができますので身体的や負担や時間的な制約もバッテリーさえ切れさせなければほぼありませんが、何せ見えない水面下なので操縦を誤ると空中を飛ぶドローン同様に機体を失ってしまう事にもなりかねません。
そこで今回は初心者の方でも安心安全に操縦する事のできる水中ドローン「CHASING DORY」をご紹介致します。

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micro:bitを使いスマートフォンからでもプログラミングできるドローン工作キット「Air:bit」

2020年、つまり来年から小学校でプログラミングの授業が本格導入されるのは大勢の方がご存じかと思われますが、2022年から高校では情報I、情報IIと言う情報系の授業が必須化され、これは現行のセンター試験にも組み込まれる予定になっています。
ただ高校で行う情報I、情報IIの授業に関しては殆ど何も決まっておらず概要部分のみが発表されている程度ですが、AIを使ったりビックデータを解析したりと言う様な事は考えられますので、現行の中学1年生は何らかの形でプログラムを書くと言う事を覚えておいた方がベターです。

ただ、プログラミングと言っても何をどうしたら良いのか分からない方が殆どだと思いますが、今回はドローンを作り、そして飛ばす事でプログラミングと、ドローンがどの様な仕組みで飛ぶ事ができているのかを学習する事ができる工作キット「Air:bit」をご紹介致します。

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2.5K映像で動画や映画も楽しむ事ができるだけでなく仕事にも使えるスマートARグラス「DreamGlass Air」

VR(仮想現実)やAR(拡張現実)グラスは今ではもう一般的になってしまいましたが、そもそもメガネの様なデバイスに映像を投影して見ると言うのはSONYが1996年に発売したグラストロンと言うメガネ型のホームシアターが最初に市販化されたデバイスです。
このグラストロンにはビデオカメラのファインダーに入っていた0.7型18万画素のLCDをメガネの左右のガラスの代わりに内蔵した様な製品で、最大52インチ(昔のテレビはブラウン管でしたので30インチ前後が主流でした)もの大きなスクリーンで映像を見ている様な迫力のある映像を楽しむ事ができたのですが、時代を先走り過ぎていたのか、後継機種が1機種出ただけで消えてしまいました。

その後、VRの登場で一気にVRグラスが広まり、AR機能を搭載したGoogleGlassやHoloLensへと続くのですが、ARグラスはどちらかと言うと産業用で民生用として市販されているものはごくごく僅かです。

中にはスマートフォンを使いスマートフォンのカメラで捉えた風景にスマートフォンで作った映像を重ねるARグラスの様なものもありますが、今回紹介する「DreamGlass Air」はHoloLensにも引けを取らない映像だけで言えば2.5Kクラスの映像を実空間い投影する事のできるARグラスです。

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映画の空撮シーンも遂にドローン化の波が!! DJI Mavic 2用アナモルフィックレンズ「Moment Air」

今やテレビで見る空撮映像の殆どがドローンで撮影されたもので、ヘリコプターや飛行機を使った撮影を見る事は本当に少なくなりました。
ドローンの良い所はもちろん撮影費が大幅に安く済むのと、ヘリや飛行機では無理な、超低空飛行での撮影や、障害物を避けながらの飛行映像、地上から垂直に離陸して上昇しながらの映像など、今までの空撮では不可能な映像表現ができる事です。

そんなドローンでシネコンサイズのアスペクト比”1:2.35”の映像を撮影する事ができる様にするのが今回紹介する「Moment Air」と言うDJI Mavic 2 Pro用アナモルフィックレンズです。


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気温が高くても、もう安心!!キャンプや車中泊でとても快適な夜を過ごす事ができるポータブルクーラー「Zero Breeze Mark Ⅱ」

昨年の夏は40℃超えと言うとんでもない気温を記録し、いつもなら夜は気温がグッと下がって快適に睡眠が取れる行きつけのキャンプ場も、昨年だけは山奥で川がすぐ側に流れている様なキャンプ場でも30℃を下回る事がなく、寝苦しい夜を経験された事がある方も多いのではないでしょうか?

そして更にきついのが車中泊です。昨年は暑すぎていつもなら涼しいのでほんの少し窓を開けていれば普通に睡眠が取れていた標高の高い場所でも、車のエアコンを切るとすぐに車内の温度が上がるので、ガス欠とバッテリー上がりを気にしながらエアコンを断続的に使用して何とか一晩をやり過ごしたなんて方もおられるのではないでしょうか?
特に停車しながらエアコンを使うとエンジンを高速で回していませんのでファン等を回すのにバッテリーを消費してバッテリー上がりの要因となりますし、最近の燃費の良い車はその良さの結果としてガソリンタンクが小さくなっていますので危険です。

そこで今回は、寝苦しいテントや車中泊を快適に過ごす事のできるポータブルクーラー「Zero Breeze Mark Ⅱ」をご紹介致します。
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”POP CUBE”と呼ぶ隠し部屋の様な底のエリアにちょっと魅力を感じてしまうバックパック「The DUO Daypack 」

一昔前のバックパックと言えばトップ部分しか開口部がなかった為に、明るい場所でバックパックの中を覗き込まないと底まで見えなかったり、バックパックの中から目的のものを出せなかったりと、荷物1つ探し出すのも一苦労しました。
ですが今のバックパックは、クラムシェル構造と言って貝殻の様に2つに広がる構造になったものや、バックパックの様々な場所にジッパー付きのスリットが設けられており、どこからでもバックパックの中にアクセスできて荷物の出し入れが非常にし易くなっています。

それに加えて現代人の生活様式の変化に合わせて、昔は筆記具を入れる場所であったポケットが、モバイルバッテリーや充電器、充電ケーブル、イヤホンと言ったスマートフォンを快適に使い続ける事のできるガジェットの収納場所になったり、ノートPCもわざわざケースを使わなくても安心・安全に運べる様にクッションのついた専用のポケットがつけてあったりと至れり尽くせりです。

そんな様々なデイバッグが存在する中で”POP CUBE”と言うバックパック底のエリアがちょっと魅力的に見えるバックパック「The DUO Daypack」をご紹介致します。
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自撮り棒なんてもう古い!!AirFlightスタビライザーでブレのない撮影が可能な自撮りドローン「AIR PIX」

すっかりとメジャーになった自撮り棒は今まで写真の中に入れなかった撮影者も一緒に写る事ができたり、一人で風景の中に自分を入れて撮影すると言った撮影を行う際にとても便利な道具です。
ただ自撮り棒は残念ながらモニターを見てアングルを考えて撮影するには一度試し撮りをしてどの様に写っているのか確認してから再度撮影すると言った手法をとらなければならず、特に大人数で撮影する様な時は結構大変ですし、眼を瞑っている瞑っていない等、撮影してその都度確認しなければならず非常に時間がかかり、撮影スポットで大勢の方が待っていたりするとゆっくりと画像を確認しながら撮影すると言った事もできません。

そこで今回は、自撮りする事に機能を絞った撮影専用・自撮り専用のドローン「AIR PIX」をご紹介致します。
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遂に時代はここまで来たか!!想像する事でコントロールできるマインドコントロール・ドローン「UDrone」

昔のSF映画等の中で頭で考えるだけでコントロールできる様な飛行機や車、宇宙船などが出て来た時には、将来はこんな風な乗り物が出て来るんだぁ〜と関心して見入ったものですが、技術の進歩は非常に早く実際にそう言うモノが遂に出て来たのです!!

そこで早速、脳波でコントロールできるドローン「UDrone」を今回はご紹介致します。
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ジンバルまで搭載して中級機!?と思える程の機能を持つホビー用撮影ドローン「Micro Drone 4.0」

今やドローンと言えばホビーショップでも購入でき、画質は悪いものの数千円のドローンでも空撮映像が撮影できる時代です。
ですが本格的にドローンに搭載したカメラが捉えた映像をライブで確認しながらドローンを飛ばし、空撮しようと思うと2万円程度は出費しなければなりませんし、4K画質でブレのない映像を撮影できる上にカメラのアングルも変えられるジンバルまで搭載したドローンとなると十万円を超えますので、ちょっと素人が空撮映像を撮影してみたいと気軽に手を出せるものではありません。

ですが今回紹介するドローン「Micro Drone 4.0」はジンバル搭載な上に1080Pのハイビジョンクラスの映像が撮影できる上に本体だけならたった$125で購入できるなどとてもリーズナブルな上に本格的な映像撮影が可能なドローンです。


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ポップアップ式360度監視レーダーがイカしてる!!ブック式4K撮影ドローン「Hover 2」

今回は本の様に二つ折りにして持ち運べるドローンとして有名になった”Hover”の後継機種である「Hover 2」をご紹介します。

”Hover”をご存じない方に少しだけ紹介しますと、”Hover”は最近流行の折りたたみ式のドローンの先駆けの様な存在で、プロペラのついたアーム部分が90度曲げて折り畳める事ができる事からブック型ドローンとも言われており、そのままバッグに入れて持ち運ぶ事もできます。
それはプロペラの部分が完璧にフレームカバーで覆われているからです。プロペラの部分が覆われている事で、ボールペンの様なものは刺さりますが、ガードによってプロペラをバッグの中で圧迫して破損させる様な事もありませんし、飛行中に何かに当たってもプロペラが破損する様な事はありません。

そしてプロペラを破損させないと言う事は安定して飛行させる上ではとても重要な事なのです。ドローンの中には姿勢を安定させる為に多数のセンサーが入っているのですが、プロペラを少しでも何かにぶつけて削ってしまったり曲げてしまうとそれによって起こす風の流れが変わってしまいます。
そうすると機体をセンサーで安定させようと思っても限界があり思い通りに飛行させる事はできませんし、自動飛行などは正常な状態を基本にしてプログラムで自動操縦させていますので、部品の故障までを考慮した飛行まではできないのです。

そんな”Hover”の自動飛行をもっと高めたのが今回紹介します「Hover 2」なのです。


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