エアーで膨らむ事で携帯性に優れているだけでなく、水に浮くくらい軽いので持ち運びにも楽なクーラーボックス「coolAIR」

みなさんは、もう少し軽いクーラーボックスがあれば楽なんだけどなぁ〜と思う事ってありませんか?
例えばキャンプやBBQでドリンクや食材をクーラーボックスに入れて運びますが、それなりの内容量のクラーボックスは、それなりの重さがあり、中に氷も水もドリンクも何も入れていなくてもズシッと手に来ますので、これが手にズシッと来ないベレルにまで軽くなってくれると荷物を運ぶのももっと楽になります。

また釣りをされる方であれば、大物狙いで頑張って多くて大きなクーラーボックスを持って行ったのにも関わらず釣れたのは豆アジばかりで、もっと小さいクーラーボックスだったら持ち運びも楽だったのに、と言う様な事もあるでしょう。

そこで今回は、空気で膨らむので持っていても困らない上に、空気を抜いておけば携帯性もバツグンに良いエアーで膨らませるクーラーボックス「coolAIR」をご紹介致します。
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いつでもどこでも淹れ立てのフレンチプレスコーヒーが堪能できる24時間温冷保温ボトル「Pebble Bottle」

みなさんがよく飲まれているコーヒーはペーパードリップと言ってコーヒーの粉を濾過紙に入れて淹れるタイプが、エスプレッソが一般的ですが、海外ではペーパードリップよりもフレンチプレスの方が好んで飲まれます。

その理由としてペーパードリップコーヒーの様に蒸らしから一定のスピードでお湯を注いでなんてややこしい淹れ方をしなくても、コーヒーの粉を入れた容器にお湯を注ぎ、ハンドルを上下させてお湯とコーヒーの粉を攪拌させて抽出する事ができますし、コーヒーの香りやうま味の成分であるコーヒーオイルが十二分に抽出する事ができると言う事もありますし、あまり味の差が出ず誰が淹れても同じ味が出せる所にあります。

ただフレンチプレスにも1つだけ難点と言うか日本人には受け入れ難い事があります。
それはザラザラとした舌に触る金属製のフィルターを通ってカップに注がれるとっても細かなコーヒーの粉です。

お茶文化が根付いている日本では、飲んだ時にザラザラと舌に触る粉が残るのは食感が悪いのでしょう、クリアな透明感のあるペーパーフィルターの方が好まれる様です。
ですが今回紹介する24時間温冷保温ボトル「Pebble Bottle」のフィルターならペーパードリップ並のクリアなコーヒーを楽しむ事ができます。

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自分の好みの茶葉で紅茶や緑茶を入れる事ができ、全自動洗浄機能で手洗い不要なティーマシン「BRU」

コーヒーマシンは様々な種類のものがありますが、ティーマシンと言うと大手メーカーから出ているカプセル式のものしかありません。
これは日本人がコーヒー好きだと言う事もあるでしょうが、紅茶や緑茶の場合は茶葉を暫くお湯に浸けておくだけで入れる事ができるなどコーヒーの様に入れる手間がかからないのが大きな要因ではないでしょうか?

ただ朝起きてスイッチを入れるだけで淹れる事ができるコーヒーはとても便利ですし、淹れている間に出かける身支度ができます。
ですが同じ様に朝起きて紅茶や緑茶を入れようと思うとまずお湯を沸かし(電気ケトルなら自動的にお湯を沸かしてくれますし)、そして茶葉をセットしお湯を注ぐ訳ですが、その間に身支度を調えていたら出過ぎて苦くて濃い紅茶や緑茶になってしまいます。

そこで今回は、カプセル式ではない普通の茶葉で紅茶や緑茶を入れる事ができるティーマシン「BRU」をご紹介致します。

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食器洗いにはスポンジ、そんな先入観を捨ててタオルを使ってみませんか?食器洗い用抗菌タオル「Kali」

食器洗い用のスポンジを製造しているメーカーの推薦交換期間は約1ヶ月だって事はご存じですか?
特に一人暮らしだと食器を洗う量も少なくスポンジもへたらないので1年以上も使い続けていると言う方も普通におられますが、実はこれってとても危険なのです。

と言いますのもスポンジの表面には凹凸がありますが、食器を洗った後に流水でよく洗い流したとしてもスポンジ表面の凹凸の中に入り込んだ食べ物のカスを100%洗い流す事は不可能で、空気中を浮遊する細菌がスポンジに残った食べ物カスに付着する事で細菌が増殖するからなのです。

ですからメーカーは1ヶ月程度での交換を推薦しているのですが、なかなか見た目が綺麗なスポンジを捨てるのって捨てられませんよね。

それなら一層のこと、スポンジで食器を洗うのを辞めてタオルで洗ってみるのってどうでしょうか?

そこで今回は食器洗い用として作られた抗菌タオル「Kali」をご紹介致します。

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殺菌機能だけじゃない!!スケールやタイマー、包丁研ぎ、そしてセカンドボードまでついた超多機能まな板「ChopBox」

みなさんは日々料理に使うまな板の雑菌について考えた事ってありますか?

雑菌を除去するのに1番良いのは漂白殺菌ですが、なかなか毎日、家庭でまな板を漂白殺菌するのも面倒です。
そこで1番まな板の雑菌を増やさない方法は食器洗剤で洗った後にすぐに水分を拭き取り、そして自然乾燥させる事です。
ここでやってはいけないのが濡れたままのまな板をそのまま自然乾燥させる事と、肉や魚を切った後のまな板にお湯や熱湯をかけて洗ってしまう事です。
と言いますのも肉や魚に含まれるタンパク質は58℃で凝固が始まり80℃で完全に凝固してしまう為、調理した後のまな板をお湯で洗うとタンパク質がまな板に付着したまま固まってしまい、水に濡れたまま自然乾燥するまで放置すると、その放置している間に空気中の雑菌がまな板の表面に残った濡れた状態のタンパク質に付着し、増殖してしまうからです。

また調理中でも同じで、まな板はもちろんの事、包丁も洗わないまま、いくつもの食材を次々とカットして行ったり、肉や魚を調理した包丁をしっかりと洗剤で洗わずに野菜をカットするのもNGで、特に高温多湿な季節は、包丁についた雑菌がカットした生野菜に付着し雑菌を増殖させる事もあるので、食中毒には要注意です。

ただ調理中に使う度にしっかりと洗うと言うのも面倒な話なので、今回はしっかりと洗わずともしっかりと殺菌ができるとっても便利な多機能なまな板「ChopBox」をご紹介致します。

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インスタントスープ等を作るのにめっちゃ便利な熱いお湯を注ぐと自動的にかき混ざるマグカップ「Magic Cup」

これから次第に寒くなって行くと温かなインスタントスープやコーヒーやココアと言ったドリングが飲みたくなりますが、みなさんは飲み干した後にカップの底にスープの粉が残っていて悔しい思いをする事ってたまにありませんか?

特に熱い沸騰したお湯を入れてよくかき混ぜてもコーンスープの様な粘性の高いスープはよくカップの底の縁に粉が固まった状態で残っている事がよくあります。

そこで今回はお湯を注ぐと自動的にかき混ぜてくれるマグカップ「Magic Cup」をご紹介致します。


磁力で自動攪拌


まずこの「Magic Cup」の1番の特徴は、バッテリーフリーでカップの中のドリンクがかき混ぜられると言う事です。
ただそれには条件があり、注ぐお湯が50℃以上100℃以下で、できるだけ熱い方がより長くそしてよりパワフルにかき混ぜてくれるのですが、何故熱いお湯を注ぐだけでかき混ぜられるのでしょうか?

それにはスラーター(マグネチックスラーター)と言う器具とペルチェ素子が関連しています。
スラーターと言うのは理科の実験等でビーカーの中の液体をかき混ぜる為の器具で、台となるスラーターの中には回転する磁石や、磁界の変化するコイルが内蔵されており、ビーカーの中に入れた回転子(と言う磁石が内蔵された羽)がスラーターの動きに合わせて磁力で引っ張られて回転する事でワイヤレスでかき混ぜる事のできるとっても便利な器具です。

次にペルチェ素子は半導体の一種で、電気を流す事で片面は発熱し、もう片面は冷却されると言う性質を持っており、冷蔵庫の冷却装置としても使われている他、片面を熱し、もう片面を冷却する事で発電できると言う一面も持っており、発電機としても利用されています。

そこでこの「Magic Cup」では、そのペルチェ素子をカップの中に入れた熱湯で熱する事で電気を作り出し、その電気でカップの底に埋め込まれたマグネチックスターラーを動かす事で、カップの底に入れた回転子が回転してかき混ぜる事ができる様になっているのです。


自動でかき混ぜるメリット


では自動でかき混ぜられる事でどう言ったメリットがあるのかと言いますと、まずかき混ぜると言う手間が省ける事と、かき混ぜる為のスプーンをたった1本だけですが洗わなくて済むので洗い物が減ると言うメリットがあります。

次にお湯を注いだ直後からかき混ぜ出しますので、コーンスープの様な粘性の高いドリンクが溶け残る事がない事が挙げられます。
一般的に溶け残るのは、水分を含んだ粉同士が液体に溶け込むのではなく凝固してしまう為で、この「Magic Cup」の様にお湯を注いだ直後からどんどんかき混ぜて行ければ手でかき混ぜてもほぼ完璧に近い状態で粉を底に残さずにかき混ぜる事ができるのですが、たいていはお湯を注いでからスプーンを入れてかき混ぜるので残ってしまうのです。

またこの「Magic Cup」は内容量320mLと、ちょうどカップスープを作るのに丁度良いマグカップな上に食洗機での洗浄も大丈夫ですのでインスタントスープ好きな方にはオススメです。
また大手ECサイトで回転子やスラーターで検索をかければ色々な形をした羽も見つける事ができますので、興味を持たれた方は是非、探して見て下さい。

なお詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/magiccup/magic-cup-auto-mixing-no-battery-no-electricity-required

銀イオンコーティングでバクテリアの繁殖を抑え、調理に保存に多岐に使えるシリコン製ボウル「BesoVida」

みなさんはシリコン製の調理器具や食器って使った事ってありますか?
小さい乳幼児さんをお持ちのご家庭でしたら、最近はシリコン製の食器が増えていますし、それ以外にもシリコン製の食器は割れないので、お茶碗であったり、小鉢と言った食器も最近では増えて来ています。
またシリコンは形状を工夫する事で変形させて折り畳む事もできますので、携帯用のコップがあったり、折り畳める事でコンパクトになり収納に場所を取らないので蒸し器やボールと言った様な大きな調理器具でもシリコン製のものが増えて来ています。

またシリコンと言う素材は耐熱性が高くオーブンに入れてもプラスチックの様に溶けたりしないので、ケーキの型枠等もシリコン製のものがあったりと、本当に種類も増えて来ていますし、人体に有害な物質も分泌しませんのでとても便利なのです。

そこで今回は食品を保存しておくのに便利なシリコン製ボウル「BesoVida」をご紹介いたします。
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ピザをたった2分で焼き上げるだけでなく同時にグリルも可能なポータブル・ガス式グリルオーブン「OvenPlus」

この夏、海や川やキャンプ場でBBQを楽しまれた方の多いと思いますが、BBQって食べている間は楽しいのですが、後片付けが嫌ですよね。
特にBBQグリルは炭を使う上に焼いた肉の肉汁や脂が滴り落ちて灰を固まらせてBBQグリルにひっつくので固まった灰を取り除くのも大変ですし、網の掃除も大変です。

それよりも、いつもとは違った料理ができて、なおかつ後から付けが超楽な調理器具があったら使ってみたいと思いませんか?

そんないつもとは違った料理が可能なガス式グリルオーブン「OvenPlus」をご紹介いたします。
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何時でも何処でも手軽に本格的なナポリピッツァな楽しめるポータブルオーブン「Ooni Karu」

ナポリピッツァと言えばクリスピーな薄い生地の上にトマトソースを塗り、モッツァレラチーズとトマトとバジルをトッピングしたものが日本ではメジャーですが、このナポリピッツァにはちゃんとした定義がある事はご存じですか?
ナポリピッツァは石窯の炉床の温度が約485℃、そして窯の天井の温度が約 430℃、そして焼成時間60~90秒で焼いたピッツァをナポリピッツァを名乗る事ができ、この条件を満たしていない窯で焼いたピッツァはナポリピッツァではないのです。

とは言っても炉内の温度が500℃近くにまで上がる釜を自宅に作るには、それなりの釜を設置するだけのスペースが必要なので普通の家庭で持つにはちょっと無理があります。

そこで今回はそう言う普通のご家庭でも手軽に本格的なナポリピッツァを楽しめるポータブルオーブン「Ooni Karu」をご紹介致します。

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常温のドリンクを急速冷却するだけでなく、正確に何分で冷却できるか教えてくれるボトルクーラー「Chillzie」

この夏もとても暑く冷たいドリンクをよく飲まれたのではないかと思いますが、常温のドリンクを冷蔵庫で冷やすとなかなか冷えません。
だからと言って冷凍庫で冷やしても、冷蔵庫よりは早く冷えるのですが、350mL缶でもしっかりと冷やそうとすると1時間2時間は余裕でかかります。

だからと言って急な来客で冷たいドリンクを出したいのに冷えていなくてどうしよう、と言う事がない様に冷蔵庫にたくさんのドリンクを冷やしておくと、他の食材を入れておく事ができませんし、そのあたりがジレンマになります。

そこで今回はフルボトルのワインでも10分程度で冷却する事のできるボトルクーラー「Chillzie」をご紹介いたします。

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