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パーツの組み方次第でテーブルやファイアーラックになるだけでなく、三脚としても使える「HALOXEEN」

ファイヤーラックって使われた事はありますか?
ファイアーラックと言うのは文字通り、火床に使う棚の事で、火力調整ができない焚き木や炭を使って調理する際に火床からの距離を離したり近づけたりする事で火力調整が行え、ファイアーラックを使って調理するものと言えばお米を炊いたり、ダッチオーブンを使って弱火でコトコトと煮込んだりする際にファイアーラックはよく使われます。

そこで今回は、ファイアーラックとしても使えればテーブルとしても使える「HALOXEEN」をご紹介致します。


キャンプでの利用


今回紹介する「HALOXEEN」は、直径約30cmのアルミ製の円盤状の板と6本のアルミ製のポールからなる組立式のテーブルになり、バックパックの外にぶら下げて持ち歩く事が出来る様に専用のポーチなども付属しています。

そしてこの「HALOXEEN」の円盤状の板には穴がたくさん開けられているのですが、付属のランプスタンド用ポールをその穴の1つに差し込み固定する事で夜間はランプ用ポールにランタンをぶら下げる事が出来ますし、穴の1つはガスカートリッジ下から差し込み、上からバーナーを取り付ける事で、天板にガスバーナーを取り付けたりする事も出来る様になっています。

そしてまた天板の裏側と言うか下にはワイヤーが張られてあり、このワイヤーに様々な調理グッズをぶら下げたりする事も出来るため、動かずに座ったまま調理などが行える様になっています。

更にポールの組み方を変える事で直火調理する際に鍋やヤカンなどを吊り下げているチェーンの長さを変える事で火加減の調整が可能なファイアーラックとしても使用する事ができますし、オプションでファイアーラックに吊り下げる事ができるキャンプストーブなどもラインアップされています。


三脚


次にこの「HALOXEEN」はポールだけでも利用する事ができ、ポールだけをジョインに固定した場合は何とこの「HALOXEEN」を三脚として利用する事が出来ますし、高さはポールを連結する事で高くする事も出来ますし、耐荷重は最大500gですのであまり大きな望遠レンズをつけたデジタル一眼レフなどは重すぎて乗せられませんが、キャンプやアウトドア以外にも撮影やレジャーなどにも携帯して行けば安定して撮影できるだけでなく、集合写真なども楽に撮影が出来ます。


ポール単体での利用


そしてこの「HALOXEEN」ではポール単体で利用した場合、トレッキングポールとして使える用に先の尖ったスタックなども付属しています。

そしてまたテントやタープを設営する際にもこのポールを支柱として利用したり、テントやタープを固定する為のペグとして流用したりと様々な用途にも使える様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/1336257600/haloxeen-all-in-one-foldable-camping-and-coffee-table

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