ボタンをポチッと押すだけで、どの様な家電もどの様なデバイスも思い通りにコントロールできるスマートボタン「Flic 2」

最近は家電製品だけではなく、住宅設備もインターネットに接続する事ができ、照明や空調、そしてお風呂のお湯張りまで外出先からスマートフォンのアプリで操作できる様な便利なものもあります。
ただいくら便利とは言え、既存の住宅設備をインターネットに接続するハードルは高く、特に費用面で住宅設備が古いとアダプターの取付だけでは済まず、完全に取り替える必要があったりすると、かなりの出費を覚悟しなければいけません。

ただ家電製品は赤外線リモコンに対応したものが比較的多く、エアコンはもちろんの事、照明等もLED照明などは赤外線リモコンが普通に付属していたりしますので、インターネットに接続できる学習型の赤外線リモコン1つあれば、スマートフォンからリビングにある家電製品全てを操作する事も可能です。

ただここで問題なのが、スマートフォンがなければ便利に使えないと言う点です。そこで、今回はスマートフォンがなくてもポチッと押すだけで色々な事ができるスマートボタン「Flic 2」をご紹介致します。
“ボタンをポチッと押すだけで、どの様な家電もどの様なデバイスも思い通りにコントロールできるスマートボタン「Flic 2」” の続きを読む

ワイヤレス充電の状態の確認が可能なモバイル電源+Qiバッテリーチャージャー「Wireless Charging Hub + Power Bank」

スマートフォンをワイヤレス充電していて、今日はめっちゃ充電が早いのに今日はなかなか充電されないと言う様な時ってありませか?

実はQiワイヤレス充電って割と充電台に載せる位置の影響をとても受ける充電方式なのです。

と言いますのもQiワイヤレス充電と言うのは電磁誘導を利用して充電を行い、充電台に内蔵されたコイルで発生された磁場の中にスマートフォンに内蔵されているコイルを重ね合わせて置かずに、位置がズレればズレるほど磁場が弱まって行きますので、結果的に送る事のできる電力も減って行きます。

ですが多くの方がスマートフォンのコイルの位置ってご存じないですよね。そこで今回は、そう言うコイルの位置を知らなくても常にMAXスピードでQiワイヤレス充電する事のできる「Wireless Charging Hub + Power Bank」をご紹介致します。
“ワイヤレス充電の状態の確認が可能なモバイル電源+Qiバッテリーチャージャー「Wireless Charging Hub + Power Bank」” の続きを読む

超初心者でもリアルなエンジンサウンドと共に完璧なドリフト走行が楽しめる1/43スケールラジコン「DR!FT」

ドリフト走行と言うのはよくカーレースで見る、リアタイヤを滑らせながら車体の向きをコントールしてコーナーを速度を落とす事なく曲がると言うテクニックです。
ドリフト走行は曲がる際に曲がる方向とは反対方向にハンドルを切ってリアタイヤを滑らせるので、何故タイヤが反対に向いているのに違う方向に車体が向くのだろうなんて疑問に思うのですが、力学的にはそう言う操作で曲がる事ができるのです。

そんなドリフト走行が可能なドリフト・ラジコンがあり、一般的にはゴムではなくプラスチックに近い固くてグリップ力の低いタイヤをリアタイヤに履かせる事で容易にリアタイヤが滑って簡単にドリフト走行ができる様にしてあるラジコンがあります。
ただリアタイヤが滑るので、急発進すると車体のお尻が左右に振れてダッシュが遅れたり、急停車する時にもハンドルをちょっとでも切ると車体が左右に大くく回ってスピンしたりとドリフト走行は可能ですが、実車とは違った挙動を起こしたりするので、実車と同じ訳ではありません。

ですが今回紹介するドリフトラジコン「DR!FT」は実車を走らせているかの様な見事なドリフトを、全くの素人ができるラジコンです。
“超初心者でもリアルなエンジンサウンドと共に完璧なドリフト走行が楽しめる1/43スケールラジコン「DR!FT」” の続きを読む

濡れても破れない、油性インクでも綺麗に消せる、ペンがなくても書ける不思議な手帳「ETERNAL STATIONERY」

最近はスマートフォンがあるからと手帳を持ち歩く方も少なくなりましたが、手帳は手帳でそれなりの良さがあります。
それは何と言っても素早くメモを取れると言う事と、すぐに書き留めた情報にアクセスできると言う点です。
スマートフォンがいくら便利になったとしても入力は手で行いますし、スマートフォンにログインしてアプリを立ち上げて入力する時間を考えたら手帳の方が圧倒的に早いですし、手帳に書くとどの情報がどのページに書かれていると言う位置情報も一緒に記憶しますので、スマートフォンの中からファイルを探すよりもずっと早く探し当てる事ができます。

と言う様に、デジタル化された時代ではありますが、まだまだ手帳の方が便利な方が多々あります。
ただ手帳は水に濡れたり、引っ掛けて破れたり、汚れたりと言ったアクシデントに弱く、特に水は大敵です。濡れるとページ同士が貼り付き、インクは流れてせっかく書き留めた情報は消えてしまいます。

ですが今回紹介します手帳「ETERNAL STATIONERY」はそんな手帳のデメリットを全てクリアにしたパーフェクトな手帳です。
“濡れても破れない、油性インクでも綺麗に消せる、ペンがなくても書ける不思議な手帳「ETERNAL STATIONERY」” の続きを読む

より早く、そしてより便利に充電するならQiワイヤレス充電よりもUSB-Cマグネットケーブル「UNO」

Qiワイヤレス充電がスマートフォンに搭載されるまではマグネットコネクタやマグネットケーブルと呼ばれる、磁力で脱着できるスマートフォン用の充電ケーブルがとても人気でした。
その理由はコネクタを挿さなくて良いと言う事にあります。近づけるだけでお互いが磁力で引き合い合体し、充電を行ってくれるマグネットコネクタは、ケーブルを引っ掛けた際等にもコネクタだけが外れてスマートフォン本体は投げ飛ばされずに済むと言う利点も合わせて持っていました。

ただ唯一難点はコネクタの品質によってはすぐに充電されなくなってしまう、コネクタ部分の発熱が激しくてコネクタ部分の樹脂部品が溶けるものがある事です。

この原因の多くはコネクタ部分の接続不良です。
それは磁力でコネクタ同士は引き合い、そして端子が接触していますので、磁力が弱いと先端が丸くなった端子の接触面積が少なかったり、振動等で接触したりしなかったりする事で端子間でスパーク(火花)が発生して端子表面を酸化させてカーボンを付着させます。
そうするとそのカーボンが電気抵抗となり電流が流れ辛くなるだけでなく発熱の原因ともなり、コネクタそのものの寿命を縮めるだけでなくスマートフォンの充電がなかなか出来なかったりと言った事に繋がります。

そこで今回紹介するのが「UNO」と言うマグネットケーブルです。
“より早く、そしてより便利に充電するならQiワイヤレス充電よりもUSB-Cマグネットケーブル「UNO」” の続きを読む

今までなら絶対に取れなかった汚れも、浸けておくだけで汚れが取れるウルトラソニッククリーナー「OmiSonic」

最近は衣類のシミ取り機としていくつもの大手家電メーカーから超音波を利用した製品がいくつも出ていますが、超音波クリーナーの利点は衣類で言えば生地を傷めない事です。
特にシルクやウール素材などのデリケートな素材に対して洗剤を使用したり、強く擦ったりする事で生地を傷めてしまうのですが、超音波クリーナーは洗剤も不要な上に擦らなくても汚れが落ちると言うメリットがあります。

そんな超音波クリーナーが汚れを落とす原理は、ドリンクの中に入った炭酸ガスが水面に出て来ると弾けて飛沫が上がり、その上に手をかざすと風圧を感じるのと同じで、水中で超音波を発生させる事で水に含まれた空気が超音波振動によって集まり大きな気泡となります。
そしてその気泡は水中を移動して生地に当たる事で弾け、その弾ける時の力で繊維に絡みついた汚れを弾き飛ばしますので、超音波クリーナーを使えば洗剤も使わず、擦らず簡単に汚れを取り去る事ができるのです。

そして今回紹介する超音波クリーナー「OmiSonic」は充電式で最大120分も連続使用可能で最大2.2kgもの洗濯物を洗う事ができるのです。
“今までなら絶対に取れなかった汚れも、浸けておくだけで汚れが取れるウルトラソニッククリーナー「OmiSonic」” の続きを読む

スマートフォンもモバイルバッテリーも、置くだけで充電できるQiワイヤレス充電対応バッテリー「Power Cube X3.0」

スマートフォンのワイヤレス充電が当たり前となった今、モバイルバッテリーもワイヤレス充電をサポートするものが増えて来ています。
ケーブルを使って充電した方が充電が早いと言う事はわかっていても、置くだけで充電できると言う便利さに慣れてしまうと、ついついそちらを選択してしまいます。
ただそうなるとよくやってしまうのが、モバイルバッテリーの充電忘れです。ケーブルで充電していた時代は、帰宅したら、就寝前に充電用のケーブルをスマートフォンとモバイルバッテリー両方に順番に差し込めんでおけばよかったのですが、ワイヤレス充電になり、充電台にスマートフォンを置いてからモバイルバッテリーに充電用ケーブルを差し込むのって、充電を意識していないとついつい忘れてしまうものなんです。

ですが置くって言う動作はその後に継続する動作がないので、ついつい無意識でやってしまいモバイルバッテリーの充電の事なんか忘れてしまいます。
そこで今回は”置く”だけでモバイルバッテリーとスマートフォンを同時に充電できる「Power Cube X3.0」をご紹介致します。
“スマートフォンもモバイルバッテリーも、置くだけで充電できるQiワイヤレス充電対応バッテリー「Power Cube X3.0」” の続きを読む

モジュール追加でどんどんバージョンアップ!!レーザー&CNC彫刻も可能なFDM方式3Dプリンター「Snapmaker 2.0」

FDM(熱溶解積層法)方式の3Dプリンターの基本構造はヘッド部分を前後左右+上下と立体的にXYZ方向へ動かしながらフィラメントと呼ばれる樹脂を溶かし押出ながら盛って行く事で1つの立体オブジェを作って行きます。
一方レーザー彫刻機と言って、レーザーを素材に当てる事でそのレーザーのエネルギーで素材を溶かしたり焼いたりする事で文字や模様を描いて行く加工機があるのですが、これもFDM方式の3Dプリンターと同じ様に前後方向、つまりXY方向にヘッドを動かしながら素材に彫刻を施して行きます。
またCNC加工機と言って回転するドリルの刃を動かしながら素材を削って行く加工機も、3Dプリンター同様にXYZ方向にヘッドを動かしながら掘削加工して行きますので、機械的な構造は3Dプリンター、レーザー彫刻機、そしてCNC加工機加工機共に共通しています。

ですからFDMヘッド、レーザーヘッド、CNCヘッドとヘッド部分を交換するだけでマルチに使える工作機も市販されており、このマルチ加工機は設置場所が3台必要な所1台分で済む所が最大のメリットです。
そして今回紹介する「Snapmaker 2.0」もヘッドを交換する事で3種類の加工・工作が可能なマシンです。
“モジュール追加でどんどんバージョンアップ!!レーザー&CNC彫刻も可能なFDM方式3Dプリンター「Snapmaker 2.0」” の続きを読む

動画の再生にも追いつく様になり、バックライトも付いたE-Ink13.3インチディスプレイ「Paperlike Pro or HD -FT」

みなさんが日頃目にするテレビの画面にはLCD(Liquid Crystal Display)と言う対応の液晶ディスプレイが使われています。
このディスプレイは真後ろからバックライトを当て、液晶シャッターを透過した光の色の点(赤、緑、青)の集まりによって絵を描きますので、このシャッターを高速で開閉する事で動きの早い映像もはっきりと描画する事ができます。

一方E-Inkは電子ペーパーとも呼ばれているディスプレイですが、これは黒色と白色の粒に予め黒色の粒はマイナス、白色の粒はプラスに帯電させておいて、この粒の詰まったフィルムを電極板で挟み、表面の電極にプラスの電気をかける事で黒色の粒が表面に浮き上がって来てその場所は黒く見え、底の電極にマイナスの電気をかけると白の粒は底に沈んで、絵や文字が認識できるのですが、帯電した白黒粒はフィルムの中に溜められているオイルの中に浮かんでおり、ゆっくりとしか動きませんので電子ブックリーダーの様な文字を読む為のデバイスとしては問題ないのですが、動画も再生する事のあるPCやスマートフォンやタブレットのディスプレイとしてはコマ落ちしたアニメーションの様にしか表示されませんので向いていません。

ですが今回紹介しますPaperlikeシリーズのE-Inkディスプレイは動画の描画もサクサクなオススメのE-Inkディスプレイで、そのディスプレイを更に使い易くしたPaperlike Pro-FTとPaperlike HD-FTをご紹介します。
“動画の再生にも追いつく様になり、バックライトも付いたE-Ink13.3インチディスプレイ「Paperlike Pro or HD -FT」” の続きを読む

iPhoneで一番簡単にUSB機器にアクセスできるワイヤレスUSBマルチハブ「DoBox Mini」

今現在、iPhoneでUSB機器を使おうと思うと、様々な接続アダプターを利用するか、Lightningコネクタを持ち、直接iPhoneに接続できるものを使わなければなりません。
しかもApple純正のアダプタは高価ですし、サードパーティー製のものは安価でコストパフォーマンスも良いのですが、相性なんてものもあり、このメーカーのものは認識できるけれども、違ったメーカーだと認識できない等、ちょっと困った事があるのも事実です。

しかもiPhoneからケーブルやアダプタが繋がりますので、手で持って作業をする時もそうなのですが、縦置きにして作業すると言った時もケーブルが邪魔になります。

そこで今回はワイヤレスで繋がるUSBマルチハブ「DoBox Mini」をご紹介致します。
“iPhoneで一番簡単にUSB機器にアクセスできるワイヤレスUSBマルチハブ「DoBox Mini」” の続きを読む