ベッドや布団の上を自走して、ウィルスやバクテリアだけでなくダニも死滅させる掃除ロボット「ROCKUBOT」

みなさんのご家庭にはレイコップの様な紫外線によってダニを殺し、そして吸い取る布団掃除機はありますか?
発売後2〜3年は類似品等も発売されてダニアレルギーを持っておられたり、ダニに咬まれて嫌な思いをされたご家庭ではこぞって購入されたのではないでしょうか?

そんな布団掃除機ですが、よく考えてみてください。紫外線って目に見える光ですが、これがシーツを越え、カバーを通してマットレスや布団の中にまで届くのでしょうか?
懐中電灯を当てて裏側から見てみれば、その答えがよくわかるでしょう。

つまりシーツやカバーに付いたダニは紫外線で殺して吸い取る事ができますが、それより奥深くに潜んでいるダニに対してはこれら紫外線を利用した布団掃除は無意味と言えますし、いくら一秒間に何千回、何万回と言う振動でダニをたたき出すと言っても、複雑に絡み合った繊維の隙間に入ったダニがそう簡単に上から叩いただけでは出て来るとは限りません。

そこで今回は違うアプローチでダニを死滅させる掃除ロボット「ROCKUBOT」をご紹介致します。

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テンキー付きフルキーボードなのに横幅15インチノートサイズとコンパクトなOptical switches使用「Keychron K4」

最近では首や肩への負担を減らす為にノートPC用スタンドを使いディスプレイの位置を上げて使われる方が増えて来ましたが、ノートPCスタンドを使う事で今度はキーボード部分が斜めになる為に手首に角度がついてしまい、キーボードが打ち辛くなると言うデメリットが出来る上に手首を曲げた状態を維持しなければならない為に、手首や腕に負担がかかりあまり良いとは言えません。

そこでオススメなので外付けのキーボードを使う事です。外付けのキーボードを使う事で手首を鋭角に曲げなくても済む他、ノートPCそのものも身体から離して置く事ができますので、画面から発するブルーライトの影響も低く抑える事ができますので一石二鳥です。

そこで今回はテンキーがついるのにも関わらずほぼノートPCサイズと言う非常にコンパクトなワイヤレスでもUSBケーブルでも使えるキーボード「Keychron K4」をご紹介致します。

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もう恐くありません!!スマートフォンの落下を防止するユニバーサル・ストラップホルダー「KOALA」

その昔、ガラゲーでもiPhoneを除くスマートフォンにもストラップを通す為の穴がありましたので、その穴を利用して首からぶら下げたり、身体から離れない様に衣服に固定したりするストラップがありましたので、ガラゲーやスマートフォンをよく落とすと言う方はこう言うストラップを利用する事で落下させる事はありませんでした。

ところが現在は、殆どのスマートフォンにこう言ったストラップを通す為の穴の様なものはなく、iPhoneに至ってはストラップを通す為の穴は元々設けられてはいませんでしたが、それでも3.5mmイヤホンジャックを利用したストラップを取り付けるアダプタなどが市販されていましたので、こう言うガジェットを利用する事で地面に落下させる事はありませんでした。

ですが現在、ストラップを通す為の穴も3.5mmイヤホンジャックもなくなり、スマートフォンの落下を防止しようと思えば、落下防止機能のついたスマートフォンホルダーを利用するか、腕やボディーに巻き付けるポーチの様なものを利用するしかなく、選択肢が少ない上に使い勝手も良くなく、またケース等は機種変更したりすると使えなくなったりする事も出て来ます。

そこで今回は、機種変更しても使い続ける事ができ、スマートフォンの落下を防止する事のできるストラップホルダー「KOALA」をご紹介致します。

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えっ!?バッテリーを気にせずエンドレスで使い続ける事ができる嘘の様なBluetoothワイヤレスイヤホン「MIVO」

ワイヤレスイヤホンのメリットは何と言ってもケーブルに縛られない事です。
有線のイヤホンの場合はメディアプレイヤーやスマートフォン等を身に着けたり、離して置いていても移動の度に手に持って移動しなけれればなりませんが、ワイヤレスは、メディアプレイヤーやスマートフォン等を常に持ち歩かなくてもちょっと席を立って書類を取りに行く、コーヒーを淹れに行くと言った様な事ができますのでとても楽です。

ただワイヤーに縛られないワイヤレスイヤホンにもいつつか欠点があるのですが、1番のネックはバッテリーの持ち、連続プレイ時間の少なさです。
最近は耳への負担を減らそうと様々なワイヤレスイヤホンがありますが、一般的には小型化する事で耳への負担を最小限にしていますので結果的にバッテリー容量が少なくなりプレイ時間に影響を及ぼします。

ですが今回紹介するBluetoothワイヤレスイヤホン「MIVO」は何とワイヤレスでありながらエンドレスで使い続ける事ができるのです。

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ワイヤレス充電に対応したスマートフォンを差し込むだけで確実に充電できるウエストポーチ「Side Pocket」

最近はワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリーが増えて来た事で、自宅でも外出先でもワイヤレスで充電できる様になり、以前の様にケーブルがない!!だとか、ケーブルが壊れていて充電できない、と言う様な事はなくなりましたが、ちゃんとワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリーとスマートフォンを重ねてバッグの中に入れているのに充電されていない、または充電されていてもほんの少ししか充電されていないと言う事はよく聞きます。

その充電不良の一番の原因は、振動です。
ワイヤレス充電は送信側の送電装置が作った磁界の中に受電側のコイルが置かれる事で電磁誘導を利用して受電側のコイルに電力を発生させて充電するのですが、この磁界が安定しなければ発電できないからなのです。
つまり、ワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリーと抱き合わせて入れたスマートフォンのどちらかが移動する振動でバッグの中で移動する様な事があれば電圧がどうしても変動しますので充電が始まらないからないのです。

そこでモバイルバッテリーを元に移動しない様にと考えられたウエストポーチ「Side Pocket」をご紹介致します。

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安定した平置きもok!!スマートフォンやタブレットに貼り付ける厚さ5mmの伸縮式スタンド「MOFT X」

iPadのケースは発売当初から横置きの時だけですがスタンドにもなる様に設計されていましたが、最近はスマートフォン向けのケースでもスタンドを出せば自立する様になるものがあったり、後から貼り付けられるものが出て来たりと様々なものが登場しています。

その中で使い易い、使い勝手が良いスタンドとなるとどう言ったタイプのものが挙げられるかと言いますと、まず縦置き横置きとどちらの向きにもする事ができるもの、そしてテーブルの上等に平置きした状態で画面をタッチして操作した時にガタガタと動かず安定した状態で置く事ができるものです。

もちろん縦置き、横置きした状態で画面をタッチして操作した時に安定している方が良いに超した事はありませんが、スタンドを使う様な時は画面をじっくりと見ると言う方が多く画面をタッチすると言う操作は少なくなるので、とりあえず安定して立っていれば良いでしょう。

そう言う条件を全て満たすスマートフォンやタブレットのスタンドとなると数は非常に少なく、今回はその中でもオススメな「MOFT X」をご紹介致します。

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あまり通知が来なければ一週間充電フリーで使い続ける事が可能なハイブリット・スマートウォッチ「”UN”」

スマートウォッチはバッテリーの持ちが悪いと言う事がよく言われますが、最新のAppleWatchにしろ、他のスマートウォッチにしろわずか半日でフル充電のバッテリーがほぼ無くなるなんて事は全くなくなっており、ヘビーに使っても1.5日~2日(ずっと通話している、ずっと音楽を聴いていると言った特殊な使い方は別ですが)は余裕でバッテリーも持つ様にはなって来ています。

ただそれを昔と比べてバッテリーを良く持つ様になったなぁ~と思うか、まだまだ短いなぁ~と思うかは人それぞれですが、やはり面倒な充電作業は少ない事に超した事はありません。

そこで今回は、アナログとスマートウォッチ的なデジタルな部分を融合する事で、一般的な方であれば5日、スマートフォンで受け取る通知や通話が1日数件と言う方であれば約一週間は充電フリーで使えるスマートウォッチ「”UN”」をご紹介致します。

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ツインドライバー+TWS+AAC+apt-Xでより生に近いサウンドを奏でるBT5ワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Truengine2」

イヤホンはワイヤレスにしてもコード付きにしても、耳の中に入れたり耳に引っ掛けたりして固定する為、あまりボディーを大きくしてしまうと装着できないだけでなく重みで落ちてしまいますので大きさの制約を持っています。

その為イヤホンはヘッドホンとは違い小さなドライバー(スピーカー)しか入れる事ができず、どちらかと言うと音声領域と大多数の楽器が奏でる音の周波数に合わせるべく中〜高音領域の再生を重視している為、低音域の再生ができず迫力にかけるサウンド再生特性となるのはある意味仕方のない事です。

ただ最近はグラフェンスピーカーと言う、ほぼ人間の可聴域(聞き取る事のできる音の周波数の範囲)でどの周波数の音も均一に再生できるスピーカーの登場で低音域の再生は格段に良くなったのですが、今回はグラフェンスピーカーよりもより低音域の再生能力が高いワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Truengine2」をご紹介致します。

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バッテリーの持ちが非常に悪くなった初代AirPodsを安価に延命させる事が可能な「AirStem」

初代AirPodsが発売されて3年が経過し、そろそろ初代AirPodsを使っておられる全ての方がAirPodsのバッテリーの持ちが悪くなっている事を実感されているのではないでしょうか?

AirPodsにはリチウムポリマーバッテリーと言うバッテリーが使われており、昔のニッカド電池やニッケル水素電池とは違い、どれだけ使用したのか、どれくらいの電力をバッテリーから消費したのかでバッテリーの消耗は決まりますので、毎日2〜3時間使っている方に比べて週に2日程度2〜3時間使う方であれあ単純計算で3倍は長く使えるはずです。

とはいえ、もう発売から3年も経過して発売と同時にAirPodsを購入された方はAirPods2を購入するか、片方あたり5,400円(両方だと10,800円)と言う修理費を払ってバッテリーを交換するのか悩む所でもありますが、それがたった$30でバッテリー寿命が改善されるとしたらどうでしょうか?

そこで今回は、AirPodsのバッテリーを見事に再生する「AirStem」と言うガジェットをご紹介致します。

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Appleのモバイル製品を全部1度に充電してしまう事のできる10,000mAhモバイルバッテリー「AirAlly」

Apple製品をこよなく愛する人は、デザインや使い勝手もさることながら、その統一性の良さにも魅力を感じ愛用しています。
例えばiPhoneとAppleWatch、Macとそれぞれ同じApple IDを使用していれば、iPhoneに届いた通知はAppleWatchやMacのデスクトップに通知されますし、同じネットワークに接続していればiPhoneにかかって来た電話をMacで受けて通話する事だって可能ですし、もちろんAppleWatchでも同様の事が可能になっています。

ただ全部揃えると日々の充電も結構大変です。
iPhone、AirPods、AppleWatch、iPad、これら全てを常に持ち歩いていて充電するとなるとその分のLightningケーブル、磁気充電ケーブル、iPad ProならUSB-Cケーブル、それにプラスして一度に全て充電するとなると4つ出力端子のあるモバイルバッテリーが必要となります。

そこで今回はApple製品をこよなく愛する方に、とっておきのモバイルバッテリー「AirAlly」をご紹介致します。

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