遂にここまで小型化された!!コンタクトレンズの様にカメラのレンズに貼り付けるだけのマクロレンズ「iMicro C」

スマートフォンを使って顕微鏡で撮影したのと同じ様な拡大写真を撮影する場合にはマクロレンズと言う非常に倍率の高いレンズが必要となります。
そして実際に今までにもいくつものメーカーからかなりの数の製品がリリースされており、私も持っているけれど今のスマートフォンには合わないので使えなくなったと言う方も少なくないでしょう。

と言いますのは、マクロレンズに限らず望遠や広角レンズにしても、スマートフォンにはカメラの様なレンズを固定する為のマウントがありませんので、スマートフォンケースを加工してマウントにするか、クリップのついたレンズでスマートフォンのカメラのレンズを覆う様にスマートフォンを挟むかになり、前者のケース一体型のものはスマートフォンを新しく買い換えると再利用不可な場合が多く、後者のクリップもレンズの位置によっては挟めない場合もあります。

そしてそれよりもマクロレンズの1番の懸念は被写体を照らし出す照明です。
マクロレンズは被写体は何百倍に拡大して撮影しますので被写体との距離は数ミリになりますので、被写体をスマートフォンが完全に覆ってしまい部屋の照明だけでなくスマートフォンのフラッシュも当たらないので真っ暗かノイズが入った状態でマトモに撮影できないと言う状況になります。
そこでマクロレンズはスマートフォンのフラッシュライトの光を誘導して被写体を明るく照らし出したり、自らLEDライトを内蔵したりして被写体を照らし出したりするものがあり、前者の場合は機種が異なるとレンズとフラッシュの位置関係が変わり使えなくなる事があり、1つ買えばずっと使い続けられると言う製品は本当に数種類です。

そこで今回は、コンタクトレンズの様にスマートフォンのレンズに貼り付ける事で機種変しても使い続ける事のできるマクロレンズ「iMicro C」をご紹介致します。

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合計出力120W、USB-C PDポート×2な上に脱着する予備バッテリーが付属した最強のモバイルバッテリー「Morph」

最近のモバイルバッテリーはUSB-C PD(Power Deliver)に対応しているのはもちろんの事、USB-C PDポートを複数持っていたり、従来のUSB機器を充電する為にUSB-Aを備え、ちょっと多機能なものはそれにプラスしてQiワイヤレスチャージに対応したりもしています。

ただたくさんのデバイスを一気に充電できるのは嬉しい事なのですが、問題はモバイルバッテリーそのもののバッテリー容量です。たくさんのものを一気に充電できると言う事はそれに比例してバッテリーをたくさん搭載していなければ、中途半端にしか充電できません。

かと言ってたくさんバッテリーを搭載すると重さも比例して重くなりますが、モバイルバッテリーそのものも強大化して行き、モバイルとは呼べない様な大きさになって行ったりしますので、かなりじっくりと考えて選ばないと、毎日大きくて重いモバイルバッテリーを持ち歩く事になりかねません。

そこで今回はバッテリー容量とバッテリーサイズの問題をスワッピング(入替え)させる事で解決したモバイルバッテリー「Morph」をご紹介致します。

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iPad Pro専用のUSB-CマルチハブがバージョンアップしてMacBook Proでも利用可能になった「BoltHub Pro」

ProOS12以降、iPadOSを搭載したiPad ProではLightningコネクタではなくUSB-Cが採用された事でUSB機器が利用が可能になり、USBメモリだけでなくUSB接続のHDDやプリンター、対応していればスキャナやプリンターなども接続できる様になりました。
そのお陰でUSBメモリからファイルを読み込んで編集をしたり、逆にiPad Proで編集したファイルをUSBメモリで渡したりと言う事がとても簡単にできる様になりましたし、SDカードやmicroSDカードリーダーを備えたUSB-Cマルチハブですと直接USB-Cマルチハブにメモリーカードを差し込んでビデオカメラやカメラの動画や静止画を取り込んで編集できたりする事もできる様になっています。

そしてそのUSBマルチハブをスタイリッシュにiPad Proに引っ掛けて一体化させて使える様にリリースされたのが”BoltHub”で、今回紹介します「BoltHub Pro」はそのバージョンアップ版でMacBook Proでも使用できる様に工夫がなされています。

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USB-C PDで2台のPCを同時に充電可能な脅威の合計出力137Wの27,000mAhモバイルバッテリー「ZIRUX Power X」

2016年末、つまり3年前に外部インタフェースがUSB-CしかないMacBook Proが出た頃はUSB-Cケーブル1本買うにしても、従来のUSB機器を接続するにも高価な接続装置を使わざるをえない上に種類も少なく探すのに苦労したものですが、今ではUSB-Cケーブル(Power Deliverには対応していないケーブル)でさえ100円均一ショップで購入できるくらい普及しています。

そして新しくリリースされるAndroidスマートフォンはUSB-Cを採用したものが圧倒的ですし、iPhoneもUSB-C電源やUSB-C出力のモバイルバッテリーから充電した方が18Wで急速充電できると言うメリットがありますので、これからモバイルバッテリーを買い換えるのであればUSB-C出力を内蔵したものがベストチョイスなのは言うまでもありません。

そこで今回は、USB-C PD(Power Deliver)に対応したデバイスを2台同時に充電可能なモバイルバッテリー「ZIRUX Power X」をご紹介致します。

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Qi15Wダブルワイヤレス充電にプラスしてUSB-C PD60Wパススルー充電機能を持ったワイヤレス充電器「Unravel 2」

いつの頃からか、私達の身の回りのデジタルガジェットの多くはQiワイヤレス充電に対応したものが多くなっている事に気付かされます。
ことスマートフォンやスマートフォンと一緒に使う事の多いBluetoothワイヤレスイヤホン等はワイヤレスイヤホンそのものにワイヤレス充電機能はなくてもケースがワイヤレスで充電できる様になっていたりするものが多いですし、モバイルバッテリーに関してもそれの流れに合わせるかの様にワイヤレス充電機能を持ったものを見かける機会が増えています。

ですから手元にあるQiワイヤレス充電に対応したデバイスを一度に充電しようとすれば、デバイスの分の充電台が必要と言う事になり、ケーブルでの充電と比較すると机の上のかなりの部分を占拠し、デスクスペースが狭いと結構な厄介者です。
かと言って充電の時だけ取りだしてセットするのも置くだけで充電できるメリットがありませんし、ケーブルを差して充電した方が充電スピードも充電を開始するまでの時間も早いので、どう考えてもワイヤレス充電するメリットがない様な気がします。

そこでそんなちょっとメリットを感じ辛いワイヤレス充電に対して、”これってめっちゃ便利やん”と思わせるQiワイヤレス充電器「Unravel 2」をご紹介致します。

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置くから貼り付けるに変える事で充電しながらスマートフォンの操作が可能になったQiワイヤレスチャージャー「QiPatch」

Qiワイヤレスチャージは我々にケーブルを差し込んで充電すると言う煩わしさから解放してくれました。
ポンと置けば充電してくれるQiワイヤレスチャージは、何か作業している最中でも”ながら充電”ができますので、ついバッテリー残量が少なくなっている事に気付かなくて、メッセージが来ないなぁ〜と思っていたら、いつの間にかバッテリーが切れて電源が落ちていた、なんて事にはならなくなりました。

ですがついつい使いすぎてバッテリーがない、でもまだ終わらない、でもこのまま続けると何時電源が落ちてしまってもおかしくない、と言う様なシチュエーションの時はQiワイヤレス充電は置かなければ充電できませんので、結果的に古典的なケーブルでの充電に頼らなくてはいけません。

そこで今回は置くのではなくひっつける画期的なQiワイヤレスチャージャー「QiPatch」をご紹介致します。

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3眼カメラのiPhone 11 Pro/ Pro MAXにも対応したスライド式拡張レンズ搭載のiPhoneケース「ShiftCam Multi-Lens Case」

今回紹介します「ShiftCam Multi-Lens Case」は、スライド交換式の拡張用レンズ(望遠、マクロ、広角)を搭載したiPhoneケースでは老舗のShift Camシリーズの最新作で、最新のiPhone 11/ 11 Pro/ 11 Pro MAXの他にiPhone7以降のiPhone用ケースも用意されています。

そしてこのShift Camシリーズの特徴は、誤って手から滑り落ちてコンクリートやアスファルトの上に落下させたとしてもiPhoneには一切損傷を負わせないと言う強靱さと、スライドするだけで望遠撮影、広角撮影、マクロ撮影が可能なレンズシートを搭載している所です。

従来のスマートフォン用の拡張レンズと言うとクリップで挟むタイプのものが多く、100円均一ショップでも売られていたりしますので、みなさんもクリップ式のレンズを1つや2つ持っておられるかもしれませんが、このクリップタイプのレンズと言うのは装着が大変な上に振動でズレたり、画面の一部を隠したりしてその場所にあるアイコンをタップできなくしたりと、以外と不都合が多いレンズなのです。
特にレンズの位置合わせが微妙でカメラアプリにした状態でクリップ式のレンズを取り付けてレンズの影が映り込んでいたり、ピントが合っているか合わせなくてはいけなかったりと、装着がとても大変だったのですが、このShift CamはiPhone用だけですがスライドするだけでレンズが交換できますので微調整はもちろん不要な上に、もうちょっと拡大して撮影したいと言う時に素早く望遠レンズを合わせて撮影する事ができたりと、とても使い勝手が良いのです。

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集中力をつけたい!!そんな方にオススメな集中力をアップさせる魔法のBluetoothイヤホン「FOCUS BUDS」

楽曲を聴きながら勉強や仕事をすると捗るなんて事がよく言われ、それをサポートする様なCDも販売されていますが、実際のところ音楽によってやる気が出たり、テンションが上がったりして作業効率が上がると言う事は実際に科学的に証明されています。

ただ新しい事を覚えたり、難しい問題を解く様な脳をたくさん使う様な事をする場合は、逆効果になる事もあります。例えば、聴いた事のない新しい曲をかける、歌声の入った楽曲を聴くと言った様な、曲の方に意識が行ってしまう場合です。

また再生する音量によっても音が大きいと楽曲の方に意識が行きますし、音量が低いと気にはなりませんが、今度周囲がざわついていると周りの音が気になり注意が削がれますし、逆にシーンと無音だとこれも不安になり集中できません。

と言う様に音楽を集中して作業したいと言う時に聴くと言うのはとても良い方法なのですが、そのやり方が間違っていると逆効果になる事も多々あるのです。

そこで、その調整を自動で行い集中力を最大限アップするトレーニングを行わせてくれるBluetoothイヤホン「FOCUS BUDS」をご紹介致します。

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放熱対策で熱劣化の少ない、USB-C14W出力が可能なソーラー充電モバイルバッテリー「Rapid Sol Gen 2 Solar Charger」

ソーラーパネルを内蔵したモバイルバッテリーの利点は、電源がなくても停電になっても太陽が出ていれば無尽蔵に充電できる所です。
その為にアウトドアに良く出かけたりされる方や屋外でスポーツされる方等がよく使われますが、ソーラーパネル搭載のモバイルバッテリーも、ちゃんと品物を吟味して購入しなければ、すぐに充電できなくなってしまうと言う事になりかねません。
実際に最初の数回は屋外や車のダッシュボードの上に置いておけば十分に充電されていたのに、最近はUSB電源からフル充電した状態でスマートフォン等を充電しても数%しか充電していないにも関わらずすぐにバッテリー切れを起こしてしまうと言う経験をされた方も少なくないはずです。

そこで今回は、そう言うバッテリーがすぐにダメにならない上にUSB-C出力を備えiPhone等を急速充電する事のできるバッテリー容量3,700mAhのソーラー充電モバイルバッテリー「Rapid Sol Gen 2 Solar Charger」をご紹介致します。

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Qiワイヤレス充電やAppleWatch充電まで可能は良いとこ取りのUSBマグネット充電ケーブル「Snapon」

AppleWatch5は常時点灯でありながら、普通の方であれば余裕でバッテリーは1日持ちますし、AppleWatch4でも余程のヘビーユーザーでない限り半日でバッテリーが切れてしまう様な事はなくなりましたが、それでもAppleWatch3以前のユーザーや長期旅行となると必然的に磁気充電ケーブルを持ち歩かなくてはいけません。

ただ、磁気充電ケーブルって結構高価なので、外出時に万が一、AppleWatchのバッテリーが切れた時の為にわざわざ磁気充電ケーブルを買われる方もいませんし、いつも定位置に置いている磁気充電ケーブルを外してバッグに入れ、そして帰宅後にまた元の場所に戻すと言うのも面倒な話です。

そこで今回はAppleWatchを使っている方にオススメなAppleWatchが充電できるマグネット充電ケーブル「Snapon」をご紹介致します。

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