合計出力120W、USB-C PDポート×2な上に脱着する予備バッテリーが付属した最強のモバイルバッテリー「Morph」

最近のモバイルバッテリーはUSB-C PD(Power Deliver)に対応しているのはもちろんの事、USB-C PDポートを複数持っていたり、従来のUSB機器を充電する為にUSB-Aを備え、ちょっと多機能なものはそれにプラスしてQiワイヤレスチャージに対応したりもしています。

ただたくさんのデバイスを一気に充電できるのは嬉しい事なのですが、問題はモバイルバッテリーそのもののバッテリー容量です。たくさんのものを一気に充電できると言う事はそれに比例してバッテリーをたくさん搭載していなければ、中途半端にしか充電できません。

かと言ってたくさんバッテリーを搭載すると重さも比例して重くなりますが、モバイルバッテリーそのものも強大化して行き、モバイルとは呼べない様な大きさになって行ったりしますので、かなりじっくりと考えて選ばないと、毎日大きくて重いモバイルバッテリーを持ち歩く事になりかねません。

そこで今回はバッテリー容量とバッテリーサイズの問題をスワッピング(入替え)させる事で解決したモバイルバッテリー「Morph」をご紹介致します。

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iPad Pro専用のUSB-CマルチハブがバージョンアップしてMacBook Proでも利用可能になった「BoltHub Pro」

ProOS12以降、iPadOSを搭載したiPad ProではLightningコネクタではなくUSB-Cが採用された事でUSB機器が利用が可能になり、USBメモリだけでなくUSB接続のHDDやプリンター、対応していればスキャナやプリンターなども接続できる様になりました。
そのお陰でUSBメモリからファイルを読み込んで編集をしたり、逆にiPad Proで編集したファイルをUSBメモリで渡したりと言う事がとても簡単にできる様になりましたし、SDカードやmicroSDカードリーダーを備えたUSB-Cマルチハブですと直接USB-Cマルチハブにメモリーカードを差し込んでビデオカメラやカメラの動画や静止画を取り込んで編集できたりする事もできる様になっています。

そしてそのUSBマルチハブをスタイリッシュにiPad Proに引っ掛けて一体化させて使える様にリリースされたのが”BoltHub”で、今回紹介します「BoltHub Pro」はそのバージョンアップ版でMacBook Proでも使用できる様に工夫がなされています。

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USB-C PDで2台のPCを同時に充電可能な脅威の合計出力137Wの27,000mAhモバイルバッテリー「ZIRUX Power X」

2016年末、つまり3年前に外部インタフェースがUSB-CしかないMacBook Proが出た頃はUSB-Cケーブル1本買うにしても、従来のUSB機器を接続するにも高価な接続装置を使わざるをえない上に種類も少なく探すのに苦労したものですが、今ではUSB-Cケーブル(Power Deliverには対応していないケーブル)でさえ100円均一ショップで購入できるくらい普及しています。

そして新しくリリースされるAndroidスマートフォンはUSB-Cを採用したものが圧倒的ですし、iPhoneもUSB-C電源やUSB-C出力のモバイルバッテリーから充電した方が18Wで急速充電できると言うメリットがありますので、これからモバイルバッテリーを買い換えるのであればUSB-C出力を内蔵したものがベストチョイスなのは言うまでもありません。

そこで今回は、USB-C PD(Power Deliver)に対応したデバイスを2台同時に充電可能なモバイルバッテリー「ZIRUX Power X」をご紹介致します。

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Qi15Wダブルワイヤレス充電にプラスしてUSB-C PD60Wパススルー充電機能を持ったワイヤレス充電器「Unravel 2」

いつの頃からか、私達の身の回りのデジタルガジェットの多くはQiワイヤレス充電に対応したものが多くなっている事に気付かされます。
ことスマートフォンやスマートフォンと一緒に使う事の多いBluetoothワイヤレスイヤホン等はワイヤレスイヤホンそのものにワイヤレス充電機能はなくてもケースがワイヤレスで充電できる様になっていたりするものが多いですし、モバイルバッテリーに関してもそれの流れに合わせるかの様にワイヤレス充電機能を持ったものを見かける機会が増えています。

ですから手元にあるQiワイヤレス充電に対応したデバイスを一度に充電しようとすれば、デバイスの分の充電台が必要と言う事になり、ケーブルでの充電と比較すると机の上のかなりの部分を占拠し、デスクスペースが狭いと結構な厄介者です。
かと言って充電の時だけ取りだしてセットするのも置くだけで充電できるメリットがありませんし、ケーブルを差して充電した方が充電スピードも充電を開始するまでの時間も早いので、どう考えてもワイヤレス充電するメリットがない様な気がします。

そこでそんなちょっとメリットを感じ辛いワイヤレス充電に対して、”これってめっちゃ便利やん”と思わせるQiワイヤレス充電器「Unravel 2」をご紹介致します。

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クレカサイズで合計出力100W、USB-C PD×2+18W出力USB-A×2を実現したGaNFast利用電源アダプタ「HyperJuice」

最近、スマートフォンやPCの電源アダプタや充電器で注目されているのが、窒化ガリウムを言う半導体を利用した充電器です。
では何故、今とても注目を浴びているのかと言いますとこの半導体は発熱が少ない為に装置を小型化できるからです。
みなさんも何故、MacBookの充電アダプタ(電源アダプタ)がこんなにも重くて大きいのかと思われた事があると思いますが、従来のパワー半導体と言って電源回路を制御する為の半導体はどうしても電源を変換するにあたり変換効率が良いとは言えず、その変換されなかった電力は熱に変換されて消費されます。
ただ熱に変換されて大気に放熱されるだけなら良いのですが、その熱によって充電アダプタ(電源アダプタ)が加熱され、使用されている部品の動作温度範囲であれば良いのですが、それ以上に温度が上がると機器の誤作動に繋がるほか、部品の劣化も進んで行き故障へと繋がります。

そこで目を付けたのが窒化ガリウムを使ったパワー半導体で、このGaN半導体を利用する事で発熱が抑えられ、従来製品と同等の充電能力を持った電源アダプタを30%以上小型化できるのです。

ですから今回紹介しますUSB-C電源アダプタ「HyperJuice」も合計出力が100Wもありながらクレジットカードとほぼ同等サイズで、これなら胸ポケットに入れて持ち歩く事も可能ですのでとても便利です。

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クレジットカードよりも小さな1000MB/s 高速 Read/Write が可能なM.2 NVMe SSD(512GB/1TB/2TB)「HyperDisk」

SSD(Solid State Drive)と呼ばれる半導体を使ったハードディスクも随分と価格が低下して来た事から今ではパソコンのメインのHDDとして、ポータブルHDDとしても幅広く利用されています。
このSSDの1番の魅力は読み出しと書き込みのスピードがHDDと比べて比較にならない程高速であると言う点で、もしみなさんが起動するのに3分も5分もかかるノートPCを持っておられたのなら、HDDの中身をそっくりそのままSSDに移動させて換装させてみて下さい。そうすれば、新品でノートPCを買った時の頃の起動時間に戻るだけでなく、アプリ(ソフト)の起動も速くなって驚くだけでなく感動するはずです。

そしてSATA接続のSSDとは別に現在ではPCIe3.0と言うグラフィックボード等の拡張ボードとマザーボードを接続する為の規格を用いたSSDがあり、規格は複数あるのですが、今1番最速なのがM.2 NVMeで理論値では最大転送速度が40Gbps(4,000MB/s)とSATAで接続するHDDやSDDの6Gbpsの約7倍でアクセスする事ができますのでストレスなく使用する事ができます。

そんなM.2 NVMeを使用したモバイルSSD「HyperDisk」をご紹介します。

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何かあった時に超助かるUSB-C, microUSB,Lightningと全ての規格に対応したEDCケーブル「inCharge 6」

今のスマートフォンはハードやOSの進化によってよほどのヘビーユーザーではない限り、出先でバッテリーが切れて困ると言う事はなくなりましたが、それでもスマートフォンの充電を忘れて出かけたり、つい見すぎてバッテリーを消耗した時に限ってモバイルバッテリーを持って出るのを忘れたり、モバイルバッテリーの充電を忘れてしまったりと言う様な事はよくある事です。

ただ最近はちょっとした休憩施設やカフェ、ファーストフード店などではUSB電源が用意されており、誰でも自由に充電できるショップも増えて来ていますので余程のことがない限り、そう言う場所を利用したり、一緒にいる友人や知人にモバイルバッテリーを持っている方がおられたら借りると言う手もあります。

ただ問題はケーブルです。相手がiPhoneで自分がAndroidだとしたらケーブルの互換性がないので相手が充電ケーブルを持っていても自分が持っていなければ充電する事はできません。

そこで必ず毎日持ち歩くキーチェーンに取り付けて忘れずに持ち歩く事ができるEDCケーブル「inCharge 6」を今回はご紹介致します。

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サラリーマンの方必見!!ノートPCが瞬時に出し入れでき、移動中に充電も可能なキャリーバッグ「KABUTO CARRY-ON」

最近のキャリーバッグはただ荷物を入れて引いて移動するハコとしての役割の他に最新のテクノロジーと融合する事で驚くほど進化しています。
その1例として障害物を避けながら自動走行するキャリーで、今までの持って歩くと言う概念から移動すればキャリーが勝手に着いて来てくれると言う風に変化しています。

またそこまでハイテク化はしていなくても昔ながらの鍵やダイヤルロックから、スマートフォンで解錠できたり、指紋で解錠できたりするものも増えていますし、居場所を24H追跡できたり、それら装置を動かす為のバッテリーをスマートフォンも利用できる様にUSBコネクタをバッグの外側に設けるなど、バッグの中でも1番時代に合わせた進化をしているのがキャリーバッグです。

そんなキャリーバッグの最近の流行が脱着式のポケットです。このポケットにはノートPCやタブレットの様な大きなデバイスを収納する事ができ、そのままポケットをバッグの様に持ち歩く事ができる様になっていたりして、今回紹介するキャリーバッグ「KABUTO CARRY-ON」もベルトをつけてポケットだけを持ち歩く事ができるのですが、何と「KABUTO CARRY-ON」はポケットに入ったノートPCを移動中に充電する事ができるのです。

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自由に角度を変えられる台座がとっても便利!!USB-Cで接続可能なタッチパネル・ディスプレイ「Espresso Displays」

遂にMacOS Catalinaで、iPadをMacのサブディスプレイとして使えるSidecarが搭載され、ケーブルでMacと接続するとHDMIで外部ディスプレイと接続しているのと変わらないくらいサクサクと描画されるのに嬉しさや楽しさを覚えたのもつかの間、クリックできない事に失望感が。
2本指でのスクロールや、やり辛い3本指でのピンチインやピンチアウトでのコピー&ペーストと言った操作はできるのですが、何故か画面をいくらタップしても画面に表示されれいるボタンを押す事ができません。
よくSidecarの説明を見るとApple Pencilが必要で、iPadを横に置いて2画面でマルチに操作しようとすると左手は指でスクロールしてApple Pencilでタップしなければならずとてもやり辛い!!

何故そう言う仕様になったのかは分かりませんが、右手でPC本体を操作し、左手で増設したモニターをマルチタップして操作したかった小生としてはiPadをモニターとして使えるSidecarは決して使い易いものではありませんでした。
そこで今回は、小生と同じ様な使い方を想定しておられた方に、マルチタッチ操作が可能なモバイルディスプレイ「Espresso Displays」をご紹介致します。

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USB-C PD 60W出力可能な上に、たった19分で0%からフル充電可能な容量10,000mAhモバイルバッテリー「Apollo Max」

最近のモバイルバッテリーは従来のUSB-A端子に加えUSB-C端子を装備し、高性能なモバイルバッテリーは更にUSB-C PD(Power Deliver)に対応して18W以上で急速充電できるものがある他、USB-Cで充電するMacBook Proの様なノートPCを充電できるモバイルバッテリーも増えており、充電の為にAC充電アダプタをいくつも持ち歩かなくても良くなっています。

ただノートPCが充電できる様なものは高容量なのでモバイルバッテリーそのものを充電するのに時間がかかると言う欠点を持っています。でもUSB-C PD出力対応のモバイルバッテリーは自らも45Wや60Wと言った高電力で充電できるものも増えており、昔ほどは大容量バッテリーでもそう時間はかからなくはなっていますが、それでもフル充電するまでにはバッテリー容量と充電電流によりますが1時間以上は余裕でかかり、朝出かける間際にモバイルバッテリーの充電がほぼ無くなっている事に気付いてすぐに充電を始めても、そう多くは充電出来ません。

ですが今回紹介する「Apollo Max」はたった19分で0%から100%まで充電できてしまう奇跡の様なモバイルバッテリーなのです。

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