絶対に他人に見られては困るデータを入れておくべき最高のセキュリティーを持つUSBメモリー「eyeDisk」

みなさんは指紋は盗まれるってご存じでしたか?
かなり前ですが、スマートフォンで撮影した画像に写っていた指先を拡大し指紋のデータを抽出した後に3Dプリンターで静電誘導物質を使い指紋を造形して指紋認証装置にかけた所、見事に突破できたと言うニュースがありましたが、年々スマートフォンのカメラの画質は上がっています。
ですから指紋認証と言うのは今ではアテになりませんし、スマートフォンやパソコンの指紋認証の精度はそれ程高くなく(精度はン万分の1とも言われています)、ひょっとすると似た指紋を持っている人にロックを解除されるなんて事もないとは言えません。
一方顔認証技術を使ったiPhoneのFaceIDは顔の凹凸を赤外線を利用して立体的にデータを得ていますが、iPhoneのポートレードモードで撮影した画像は後から背景のボケ加減を変える事ができますが、この技術を応用すれば将来的には指紋と同じ様に他人の顔の模型が3Dプリンターで作りFacdIDを突破できるかもしれません。

ですが今回紹介するUSBメモリー「eyeDisk」はアイリス認証でデータを保護していますので、まずこのUSBメモリーを落としても他人にデータを盗まれる事はありません。


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タブレットモードでも使えるPentium Silver N5000/8GRAM/128or256GB SSD内蔵8インチハンドヘルドPC「Falcon」

クラウドファンディングindiegogoから始まったハンドヘルドPCの”GPD”シリーズは、最初にリリースされた”GPD Pocket”は7インチ液晶にAtomプロセッサーを搭載していましたが、その後リリースされた”GPD Win”では5インチ液晶とAtomプロセッサーと言う組み合わせながら、ファンクションキーの上にゲームコントローラーのボタンを配置しゲーム専用機的な色合いを出し、10月にリリースされた”GPD Pocket2”とGPD Win2”ではCPUが第7世代のIntel® Kaby Lake Core™ m3-7Y30へとアップグレードされ、以前よりも快適に操作できる様になりました。

ただ”Core™ m3-7Y30”を搭載されたと言ってもCore MはCore i3よりも性能は低く、Pentiumよりは高性能と言う位置づけですので、FPVゲームを駒落ちせず、ウェイトタイムゼロでプレイできる訳でもなく、あくまでも多少は動きが軽くなったと言う程度で、イラストレータやフォトショップ、PowerPointでたくさんの動画を貼り付けたファイルを操作する様な場合はGPUもCPU内蔵なのでそれなりの処理しかできず、メモリーも8GByte程度なのでメモリースワップが頻繁に起きて、途中でフリーズした様な、マウスカーソルがカクカクと動く様な状態になるのには変わりません。

ですがWindowsのみでしか動かないアプリケーションやソフトウェアは非常に多く、そう言うアプリやソフトを使っている方で、デメリットを理解しつつ持ち歩くのには小型の軽量PCの方が良いと言う方にはGPDシリーズは超人気です。

そして今回紹介する「Falcon」もそんなハンドヘルドPCの1つです。

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モバイルでも充電できてしまう最強のQiワイヤレス充電、HDMI、SDカード対応USB-Cハブ「MoovyGo」

みなさんはUSB-Cに対応したハブを選ぶ時に何を基準にして選んでいますか?
一般的にUSB-Cハブに付いている機能としてはUSBメモリーやUSB接続のプリンターやスキャナと言ったUSB接続機器を接続する為のUSBポート、そしてSDカードやmicroSDカードリーダー、そしてノートPC向けのものなら4K出力可能なHDMI端子や有線のLAN端子などが機能としてついています。

ですが最も注目しなければならないのはこれら拡張性や機能もそうなのですが、USB-Cの給電能力です。

USB-Cに対応したハブはUSB-Cハブに内蔵した電源回路でUSBーC対応の電源から電源の供給を受け、そしてUSB-Cハブに内蔵された充電回路によってUSB-C接続されたノートPCや新しいUSB-Cコネクタを搭載したiPadやSwitch、Androidスマートフォンの充電を行います。

ですからUSB-C電源の出力がいくら87W(15インチMacBook Proの付属電源の出力)あっても、USB-Cハブの電源能力により87Wで給電できるものもあれば、40Wであったり15Wでしか給電できなかったりするものもあり、給電能力の低いUSB-Cハブ(USB-C PD(Power Deliver)に対応していないと言うのは論外ですが)を選ぶと充電できないと言った事にもなりかねません。

ですが今回紹介するUSB-Cハブ「MoovyGo」は何と100W給電できる能力を持っていますので、充電・給電能力としては最高のUSB-Cハブと言えます。


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USB-C PD、QC3.0そしてデータ通信可能な全てのタイプのコネクタを揃えたマグネットケーブル「Double Mag」

最近のスマートフォンはiPhoneをはじめとしてQiワイヤレス充電に対応したものも多くなり、ケーブルを接続して充電する機会も少なくなりましたが、それでもワイヤレス充電に対応していないスマートフォンやタブレット、そしてスマートフォンを手に持ち使いながら充電すると言う方にとっては充電用のケーブルは必需品です。
そしてその充電ケーブルの差し込む手間と、ケーブルを引っ掛けた時の(引っ掛けたケーブルにつられてスマートフォンが飛んで行き、壁や床やその他家具に当たって損傷してしまう)被害をケーブルが外れる事で防いでくれる役目を果たします。

そんなマグネットケーブルで数少ないデータ通信やUSB-C PD(Power Deliver)にも対応した「Double Mag」を今回はご紹介致します。


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PCやスマホを24時間保護し、広告をブロック、そして有害なコンテンツから子どもを守る「Syfer」

みなさんはブラウザでネットサーフをしていたり、アプリを使っている時に表示される広告をウザい!!と思った事はありませんか?
ブラウザに関しては広告をブロックしてくれるアドオン等をブラウザに入れたり、そう言うアプリケーションを入れる事である程度は表示されない様にできますが、スマートフォンのアプリに関しては、ブラウザの”コンテンツブロッカー”は効きません。
ただ本来なら有料で使うべきアプリを無料で使っているのですから、著者や制作者もそのアプリを作るのにそれなりの投資をしており、それを回収する為に広告を出しているのは理解できるのですが、それでも頻繁にポップされる広告はウザいですよね。

そんなアプリに表示されるウザい広告を表示させないだけでなく、PCやスマートフォンの安全なインターネット通信を約束し、そして子ども達を有害なコンテンツやアプリから守る「Syfer」を今回はご紹介致します。


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老眼が進んだ方にピッタリなスマホの画面を大きく拡大して読める7.8インチE-Inkディスプレイ「Not-eReader」

老眼は早い方ですと40代前半から徐々に進行し、そして近いものが見え辛くなって行きます。
ですが近いものが見え辛くなるだけなら良いのですが、焦点距離が長くなり近くが見えなくなりますので、遠くに離さないと文字などはハッキリと読む事ができません。
ところが遠くに離すと必然的に対象物は小さくなりますので、結果的に見辛さは変わらないと言う事になります。ですから”ハズキルーペ”の様な拡大鏡(虫眼鏡です)の方が対象物が拡大され見やすくなり、大流行しているのです。

ですがスマートフォンの画面が見辛いと人前でかけるのが年齢的にも恥ずかしいと言う方もおられるでしょう。そこで今回は、見辛いスマートフォンの画面を拡大して見る事のできる7.8インチE-Inkディスプレイ「Not-eReader」をご紹介致します。


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MacBook Proユーザー必見!!電源を内蔵したHDMI出力も可能なUSB-Cマルチハブ「DockCase Adapter」

TouchBarを搭載したMacBook Proが登場してから約2年、あの当時はUSB-Cを搭載したPCと言うとMacBook Pro以外にUSB-C規格のインタフェースを採用したPCは数台しかなく、USB-Cに対応したカードリーダーであったりUSBハブであったり、有線LANの変換アダプタやHDMI出力アダプタなど、個別に揃えなくてはならなかったりと、TouchBarを搭載したMacBook Proの初代機を買った方々は今までと変わらない環境を整える為にかなりの出費を強いられました。
そして2年が経過し、大手サードパーティーメーカーなどからもUSB-Cマルチハブとして、USBハブのUSB3.0の接続端子やカードリーダー、HDMI出力、有線LANに接続する為にRJ-45コネクタを備えたものなどが数多くリリースされ価格も手ごろな価格で購入する事ができる様になりました。

そして今回紹介します「DockCase Adapter」はUSB-Cマルチハブなのですが、電源が内蔵されている(内蔵できるor内蔵する)としたらどうでしょう?
ちょっと想像してみてください!!めっちゃ便利じゃないですか?


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本を高速で取り込む自炊機能の他に、AIを使ってトリミングや文字起こしまで全自動で行う高性能スキャナ「Aura」

”自炊”と言う言葉だけを聞けば自宅で食事を作り食べる事を想像する方が殆どですが、その他に書籍や書類などをスキャナを使い電子データ化する作業の事も”自炊”と呼んでいます。
一般的に書籍をスキャナにかける場合コピーでもそうですが、厚みのある本は製本の仕方にもよりますがページの繋ぎ目でページが曲がったり歪んだりして真っ直ぐに取り込んだり、コピーできなかったりします。
そう言う時はどうするのかと言いますと、背表紙の部分を糊付けされている部分からカットして1ページを1枚の紙にした後にスキャナにかけて電子化します。
そうする事で取り込んだページは文字お歪まず真っ直ぐに取り込めるのですが、裁断してしまった本は元通りには戻りません。

そこで本を裁断せずに背表紙の部分で文字が歪んでいても真っ直ぐに取り込める高性能なスキャナ「Aura」を今回はご紹介致します。


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Macユーザー必見!!青軸低背キーを使ったMacレイアウトのNキーロールオーバー・キーボード「Taptek」

日本ではスマートフォンを使っている方の半分以上がiPhoneで、PCにおいても大きな家電量販店や大学生協でMacを扱っているせいかユーザーは割と多くいるのですが、世界的に見るとAppleユーザーと言うのはごく少数で、ことPCに関して言えば1割弱しかいません。
ですから自ずとMac用の周辺機器は限られ、ことキーボード等はMac専用と謳っているものは極々少数でWindowsレイアウトのキーボードでMacにも対応していますよ的なキーボードが殆どなのですが、今回紹介する「Taptek」と言うキーボードはMacレイアウトの貴重なキーボードで、アプリ等をつ買ってキーレイアウトを変更しなくても使える貴重なキーボードになります。


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巻き取り式電源コードで持ち運びも使い勝手も満点な、USB-C PD対応電源の決定版「MARU & MASA」

パソコンを日常的に仕事や勉強と言った事に使う者にとってバッテリー切れは言わば死活問題です。
今では十数時間もの長い時間、バッテリーだけで使えるノートパソコンも出て来ていますが、それは実際の使い方とは乖離しており、エディタで文章を書いたりエクセルに数値を入力するだけならまだしも、CADソフトや映像処理や画像処理ソフトを使った作業をしているとアッと言う間にバッテリーは目に見えて減って行きます。
ですからPCを持ち歩いて仕事をする者にとって電源は言わば生命線とも言えるものだったのですが、これも各メーカーでコネクタの形状や電圧等の違いで借りると言う事が難しいので毎日、重く嵩張る電源アダプタを持ち歩かなければなりませんでした。

ところが各メーカーがUSB-Cと言う規格を採用した事で一気に電源回りの環境が変わりつつあります。まずUSB-Cに対応していれば、最近ではUSB-Cで充電&給電するPCを使っている人も多く、そしてモバイルバッテリーもスマートフォンでUSB-Cを接続コネクタとして採用するものが増えて来てその種類も増えて来ていますので、こちらもちょっと回りを探せば持っている人を見つけるのはたやすくなっています。

ただそうは言っても、1人で街中に出かけた時に確保できるのはコンセントか、昔ながらのUSB電源しか今の所ありません。

そこで今回はスペックを見れば誰もが欲しいと思えるUSB-C PD対応電源とモバイルバッテリー「MARU & MASA」をご紹介致します。


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