縦置きなだけでなく角度が変えられるから持ちやすい2.4GHz&Bluetoothマウス「Navee Ergonomic Mouse」

最近マウスを製造販売しているメーカーからマウスを90°回転させた縦型マウスが続々とリリースされているのはご存じでしょうか?
おそらくMMORPG、FPS/TPSと呼ばれるジャンルのオンライン対戦ゲームが今現在ブームで、マウスの連打や長時間プレイで腕を酷使する為に腱鞘炎になってしまう人が増えた為にマウスメーカーの方も考えたのでしょう。

と言いますのも手首の関節は掌がお互い向き合った状態(合掌した状態)が一番手首の可動範囲が広く、掌が上を向いたり、下を向いたり(マウスを持って動かす姿勢)すると可動範囲が狭くなるだけでなく、狭くなる事で手首に多大な負担をかけています。
試しに掌を下(マウスを持つ状態)にして手首を”甲側”に曲げてみてください、きっと掌側に曲げるよりも抵抗があるはずです。逆に掌を上に向けて手首を前後に曲げると今度は掌側に曲げるのが辛いはずです。
一方合掌状態(解剖学的には手首の関節において回内・回外0°の位置)は掌側、甲側どちらに曲げてのスムーズに抵抗感なく曲げる事ができるはずです。

つまり人間工学的に言いますと縦型マウスを持つ位置・状態と言うのは非常に手を楽に動かせる位置なので今、各社が縦型マウスを続々とリリースしているのです。

そこで今回は現在販売されている縦型マウスの上を行く「Navee Ergonomic Mouse」をご紹介致します。


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座っている姿勢を改善する事で腰痛や肩凝りを防止するフットレスト「sitBoard」

よくデスクワークの方に腰痛になったり、肩凝りになったりする方が多いと言われていますが、これは座る姿勢を改善する事である程度防止できる事はよく知らせていますので、人間工学に基づいて作られた椅子や、座る姿勢を改善するガジェットなどがこの世の中には多数あります。

ではどうすれば腰痛や肩凝りが起こり辛くなるのかと言いますと、上半身が垂直に立っている姿勢を座っていても維持できる事ができれば良いのです。
ただ疲れて来るとどうしても座っている姿勢は猫背になり、お尻は前方ズレ、立った状態だと杖をついて歩いている高齢者の方の様な姿勢になりますのでどうしても肩凝り・腰痛、最終的には背中、特に肩甲骨の間に痛みを感じたりします。

そこでそう言う姿勢にならない様にするフットレスト「sitBoard」を今回はご紹介致します。


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ノートPCスタンドなのに自由に角度をつけられるあのスタンドがパワーアップして再降臨「The Ridge Stand 2.0」

現行の15インチMacBook Proの重さはおそよ1.5kg程度あります。その重さを支えるノートPCスタンドはその重さを支える為に堅牢さと安定感が要求されます。
その為に多くのノートPCスタンドは立てた時の角度に制約があり、角度が変えられるものでも3段階、5段階と言った決められた角度でしか角度をつける事ができません。

ですが机の高さ、使う人の背の高さ、また使う人の座る姿勢や周囲の照明の当たり具合でディスプレイの見やすい角度と言うのは変わって来ますし、この見やすい角度と言うのは実はあまり広くなく2〜3度違うとたちまち見辛くなってしまいます。

ですから水平から垂直まで自由に角度をつける事ができる”The Ridge Stand”は非常に画期的なノートPCスタンドでした。

その”The Ridge Stand”が今回素晴らしいバージョンアップを果たして「The Ridge Stand 2.0」として戻って来ました。

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