テンキー付きフルキーボードなのに横幅15インチノートサイズとコンパクトなOptical switches使用「Keychron K4」

最近では首や肩への負担を減らす為にノートPC用スタンドを使いディスプレイの位置を上げて使われる方が増えて来ましたが、ノートPCスタンドを使う事で今度はキーボード部分が斜めになる為に手首に角度がついてしまい、キーボードが打ち辛くなると言うデメリットが出来る上に手首を曲げた状態を維持しなければならない為に、手首や腕に負担がかかりあまり良いとは言えません。

そこでオススメなので外付けのキーボードを使う事です。外付けのキーボードを使う事で手首を鋭角に曲げなくても済む他、ノートPCそのものも身体から離して置く事ができますので、画面から発するブルーライトの影響も低く抑える事ができますので一石二鳥です。

そこで今回はテンキーがついるのにも関わらずほぼノートPCサイズと言う非常にコンパクトなワイヤレスでもUSBケーブルでも使えるキーボード「Keychron K4」をご紹介致します。

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総出力35WでなおかつUSB-C PD出力2ポートを備えたユニバーサル・トラベル電源プラグ「Nimble」

今でこそスマートフォンの充電器もノートPCの充電器も、ビデオやカメラ、バッテリーの充電器等など、どの国へ旅行しても仕える様にユニバーサル電源と言って100V〜240Vまでの電圧に対応できる様に作られているのが普通なので、昔の様にトランスが入ってめちゃ重いトランスまでも海外旅行へ行く際には持って行かなければならないと言う事はなくなりました。

ただ、そのコンセントに差すプラグの形は、アメリカやかつてアメリカが統治していた国々に行くのであればほぼ考えなくても良いのですが、ヨーロッパや中国、オーストラリアなどへ旅行へ行く際にはコンセントの形状を先に調べて行かなければ痛い目に合うと言う事を覚えておかなければなりません。

何故なら世界中にはA, B, B3, BF, C, O, O2, SEタイプと言う8種類のコンセントが使われているからで、もしそれらコンセントに合ったアダプターを忘れると充電できないと言う悲惨な事になります。

そこで最近流行なのがトランスフォームするユニバーサルデザインのプラグアダプタで、このアダプタは1つで世界中のどの国で使われているコンセントにも差す事ができる様に変形できるのが特徴で、今回紹介します「Nimble」は、プラグの形状変形機能の他にUSB出力を備えたとっても便利なアダプタです。
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ノートPCからスマートフォン、タブレットまで幅広く使える貼って剥がせる折り畳みスタンド「Tesmo」

最近カフェで、ノートPCを開いて仕事をしている中で、ノートPC用のスタンドにノートPCを立てかけて仕事されている方を見かける事がちらほらと出て来ましたが、このちょっとした角度が身体へ負担を劇的に軽減するって事はみなさんご存じですか?

と言いますのも、人間の頭の重さと言うのはおよそ体重の10%と言われています。つまり体重50kgの方であれば頭の重さは5kgとなり、前方を直視していれば首にかかる負担はそのまま5kgのままなのですが、ちょと下目になって15°程度の角度がつくと負担は2倍に、30°だと3倍、45°で約4倍、60°だと約5倍にまで増えるのです。

つまりテーブルの上に置いたPCは上から覗き込む様な格好になりますので首の角度はおよそ45°〜60°のあたりとなり体重50kgの方であれば20kg〜25kgもの負担が首に筋肉にかかっており、小学校低学年の子どもさんをずっと肩車している状態とほぼ変わらない事になるのですから、当然肩凝りは酷くなりますよね。

そこでディスプレイの位置を上げてやれば下を向く角度が浅くなり首への負担が少なくなる事からノートPCスタンドを使う方が増えている訳です。

その中でもポータビリティ性とリユース性に優れた折り畳みスタンド「Tesmo」を今回はご紹介致します。

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スマートフォンとの連携が優れた800カラーANSIルーメンの最大120インチLEDプロジェクター「Philips PicoPix Max」

最近、家庭用の小型のLEDプロジェクターが流行りなのはご存じでしょうか?
手のひらサイズのプロジェクターはどこへでも持って行けますので、子どもの友達が来た時に小型プロジェクターがあれば、リビングのテレビを占領されずに子ども部屋で大きなモニターでゲームをプレイする事ができたりするので便利です。

ただ、選ぶ際に機器の大きさや、投影する画面サイズの大きさだけで選ぶと失敗の元で、1番重要なのは画面の明るさです。

一般的な電球(ハロゲンランプ)を光源とするプロジェクターは2000〜3000ルーメンかそれ以上の明るさを持っていますので、4〜50人が集まる様な会場で照明を点灯したままプレゼンテーションを行っても問題ありませんが、小型のLEDプロジェクターとなると最大でも40〜50インチサイズ大にしか拡大できなかったり、明るさも3ケタなので遮光カーテンをしっかりと閉めて照明を消さなければ、投影されている映像をしっかりと認識できなかったりもします。

そこで今回は800カラールーメンのLEDプロジェクター「Philips PicoPix Max」をご紹介致します。

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各社ノートPCの電源アダプタとリプレイス可能なGaNを使った世界最小のUSB-C PD対応65W電源アダプタ「SlimQ」

みなさんはノートPCを充電するアダプタってどうしてこんなに大きいのだろう?なんて事を思った事はありませんか?
昔からこのサイズなので気にも留めた事がないと言う方が多いかもしれませんが、ノートPCを自宅や社外から持ち出してよく持ち歩くと言う方にとって電源アダプタは不可欠なものですし、そのサイズが小さくなればいいなぁ〜、スマートフォンと一緒に充電できれば荷物が減るのになぁ〜と思っておられると言う方も中にはおられるでしょう。

そこで今回は最近注目のGaN(窒化ガリウム)半導体を使ったUSB-C PD(Power Deliver)対応65W電源アダプタ「SlimQ」をご紹介致します。

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2.5K映像で動画や映画も楽しむ事ができるだけでなく仕事にも使えるスマートARグラス「DreamGlass Air」

VR(仮想現実)やAR(拡張現実)グラスは今ではもう一般的になってしまいましたが、そもそもメガネの様なデバイスに映像を投影して見ると言うのはSONYが1996年に発売したグラストロンと言うメガネ型のホームシアターが最初に市販化されたデバイスです。
このグラストロンにはビデオカメラのファインダーに入っていた0.7型18万画素のLCDをメガネの左右のガラスの代わりに内蔵した様な製品で、最大52インチ(昔のテレビはブラウン管でしたので30インチ前後が主流でした)もの大きなスクリーンで映像を見ている様な迫力のある映像を楽しむ事ができたのですが、時代を先走り過ぎていたのか、後継機種が1機種出ただけで消えてしまいました。

その後、VRの登場で一気にVRグラスが広まり、AR機能を搭載したGoogleGlassやHoloLensへと続くのですが、ARグラスはどちらかと言うと産業用で民生用として市販されているものはごくごく僅かです。

中にはスマートフォンを使いスマートフォンのカメラで捉えた風景にスマートフォンで作った映像を重ねるARグラスの様なものもありますが、今回紹介する「DreamGlass Air」はHoloLensにも引けを取らない映像だけで言えば2.5Kクラスの映像を実空間い投影する事のできるARグラスです。

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手のひらサイズの超コンパクトな最大45W出力・電源内蔵USB-Cマルチハブ「PowerPort」

現行のMacBookの様にUSB-Cを採用したノートPCにはUSB-C以外の接続コネクタやスロットが殆どありません。
その理由の1つにはUSB-Cと言うインタフェースの規格がマルチにあらゆる事をこなせる様に設計されているからでもあります。

例えばUSB接続のHDDを挙げると、3.5インチの外付けHDD等は必ず電源アダプタが付属しており電源はコンセントから供給する必要がありましたが、USB-CはPCの仕様にもよりますが基本的にはUSB-C PD(Power Deliver)にPCのUSB-Cコネクタが対応していれば、3.5インチの外付けHDDにUSB-Cケーブル1本でデータのやり取りも、PCからの電源供給も行う事ができるのです。

またそれはモニター等も同じで、USB-Cで接続できれば、前述した外付けHDDの様にケーブル1本でPCと繋げて表示される事ができるのです。

ただ古くから使っているUSB機器は変換ケーブルをつかわなければ接続できませんし、MacBook Airの様にUSB-Cのポートが2ポートしかなければ今回紹介する様なUSB-Cマルチハブを使わなければ、たくさんの機器を一度にPCに接続する事はできません。

そんな必要不可欠なUSB-Cマルチハブに電源を内蔵した「PowerPort」を今回はご紹介致します。

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椅子の上に置き座って操作する事で大胆なモーションも安心してできるVRゲーム・モーションコントローラー「VRGO Mini」

最近のVRゲームはヘッドマウントディスプレイの向きにより視点移動だけでなく、コントローラーを持った腕の動き、更には足に取り付けるモーションセンサーによって身体の向きや移動するスピード、ゲーム中のヒューマン型のキャラクター姿勢にも反映されたりと、よりバーチャリリアリティーを追求できる仕上がりになっているのですが、1つだけゲームをプレイしていて不安なのが見えない恐怖です。

足に取り付けたモーションセンサーを使用してキャラクターを移動する際には膝を挙げて実際に歩いている、走っている様な動作を作り出さなければいけないのですが、視界が完全に塞がれた状態で同じ位置で足踏みすると言うのは実際のところ結構難しく、ゲームの世界にのめり込んでいたりすると実際のリアルな空間の中に何があるか等は忘れてしまっていますので夢中でプレイしている間に部屋の中にあった家具で躓いたりと言う事があるからなのです。
もしそう言う体験を1度でもしてしまうと次にプレイするには足下に何かないか、躓くモノがないか気になりゲームに集中できなくなります。

そこで今回は、座ってプレイできるモーションコントローラー「VRGO Mini」をご紹介致します。

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360°サラウンド再生するだけでなく、振動によって肌でも音を感じ取る事ができるヘッドセット「DROWN」

イヤホンやヘッドホンで音の出て来る方向まで感じ取れる3Dイヤホンやヘッドホンがありますが、この原理は非常に簡単で、人間の耳では左右それぞれの耳に入って来た音の大きさや時間のズレによって自動的に方向を認識する事ができるのです。

例えば正面から出る音は同じ大きさで同じスピードで両耳に入って来ますので真正面からの音だと言う風に認識する事ができます。一方右前からの音はと言うと当然右耳の方が音源に近いので右耳に先に入って来た後に左耳に入りますし、音の大きさも左耳は音源の位置には顔でかなりの音波が反射されて小さくなるので、その差で方向を自動的に認識する事ができます。

一方後ろからの音はと言うと、耳に入る前に後頭部に音波が当たり、頭蓋骨を伝達して耳から音を拾う前に耳の聴覚器官へと伝達されますので、その時間差等を認識する事で方向を知る事ができるのです。

つまり3Dイヤホンやヘッドホンではこう言う耳の原理を利用し音を疑似的に作り出して再生する事で人間の耳を騙して方向を認知されているのです。

そして今回はその3D、360°サラウンドの他に音を身体に受けた時の衝撃も感じる事のできるヘッドセット「DROWN」をご紹介致します。
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ルーター機能が見逃せない!!出張に持って行くと超便利なUSB-Cマルチハブ「FINALHUB」

USB-Cマルチハブの機能と言えば、USB機器(USBメモリやUSBキーボード、USBマウス等)の接続とカードリーダー、HDMI出力等がついているものが一般的です。
これはUSB-Cインタフェースを採用したパソコンが、薄型化する為にカードリーダーやディスプレイ出力等を省いた事によって生まれたもので、現行のMacBookシリーズはUSB-Cしか外部インタフェースはありませんので、従来使って来た周辺機器を利用するにはこう言った多機能なUSB-Cマルチハブが欠かせません。

一方、USB-Cマルチハブにも差別化を図るためかちょっとずつ他の製品とは違った機能を搭載するものが出て来ており、今回紹介しますUSB-Cマルチハブ「FINALHUB」は、かなり変わってはいるのですが実用性・利便性は非常に高いのでご紹介させて頂きます。
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