フレキシブル5本足の三脚「GEKKOPOD」

あなたはゴリラポッドって三脚を使ってますか?卓上型の足の短い三脚なのですが、足がクネクネと曲がるので、巻き付けて使える三脚なのです。フェンスやポール、自転車のハンドルと、色々な所に取り付けたり、デコボコした岩場の上に置いたりしても、足を曲げてうまく調整すれば安定して置く事ができたりしますので、とっても使い勝手の良い三脚なのですが、足がボール状のものが連なっているので、細い棒状のものに巻き付くのはちょっと苦手かな?と言う場面もあります。

この「GEKKOPOD」はヒトデの様な可愛い形をしていて、ゴリラポッドと同じ様に足がクネクネと自在に曲がる三脚(五脚!?)です。足が3本から5本になり、足が平らになっているので、より密着度が上がった作りになっています。この形状なら細いポールでも巻き付いて離れなさそうですよね。自撮り棒がなくても、棒があれば自撮り棒に早変わり!!

“フレキシブル5本足の三脚「GEKKOPOD」” の続きを読む

10分で組立てられる折りたたみカヤック「The Coast」

あなたはちょっとドライブで出かけた先でカヤックを出して漕いでみたと思った事はありませんか?ただ常にルーフキャリアにカヤックを積んで走っているのも危ないですし、カヤックも傷みますよね。そんな時、もっと手軽にゴムボートみたいに組立てられるカヤックがあればと思った事はありませんか?

そんなカヤックがあるのです!!この「The Coast」はわずか10分弱で組立てられると言う組み立てやすさと、折りたためばそのままバッグになると言うコンパクトさが特徴です。

組み立てれば長さ5mのカヤックに。折りたたむと何と!!41×76cmと言う、超コンパクトさ。これなら肩から提げていても誰もカヤックだとは思えませんよね。

“10分で組立てられる折りたたみカヤック「The Coast」” の続きを読む

地上走行できるキャタピラ付きドローン「B-Unstoppable」

ドローンって飛ぶだけじゃないんです!!地上も走行できるんです!!って言うおもちゃのドローンがありますよね。タイヤがついていて、回転翼の推進力で進むタイプのものがいくつかあります。私が持っているParrotも、バンパー兼用の車輪を取り付ければ地上走行できますが、段差や起伏は苦手です。

この「B-Unstoppable」は何とキャタピラを装備したクワッドコプター、ドローンです。ちゃんとキャタピラ回転用のモーターを備えておりますので、前進後退だけでなく、左右旋回も思うがまま。キャタピラが装備されていますので、段差や起伏なんてヘッチャラです。階段の昇降も足場の悪い岩場も問題ありません。滑り台だって、自走して昇ってまた滑り降りたりする事も普通にできちゃいます。

またキャタピラ付きなので、逆さ向いて落ちても大丈夫。通常ドローンは逆さに向いてしまうとどうしようもありませんよね。自力で姿勢を変えて表返るなんて事はできませんが、キャタピラがついているおかげで、壁をつかってひっくり返れば表返りますので、万が一墜落したとしても再び飛行させて回収できちゃいますよ。

またキャラピラでよくあるキャタピラ緩んで外れる問題も、オートテンショナーを装備する事によって常にテンションをかけているので、外れて走行できなくなる心配もありませんよ。

ちなみにこのドローン、特許取得済みです。

“地上走行できるキャタピラ付きドローン「B-Unstoppable」” の続きを読む

RaspberryPiを「Pi PoE Switch HAT」

あなたはRaspberryPiをどの様に使っていますか?普通にLinuxマシンとして使ったり、組み込み系として機器の中に入れて制御用に使ったり、監視やデータログ用のサーバーとして使っておられる方も多いかと思います。
そんなRaspberryPiですが、データログ用や監視用のサーバーとして使う場合、24時間稼働させなければならず、その時に問題になって来るのが電源の確保ですよね。

近くに電源があればいいのですが、なかればバッテリーを載せるしかありません。そうなるとバッテリーの交換やバッテリーの残量を常に気にしなければならず、そう言うチェック作業や交換作業って面倒ですよね。

そんな時に使えるヤツが「Pi PoE Switch HAT」です。

“RaspberryPiを「Pi PoE Switch HAT」” の続きを読む

昔を思い出してみない?木製ピンホールカメラ「ONDU」

あなたは小学生の頃に雑誌の付録で日光写真が撮れるキット等がついていたのを覚えていますか?カメラを組立て、感光紙を入れ、天気により指定時間、放置すれば味のあるあるレトロな写真が撮れましたよね。
デジカメが世の中に出て来て、フィルムが不要になり、今ではスマホの解像度も上がったので、スマホオンリーで撮影している人も多いですよね。手軽で便利でいいのですが、たまには味のあるレトロな写真を撮ってみたいと思いませんか?

この「ONDU」はウォールナットを原材料に使った木製のいい香りのするピンホールカメラです。

このカメラの特徴は、カバーや可動部分にうまく磁石を使ってパーツを固定している所にあります。材料が木ですので、やはり摩擦が起こると削れてしまいますよね。ですので密閉性とスムーズな動き、そしてフィルムの交換等の作業のし易さ等を考えて作られています。

そして心臓部のレンズ(と言うか穴)ですが、この穴のサイズはレーザーで精密に0.025mmの穴を開けてレンズ部分を作っております。(この0.025mmってのが、このカメラでの撮影時間や画質を考えての最適サイズなのでしょう)

“昔を思い出してみない?木製ピンホールカメラ「ONDU」” の続きを読む

新型MacBookにジャストフィットするUSBハブ「KADi Port」

あなたは新型MacBookを手に入れられましたか?感圧タッチトラックパッドを1度使えばその新感覚に病み付きになりませんか?押しているのに凹まない。凹んでいないのにカチッと言うフィードバックがあるのって不思議ですよね。
また強く押し込むとアプリによっては様々な動きがするのがまたいいですよね。特に動作再生時の早送りとか巻き戻し、この動きスキです。

さて、そんな感圧タッチトラックパッドを積んだ新型MacBookですが、接続端子がUSB Type-Cコネクタが1基しかありません。ですので既に国内メーカー等々からもUSB TYPE-Cコネクタに対応したハブが販売されておりますが、本体との接続は普通はハブから伸びたケーブルで接続しますが、やはりMac使いならそのフォルムも気にしたいですよね。

この「KADi Port」はそんなフォルムも気にする方に気に入ってもらえるUSB TYPE-Cハブです

“新型MacBookにジャストフィットするUSBハブ「KADi Port」” の続きを読む

どんなスマホでも入っちゃう防水ケース「shower smartphone holder」

もう数ヶ月もすると本格的なマリンシーズンが到来しますが、あなたはスマホ用の防水ケースは使っていますか?
防水のスマホもたくさんありますが、iPhoneの様にまだ防水ではないスマホもたくさんありますよね。そんな、水辺へ出かける際に防水ではないスマホに必要なのが防水ケースです。
あるのとないのとでは、安心感が違います。やはり水辺に行く時は防水ケースがあった方が、万が一の水没の備えにもなりますし、そして濡れた手や砂や海水で汚れた手でスマホを気にせず操作できるメリットもありますよね。

ただそんな防水のスマホケースですが、やはり機種が変わるとサイズも形状も変わりますのでその度に買い換えるのももったいないですよね。でも、この「shower smartphone holder」なら、iPhone6Plusでも楽々入る大きさかつ、機種依存しませんので、GalaxyだろうがXperiaだろうが、どんなスマホ(現時点で販売されている)でも入ります

“どんなスマホでも入っちゃう防水ケース「shower smartphone holder」” の続きを読む

ドアスコープに取付けられるセキュリティーカメラ「Peeple」

あなの家の玄関にカメラ付きのドアホンはありますか?今のご時世、どの様な人が来るかわかりません。いきなりドアを開けてしまうと危ない場合もありますよね。そんなとき、玄関にカメラがあればドアを開けずに来訪者がチェックできるので安心ですよね。最近ではドアに引っかける様なドアホンもありますが、せっかくオシャレなドアなのに無骨なドアホンでは台無しですよね。できれは目立たない方がオシャレですよね。

この「Peeple」はドアスコープののぞき窓に貼り付けることができるセキュリティーカメラです。ドアスコープに貼り付けられるので外観は損ないません。

どうやって取り付けるの?

取り付けは簡単です。ドアスコープの内側のレンズ部分のネジを回してレンズ部分を取り外して付属のホルダーを取り付けます。そしてカメラ本体を挿しこむだけ!!後は本体を自宅のWiFiに接続すれば設置完了です!!これならDIYが苦手な人でも大丈夫ですよね。
またバッテリーは約半年、連続稼働が可能ですので、頻繁にバッテリーの充電をする必要もないので、手間がかかりません。

ちなみに本体の直径が84mmあるので、ドアスコープの周り84mm以内に凹凸がある場合は取り付けできないかもしれませんのでご注意ください

どうやって動くの?

来客の訪問をどうやって知るのか?本体にセンサーが入っており、ドアがノックされたり、ドアを開けるとスマホに通知されます。そしてアプリを起動すれば動画で来訪者を確認することができます。
ドアの開閉も感知するので、子どもが知らない間に外に出たとしてもしっかりキャッチして通知してくれますので、小さい子どもがいる家庭には嬉しい機能ですよね。

 

更なる詳細は下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/1544392549/peeple-caller-id-for-your-front-door

 

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
と言う不安がある方は、下記URLのRAKUNEWさんがオススメです。
商品の破損やトラブルに関しても直接、RAKUNEWさんが販売元と交渉して頂けますので安心ですよ♪
RAKUNEWさんの商品紹介ページは下記になります

https://www.rakunew.com/items/70823

初心者でもスマホで操作できるスイッチがサクッっとDIYできる「Switcheroo」

あなたは、日常で使っているものがスマホでコントロールできればいいなぁ~と思った事はありませんか?ちょっとした回路図を書いてハンダ付けはできるけど、スマホのアプリを作るなんて無理!!と言う方や、反対にプログラミングは得意だけれど回路はちょっと無理!!。もう私は両方ダメ!!と言う方もおられるでしょう。

でもこの「Switcheroo」を使えば、スマホでコントロールできるスイッチがサクッっと作れてしまいますよ!!このボードがあればカッコ良く、スマホで色々なものが操作できます。
おもちゃやリモコン、照明のスイッチ、ボタンを押して操作できるものであればこの「Switcheroo」で何でもワイヤレス化可能です

ハードウェアスペックは?

このボードそのものは3.3Vで動作し、CR2032電池のフォルダがついているので、CR2032で1年間は動き続けます。
そして最大150mA、耐電圧24V(DC)のリレーポート(フォトカプラ使用か!?)が4ポートあり、スマホとはBluetoothでの接続になります。
ですので、それ以上電流が流れたり、電圧の高い回路やAC電源が流れるスイッチは、リレーを用いてスイッチングを行う必要があります。
またCR2032以外にも、3端子レギュレターが載せられる様になっているので、レギュレターを載せれば、レギュレターの入力電圧までの
電源は使えますよ。

 

アプリは?

アプリは下画面の様な構成になっており、4つのスイッチそれぞれに違った動作を設定する事ができます。
トグル動作(押す度にON/OFFが切り替わる)
パルス動作(押せば一定時間、リレーがONになる。設定時間は100ms~25500msまで100ms単位で設定可能)
の2種類があります。

具体的な使い方としてはプラレールも今やスマホでコントロールできる時代ですが、昔の車両はそうは行きません。この「Switcheroo」を使ってワイヤレス化!!やNゲージ派の人は例えばポイントをこの「Switcheroo」でコントロールするとか!!
他にもリモコンのスイッチ部分を改造して、これから大活躍の扇風機等をスマホでコントロールできる様にしたり。
車だって、ロック、アンロック信号線をアースに落とせば解錠、施錠できるタイプの電子ロックであれば、スマホで車の鍵の開け閉めだって簡単にできちゃいますし、電動サンルーフのスイッチを改造してスマホでコントロールするとか、今までリモコン操作できれば便利だろうなぁ~と思っていた部分がリモコン化できちゃいますよ

詳細は下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/2066995304/switcheroo-0

 

PhoneDroneに衝突回避センサーが搭載されてバージョンアップし「PhoneDrone XO」に!!急げば間に合うEARLY BIRD!!

以前ご紹介したスマホを受信機として搭載するPhoneDroneが募集中にバージョンアップ!!

障害物回避用のセンサーを搭載した「PhoneDrone XO」がラインナップに加わりました。EARLY BIRDでPledgedしていた人なら同じ価格、$199でバージョンアップして投資できますよ!!

まだEARLY BIRD枠が残っているので今なら$199(送料込みで$224)で投資できますよ!!

気になっていた方は急げ!!

https://www.kickstarter.com/projects/137596013/phonedrone-let-your-smartphone-be-your-personal-dr