Arduino互換機「Digispark Pro」もうすぐフィニッシュ!!

DigisPark Proの投資の募集ももうすぐ終わりに近づいて来ましたが、ここへ来て更にオニューなシールドが追加されて来た
それも結構、値段が安い

思わずポチポチ追加したくなる価格のものばかり

“Arduino互換機「Digispark Pro」もうすぐフィニッシュ!!” の続きを読む

たった$200でCNCが手に入る「Makesmith CNC」

CNCがたった$200って…….

見るとフレームは木。コントローラーはArduinoMEGA。そしてヘッドは市販のリューターを流用したものだが、リューターだけでも
プロクソンならもっとする。

それが全部込みでキットとしての販売(組立はDIY)。

“たった$200でCNCが手に入る「Makesmith CNC」” の続きを読む

スタイリッシュなスマホ用グリップ「i-Ox」

とってもオシャレなスマホ用のグリップへの投資がKickstarterで始まった。

グリップ型(指輪)のグリップって、結構使い勝手の悪いものが多い。ラバータイプのモノは変形しないから、机の上に置いた時に
結構不安定だったり、吸盤が次第に吸着力を失ってきて、あわやスマホが手から落下 ガ━━(゚Д゚;)━━ン!ってな事も


“スタイリッシュなスマホ用グリップ「i-Ox」” の続きを読む

レーザー彫刻器「Mr Beam」

Kickstarterでめちゃ面白いレーザー彫刻器を見つけた

制作費を安く上げる為にフレームは木。ガイドレールはもちろんメタルだが………
ArduinoとRaspberry Piを利用してガイドレールを動かすモーターとレーザーを制御するシールドだけを新たに
自前で用意して組み上げたものだ。既存のシステムを利用する事によって$700って安価で出来上がっている。

標準では200mWの赤色レーザーモジュールだが、$50追加すれば1000mWの青色レーザーモジュールに
アップグレードできる

 

“レーザー彫刻器「Mr Beam」” の続きを読む

Bluetoothタグ「PebbleBee」が出来上がった模様

Kickstarterで募集していた「PebbleBee」と言うBluetoothのFind it!!タグのハードがようやく出来た模様だ。
6軸センサーを積んだものはまだ2ヶ月先くらいになる模様だが、普通のBluetoothタグの方は出来上がり、発送先の問い合わせ等が来たので
さっそく返事。そして専用の通販サイトもオープンしていた

http://www.pebblebee.com/

“Bluetoothタグ「PebbleBee」が出来上がった模様” の続きを読む

360度撮影可能なパノラマビデオカメラ「CENTER」

360度パノラマ撮影ができるビデオカメラがKickstarterに登場した。
360度、動画が撮影可能。しかも500万画素のCCDを4つ搭載してそれぞれ120度ずつカバーし、
よくあるレンズ端の歪みは画像処理にて補正して歪みのないパノラマな画像が録画できると言う素晴らしいカメラだ!!
しかも1080pで60fpsで録画できるぞ!!

自前でストリートビューの撮影ができる!!

使い方によっては車のルーフに取り付け、360度監視のドライブレコーダーにもなるんじゃないかと思う

“360度撮影可能なパノラマビデオカメラ「CENTER」” の続きを読む

3Dプリント・ペン!?「LIX」

その発送にナルホドと納得させられた手動3Dプリンターならぬ3DプリントペンがKickstarterで投資の募集を開始した。
既に予定金額を上回っているので、製品化は確実!!

発想はホットガンか?そのホットガンの高級バージョンと言ったところだ。フィラメントの溶解温度が決まっており、温度が高くても
低くても、造形するのに適切にフィラメントが溶かされて出て来ないわけだから、かなり厳密に温度コントロールしているものと
思われる

 

“3Dプリント・ペン!?「LIX」” の続きを読む

スマホと連携して使える近赤外分光装置「SCiO」

近赤外分光装置とは?
測定対象に近赤外線(Near-Infrared, NIR 周波数にすると800~2500nm)を照射し、吸収された度合い(吸光度)の変化によって成分を算出する装置である。

食品の成分分析に使われたり、植物の成分測定(水分量であるとか)、果物の糖度評価であったり、血中ヘモグロビンの酸素飽和度の計測であったり、組成成分の
データが存在すれば何でも分析できる。
様は、NIRを当てた時の吸収度合いをスペクトル分析するので、例えば、食用油であれば、ナタネ油、ごま油、オリーブオイルと言った原材料のデータがあれば、
比較分析してマッチすれば、これは何である?と言った解析ができる。
例えばミックスジュース。パッケージに成分表示はしてあるが、実際にNIRを当てて分析してどんな果物が入っているのかと言った使い方ができる(当然、含有する果物の
データがあればだが。そのデータとマッチングして、該当成分が出力されると言った仕組みだ)


“スマホと連携して使える近赤外分光装置「SCiO」” の続きを読む

「Digiskark Pro」の追加シールドCar Kitのアナウンスが来た

Arduino互換機の「Digispark Pro」から新しいシールドが増えたとアナウンスが来た

Car Kitのバリエーション3つ。
WiFi,BLE,Bluetoothシールドを搭載した車だ。
それぞれ$61,$51,$46となっている。

“「Digiskark Pro」の追加シールドCar Kitのアナウンスが来た” の続きを読む

Apple MFI認定Lightningケーブル「Quickdraw Cable」

MFI取ってない安いケーブルは使っている制御ICが悪いのか、使用しているとショートを起こして充電できなくなる。
なので、純正ケーブルがいいのだが、純正1本分の金額で互換ケーブル10本くらいは買える(^-^;

で、Kickstarterをいつもの様にサーフしていたらLightingケーブルの募集が開始されていました。その説明を見ると
何かエンジニアの拘りを感じ、思わずpledgedしまいました。

どこが拘りか?下記説明画像にあるようにちゃんと端子部分はケーブルを引っ張って抜いても大丈夫
なようにモールドしてあります。互換ケーブルはケーブル持って抜くと、下記画像左の様になっているので
そのうちに断線します

“Apple MFI認定Lightningケーブル「Quickdraw Cable」” の続きを読む