Raspberry PiをラップトップにするするKIT「Pi-Top」

Raspberry Piも遂にラップトップになる時代がやって来た!!

ってか、Raspberry Piにキーボードとマウスとディスプレイ繋げれば、一昔前のLinuxマシンくらいサクサク動いてくれる。
X Windowsはちょっとウインドを立ち上げすぎると、CPUが処理しているので、ちょっともさつくが、コンソールベースなら
超サクサクだ!!

で、今までSSDを内蔵できるケースであったり、USBが2個しかなかったBの時代にはUSBコネクタを増やすケースが
あったり色々と出て来ていたが、今度はラップトップだ!!

Raspberry Pi込みのキットが$285.なしが$209

でもこの値段で、キーボードにトラックパッド。電源にバッテリー。WiFiドンクルに13.3インチLCDディスプレイに
このセットで必要なHDMI→LVDS変換+キーボード、トラックパッドコントローラー+電源管理基板、までついている。
のだからかなりお得感満載だ!!

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12.85インチIPSパネルサブディスプレイ「MiniMax」

最近はノート用の12インチだとか15インチくらいのUSBバスパワー駆動のディスプレイは色々と出ているが、
たいていTN液晶で解像度はフルHDクラス、と言うものが多い。そしてUSB3.0接続。

そんな中、ちょっと変わったサブディスプレイが現れた。12.85インチのIPSパネルのサブディスプレイだ。
IPSなので解像度は2560×1700とフルHDの約1.5倍。
画素密度は239PPI(iPhone6は401PPI)輝度は400cd/m2とかなり明るいパネルになっており、データスペック的には
かなり高精細なディスプレイだ。
しかも面白いのがUSB3.0接続ではなく、DisplayPortでの映像入力で電源はUSBバスパワーと言う所だ。
インタフェース部分のコスト削減なのだろうか?となると高解像度で接続できる規格としてはHDMIかDisplayPortになるが、
HDMIはライセンスが発生するので結果DisplayPortになったのか?

でもDisplayPortを備えるノートPCはそう多くはない(HDMIの方が主流)ので、変換ケーブルを用意する必要がある

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5分でチャージ完了するモバイルバッテリー「Zap&Go 5」

スマホやタブレットのバッテリー切れは誰しもが頭を悩ませている問題であろうと思う。そして持ち歩いている
モバイルバッテリーの充電のし忘れや、使いすぎてのバッテリー切れ。

スマホやタブレットも充電切れ。バッテリーも充電切れともなると最悪だ!!

ただ充電時間は長い。大容量のバッテリーを積んでいる端末ほど長い。急速充電できるアダプタも世の中には
あるが、それでもコンセントを探す手間と充電中はそこを離れられないと言う時間的制約を受けてしまう。
端末を充電するにしても、モバイルバッテリーを充電するにしてもだ。

その、時間的制約をミニマムにしようと言うコンセプト!?な製品がこのモバイルバッテリー「Zap&Go 5」だ。
何と5分でバッテリーがチャージできるのだ!!しかも容量は1500mA
iPhone6をフルに充電するには足りないが、それでも5分で充電完了して、移動しながら端末に充電できる
メリットは大きい!!

しかも5分で充電する事を考えて、内蔵のバッテリーの材料や、充電回路、放熱設計も専用にやっている
のだから、長持ちでセーフティだ。
そして、端末のバッテリーを急速充電するのではないので、端末のバッテリーに対しては優しい。

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簡単に匿名接続できるTor(トーア)アダプタ「anonabox」

Tor(トーア)とは自分のIPアドレス(PCの住所みたいなもの)を隠して通信できるブラウザの事である。
簡単に言えば、Proxyサーバーの多段串(複数のProxyサーバーを順に経由して目的のサーバーにアクセスする事)を
Torブラウザが自動的にやってくれる。TorブラウザはFirefoxをベースに改良されたブラウザで、Windows版はインストール
する事なくUSBメモリ上で単体で動作してくれる、なかなか使い勝手の良いブラウザだ。

なので、自分の身元を知られたくないが、見たいwebページがある場合にこのTorブラウザを使ってアクセスしたりする。
ただこのブラウザは暗号化(SSL等)はしてはくれていないので、別途自分でSSLを自分のPCに導入して暗号化してやる
必要がある。

と、かなり素人にはハードルが高い。

そこでそれをハードウェアでやってしまおうと言うのがこの「anonabox」だ。Tor機能とSSLをこのハードが自動的に行ってくれるので、
ユーザーはLANケーブルを使って、このBOXをルーターとの間に挟んでLAN経由でインターネットアクセスするだけで、何も考え
なくても良い。またソフトではないので、ブラウジングスピードが落ちると言う心配もないのである。
このBOXで、自分のセキュリティは守られるのである。身元がわからなくなるので、犯罪に使われると言うイメージが強いこのTorだが
、昨今、政府機関や情報収集期間では、何でもかんでも情報収集しているので、自分のセキュリティは自分で守るしかないのである。

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ANKER 36W4ポートUSB充電器購入

端末が増えてくると比例して充電器も増える
だが、1ヶ所のコンセントプレートに挿せるのは2個。分岐タップを使ってもそう何個も挿せないし
コンセント回りが充電器だらけになってあまり見栄えが良くない。

なので、ケーブルのない、コンセントに直挿しできる充電器を探していたら、ちょうど楽天で見つけたので買ってみた。

★ANKER公式★36W 4ポート USB急速充電器 iPhone5S/5C/iPad5/iPad Air/Xepria/Galaxyなどに対応【マラソン201408_送料込み】

4ポートもあればiPad2個とiPhone2個充電できるので私にとってはこれで十分。しかも出力36Wなので、7.2Aまで流せる!???

外箱はこんな感じ
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充電器本体

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USBの差し込み口には上段2個にはAndroid。下段2個はAppleとマークが

説明書を見て納得。上2段はAndroidで急速充電できるように、D+とD-がショートされているか
数百ohmの抵抗で接続されている模様
Apple用ポートは急速充電できるようにデータ線に電圧かけているものと思われる

20140903-104903.jpg

試しにiPad(第4世代)に電圧と電流チェッカーをかまして計測してみると

Appleポートに繋ぐと1.78A流れている

20140903-105005.jpg

電圧は5V

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Androidポートだと1.47Aになった。

20140903-105020.jpg

確かに説明通り。ちなみに、充電にはAppleの純正Lightningケーブルを使用
ちなみに充電はホント、充電ケーブルの性能で差が出ます。1本300円くらいの安いケーブルだと
Appleポート使っても1.5Aも出ませんでした。iPhoneなんか、0.5Aの普通充電になりましたから。
やはり電源も重要ですが、ケーブルもとっても重要です

 ちなみにこのコンパクトな充電器、思ったより小さいので旅行に持って行くのに便利!!

↓楽天で売ってます

 

 

Raspberry Pi B+用のケースを購入してみました

もう5年前くらいから利用しているdealextermeでRaspberry Pi B+用のケースを見つけたのでさっそく購入

こちらの商品になります

DIY Customized Fan + Heat Sinks + Shell Kit for Raspberry Pi B+

このショップ、香港のショップで、主にチャイナ製品を取り扱ってます。タオバオ価格よりはかなり高いのですが、
タオバオは個人では直接取引できないので、中間業者を通す必要があります。
またタオバオはいい業者もいれば、そうでない業者もおり、当たり外れが多い。アリババで買うと言うのも手ですが、
昔からこのショップを使っており、不良品の交換もすぐに応じてくれるいい業者です。決済にクレジットカードを使って
いますが、その番号が流れて使用された事は1度もないので、安心してずっと利用してます。

なおかつ、普通郵便だと送料無料なのが更にイイ!!
ただ注文から商品到着までが長い!!在庫があれば、即発送してくれる事もあれば、1か月くらいかかる事も。
また発送から到着までだいたい1週間。このショップは急ぎの部品はNGです。

さて、到着した商品パッケージです。
たいていパッケージのない商品はこんな感じで梱包されてきます

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「PebbleBee」インプレッション

Kickstarterで投資をしていた「PebbleBee」が届いたのでそのファーストインプレッションを
お届けしたいと思います。

これは何かと言うと、Bluetoothタグで、このタグを大事なものに取り付けておくことにより、端末から
タグを鳴らして探したり、反対にタグのボタンを押して、ペアリングしている端末(スマホ)を探したりできる
便利なタグなのです。
このタグを駐車場に駐車中の車に置いておけば、電波が届く距離であれば、車の位置を探したりする
事も可能です。
また盗難防止や置き忘れ防止にも最適です。もしこのタグが端末(スマホ)から離れれば、スマホを鳴らす
と言ったこともできます

まずはKicksatrterのキャンペーンはこちら

https://www.kickstarter.com/projects/192833321/pebblebee-the-most-versatile-ios-android-bluetooth

製品は今はこちらでオーダーできます

http://www.pebblebee.com/

届いたPebbleBee。

EarlyBirdでHoneyBeeに1個投資した後、HoneyBeeを3個とバンパーセットを追加でオーダー。
このパッケージは5個セット用で5個まではこの箱に入ってやって来る様です

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歩いて充電できる振動発電バッテリー「AMPY」

何も電源がない時!!何とか充電したい!!と思った事はないだろうか?
ソーラー充電にしても太陽が出ていないとその能力は発揮されないが、この振動発電バッテリー
動けば動くだけ電気が発生して内蔵のバッテリーが充電される。激しく動けば動くほど発電量は増える
ので、その分、充電スピードは早い。

まさにダイエットをやっている方ならダイエットと充電、一石二鳥だ。

昔、理科の実験でやって覚えておられる方も多いと思うが、コイルの中に棒磁石を入れて動かすと
電流が流れる。それが発電だが、人間が動けば少なくてもスライドした様には歩かない。上下に必ず
揺れるので、スプリングで固定された磁石が上下に揺れて、回りのコイルに磁束が発生して電流が流れ
バッテリーに充電されるのがこの発電の特徴だ。

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とってもコンパクトなクリップ式LEDスタンド「NIMBUS」

コンパクトでパワフルでリーズナブルなLED照明をKickstarterで見つけた。

大きさは高さ55mm、幅30mm、長さはクリップ部分を除けば90mm。
断面がiPhone5やiPhone5Sの画面サイズと変わらないコンパクトな大きさだ。ただこのサイズの
LED照明はいっぱいあるが、そのクリップ部分の構造がスタイリッシュで私は気に入ってPledgedした。

クリップ式で挟み込んだり、USBコネクタにそのまま挿して、ケーブルが蛇腹ケーブルなLEDデスクライト
は結構いっぱい出回っている。ただクリップ式は何かフォルムがいまいち好きではない。かと言ってUSBコネクタ
直挿しのは取り回しと言うがアングルがいまいち。ノートPCで使うと、結構な確率で手に当たって邪魔に
なっており、何かいいものはないか?と思っていたら、この製品を見つけた。

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ネコ耳型スピカー内蔵ヘッドフォン「Axent Wear」がindiegogoで募集を開始

遂に!!ネコ耳型ヘッドフォンがindiegogoで募集を開始している。

2~3ヶ月前にプロジェクトが公開されて、Kickstarterで募集を開始するとアナウンスされていたと思うが、
indiegogoでまずは開始された。この後、Kickstarterでも募集するのか?

さて、そのデザインの可愛さと、耳の部分にもスピーカー(4スピーカー)が内蔵されており、自分だけじゃなく、
回りの人ともサウンドを共有できるコンセプトが斬新だ。ヘッドフォンと言うと個人でサウンドを楽しむものだが、
あえて回りの人用にもスピーカーをつけた所がナイスなアイデアだ!!

公開されているスペックはバッテリー内蔵で、3.5mmジャックでプレイヤーとは接続する仕様となっている。
3.5mmジャックはマイク入力もある4極タイプのジャックになっている様だ。って事はカラオケもOKって事か

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