天候が荒れていても快適に過ごす事が可能なハンモックにもなるテント「Sunda」

最近、ハンモックに屋根がついたものが流行っているのをご存じですか?昔は専用品はなくてハンモックの上にシェルター(ツェルト)やタープを張ったりして天気の悪い時は雨露を防いでいたのですが、最近は既にハンモックにシェルターがついた製品も増えているのですが、日中に涼を得る為に使用するハンモックは比較的風通しの良い布で作られたものが多いのですが、キャンプに使う様なものは携帯性を考えて強いナイロンが使われており軽いのがメリットなのですが、夜露も考えて耐水性も考慮した通気性が悪く、更にシェルターを上から被せると更に通気性が悪くなり、涼しい高地でのキャンプならいざしらず暑い地域でのキャンプには適していません。

そんな現状あまり使い心地の良くないハンモック型テントを改良し、更にテントとしても使える様にしたのがこの「Sunda」です。


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リールのついた巻き取り式アウトドア用フルカラーLEDランタン「REVEL Light」

キャンプの必需品の1つとしてランタンがありますが、昔の電池式で電球を使ったものは暗くてすぐに電池を消耗してしまうと言う欠点がありました。その後LEDを使ったものが出て来たのですが、LEDそのものはホワイトガソンを使ったランタンに比べるとサイズが同じだとその明るさは歴然でホワイトガソリンを使った方が何十倍も明るいですので、LEDランタンを買ってはみたものの暗くていまだにホワイトガソンを使ったランタンを使用し続けていると言う方も少なくありません。
ただこのホワイトガソンを使ったランタンは非常に明るいのですが、扱いが大変な上に紫外線を良く出すので夜になるとカブトムシやクワガタムシが飛んで来てくれれば嬉しいのですが、飛んで来るのは決まって蛾や刺されたら腕や足が腫れ上がりそうな害虫ばかりなのですが、LEDは紫外線を出しませんからそう言う害虫が集まって来ると言う心配がない代わりにLEDの光と言うのは直進性がありLEDの光源が直接照らしている所は非常に明るいのですが、その周辺は暗いと言う欠点があります。

そう言うLEDランタンの欠点を補ったものがテープLEDを使用したLEDランタンなのですが、テープLEDを使用していますのでテープを張り巡らせれば非常に広範囲を照らし出す事ができるのですが、テープLEDなので非常に嵩張る上で重い(防水仕様ならLEDを覆っているエポキシ樹脂のコーティングの総重量が重い)上に長ければ端の余った部分をどうまとめるか、短ければ短いで照らせない部分が出て来て不便です。

そんなテープLEDの良い所(広げて伸ばして広範囲を照らし出す事ができる)を残しつつ、ちょっとだけ出して使えるのがこの「REVEL Light」です。

 
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4人まで寝泊ok!! 1人でも1分で設営可能なワンタッチポップアップテント「Cinch!」

この夏、初めてキャンプデビューを果たしたと言う方もおられるかと思いますが、キャンプで一番大変なのはテントの設営です。タープはまだワンタッチタープと言って、フレームを広げて足を伸ばすだけの簡単なタープがありますが、テントとなると昔よりは組立は簡単になっていますが、それでもまずインナーテントを広げ組み立てたポールを順番に差し込んでエンドピンで固定して持ち上げてと、1人で4人用サイズのテントを立てるのは初心者にはかなり大変で、それこそ1時間程度かかる人もいます。

そんなテント張りが楽なテントがこの「Cinch!」です。

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木の上にも設置可能なハンモック型1人用テント「Crua Hybrid」

今年の春先から夏にかけて本州でよく森に熊が出て襲われて死亡された方もおられると言うニュースを見聞きし驚いた以上に、北海道だけではなく九州地方以外にはどこにでも熊がいると言う事実にも驚きました。
ですから熊はどこにでもいると言う事を肝に銘じてキャンプに行くにも熊の出没情報を気にかけつつャンプ場選びもしなければなりませんが、いつどう言う形で今まで熊の出没情報がなくても突然熊が出没するかもしれません。

でもそうなるとキャンプに行ってテントを張る事はできませんし夜中に交代で見張りをするのも大変です。そう言う時に木の上で寝る様にすればみんなが安全に一晩グッスリと眠る事ができますし、急なゲリラ豪雨でテントに水が浸水して来たり、流されたりと言う危険性も回避する事ができます。

そう言う木の上にテントを張る事ができる唯一の製品がこの「Crua Hybrid」です。


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保冷性能6日間に移動用の大口径車輪にハンドルまでついたソーラーパネル搭載クーラー「nipi」

ビーチやプールサイドでスマートフォンを使用する人がとっても増えていますが、ポケモンGOではありませんが、ビーチサイドやプールでも充電する設備はありませんのでモバイルバッテリーは必須です。
ですがそのモバイルバッテリー、太陽が良く当たって高温になる場所に置いていたりしませんか?実はリチウムイオン電池の最高許容周囲温度(バッテリーが置かれている場所の気温)は約45℃以下で夏場に高温の車内にバッテリーを置いておいたりビーチやプールサイドで直射日光を浴びると加速度的に充電性能は落ちて行き、使わなくても充電容量は減って行くのです。

ではどうすれば良いのは?それはちゃんと温度管理をして極端な事を言えばバッテリーは保冷バッグに入れて温度管理を適切にしてあげるくらいでなくてはいけません。そこでプールやビーチサイド、アウトドアでよく使うクラーボックスにバッテリーを搭載して充電性能を持たせたら一石二鳥ですよね。そんな両方の性能を持ったクーラーボックスがこの「nipi」です。


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ペレットを燃料にしたカーボンニュートラルなキャンプストーブ「Enki Stove Wild」

木質ペレットって燃料の事はご存知でしょうか?自宅に薪ストーブを設置されていてば環境に優しいペレットを使っておられる方も多いかと思います。

この木質ペレットと言うのは木質バイオマスと言われる端材やおが屑、樹皮と言った製材した後に残って破棄される材料を使って作られる燃料の事で、環境に優しいカーボンニュートラル(二酸化炭素中立性)な燃料として近年、脚光を浴びています。

ではカーボンニュートラルとは何なのでしょうか?二酸化炭素が地球温暖化を助長しており世界的にCO2の排出量を減らす為に各国がその数値目標を上げて頑張っていますが、木のみならず植物は二酸化炭素を取り入れて酸素を放出しているのは周知の事実ですが、一生涯に吸収した二酸化炭素の量と燃やした時に排出される二酸化炭素の量がイコールになって二酸化炭素の増減に影響を与えない事をカーボンニュートラルと言います。

 そして木質ペレットは廃棄する素材を破砕して高圧で圧縮していますので薪よりも密度が高くなり燃やした時の熱量が薪に比べて段違いに増加しますので、場所も取らず高熱量、そして着火がし易く品質が一定と言う利点があります。

そのペレットを使ったキャンプ用ストーブがこの「Enki Stove Wild」です。


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