走行中、滑走中、滑空中の空気抵抗を最小限に抑え首へのダメージを低減するヘルメット用カメラ「Cambox V4 Pro」

アクションカメラの先駆者そして1番の老舗であるGoProシリーズは今でもバージョンアップを続け様々なバリエーションを取りそろえていますが、1番の難点は価格です。
一方サードパーティー製の似た様なスペックのアクションカメラは画質は大丈夫かな?と疑問を持ちたくなる様な低価格で、中国のショッピングサイトで購入すると、正規のGoProとカタログ上で同等のスペックを持ったアクションカメラが1/10の価格で手に入れる事が可能です。

それもあっては最近ではライダーの方や、スカイダイビングをされる方、スキーやスノーボードをされる方がヘルメットにGoProか、その類似アクションカメラを装着して撮影しておられるのを見かける事があるのですが、あのGoProの形状っていくら掌にスッポリと入る大きさとはいえ、時速100kmで走っているバイクのライダーのヘルメットに取り付けるとアクションカメラが受ける風圧は何キロになります。
つまりアクションカメラを取り付けたライダーは、普通でさえ重いヘルメットの上に走行中に後ろ向きに押す風圧をモロに受け続けてしまいますので、頭や首を支える筋肉の負担はいつも以上になるのは間違いありませんし、下手をすると首の筋肉を傷めてしまう方も出て来ます。

そこで今回はそう言う風圧から来る影響も考え、ヘルメットに取り付けても影響ゼロにする事ができるヘルメット用カメラ「Cambox V4 Pro」をご紹介致します。
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1080P@240FPSの高速スピード撮影が可能な上にモニターが180度回転し自撮りに最高な4Kアクションカメラ「Alpha3」

アクションカメラと言うジャンルを開拓したGoProですが、今では数多くのサードパーティーからもGoProと同等性能、そしてそれ以上の性能を持ったアクションカメラが登場して選択肢が増えたほか、価格競争によって価格が下がり、4K撮影可能であるにも関わらず1万円前後で購入できるアクションカメラも山ほどあります。

ただ価格だけに注目して買うと失敗するのもアクションカメラの特性で、例えば性能表やスペックから手振れ補正のアリナシくらいは素人の方でも分かりますが、使用しているCCDの品番やレンズ性能(明るさやレンズ枚数等)を見ても余程カメラに詳しい方でなければ画質はスペックから想像する様な事は難しいものがあります。

そんなアクションカメラの中から今日は「Alpha3」と言う4K撮影できるだけでなく1080P画質で240FPSと言う高速撮影できるアクションカメラをご紹介致します。
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このドライブレコーダーには死角は一切ない!!4K画質で360°パノラマ映像を撮影できる「VEZO 360」

12,3年前までは知っている方の方が少なかったドライブレコーダーも今では自動車用品店はもちろんのこと、家電量販店やホームセンターでも手軽に買える様になった上に、車両の購入時にオプションとして標準装備品としても取り付けられますし、最近では自動車保険のオプションとしても用意されるなど、ドライブレコーダーの必要性が上がって来ています。

と言いますのも、あおり運転の様な物的証拠のない様な案件は映像が証拠となりますし、もちろん事故にあった時もそのドライブレコーダーの映像が状況証拠として残り、今までえん罪になる様な事案(例えば、飛び出て来た自転車に対してクラクションを鳴らしたら自転車に乗っている運転手が驚いて転んだ)でも、今までなら当人同士の証言しか証拠がなく、ドライバーの過失が問われていた様な場合でも決定的な映像証拠が残る事で過失を問われないと言う事案もあります。

ただ今のドライブレコーダーはフロントガラスに貼り付けますので、前方の映像は残せてもカメラから後ろの映像は残せませんし、前後にレンズを備えたドライブレコーダーも画角と言ってレンズが捉えられる角度が限られておりカメラの真横部分に死角が生まれます。

ですが今回紹介するドライブレコーダー「VEZO 360」は360°死角なく映像を残せ死角は一切ないのです。
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M12規格レンズが使える、ちょっと変わったアクション4Kカメラ「NANO1」

GoProによって作り上げられたアクションカメラと言う市場も、中国製の安価でかつスペック的には殆ど差がないアクションカメラの登場で一気に拡大して、テーマパークや観光地に行くとアクションカメラを手に持ったり、身に着けたりしている方をよく見ます。

そしてアクションカメラがここまで普及したのは、どの様な環境にも耐えられるタフネスさでしょう。
何せ防水ケースに入れられたGoProは落下させたり水中に落としたりしても全く平気で、GoProが登場した当時はスマートフォンも防水でなければ、防水で水中動が撮影できるビデオカメラも数少ない上に防水ケースはめちゃ高価だった事もGoProを普及させた1つの要因です。

ただ未だにアクションカメラは単焦点で、言うなれば同じ絵しか撮影できません。確かにコンバージョンレンズと言って、アクションカメラのレンズの前にもう1段レンズを設置してもっとワイドに、もっと拡大して撮影できるレンズはかなりたくさん出ていますが、これらコンバージョンレンズの欠点はモノによっては振動によってレンズが動いて焦点がズレたりする事と、何よりレンズの枚数が増える事で撮影した映像が暗くなる事です。

よくレンズのスペックで3群8枚や7群12枚と言った表現を見ますが、これは何枚のレンズを使って映像を補正しているのかと言う事を現し、ガラスのレンズは完全には透明ではない為により多くのレンズを通過すると必然的にたくさんのレンズを通過した映像は暗くなりますので、せっかく単焦点で明るい映像が撮影できるアクションカメラの利点をコンバージョンレンズは奪っている事になります。

そこで今回紹介する「NANO1」はレンズを交換できる様にしてできるだけ画像の劣化を防ぐ工夫を凝らした初のアクションカメラと言えます。


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スマートフォンケースとカメラホルダーが一体化したスティック型アクションカメラ「Evo GoCam」

昔は衝撃的映像を撮影しようと常にバッグの中にデジタルカメラを忍ばせていたものですが、今ではiPhoneなどはiOS11にOSをアップグレードしておけばロック画面を出して(今はiPhone動かすとか、暗い場所から明るい場所(バッグの中やポケットの中から出す)へと移動させるだけで自動的にロック画面が表示される様になっています)画面を左にスワイプするだけで”カメラ”い切り替わりすぐに撮影する事ができる様になっています。
ですから瞬間に起こった出来事を撮影するにはスマートフォンに勝る撮影用ガジェットはないと言えます。

ただ画質面から言うと光学ズームがなく内蔵フラッシュも貧素で、手持ちで暗い場所で撮影するのが苦手であったりと何でもオールマイティーにこなせるとは言えませんし、アクションカメラの様な堅牢さはないので(ミリタリー規格のケースをつけていれば別ですが)、落下させただけで壊れる事も普通にあり、いくらiPhoneも防水仕様になっているとはいえ、GoProの様にそのまま海の中に潜って撮影しようと言う気にはなれません。

そこで今回は水中でも撮影可能なスティック型アクションカメラ「Evo GoCam」をご紹介したいと思います。


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決定的瞬間を見逃さない!!手首を上げてタップするだけで撮影可能なリストバンド型カメラ「Cleep」

ある決定的瞬間、2度とは見る事ができない様なYouTubeに投稿すればン百万回は最低でも再生されるであろうと予測される様な決定的瞬間の撮影に成功された方はおられますか?
おそらくそう言う方はアクションカメラやスマートフォンで映像を撮影している時に”たまたま”映り込んだと言う方でしょう。ただ、それを見た瞬間にカメラやスマートフォンを取り出して撮影に成功したと言うのであれば、それは素晴らしい撮影技術の持ち主です。
デジタルカメラであれ、スマートフォンであれ、取り出してカメラを起動して撮影を開始するまでには最低でも数秒は経過しますので、場面展開が早ければカメラを起動した時点で既に終わっているのが普通です。
ですからそう言う映像はとても貴重性があり、YouTube等に投稿すると一気に広まって行ったりするのですが、なかなかそう言う映像は普通は撮影できるものではありません。
ですが今回紹介しますリストバンド型カメラ「Cleep」であればそう言う絶好の機会を逃す事はありませんし、慣れれば構えて撮影を開始するまでに1秒もかかりませんので、もしかすると他人には真似できないくらい、そう言う貴重映像をたくさん撮影する事ができるかもしれませんよ。


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1080p画質のお手軽ウェアラブルカメラ「Foxshot」ファーストインプレッション

今年の4月にKickstarterにて募集をかけていたウェアラブルカメラ!?、アクションカメラ!?Foxshotがようやく届いたのでさっそくアンボックスしてみましたので、その試用レポートをお送りしたいと思います。

このFoxshotの特徴は画角110°F2.0と言う割と明るいレンズを搭載し画像サイズ1920×1080(1080P)で動画を記録する事ができ、防水構造で気温0〜40度とスキー場から海水浴場まで幅広い撮影環境下で使用する事ができ、ナノサクションパットと磁気パットの2つで金属面から表面がデコボコとした様な木の幹の様な場所と様々な場所に貼り付けて撮影できるのが特徴で、防滴構造なので雨の中での撮影にも使えそうなので安価なGoPro(画質は遠く及びませんが)になるか!?と言う事で投資してみました。


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1.5″LCDを搭載し映像を確認しながら撮影できるブレないジンバル搭載4Kアクションカメラ「REMOVU K1」

 手ぶれ補正機能がないスマートフォンやアクションカメラで撮影を行う際に一番気になるのは映像の微妙なブレです。そのブレを無くして見やすい映像を撮影できる様にするのが”スタイビライザー”と言う装置なのですが、この他に”ジンバル”と言う装置もあり、最近の”ジンバル”は”スタビライザー”の機能も包括していたりするのですが、この”スタビライザー”と”ジンバル”の違いはご存知でしょうか?
 実は”スタビライザー”も”ジンバル”も似た様なものでカメラ用のスタビライザーやジンバルではどちらも映像を安定化する装置なのですが、スタビライザーは画像のブレを抑えるだけで構造も”重り”等を使用してバッテリーレスでカメラと重りのバランスを取って映像のブレを抑える装置なのに対して、ジンバルの基本構造はジャイロスコープの様なもので、モーターを使って映像のブレを抑えるだけでなくモーターでカメラの向きも変える事ができますので、自らカメラを動かなくても、ボタン1つで監視カメラの様にカメラの向いている向きを変える事ができると言うのが特徴です。

 そんな”ジンバル”にアクションカメラを合体させた画期的な製品が今では何種類か発売されているのですが、アクションカメラの先駆者であるGoProが代々液晶モニターレスで来たからなのか?(最近は液晶搭載のGoProもありますが)、撮影中の映像を確認する為には別途スマートフォンなり専用モニターを用意する必要があったのですが、この「REMOVU K1」は1.5インチと小さいながらも液晶モニターを搭載する事で、その別途モニターを用意すると言う不便さを解消しました。


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YouTube配信する素材映像を撮影にはベストと言えるライブ配信も可能な多機能ウェアラブルカメラ「VENTURE」

 最近はGoProが火付け役となったアクションカメラも種類も増え価格も安くなったおかげでアクションカメラを身につけて歩き回っている方を観光地やアミューズメントパークで見かける事が多くなりました。
 ただアクションカメラの場合、形状として多いのはデジタルカメラの様な箱型のボディーにレンズのついたもので、カメラマウントの種類やそのマウントの性能によってはこ子に取り付けてこう言うアングルで撮影したいのだけれどちょっと無理と言う場合もあり、アクションカメラも万能ではありません。

 そんなカメラマウントに左右される事なく、どの様な場所に取り付けてもベストアングルで撮影できるウェアラブル・アクションカメラ「VENTURE」を今回は紹介します。


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今までのアクションカメラが苦手としたシーンでも鮮明な映像で撮影可能な4Kアクションカメラ「Mokacam α」

 「Mokacam」と言うアクションカメラはご存知でしょうか?カメラの性能はGoProとほぼ互換でいて最近でこそGoPro HERO5になって映像確認用の液晶モニターがつきましたが、この「Mokacam」が発売された頃はGoPro HERO4が最新機種でしたから液晶モニターなどついていませんでしたからGoProの半値以下で買えてしかも液晶モニターがついてその液晶モニターは撮影形態に合わせて取り外し可能になっているなど使い勝手もよく更に豊富なGoPro用アクセサリーがそのまま使えるなどしましたので非常に注目を集めました。

 そして今回紹介する「Mokacam α」はアクションカメラが苦手とする低照度(夜や室内と言った暗い場所)での撮影でも綺麗な絵を残せる様に機能が大幅にアップされています。


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