Newガジェット

プレレコードモードで決定的瞬間を逃さない4Kデュアルスクリーン・アクションカメラ「DualView」

決定的瞬間を撮影したいと思った事はありませんか?
動画投稿サイトなどを見ているとどうやって撮影したの?と思う様な動画や、こんな動画が撮影できたら良いのになと思う様な事がよくありますが、いくらカメラをかまえて待っていても撮影できるかは運次第ですし、たいていそう言った決定的瞬間ってカメラを構えていない時に起こる場合が大半です。

そこで今回は、そう言った決定的瞬間を逃さないアクションカメラ「DualView」をご紹介致します。


プレ・レコーディング機能


カメラを構えた状態で決定的瞬間を待ち構えている際に事が起こってからシャッターやスタートボタンを押したのでは、その瞬間の先頭部分を残す事は出来ず、一部だけの記録になってしまいます。
とはいえ、決定的瞬間を待ってドライブレコーダーの様にずっとカメラを回していたのではメモリーもすぐになくなりますし、バッテリーも何本も用意しなくてはいけません。
そこで今回紹介するアクションカメラ「DualView」はプレ・レコーディングと言ってカメラの電源を入れておけばスタートボタンを押さなくても常に30秒分の映像をバッファに保存すると言う特殊な機能を持っており、スタートボタンを押すとボタンを押す30秒前からの映像をメモリーに保存する様になっていますので、決定的瞬間映像の全容を逃さずに記録する事が出来ます。


4K画質の手振れ補正


次にアクションカメラの代名詞と言えばGoProですが、このアクションカメラ「DualView」には最新のGoProにも負けない機能が満載です。
まず6軸センサーを搭載する事で、手振れや振動等によるカメラの揺れを吸収し、滑らかな4K画質の映像を撮影する事ができます。

更に両側には1.3インチのモニターを内蔵しており、自撮りする際に画角を確認しながら撮影する事が出来ますし、重さは70gでGoProよりもサイズが小さいと言う所も魅力艇な所で、モニター側はタッチパネルとなっており、様々な操作ができるだけでなく、何とタッチパネルを使ってズームイン・ズームアウトなど一般的なアクションカメラにはない機能を搭載している所も魅力的な所で、30M防水ケースも付属していますので、水中撮影も出来ます。


離れた場所からの撮影を可能にするリモコン


そしてこの「DualView」にはリモコンが付属しており、カメラを離れた場所に設置したり、ヘルメットなどに固定してヘルメットを被ったりと言った直接カメラに触れて操作する事が困難な場合に付属のリモコンを使って画像を撮影したり、動画の撮影を開始したり停止させたり、またはモードを変更したりと言った事がリモコンでも出来る様になっており、操作性がより良くなっていますのでもし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/dualview/capture-lifes-moments-with-the-dualview-dual-screen-camera

ボタンをポチッと押すだけで、3台のデバイスを切替られるKVM USB-Cマルチハブ「Aceele Dock」前のページ

クシャクシャっと丸めてポケットに入れて持ち歩く事ができる自転車用ヘルメット「Inflabi Helmets」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    7カラーLEDで観察物に色つけもできハンディータイプにもなるスマート顕微鏡「BeaverLAB Pr…

    最近の子どもさん向けの顕微鏡はデジタルカメラがはじめからついていたり、…

  2. Newガジェット

    悩みを一気に解消する、世界初!!バッテリーが交換できるBluetoothワイヤレスイヤホン「Pq E…

    ワイヤレスイヤホンの利点は何と言ってもケーブルがない事で制約を受けず、…

  3. Newガジェット

    昼間だけでなく月明かりの様な真っ暗闇でも昼間の様に観察する事ができる単眼鏡「KONSIVY02」

    単眼鏡は双眼鏡とは違い片眼で見る望遠鏡の様なもので、コンパクトで持ち歩…

  4. Newガジェット

    マジックドックと言う非常に面白いコンセプトを持ったコネクタに魅了されるバックパック「Fiets &#…

    みなさんは出かける時にバックパックに入り切らない荷物や、出先で買物した…

  5. Newガジェット

    チタン合金製カラビナマルチツール「Tactical Trio」

    鉄やアルミ、銅、ステンレスと言った金属で作られて道具や機械は回りにたく…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP