あまり通知が来なければ一週間充電フリーで使い続ける事が可能なハイブリット・スマートウォッチ「”UN”」

スマートウォッチはバッテリーの持ちが悪いと言う事がよく言われますが、最新のAppleWatchにしろ、他のスマートウォッチにしろわずか半日でフル充電のバッテリーがほぼ無くなるなんて事は全くなくなっており、ヘビーに使っても1.5日~2日(ずっと通話している、ずっと音楽を聴いていると言った特殊な使い方は別ですが)は余裕でバッテリーも持つ様にはなって来ています。

ただそれを昔と比べてバッテリーを良く持つ様になったなぁ~と思うか、まだまだ短いなぁ~と思うかは人それぞれですが、やはり面倒な充電作業は少ない事に超した事はありません。

そこで今回は、アナログとスマートウォッチ的なデジタルな部分を融合する事で、一般的な方であれば5日、スマートフォンで受け取る通知や通話が1日数件と言う方であれば約一週間は充電フリーで使えるスマートウォッチ「”UN”」をご紹介致します。

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スマートウォッチの欠点を従来技術でフォローした最低でも10日間は充電フリーで動くスマートウォッチ「mim X」

スマートウォッチを市場に浸透させた代表選手であるApple Watchがリリースされてからはや3年が経過し、街中でもスマートウォッチを腕にはめている方をちらほらと見かける様にはなって来ました。そして当初は問題視されたバッテリーの持ちも次第に改善され、1日持たずにどこかのタイミングで充電しなければならないと言う様な事はなくなりましたが、それでも毎日充電しなければ途中でバッテリー切れを起こしてしまうのではないかと少し不安になるのも事実です。

そこで今回は従来からある技術をうまく取り入れ工夫する事で最低でも10日は充電フリーで使えるスマートウォッチ「mim X」をご紹介致します。


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筋肉量だけでなく筋肉強化に欠かせない体内水分量までも計測するリストバンド型アクティブトラッカー「AURA Band」

その昔、昭和の時代は運動中に水分補給する様な事はバテてしまうからとNGとされていましたが、今ではこまめな水分補給が推奨される様になっています。
どちらが正しいのかと言いますと当然、後者です。
特に夏場は水分不足から発汗できなくなり、熱が体内にこもって熱中症に罹患したりと水分補給を怠らないように気をつける様に言われているのですが、それと共に筋肉に対する影響も大きいのです。
身体の60〜70%が水分でできている事はアスリートの方なら当然ご存じでしょうが、筋力を鍛えるにあたって身体を動かすと必ず筋肉からは乳酸や二酸化炭素が分泌されます。そして乳酸は腎臓で分解され、二酸化炭素は肺から排出されるのですが、それを運ぶのは血液であり、血液も水分ですからその量が少なくなる(一般的にはドロドロの血液と表現したりしますが)と運搬能力が低下し筋肉の増強効果も小さくなってしまいます。

ですから体内の水分量は適切に保つ必要があるのですが、どれくらい運動すればどれくらいの水分が失われるのか、同じ運動を行っていても外気温によっても体調によっても変わって来ますし、誰もその正確な量と言うのは分かりません。

そこで威力を発揮するのが、今回紹介します世界初となる体内水分量を計測し表示できるアクティブトラッカー「AURA Band」です。


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”アレクサ”と呼びかければ”Amazon Echo”の様に答え、そしてスマートフォン不要でどこででもネットに繋がるスポーツ・イヤホン「Vinci 2.0」

みなさんは先月AmazonからリリースされたグラウドAI”Alexa”搭載のAIスピーカー”Amazon Echo”シリーズは使ってみられましたでしょうか?
Amazonの”Alexa”はスキルと言う所謂プラグインをインストールする事でどんどん機能を増やして行く事ができるクラウドAIで、その数は日に日に増えて行っております。
例えばニュースを知りたい場合、”Google Home”ではGoogleのヘッドラインニュースから記事を検索して読み上げてくれますが、AmazonのAlexaでは例えばテレビ雑誌や旅行雑誌等のスキルをインストールすれば、特化したジャンルのヘッドラインニュースを読み上げてくれますし、いつも見て読んでいるwebニュース等もわざわざブラウザを起動して見に行かなくてもAlexaが読み上げてくれますので、朝いつもwebニュースを見ていた時間を他の事に割り振れて時間を有効活用できます。ただ難点はどのAIスピーカーもそうなのですが、滑舌や方言やアクセント、そして話し方や表現の仕方によっては全く理解できずに反応すらしてもらえず、まだまだAIスピーカーの仕様に合わせて話さないと反応が悪いと言う一面はありますが、今後多くの方が使って学習して行けばもっと反応が良くなるはずなので”AppleのSiriも随分と文章解析能力が上がりましたからね!!”、今後の成長が楽しみです。

と、そんなAlexaを搭載したスポーツ・イヤホン「Vinci 2.0」を今回は紹介致します。


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いつも聴いている楽曲から自動学習し、ストレスフリーな楽曲を選んで再生してくれるヘッドホン「Ken」

イライラして来ると音楽を聴いてリラックスすると言う方がおられますが、実際にリラックスできているのかどうか何らかの形で確認してみた事がありますか?
と言いますのも、例えば同じアーチストの曲であってもこの曲はめっちゃ好きだけど、この曲はいまいち…..って言うのがありますが、それと同じで自分では意識していなくてもこの曲はとってもリラックスするけれども、この曲は逆に緊張させてしまう、興奮させてしまうと言う曲もあったりします。
ですから選曲によってはリラックスする為に好きなアーチストの曲を選んで聴いているのに、何だか集中できないだとか、すぐに手が止まってしまう、周囲の物音がやたらと気になる、誰もいないのに、誰からも呼ばれていないのでキョロキョロと見回してしまう、と言った事も有り得ます。

ですが今回紹介する「Ken」を使っていれば、そう言う不快に思ったりストレス度が上がったりする曲とゆったりとしたリラックスした曲を選別してくれる為に、このワイヤレスヘッドホンを使えば常にイライラと緊張していてもすぐに心も身体も解れてリラックスする事ができるのです。


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日々の運動ばかりでなく睡眠や姿勢までをもトラッキングしてくれるネックレストップ型アクティブトラッカー「OPTER POSE」

あなたは姿勢が悪いって言われる事ってありますか?
例えば”姿勢が悪いよ”、と言われたとしても本人的には殆ど気づいていない事の方が多く、もし意識しているとすれば例えば座っている姿勢であれば、肘を机の上に置いて手で顎を支えたり、机の上に顔をつけて寝そべった状態で勉強をしたりしている様な極端な姿勢を取っている時で、多少前傾姿勢を取って座っていたり、前傾姿勢で原始人の様な頭を前方に突き出し背中を丸めた様な格好で歩いていたりしても気づかない事の方が多いのです。
そんな時にこのアクティブトラッカー「OPTER POSE」があれば、姿勢だけでなくスマートウォッチ並にあなたの行動を監視しそして知らせてくれるのです。


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どうしても止められない習慣があるのならこれに任せれば確実に止められるアクティブトラッカー「Pavlov 2」

 みなさん、「Pavlov」と言うアームバンド型のアクティブトラッカーはご存じでしょうか?つい2年ちょっと前に生まれた世界初の電気ショック機能付き(と言っても数十ボルト程度の電圧なので、最近バラエティーショップでたくさん売られている持つとビリビリと電気が流れるペンの様なガジェットと同程度の体に影響のない程度の電気が流れます)アクティブトラッカーで、ビリビリ来る電流で朝起きられない習慣を改善させたり、爪を噛むと言った人前で見せると見っとも無い様な習慣を止めさせたりするのに有効なアクティブトラッカーで、何個も何個も目覚ましをセットしても起きられないと言う方にとって、電気でビリビリと来ると言う恐怖で絶対起きるであろうと言う期待感で多くの方が「Pavlov」ユーザーとなったわけなのですが、世の中には様々な止めたいと思っていてもなかなか止められない様々な習慣を持った方もおられ、そう言う当初想定さえしていなかった、また要望に上がって来なかったどの様な悪習慣にも対応できる様にバージョンアップしたのがこの「Pavlov 2」です。


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度付きレンズも選択可!!骨伝導ヘッドフォンに活動量計までついたサングラス「Vue」

 ”Google Glass”の一般発売は現在のところ全く予定はありませんが、こう言う最新のガジェットが出て来て気になるのは近眼用タイプがあるかないかです。これがコンタクトレンズ派の人なら気にならないのでしょうが、メガネ派の人にとっては気になるウェアラブル・グラスが出て来ると度付きレンズが入るのか否かがとても気になる所で、度付レンズが入ったタイプや後からレンズ交換ができない様なガジェットであればそれこそ門前払いでせっかく使いたくても使えないと言うのが実情です。

 ですが今回紹介する「Vue」はスマートフォンと連携して様々な事ができる他に何とレンズが選べ、しかもそのレンズもメガネショップ並に透明なレンズから色付きレンズまで選べると言う、近眼でメガネがないと生活できないと言う方にとっては最高に嬉しい様々が機能が盛り込まれたメガネなのです。

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