ワイヤレスイヤホンを手首に収納すると言う斬新なコンセプトのスマートウォッチ「Mumkair Band」

ワイヤレスイヤホンケースにバッテリーを内蔵して、ワイヤレスイヤホンをケースに戻すと同時充電されるAirPodsが出て行こう、様々なタイプのケース充電式のワイヤレスイヤホンが登場しています。

従来でもワイヤレスイヤホンはあったのですが、充電は専用アダプタを使用したり、USB電源やモバイルバッテリーを使用して充電しなければなりませんでしたので、出先でワイヤレスイヤホンのバッテリーが無くなると再充電できるまでの間、暫く楽曲を聴く事ができない時間が生まれてしまいますが、AirPodsの様にケースに戻す事で自動的に再充電する様な機能があれば、ずっと何時間も装着し続けており、ずっと楽曲を聞き続けていると言う方でなければ、ほぼ途切れなく、楽曲を聴きたい時に聴く事ができます。

そこで今回は、スマートウォッチとワイヤレスイヤホンを融合した「Mumkair Band」をご紹介致します。


スマートウォッチとワイヤレスイヤホンの融合メリット


ではスマートウォッチとワイヤレスイヤホンの融合メリットは何かと言いますと、まずイヤホーンケースを持ち歩かなくて済むと言うメリットがあります。
特にバッグを持たずにポケットに財布や鍵等全て入れて手ぶらで出かける様な方は、結構圧迫感のあるイヤホンケースをポケットに入れて持ち歩かなく良いのでハンカチや、除菌用のアルコールの入ったアトマイザー等をポケットに入れて持ち歩く事ができます。

また充電機能を持ったイヤホンケースはワイヤレスイヤホンをケースに戻す事で自動的に充電されるのですが、時として充電ケースの充電を忘れる事があります。充電ケースはワイヤレスイヤホンを何回かフル充電できる上に継ぎ足し充電するのでどれくらい充電したのかを忘れがちです。
中にAirPodsの用にスマートフォンで充電ケースの方のバッテリー残量を確認できるタイプのワイヤレスイヤホンもありますが、バッテリー残量を常に気にする様な方は希で、殆どの方がバッテリーが切れてから充電されるでしょうから、そう言う意味では頻繁に充電する必要のあるスマートウォッチと組み合わせるのは充電忘れがないので理に適っていると言えます。


本格的な性能を持つワイヤレスイヤホン


またこの「Mumkair Band」に付属するワイヤレスイヤホンはただ聴く事ができれば良い、と言う様なオマケ的なワイヤレスイヤホンではありません。
最新のBluetooth5.0規格を採用し、TWS(True Wireless Stereo)をサポートしてBluetooth4.Xまでの様なフェイクステレオサウンドではなく、リアルなステレオサウンドを最大3.5時間連続して楽しむ事ができます。
またパッシブノイズキャンセラーを採用し、周囲の雑音を軽減してノイズの多い屋外でも静かな室内と同じ様な環境で楽曲を堪能する事ができる他、通話などもノイズキャンセル・マイクで安定した通話が可能です。

またワイヤレスイヤホンの外装ケースはタッチセンサーを内蔵していますので左右のイヤホンへのタップや長押し等で楽曲の再生や通話のコントロール、ボリュームのコンロールも可能です。


スマートウォッチとしての機能はオーソドックス


一方スマートウォッチの機能としては極々オーソドックスです。
心拍センサーを搭載しており、心拍の計測の他、歩数、消費カロリーの表示と言った運動の計測、そして睡眠の監視等も行え、バッテリーはスマートウォッチとしてだけ使用するのであれば最大1週間は充電レスで使用する事ができます。
また内蔵バッテリーはワイヤレスイヤホンも充電できる様になっており、内蔵バッテリーをワイヤレスイヤホンの稼働時間に換算するとプラスして9時間の連続再生が可能となっています。

またスマートウォッチはLTE通信等には対応せず、GPSも搭載していませんので、ランイング等のコースを記録したり、ランニング中にワイヤレスイヤホンで楽曲を聴いたりするのであれば基本的にはスマートフォンが必要となりますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/m3air/mumkair-store-your-earbuds-on-your-wrist-0

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