銀イオンコーティングでバクテリアの繁殖を抑え、調理に保存に多岐に使えるシリコン製ボウル「BesoVida」

みなさんはシリコン製の調理器具や食器って使った事ってありますか?
小さい乳幼児さんをお持ちのご家庭でしたら、最近はシリコン製の食器が増えていますし、それ以外にもシリコン製の食器は割れないので、お茶碗であったり、小鉢と言った食器も最近では増えて来ています。
またシリコンは形状を工夫する事で変形させて折り畳む事もできますので、携帯用のコップがあったり、折り畳める事でコンパクトになり収納に場所を取らないので蒸し器やボールと言った様な大きな調理器具でもシリコン製のものが増えて来ています。

またシリコンと言う素材は耐熱性が高くオーブンに入れてもプラスチックの様に溶けたりしないので、ケーキの型枠等もシリコン製のものがあったりと、本当に種類も増えて来ていますし、人体に有害な物質も分泌しませんのでとても便利なのです。

そこで今回は食品を保存しておくのに便利なシリコン製ボウル「BesoVida」をご紹介いたします。
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再利用できるからエコ!!しかも自立するからスープ等も注ぎやすいシリコン製保存袋「Zip Top」

みなさんは食品を保存したり、小分けにしたりする時にコンテナタイプや袋タイプのジップロックって使っていますか?
ジップロックの良い所はチャック(ジッパー)がある事で水分を含んだものでもしっかりとこぼさずに密閉でき、ジップロックに入れたものを小出しに使う事ができる所です。
これがビニール袋だと水分を含んだものはビニール袋用のクリップを使ったとしても漏れで出ないか心配ですし、湿気たりするものは空気が入って湿気たりしないかと言うのもありますし、何と言ってもビニール袋を洗って繰り返し使う方も殆どおられないでしょうからエコでもありません。
またそのビニール袋をゴミに出した後に埋め立てたりすると今話題のマイクロプラスチックへと分解されて我々の健康へと跳ね返って来ますし、それはジップロックも同じです。

そこで今回は環境に対して敏感でエコにも関心があり、ちょっと高くても繰り返し使えるモノを使いたいと言う方の為にシリコン製保存袋「Zip Top」をご紹介致します。


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車のフロントガラスを撥水加工するだけでなく、嫌なビビリ音を無くしたエアロワイパー「KIMBLADE」

みなさんは車のワイパーのゴムってどれくらいの頻度で交換しますか?
車のワイパーゴムは消耗品で、素材がゴムなので紫外線や熱で変成して行き、徐々固くなって行きます。
そうするとどう言う事が起こるのかと言いますと、ワイパーを動かした時に、ギーギーやキーキーと言ったビビリ音がして来て不快な気分になります。
これは固いゴムがフロントガラスの上を移動する時に引っかかりゴムが振動する事で出る音なのですが、固くなったゴムはビビリ音を出す以外にも黄砂等が降って細かい砂粒がフロントガラスに付着するとその砂粒をワイパーのゴムが移動する際にフロントガラスに押しつけてフロントガラスに細かい傷を無数につけてしまう原因となります。

またビビリ音を出すくらいにまでワイパーブレード(ゴム)が固くなると、ワイパーを1度動かしただけではフロントガラスの水滴を拭き上げる事はできず、ワイパーの当たり具合によっては水滴が集められずにフロントガラスに扇形のスジとなってずっと残ってしまう事もあります。そうなると今度は視界が悪くなり、最悪はその水滴のスジで見えずに事故ると言う事も……

そう言う固くなったワイパーによる不具合、事故を防止する為にもワイパーブレードは年に1度は交換する必要があるのですが、以外と面倒に思う方が多いんですよね。
そこで、超長持ちする上に撥水加工も同時にしてくれるエアロワイパー「KIMBLADE」をご紹介致します。


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保存にお弁当に、幅広く使える脱マイクロプラスチックを目指すシリコン製容器「LUUMI」

みなさんはマイクロプラスチック(マイクロビーズプラスチック)とワードを聞かれた事はありますでしょうか?
最近、メディアでも頻繁に取り上げられる様になって来ましたのでみなさんも1度や2度は見聞きされたのではないかと思います。

ところで最近になって何故、このマイクロプラスチックが取り上げられているのかと言いますと、最近の研究でプラスチックは安定した物質(紫外線で劣化して行き分子構造が壊れてバラバラになる事は知られていますが)ではなく実は常に溶出していると言う事が分かったのです。

つまり小さな目には見えない大きさ(現在では直径1mm未満のプラスチックの粒をマイクロプラスチックと定義されています)のプラスチックが下水等を通って海に流れ、それを食べたプランクが食物連鎖によってより大きな海洋生物に食べられ、それを繰り返す毎に大きな海洋生物には大量のマイクロプラスチックが蓄積される事で、それを食料として食べる我々人間の体内にも蓄積される事が問題なのです。

ただまだ研究が始まったばかりなので、マイクロプラスチックがどう言う影響を人体に与えるのかはまだハッキリとした研究結果は出ていませんが、今まで体内に入れた事のない異物が排泄されずに蓄積されるのですから、身体に良いわけはなく心配されています。

そこで今回はマイクロプラスチックを生み出すプラスチックではなく、便利なシリコン製品「LUUMI」をご紹介致します。


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分別収納ができるトレーが付属した、完全防水なシリコン製マルチポーチ「viavia transit」

みなさんは、持っていたバッグを水たまりや川に落としたりしてヒヤッとした経験ってありませんか?

例えば今みなさんが日常的に使っているバッグの中身をバッグの中から出してみてみましょう。もしバッグを水の中に落としたとして、水中に落としてもタオルで水分を拭き取れば平気なモノ、濡れても完全に乾かせば大丈夫なモノってどれくらいあるでしょうか?
おそらく殆どのものが水中へ落としたらアウト!!(スマートフォンは防水のものが増えていますが、モバイルバッテリー、Bluetoothイヤホン、タブレット、モバイルルーター、PC等)と言うモノの方が多いのではないでしょうか?

この他にも女性ならコスメ商品。特にパウダー類は蓋がしっかりと閉まっておらず濡れてしまえばアウト!!です。

そこで皆様に今回は水中に落としても大丈夫な防水性を持ったシリコン製ポーチ「viavia transit」をご紹介致します。


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熱いのが苦手な方や、手の小さな子どもさんに是非使ってもらいたいグラス&カップ用シリコン製ハンドル「Clip Grip」

こう寒いとついつい温かい飲み物を買ってしまいますが、何気なしに持ったカップが熱すぎて落として中身を溢してしまった、なんて経験はありませんか?
と言いますのも大抵テイクアウトのショップですとドリンクはペーパーカップや発泡スチロールのカップに入れて渡されるのですが、カップの厚みが薄くてドリンクの熱がそのままカップを持った手にダイレクトに伝わり”熱い!!”と誰しもがなりますし、多少紙ナプキンを多めに手に持ってカップを持っていても熱はかっりと伝わって来ます。
そうなるとうっかり熱さに負けて指を緩めた途端に手の中からスルリと抜け落ち….後はわかりますよね。
また手の小さなお子さんにおいても同じで、力一杯持ったら紙コップは潰れて下手をすると中のドリンクが変形した紙コップからこぼれ落ちてしまいますし、力を抜くと手からスルリと抜け落ちますし、その微妙な力加減が難しい感じるお子さんはよくカップを落とします。

そんなカップを落とさない為のハンドル「Clip Grip」を今回はご紹介致します。


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一眼レフのレンズをあらゆるものから保護し、幅広いサイズのレンズに使える新しいレンズキャップ「KUVRD」

一眼レフを使っているみなさん、レンズキャップを無くしてしまったって経験はありませんか?
例えば撮影に夢中になり過ぎていたり、カメラにレンズをつけた状態で移動した後で、カメラからレンズキャップを外そうと思ったり、つけたりしようと思った時にレンズキャップがなくなっている!!と言う事って誰しもがよくある事です。

これがプロの方や長年カメラを趣味やられている方であれば予備のフロントとリアのレンズキャップを持ち歩いておられたりしますが、普通の方はレンズキャップなんて紛失するなんて思っていませんし、またそんなに簡単にレンズキャップが外れるなんて思っておられないでしょう。

ただ、外れて紛失しただけならレンズキャップを買いに行って取り付ければ良いのですが、その買いに行って取り付けるまでに砂埃がついたり何か硬いものが当たってレンズが傷ついたりと言うのはよくある事です。

そんな時に今回紹介するレンズキャップ「KUVRD」を使っていればレンズキャップを無くす事がありませんし、それ以上にレンズをしっかりとあらゆるモノから保護してくれます。


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様々なケーブルを綺麗にかつ簡単にまとめる事ができるケーブルクリップ「Budsband 2.0」ファーストインプレッション

つい2ヶ月ほど前にKickstarterにてキャンペーンが行われていた「Budsband 2.0」が到着したので、さっそくその使用レポートをお届けします。

ケーブルを長持ちさせる収納の方法はみなさんご存じでしょうか?ケーブルには銅の合金で作られた線が使われていますが、針金を例に取りますと金属は曲げたり伸ばしたりを繰り返すと最終的にはそこで破断、断線してしまいます。
ですからケーブルは基本、円を描くように巻いて束ねて収納しておくのがベストで、持ち運ぶ時も同じです。
とにかく鋭角に曲げれば曲げるほど銅線に亀裂が入って切れてしまいますので、ヘッドホンやイヤホンの細い線がすぐに切れてしまって困ると言う方は円を描くように巻き、線をできるだけ鋭角に曲げないのがコツで、バッグにクシャクシャとイヤホンを入れるのもNGです。

そこで、ケーブルを円を描くように巻いた後にケーブルが解けない様に留めておくのがケーブルクリップなのですが、今までにマジックテープタイプのものや磁石タイプのものなど様々なタイプのケーブルクリップを使って来たのですが、とにかく小生の使い方に合致するケーブルクリップなく、今回「Budsband 2.0」に投資したと言う訳です。

今回、小生が投資したのは$29の4セット(色は4色の中から自由に組み合わせ可能)で、4本で1セットとなっています。

 

そしてパッケージの裏には使い方のサンプルが書いてあります。

実はこの「Budsband 2.0」には1つ前のバージョンがあるのですが、元々イヤホンのケーブルを束ねる為に作られたもので、イヤホンの3.5mmジャックコネクタに差されば良いと言う事で、それ以上の太さのケーブルやコネクタを通すには伸びが悪くて無理しないと入らなかったのですが、この「Budsband 2.0」バージョンになって非常によく延びるシリコンが使われている為にLightning,microUSB,USB-C,3.5mmイヤホンジャックなど様々なケーブルに使える様になっています。

使い方は非常にシンプルで2重になった輪にケーブルを通して「Budsband 2.0」をはめ込みます。
ケーブルへの通し方は様々ありますが、まずはコネクタ部分に引っ掛けるパターン。このパターンだとコネクタを抜く際に「Budsband 2.0」が丁度良い滑り止めになって抜きやすいと思います。

そして巻いたら「Budsband 2.0」をケーブルの束に対してクルッと一巻きしてコネクタの端子部分に引っ掛けるだけ!!
これがまた外れないし、コネクタ部分に引っ掛ける時も「Budsband 2.0」を引っ張ってたら勝手に穴は延びて広がっていて、そこに端子を突っ込むだけとかなり使い勝手は良く、今まで使ったケーブルクリップの中でも束ねるスピードは最速です。

そしてケーブルの通した方の違うタイプ。ベロの部分をコネクタ側に向けてケーブルに入れるか……

 

そうかベロの部分を反対側に向けて入れるか………..

実際に巻き終わった部分のアップです。

 

私は電源アダプタを使う時は余ったケーブルを巻き取った状態で使うのですが、この時に引っ張ってもクリップが外れる事はありませんし、また引っ張る事でわっかが小さくなる様な事もない(シリコンが抵抗になってストッパーの役目を果たしているんですかね..)のが最高です!!

と言う事で、ただのシリコン製のクリップなのですが、意外と使い易くイイのですが、テーブルタップ(延長コンセント)には流石にコンセント部分が太すぎて入りませんでしたので、最後に付け加えておきます。

なお商品は国内で扱っているのは下記URLのRAKUNEWさんです。

https://www.rakunew.com/items/78704

ポンと置くだけなの5段階に角度をつける事ができるスマートフォンスタンド「Phone the Rock」

 スマートフォンをデスクの上に置いて使ったりする事ってよくあると思うのですが、実はその使い方は手に持って操作しない分、腕への負担は少ないのですが、首への負担は飛んでもなく大きくなっているってご存知でしたでしょうか?
 例えば人間の頭と言うのは体重のおよそ1/10の重さがあ理、例えば体重が50kgの型であれば頭の重さは約5kgになります。これがちょっと俯き加減になって30度程度の傾くと頭を支えている首や肩の筋肉にかかる負荷は何と4倍の20kgにまで重くなり、手元に置いたスマートフォンを覗き込もうと下を向いて首の角度が60度程度にまでなると首や肩の筋肉にかかる負担は何と6倍の30kgにまで増えるのです。つまり30kgのバーベルにロープをかけ、そのロープを頭に巻きつけて首の筋肉だけでそのバーベルを持ち上げるトレーニングを知らず知らずのウチにやっているのと変わらないくらいの運動を実はテーブルの上に置いたスマートフォンを覗き込むだけでやっているのです。

 ですから結果的に腕は楽なのだけれど、その見方そのものが肩こりの原因にもなっていたりもしますので、できればデスクの上に置く時も角度をつけてできるだけ下を向かないで楽に見る事ができる角度をつけて置くのが首には優しく、置く位置を変えるだけで見やすい角度を自由につける事ができるのがこの石の様なフォルムをしたスマートフォンスタンド「Phone the Rock」です。


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耳を傷つける事なく、しかも耳垢を奥へ奥へと押し込む事もないシリコン製綿棒「Eeears」

 日本人って世界の中でもとりわけ耳掃除が好きな国民らしく、実際のところ耳掃除が商売になっている様な国は日本だけらしいのです。
 ですから耳掃除グッズも本当にたくさんの種類があるのですが、その中でも綿棒は”耳かき”とは違いゴリゴリ・カリカリと耳の中を擦りませんので、デリケートな耳の穴の中を掃除するにはベストなアイテムなのですが、最近ではあまり耳の穴の奥の方まで綿棒を入れてしまうと、耳の中にたまっている耳垢を削ぎ落とすと共にそのまま奥に押し込んでしまい、それが鼓膜に付着すると耳が聞こえ辛くなったり耳鳴りを起こしたりと言った症状が出て来るだけではなく、その鼓膜に付着した耳垢が乾いて取れなくナルトそれこそ大変で、耳鼻科へ行って取ってもらわないと自力で鼓膜に付着した耳垢を取るのは不可能です。

 だからと言って”耳かき”を使って耳垢を取ってもらうのも、自分で取るのも痛いから嫌だし怖いしと言う方も世の中には少なからずおられる訳で、そう言う方にオススメしたいのがこのシリコン製綿棒「Eeears」です。


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