保存にお弁当に、幅広く使える脱マイクロプラスチックを目指すシリコン製容器「LUUMI」

みなさんはマイクロプラスチック(マイクロビーズプラスチック)とワードを聞かれた事はありますでしょうか?
最近、メディアでも頻繁に取り上げられる様になって来ましたのでみなさんも1度や2度は見聞きされたのではないかと思います。

ところで最近になって何故、このマイクロプラスチックが取り上げられているのかと言いますと、最近の研究でプラスチックは安定した物質(紫外線で劣化して行き分子構造が壊れてバラバラになる事は知られていますが)ではなく実は常に溶出していると言う事が分かったのです。

つまり小さな目には見えない大きさ(現在では直径1mm未満のプラスチックの粒をマイクロプラスチックと定義されています)のプラスチックが下水等を通って海に流れ、それを食べたプランクが食物連鎖によってより大きな海洋生物に食べられ、それを繰り返す毎に大きな海洋生物には大量のマイクロプラスチックが蓄積される事で、それを食料として食べる我々人間の体内にも蓄積される事が問題なのです。

ただまだ研究が始まったばかりなので、マイクロプラスチックがどう言う影響を人体に与えるのかはまだハッキリとした研究結果は出ていませんが、今まで体内に入れた事のない異物が排泄されずに蓄積されるのですから、身体に良いわけはなく心配されています。

そこで今回はマイクロプラスチックを生み出すプラスチックではなく、便利なシリコン製品「LUUMI」をご紹介致します。


ところでマイクロプラスチックは食物連鎖によって海洋生物から口に入るだけでなく例えば調味料の容器やジュース等の飲料水の容器でもあるペットボトル等からも溶出してジュースや調味料に混ざり込んでいますし、食品用ラップやプラスチック製の保存容器や保存袋、もちろんビニール袋もそうですが、これらも全てプラスチック製品なので全て対象となり、みなさんの家庭の冷蔵庫を覗いてもらうと結構な数のマイクロプラスチックを使った容器やラップがあるのではないでしょうか?

そこでこの「LUUMI」ではまず食物を保存する”Luumi Bowl”と言う容器を作りました。この容器は例えば余ったシチューやカレーやお惣菜などを保存する時は口の部分にひかれたラインで裏返して折り返す事で底が広がって自立させる事ができますので片手で鍋を持ちつつ流し込む事ができ、口は一応フックになっており簡易的に閉じる事はできるのですが、そのまま横にして冷凍したりする場合はオプションになりますが”クランプ”と言う留め具を使う事で容器を密閉する事ができますので横に倒して冷凍庫で冷凍すると言った使い方ができます。

また保存した”Luumi Bowl”を解凍したりそのまま温めて利用する際は容器ごと湯煎するか、クランプを取って電子レンジにかけて温める事もでき、汚れた容器はそのまま食洗機に入れて洗う事ができますので、余分な洗い物が増えないと言うメリットもあります。

そして次に紹介するのは”Luumi Sucker”と言うコップ用のシリコンラップです。このコップ用のシリコンラップには”Luumi Sipper”と言う製品も用意されているのですが、こちらの”Luumi Sucker”はストローを差す穴が開いており”Luumi Sucker”をしたまま飲む事ができますので、容器を倒してジュース等をこぼしそうな幼児さんがいらっしゃる家庭や、よくコップを取ろうとして手が当たってこぼしてしまう様な事がよくある方には最適です。

またこの”Luumi Sucker”にはストローを差す穴が2つ開いており、同シリーズのシリコン製のストロー”Luumi Straws”を曲げてもう1つの穴に差し込んでおく事で100%漏れない様になっていますので、お出かけの時に子どもさんのジュースを入れて持ち歩くと言う際にも便利です。

この他にシリコン製の伸びるラップ”Luumi Sealer”もラインナップされていますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/siliboy/luumi-lets-unplastic-the-world

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
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