96時間GPSトラッキングが可能なオールインワン・サイクルコンピュータ「Di-Pro」

サイクルコンピュータと言って自転車にも自動車のメーターの様な表示装置があり、自転車を本格的に始めると欲しいガジェットの1つです。

そのサイクルコンピュータの中でもベーシック的なものは、走行速度や走行距離を表示するだけですが、ちょっと高価なものは気温や湿度、勾配(何度、道路が傾斜しているのか?上りなのか、下りなのか?)なども表示でき、Bluetooth通信モジュールやANT+と言う通信モジュールを搭載する事でケイデンス(ペダルを漕ぐスピード)や、パワーの他、心拍センサーを自分に取り付ける事で心拍と言ったものも表示可能です。

更に高級機種はGPS受信機を内蔵し、どこを走ったかと言うトラッキングデータを記録して、後からパソコン等でその走行データを地図上にプロットする事で走った場所を振り返ったりする事も可能です。

と言う様にサイクルコンピュータにも様々なものがあるのですが、今回紹介する「Di-Pro」はほぼ考えられるデータ全てを表示できるサイクルコンピュータです。


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スマートフォンのバッテリー消費を極力抑える3.2インチ・サイクルコンピュータ「trimm One」

自転車等でツーリングなどに出かける時にスマートフォンをハンドルの見える位置に固定してナビゲーションさせると、いつも以上にバッテリーの減りが早いことに気付きますが、これは錯覚ではなく本当に早く減っています。

と言いますのもスマートフォンの部品の中で一番バッテリーを消費するのが液晶画面です。
液晶画面は画面に差し込む光が明るければ明るいほどバックライトも明るくなり、それに伴ってバッテリー消費も増えて行きますので、当然の事ながらバッテリーの減りも早くなって行くと言うわけです。

となると充電が必要となるのですが、できれば自転車でのツーリングに荷物が増えるとそれだけ身体への負担となって返って来ますので、荷物は増やしたくないですよね……
とは言っても画面の明るさを極限まで暗くすると全く画面に何が表示されているのか分かりませんし、初めて通る道であれば尚更どちらへ行ったら良いのかスマートフォンに指示してもらわないと先に進めません。

そこで今回はバッテリー消費を最小限に抑えて余分な荷物を増やさない様にするサイクルコンピュータ「trimm One」をご紹介致します。


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カーナビだけでなくスマートフォンへの通知もリアルタイムに映し出す車載用HUDディスプレイ「Hudly Wireless」

最近はスマートフォンのカーナビアプリも高性能化しておりGPSだけでの案内とは思えないくらい車載のカーナビと変わらない精度で案内をしてくれるカーナビアプリも増えて来て、スマートフォンが1台あれば本当にカーナビって必要かな?とも思える様になって来たのですが、夜間にダッシュボード上に置いたスマートフォンの画面が明るすぎて眼が疲れるとか言う事はありませんか?
スマートフォンも”画面の明るさ”を自動にしておけば周囲の明るさに合わせて画面の明るさを自動的に暗くしていたりしてくれているのですが、田舎道や高速道路の様に周囲が真っ暗な道路を走行するとどうしても眼はその周囲の明るさに比例して瞳孔の大きさを変えますので、暗いとどうしても瞳孔が開いてしまってその分だけ光を通す量が多くなり、スマートフォンの画面がより明るく感じられそして眼が疲れるのです。

そこでスマートフォンでナビゲーションをさえている方にオススメしたいのが今回紹介する「Hudly Wireless」です。


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オフラインでのナビゲーション機能まで搭載したサイクルコンピュータ「XOSS SPRINT」

 皆さんは子供の頃に新しい自転車を買ってもらったのが嬉しくて、今まで行きたくても小さな自転車では時間がかかって大変で行けなかった場所へちょっと遠出をしてみたって事はありませんか?
 昔は今の様にスマートフォンもなければポータブルナビゲーションもなく、持っていても紙の地図でその地図の読み方や道路標識の読み方がわからなければどちらへ走って行って良いのかも分からなくて迷って迷って目的地まで行ったり、自宅に帰ったと言う経験を持っている大人の方は多いのではないでしょうか?
 ですが今やスマートフォン1つあればスマートフォンでナビゲーションさせる事ができますので、スマートフォンに表示されるナビゲーション通り走って行けば確実に迷う事なく目的地まで行け、そして帰る事ができますが、そのスマートフォンもバッテリーがなくなれば何の役にも立ちませんし、なおかつスマートフォンをずっと常時点灯し、そしてGPSで位置情報を受信し、地図データをインターネットから逐次ダウンロードしていればバッテリーは見ている間に減って行き、モバイルバッテリー等のスマートフォンを充電する為の装備を持って出るのを忘れたりすればそれこそ最悪です。

 そんな時にこのサイクルコンピュータ「XOSS SPRINT」を持っていれば、そんなスマートフォンのバッテリー切れを心配する必要は全くありません。


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音量を自動で調整する最大105dBの自転車用サウンド・ベル「Shoka Bell」

自転車のベルの使用基準って日本では車のクラクションと同じだってご存じでしたか?ですから道路標識に従ってベルを鳴らす場合と、危険を防止するためにやむを得ずベルを鳴らす場合以外はベルを鳴らしてはならないとなっており、
例えば、前方の自転車や歩行者に進路を譲らせるためにベルを鳴らせば、”警音器使用制限違反”になるのです。

ですが実際に車に対して危険を知らせようとベルを鳴らしても自転車のベルの音って小さいですから、バックして来る車に危険を知らせようとチリンチリンと鳴らせても自動車を運転しているドライバー相手が窓を開けて回りを確認していなければ相手の耳に届くなんて事は余程回りが静かな状況で相手の車がハイブリットカーでエンジンが回っていない様な状況でない限り無理ですよね。

でも実際にはそう言う場面に出くわす事って多々あります。そう言う時に役立つ最強のベルがこの「Shoka Bell」です。


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ステムと一体化したナビゲーション・サイクルコンピュータ「SpeedForce」

サイクルコンピュータも今では色々なメーカーから色々な種類のものが販売されていますが、使っておられるサイクルコンピュータの機能とデザインに満足していますか?
機能重視にしてGPSを積んだ多機能なものにすると大きくなってしまいそれを取り付けるとどうしてもサイクルコンピュータが目立ってしまってせっかくのバイクのフォルムが台無しになりますし、かと言って目立たない小型のものだと走行スピードと走行距離、現在時刻くらしか表示されません。現在市販されているものは機能とデザインが相反しているものが多く、折角良いバイクを買ったのにと思っておられる方も多いかと思います。

そんなバイクのフォルムを損なわないナビゲーションもできるサイクルコンピュータがこの「SpeedForce」です。


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コンパスの様なナビゲーション・ディスプレイ「BeeLine」

車に搭載しているナビゲーションやスマートフォンのアプリで道案内(ナビゲーション)を利用している人は多いと思いますが、その時地図はノースアップ派ですか?それともヘッドアップ派ですか?
ノースアップとは常に北が上を向いて地図を表示する表示方法で、ヘッドアップとは進行方向が常に上になるように地図を表示する方法です。
地図の見方は人それぞれ違います。常に北を上に表示した方が道を把握し易い人と、地図をクルクルと回してこれから進んで行く先が上になる様に地図を回して見る人と。ただナビゲーションがない時代に紙の地図を見て移動していた人はノースアップの方が理解し易く、道も読みやすかったのですが、最近では紙の地図は使った事がなく車のナビゲーションやナビゲーションアプリをいきなり使う人は直感的に進む方向がわかるヘッドアップの方が分かり易い様です。

この「BeeLine」は丸いコンパスの様な形をしていて、ヘッドアップ方式で常に進む方向を矢印で示してくれるナビゲーションデバイスです。


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直径約40mmのナビゲーションコンパス「HAIZE」

ガラゲーからスマホを持つ様になってよく使う様になった機能と言えば、ナビゲーション機能ではないでしょうか?ガラゲーの時代でもナビゲーションアプリをダウンロードして使える様な機種はありましたが、スマホになってその機能は格段に良くなっています。GoogleMapにしろAppleのマップしろ、バージョンアップを繰り返して地図で目的地を探しせば瞬時に目的地までのナビゲーションを行ってくれます。それも車だったり徒歩だったり公共交通機関だったり。公共交通機関はバスの時刻までちゃんと表示し、乗り遅れたらすぐに次のバスや列車を表示してくれるのですから、すごく便利ですよね。

ですがナビゲーションをさせながら歩いていたら、どんどんバッテリーが減って来ますよね。そして目的地に着くまでバッテリーが持つのか不安になって来ます。と言ってもスマホを点灯させたり消したりするのも面倒ですし、バッテリーの持ちを考えてたまに画面で行き先を確認していたら道を間違ってしまったり、行き過ぎてしまっていたり。

そんなスマホのバッテリーに気を使いながら,リアルタイムで行き先を指示してくれるアイテムがこの「HAIZE」です。


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