サンプリングレート192kHzで驚異の音質を実現したBluetoothレシーバー「HiBy W5 Bluetooth HiFi Headphone Amplifier」

Bluetoothイヤホンの音質を決めるのはもちろんドライバーと呼ばれるスピーカーが大きく関わっていますが、Bluetooth規格のバージョンやコーディック、オーディオプロファイルと言う、データを無線で送る際の法則・規則・変換式の様なものも大きく影響します。
特にアナログな音波をデジタル化しますので、その時にどれくらい細かく音を細かく分析してデジタル化して送るかで音は劇的に変わるのですが、あまりに細かくするとデータが増えすぎて、webページを見る時になかなか表示されなくて待たされると言った様な現象がBluetoothスピーカーで起こり、それは音落ちと言ってプツプツと切れたサウンドが再生される様になります。

そこで今回はBluetooth5.0を採用し、独自開発のUAT(Ultra Audio Transmission)で最大サンプリングレート192kHzを誇るBluetoothレシーバー「HiBy W5 Bluetooth HiFi Headphone Amplifier」をご紹介致します。


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今使っているヘッドホンやイヤホンの音質を飛躍的に上昇させるハイレゾ対応Bluetoothレシーバ「WHOOSHI」

みなさんは、今使っているヘッドホンやイヤホンの音質が更に良くなるってご存じでしたか?
ヘッドホンやイヤホンにも周波数特性と言って、中高音域を再生するのが得意なイヤホンがあれば、中低音域の再生が得意なイヤホンもありますが、それを再生するプレイヤーやDAC(デジタル・アナログ・コンバータ)によっては再生されるサウンドは変わって来ますし、更に言えば貴方自身の耳の能力によっても大きく左右されます。

そこで今回は、今みなさんが使っておられるヘッドホンやイヤホンの性能を大幅に向上させるBluetoothレシーバ「WHOOSHI」をご紹介致します。


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1TB+SDカード+15時間プレイタイムで1日中聴き放題なポータブル・ハイレゾプレイヤー「Hidizs AP80」

昨年はハイレゾ音源に対応したプレイヤーが大手メーカーからリリースされたり、ハイレゾ音源のダウンロード販売等も増えた事でハイレゾに関するニュースをメディア等でもよく見かけましたが、最近ではその話題に触れる事もめっきり少なくなりましたが、やはり現時点でより良い音質で楽曲を聴くのならハイレゾプレイヤーの他に選択肢はありません。

そこで今回はサンプリングレート384kHz/32bitの音源ファイルにまで対応したハイレゾプレイヤー「Hidizs AP80」をご紹介致します。


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32bit/384kHzのハイレゾ音源の再生にも対応したBluetooth5オーディオアンプ「amplify」

iPhoneでは未だにワイヤレスでハイレゾ音源を聴く事はできませんが、Androidではあまり目立ったアナウンスはされていませんが、ソニーの”Xperia XZ1”などはaptXのみならずaptX LLやaptX HDと言ったオーディオコーディックに対応し、aptx HDですとサンプリングレート24bit/48kHzの超高音質でハイレゾ音源対応のBluetoothヘッドホンにワイヤレスでサウンドを届ける事ができる様になっており、Bluetooth5で更なる高速通信が可能になった事でハイレゾ音源の高サンプリングレート化は留まる所を知りません。

ですからどれくらいのスペックのものを買っておいたら大丈夫なのか?わからなくてハイレゾ対応のBluetoothヘッドホンを買いあぐねている方もおられるかと思いますが、今回紹介するBluetoothレシーバー「amplify」を持っていれば安心です。


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”Amazon Echo Dot”を最高の音質に引き上げるハイレゾ音源対応「UPstage 360」

Amazonから昨年末にリリースされたAIスピーカー”Amazon Echo”、プライム会員であればお手頃価格でしたので、一番安価な”Amazon Echo Dot”をお試しに買って使ってみたけど、最近はあまり使っていないと言う方も多いのではないでしょうか?
と言いますのもスキルと言って”Amazon Echo”をより便利に拡張するアプリ!?の様なものは続々とリリースされているのですが、これは自らスマートフォン等を使って探して来て有効化しなければならず、普通のそう言う仕組みを分かっていない方にとってはかなりハードルの高い操作で、Amazonミュージックで音楽を再生するも、音質がいまいちだし、結局買ってみたけど最近は”アレクサ”とも呼びかけていないと言う方もおられるはず。

そんな”Amazon Echo Dot”を既に眠らせている方に是非ともオススメしたいハイレゾ音源再生対応のスピーカー「UPstage 360」を今回はご紹介致します。


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ズンズンと身体に響く低音から、空を突き抜ける様な高音まで再現可能なハイレゾ対応カナル型イヤホン「DRUM」

 あなたは”ハイパーソニック・エフェクト”と言う言葉を聞いた事はありますか?これは今までヒトが聞き取れる、認識できる音の上限は20kHzとされていたのが、近年はそれ以上の耳では聞き取れない拾えない音を快感・感動を司る中脳や間脳で聴いていて、良い音楽を聴くとリラックスした時に出ると言われているα波(脳波)が増大し、アドレナリンやコルチゾールと言ったストレス性ホルモンが減少するだけでなく、NK細胞をはじめとする免疫細胞も活性化されると言った事が報告されています。
 つまりこれが意味するのは、これから音楽を聴く時はハイレゾ音源の楽曲をハイレゾ音源の再生に対応したスピーカーなりヘッドホンやイヤホンを使う方がよりこの”ハイパーソニック・エフェクト”の効果を得られると言う事になり、そのハイレゾ音源を忠実に再現できるイヤホン「DRUM」を今回は紹介致します。

 ※特にこれから受験でリラックスする為に音楽を聴くと言う方によりリラックスする為にこの「DRUM」はまさにピッタリなイヤホンです。


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iPhoneユーザーでも音の良さを実感できる最大32bit/384kHzのハイレゾ音源の再生にも対応したBluetoothレシーバー「AQUA+」

 みなさんはワイヤレスのBluetoothヘッドホンやBluetoothレシーバーを買う時にちゃんとその製品のスペック表と言って、どう言う規格を元に作られたものなのか?と言う事をちゃんと確認してから買っていますか?
もしかして何も見ずにiPhone対応だとか、Androidスマートフォン対応と言う表記だけを見て買っているとすれば、それってもしかしなくてもiPhoneに付属のヘッドホンよりも音が悪いかもしれませんよ。
 と言いますのも、Bluetoothのオーディオコーディック、プロファイルと言って音を電波に変換してヘッドホンへ送る規格と言うのが数多くあり、”SBC”と言うのが最初にできた規格で音もそんなには良くないのですが、その後にできた”AAC”はみなさんが使っているiPhoneで使われているプロファイルで、最近のAndroidスマートフォン等にはAACよりも更に音が良い”aptX”と言う規格やデータ量の多いハイレゾ音源を送る事もできる”aptX LL”と言う規格にまで対応したものが出て来ており、aptXやハイレゾ音源対応なんて文字が書いてあってこれは音がイイゾ!!と思ってiPone用に期待して買っても実はiPhoneはこれら規格には対応しておらず一番音が良くない”SBC”でデータを送る為に実際は期待以下の音しか出ないのです。ですからちゃんとどう言うプロファイルに対応しているかを確認して買わないといけないのですが、この「AQUA+」ならそう言ったオーディオコーディックやプロファイルを気にしなくても大丈夫です。


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mp3からハイレゾ音源まで最大384kHz/24bitの音源再生に対応したミュージックプレイヤー「Hidizs AP200」

 みなさんがスマートフォンや音楽プレイヤーで聴いている音楽って実際の所、CDショップで購入するCDよりも音は良くないって言うのはご存知でしたか?
と言いますのもみなさんがご存知の”mp3”と言う音楽ファイルの保存形式(フォーマット)も、iPhoneユーザーにはお馴染みの”m4a”も少ないメモリーにたくさんの音楽ファイルを入れる為に圧縮と言ってサイズを小さくしている為に元の音とは本来の意味では違うのです。言うなればモザイクのかかった絵が圧縮された音楽ファイルと言えます。
 ですからCDをそのまま吸い出した音源ファイルの合計容量は650MByteや700MByteもあるのですが、mp3ではその1/10の70MByte程度のサイズになり、m4aでは1/3の200MByteちょっと(iTunesでCDを取り込んだ時にAppleロスレス・エンコーダを選択した場合)になり、同じメモリー容量でもCDそのままよりもたくさんの楽曲をメモリーに入れる事ができるのです(ですが音は確実に劣化しています)。
 そして最近、音質が良いと流行りの”ハイレゾ”と言う規格の音源はCDのサンプリングレートが”44.1kHz/16bit”なのに対して”96kHz/24bit”や”176.4kHz/24bit”や”192kHz/24bit”と言うサンプリングレートでデジタル化されていますので96kHz/24bitでサンプリングしてCDと同じ無圧縮でCDに記録するとたった20分程度(10分で350MByte程度のサイズになります)しか記録できませんので、当然の事ながらCDよりも更に音質は良くなっています。

 そしてこのミュージックプレイヤー「Hidizs AP200」は古いmp3と言う規格のファイルから最新のロスレス・ハイレゾ音源まであらゆる音源ファイルを再生する事のできるプレイヤーなのです。


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最新の”arpX HD”コーディックに対応してハイレゾ品質の音質をワイヤレスできるBluetoothレシーバー「EarStudio」

 スマートフォンでワイヤレスヘッドフォンを使用する場合、電波に乗って送られる音はデジタル化されてワイヤレスヘッドフォンに送られます。ですのでアナログの音をデジタル化して送る為の規格が音質を大きく左右するわけなのですが、今多くのみなさんが使っているiPhoneはiPhone7/ 7 Plusの最新機種でもSBC(SubBand Codec)と言うBluetoothで音楽データを送る為に最初に作られたコーディックか、AAC(Advanced Audio Coding)で、Androidスマートフォンが最近採用し始めているaptXと言うAACよりも高音質でオーディオデータを送信できるコーディックには対応しておらず、BluetoothヘッドフォンにaptX対応と書いてあってもiPhoneユーザーはその恩恵を預かる事はできないのですが、そのaptXに今年の2月にaptX用デコード/エンコード用チップを供給している米クアルコムより、更に高音質にサウンドデータを送る事ができる”aptX HD”と言うコーディックが発表されました。

 この”aptX HD”になって何が大きく変わったのか?と言いますと今までの”aptX”は最大48kHz/16bitの分解能しかなかったものが、”aptX HD”になり最大48kHz/24bitと16bitから24bitにサンプリングレートが上がり、一気にポストハイレゾへと近づいたと言うわけです。ちなみにCDのサンプリングレートは44.1kHz/16bitですので、この時点で既にこの「EarStudio」はCDの音質は余裕で超えていますし、ハイレゾの最低規格であるサンプリングレート96kHz/24bitにも肉薄していますので、もう少しすればワイヤレスでハイレゾ音源を楽しむ事ができると言う日が近いかもしれません。


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32bit/384kHzハイレゾDACにカードリーダーまで内臓されたiPhone用ケース「OneCase」

 スマートフォンケースを使用されている方も多いかと思いますが、そのケース1つでiPhoneが抱える問題を一気に解決してくれる様なケースがあれば使ってみたいと思いますか?
 例えばiPhoneは外部メモリを差し込めるスロットがありませんので、メモリーを使い切ってしまえば撮影した動画や画像をPCに移動させたりクラウドサービスにバックアップさせたりと言う事をしなければアプリケーションの更新すらできません。更にiPhone7/7 Plusで3.5mmイヤホンジャックが廃止され今まで使っていたヘッドフォンは使えませんし、更にサウンドに関してはiPhone7になってもハイレゾ対応にはなっていない等、独自の進化は遂げてはいますが世間の流れからは外れている感じが否めません。

 そう言うiPhoneの使い勝手の悪さを改善しなおかつ最新のサービスに対応できる様に先取りしたiPhone用ケースがこの「OneCase」です。


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