ジッパーを降ろせば移動中の荷物の出し入れも楽に出来るロールトップ・バックパック「Minaal Rolltop」

バックパックの口の部分をクルクルと巻き込むタイプのバックパックをロールトップと言います。
このロールトップ・バックパックの利点は雨に降られた時に生地に防水加工や撥水加工が施されていると、バックパック内に雨水が浸入しない事が挙げられます。

と言いますのも普通のバックパックはトップ部分の開口部を閉める為にジッパーか、紐によって絞り込んで口を閉じます。そうすると紐によって絞るタイプのバックパックは当然の事ながら隙間ができますので、そこから雨が降り込みますし、ジッパーで閉めるタイプのものもジッパーが防水構造でないと染みこんで行きます。
ところがロールトップだと、そう言う雨水が染み込む隙間や繋ぎ目と言ったものがないので雨水が浸入しないと言う訳なのです。

そして今回紹介する「Minaal Rolltop」はそう言う構造にはなってはいないのですが、口を巻き込む事でバックパックのサイズを変える事ができるので、荷物の少ない時はコンパクトしにして持ち歩きする事ができると言うメリットもあります。
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先端技術、そして欲しかった機能がギュッと詰まったエルゴノミックデザインのバックパック「Agazzi®」

バックパック(昭和世代の方が言うとリュックサックになるかと思いますが)と言えば、開口部がトップ部分だけで、高さの高いバックパックだと底に沈んだ荷物を探すのに腕を突っ込んでまさに手探りと言う状態になるのですが、最近のバックパックはサイドスリットと言ってバックパックの横にジッパーがついており、横から手を入れてバックパックの底のものを取り出したり、クラムシェル構造と言ってパカッとどこか一面が開いてバックパックの中が隅々まで見える様な構造になったものもあります。

更には防犯対策として開口部がどこにあるのか分からない様な構造にしてみたり、ジッパーを隠してみたり、防弾チョッキに用いられる様な生地を使ってみたりと、最近のバックパックは非常に進化しているのですが、今回紹介する「Agazzi®」はそう言った進化部分も当然取り入れながら、誰もがこうだったら良いのにな、と言う機能を組み込んで、ほぼパーフェクトとも言える作りになっています。
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畳むと単1乾電池サイズになる、エコバッグより便利なポケットにスッポリと入るバックパック「Smallest pack」

最近の殆どのスーパーでは大小関わらずレジ袋が有料化されて、みなさんもエコバッグやマイバッグを持って買物へ出かけられる事が普通になられたかと思いますが、エコバッグで困るのは仕事帰りや、どこかにレジャーに出かけていてその帰りに買物をして帰ると言う様な時に、公共交通機関を利用していたり、徒歩での移動だったりする時に買いたい物が買えないと言う事です。
例えば仕事帰りに片手にバッグを持っていれば空いているのは反対側の手しかありませんし、レジャーでも全く手ぶらで出かけるなんて事はまずありませんから、持って帰る事のできる分だけしか買って帰れません。
ですがそう言う時に限って油とか調味料とか重くて嵩張るものが安売りしていたりして、それを買って帰れないなんてのは悔しいですよね。

そこで今回は背負えるバックパック型のエコバッグ「Smallest pack」をご紹介致します。
背負う事で両手がフリーになりますので、片方の手が空いていたら「Smallest pack」を2個携帯していれば空いた片手と背中とで倍の買物をして帰る事ができますよ。
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通勤や通学に便利なだけでなく、快適に通勤や通学ができる疲れないバックパック「ONYX BACKPACK」

通勤や通学で満員電車やバスを利用する時にバックパックは前抱きにするか、背中から降ろして手に持つのが常識です。
その理由は背中に背負ったバックパックは非常に危険と言うか痛いからです。
例えば”おしくら饅頭”をしていかの様な状態の満員電車の中で身体を左右に回そうものなら、バックパックで誰かを殴ると言うのも大げさかもしれませんが、バックパックを誰かに当てて不快な思いをさせてしまいます。
ですからバックパックは背中から降ろして手に持つか、手をフリーにしておきたければ前抱きにして持つかになります。

ただやはり前抱きは動きが制限されるだけでなく見た目も格好悪いですし、かと言って手に持つと高さのあるバックパックは床にバックパックの底が擦って汚れたり、足で蹴られたりと言う事もありノートPCやタブレットと言ったデジタルガジェットが入っているとそれも心配です。

そこで今回は手に持った時でも高い位置をキープできるバックパック「ONYX BACKPACK」をご紹介致します。
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旅行、買物、ジムと衣類を入れて持ち歩くのにとても便利な圧縮バッグ「CUBEPACKS」

旅行に行く時に衣類をコンパクトにまとめる為に圧縮パックを利用される方は多いのですが、日常的に圧縮パックを使うとなると空気を抜く為のポンプ等を一緒に持ち歩かなければならずその分の荷物が増えてしまう上に空気を吸い出しのに時間のかかるのが嫌と言う方もおられるでしょう。

そこでそう言う方にはジッパーで圧縮する圧縮パックが最近では人気です。
よく荷物が膨れあがってジッパーが閉まらない時に蓋を抑えてジッパーを閉めると何とか圧縮して収納する事ができますが、その抑えて閉めるを何段階にも分けて行う事でバキュームポンプがなくても小さき荷物を圧縮できるのがジッパー式の圧縮パックです。

そのジッパー式圧縮パックを何と外に持ち出せる様にベルトを付けたのが今回紹介する「CUBEPACKS」です。


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バックパック、メッセンジャーバッグ、ブリーフケースへと役者のごとく早替えが得意な「Meridian」

バックパックは両手がフリーに使えるだけでなく、荷物が多い時に片方の肩にその重さが100%かかり肩が痛くなる様な事もないと言うメリットがあります。
その一方、満員電車の中では身動きすると周囲の人にバックパックが当たり嫌がられますし、ビジネスマンならクライアント先に出向くのにバックパックでは印象が良くありません。

そこで今回は瞬間的にバックパックからメッセンジャーバッグへ、そしてブリーフケースへと姿を変える事ができる「Meridian」をご紹介致します。


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あの盗難防止バックパックがより洗練され、より使い易くなった「Bobby PRO & Bobby Tech」

”Bobby”と言うバックパックが世界中でいち早く盗難防止機能として全てのジッパーを外部から見えなくしたバックパックで、ジッパーが見えないと盗もうとする側もどこから開けて良いのか分からないと言う事から抑止効果が生まれるます。

確かにジッパーを探そうとゴソゴソと他人のバックパックを触っていればいずれは気付かれますし、築かれて何も盗っていないのに逮捕なんて事になったら泥棒の仲間内でも笑いものです。

更にこの”Bobby”にはもう1つ、バックパックを軽くさせると言う世界初と言うギミックが仕込まれています。
これはバックパックの中に入れた荷物が偏りバックパックが後方に垂れ下がった状態ですとバックパックの重心から自分からどんどんと離れて行き、重力加速度とテコの原理でバックパックの総重量以上の重みを肩に感じてしまうのですが、この”Bobby”はより身体に密着させてバックパックの重心を背負っている人の重心位置に近づける事でバックパックの重さ以上に軽くなるわけではありませんが、バックパックに入れた荷物の重さ以上の重さを感じる事はなくなると言う原理で設計されています。

そんな使い易く、盗まれ辛いバックパックが改良され更に使い易くなったのが今回紹介します「Bobby PRO & Bobby Tech」です。


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よくバッグで席取りをする方へ!!絶対に持ち逃げされないセキュリティーバックパック「LOCTOTE Cinch Pack」

みなさんの中にショッピングセンターの中にあるフードコートや、特に座る席を指定されないカフェ等で荷物で席取りをし、そして席に戻った時に置いたはずの荷物がなかったなんて経験はありませんか?

さすがに一昔前の平和な治安の良い日本であれば荷物だけ置いて多少席を離れたとしても大丈夫でしたが、今や世界各国から様々な方が来られる日本、昔の様に安全かと言うと微妙です。

確かに最近はどこにでも防犯カメラが設置されていますので、盗難に合ったとしても防犯カメラで誰が盗んだのかまでは分かりますが、それでもその盗んだ人物を割り出し、追いかけて盗まれたバッグを取り戻すなんて事はほぼ有り得ないと言っても良いでしょう。

そこで今回は(短時間なら)絶対に盗まれない、バックパック「LOCTOTE Cinch Pack」をご紹介致します。


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出張の多いサラリーマンにオススメのビジネスバッグが分離するバックパック「4SPACE」

最近機能的がバッグが増えて来ており、バックパックがビジネスバッグに変形する様なバックパックも多数出て来ており、クライアントのオフィスへ出向くのにバックパックでは体裁が悪いと言う方にこう言うバッグがとても受けているのですが、どうしても2in1にした事でデザイン的に今ひとつな所があるものの方が多いのが難点です。

と言いますのもバックパックにはショルダーベルトがあり、ビジネスバッグには持ち手があるからで、変身させた時にいかに目立たない様にこれらベルトを隠すのですが、取り外すにしてもその取付部分に金具があったり、取り外さずにポケットの様な所に入れるにしてもそのポケットがベルトを入れた事で膨らんだり、またステッチ部分が目立ったりします。

なので便利そうなのだけれどもデザイン的にもう1つなので手を出していないと言う方に、ベルトが一切目立たないビジネスバッグにもなるバックパック「4SPACE」をご紹介致します。


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長時間背負い続けても疲れない、エルゴノミックデザイン・バックパック「JAY」

みなさんはバックパックのショルダーストラップ(肩ベルト)についている”チェストストラップ”と言う胸を左右に横断する形で締めるベルトや、腰の回りに巻き付ける”ヒップベルト”が何故ついているのかご存じですか?
実はこれは単なる飾りではなく、どちらもバックパックを背負い移動した時の身体にかかる負担を軽減する為についているベルトやストラップなのです。

では何故、ベルトやストラップでバックパックを固定すると負担が低減するのでしょうか?それはバックパックをしっかりと身体に密着させる事ができるからです。
ベルトやストラップと言った固定する為の装備を持たないバックパックは身体の揺れにシンクロして肩にかかっているショルダーベルトを支点として前後に移動します。そして移動するのに合わせてバックパックの重心が身体から離れたり近くなったりし、それに合わせる形で身体を前傾させたり後傾させたりしてバックパックの重心が身体から離れない様に(離れれば離れる程、後ろへ引っ張る力が強くなり後ろに倒れてしまう可能性が出て来ます)しますので、その分運動量が増えて筋肉疲労が増えます。

そして今回紹介するバックパック「JAY」はバックパックを固定するベルトの他に更に負担を減らす工夫が施されていますので、長時間重い荷物を入れて歩き回ってもその疲れは他のバックパックの比ではないのです。


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