ハンドバッグを少し伸ばすとこんなに便利になると言う3Wayバックパック「bobobark」

女性向けのバッグはデザイン重視よりもむしろ実用性重視だってみなさんはご存じでしたか?
もちろんブランドバッグでも同じ事が言え、デザインのみならず使い勝手が良く長く使えるからこそブランドバッグが選ばれると言う所もあります。

中でも女性のがま口の様な金具のついたハンドバッグは180°口が開く事で、バッグの奥底まで見渡す事ができますので、実はたくさんモノが入っていてもとても探しやすいのです。

そんなハンドバッグの底をほんの少し伸ばすだけで実用性が上がる事に気付いた3Wayバックパック「bobobark」をご紹介いたします。
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何時でも何処でもパッと広げて一目を気にせず作業する事ができるノートPCバッグ「The Moose」

よくカフェ等でノートPCを堂々を広げて仕事をしている方を見かけますが、あれって見られている事が分かっていないのか、それとも見られても良いものを表示させているのかよく分かりませんが、よくあの様なオープンスペースで行き交う人々から見える位置でよく仕事されるなと感心しますが、そうせざるをえない事情もあるんでしょうね。

例えば駅の待合室や空港のボーディンゲート前で、出発直前までノートPCを膝の上に置いて一心不乱で打っていると言う様な方もサラリーマンが利用する早朝や夕方の時間帯だとよく見かけますし。

そこで今回は、ほんの僅かな時間でも人を気にせずどこででもノートPCを開いて仕事ができるノートPCバッグ「The Moose」をご紹介致します。
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マルチバッグと言うバッグの形態を追求するとこう言う形になった3ウェイバッグ「FOEGE」

バッグの形態には様々な形があります。背中に背負うバックパック、手に持つトートバッグやビジネスバッグ、肩からかけるショルダーバッグやメッセンジャーバッグ、ボディーバッグなどその種類は豊富です。
そして近年はフォルムを変える事でバックパックにもなればビジネスバッグの様に手に持つ事ができたり、長いベルトをつけてメッセンジャーバッグの様に肩掛けできたりする様な多機能なバッグが登場しています。

こう言うフォルムが変えられるバッグは、例えばサラリーマンの方であればバックパックでクライアントの会社を訪問するのはちょっとマナー的にどうかと思いますが、見た目がビジネスバッグに変身すれば大丈夫ですし、クライアントの会社に到着する前にバッグの形態を変えてやれば道中、重い資料等を背負って移動する事ができるのでとても楽です。

そこで今回は、フォルムが変化した時にそれっぽくにしか見えない上に容量も変化する3ウェイバッグ「FOEGE」をご紹介致します。
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夏場の背中の不快感や汗染みを空調服の原理で解消した、夏に使いたくなるバックパック「VITL Backpack」

空調服ってご存じですか?
昨年の夏の猛暑が厳しい時期に、工事現場で夏場なのに長袖のブルゾンやジャンパーを着用している方を見かけたかと思いますが、それが空調服になります。
空調服にはファンがついており、外気をファンによって中に取込み服の中を涼しく保ちます。
とは言っても実際には外気温が40℃もあればファンで取り入れる風も40℃の風なので体温より高く涼しい訳ではありませんが、空気を取り込む事で汗が風によって水蒸気となり、その気化熱によって体温が奪われますので、一見暑そうに見えますが、実際のところはファンが回っていれば涼しく感じるものなのです。

そんな空調服は、今年はベストタイプのものが登場する等バリエーションが増えただけでなく、ファンの数を増やしたりバッテリー電圧を上げて風量を上げてより涼さを感じられる様にバージョンアップされています。
そしてバックパックにも空調服のギミックを取り入れた今回紹介する様な「VITL Backpack」が遂に登場です。
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”TRU Zip”ジッパー使用で半永久的な防水性を実現した水に浮くバックパック「Booē Hybrid 20 Waterproof Backpack」

みなさんは防水と謳うジッパー付きのバッグの防水性能に期限がある事はご存じでしたか?
中にはIP67防水と言った様なちゃんと防水試験をクリアして防水性能を明示しているバッグもありますが、多くの防水バッグは期限付きの防水である事を考慮しておかなくてはいけません。

そして、防水性能が劣化するか否かはジッパーを見れば一目瞭然です。

よくある防水ジッパーは交互に飛び出た、留め具がお互いに噛み合う事で閉まるパンツや服に使われているジッパーに粘着テープの様なものが付属しており、この粘着テープ同士がひっつく事で壁を作って水を通さないと言う仕様になっています。
これはジッパーの強度と防水性を両立させる為に考えられたジッパーで、粘着テープが劣化して行けば防水性も必然的に落ちて行きます。

一方ジップロックに使われている様なジッパーは防水性は高いものの、ジッパーの様な噛み合って離れないと言う様な構造にはなっておらず力尽くで開ける事ができますので、防水バッグに使うジッパーとしては不適切です。

ですから今回紹介する「Booē Hybrid 20 Waterproof Backpack」は”TRU Zip”を使っているのです。
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”POP CUBE”と呼ぶ隠し部屋の様な底のエリアにちょっと魅力を感じてしまうバックパック「The DUO Daypack 」

一昔前のバックパックと言えばトップ部分しか開口部がなかった為に、明るい場所でバックパックの中を覗き込まないと底まで見えなかったり、バックパックの中から目的のものを出せなかったりと、荷物1つ探し出すのも一苦労しました。
ですが今のバックパックは、クラムシェル構造と言って貝殻の様に2つに広がる構造になったものや、バックパックの様々な場所にジッパー付きのスリットが設けられており、どこからでもバックパックの中にアクセスできて荷物の出し入れが非常にし易くなっています。

それに加えて現代人の生活様式の変化に合わせて、昔は筆記具を入れる場所であったポケットが、モバイルバッテリーや充電器、充電ケーブル、イヤホンと言ったスマートフォンを快適に使い続ける事のできるガジェットの収納場所になったり、ノートPCもわざわざケースを使わなくても安心・安全に運べる様にクッションのついた専用のポケットがつけてあったりと至れり尽くせりです。

そんな様々なデイバッグが存在する中で”POP CUBE”と言うバックパック底のエリアがちょっと魅力的に見えるバックパック「The DUO Daypack」をご紹介致します。
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ジッパーを降ろせば移動中の荷物の出し入れも楽に出来るロールトップ・バックパック「Minaal Rolltop」

バックパックの口の部分をクルクルと巻き込むタイプのバックパックをロールトップと言います。
このロールトップ・バックパックの利点は雨に降られた時に生地に防水加工や撥水加工が施されていると、バックパック内に雨水が浸入しない事が挙げられます。

と言いますのも普通のバックパックはトップ部分の開口部を閉める為にジッパーか、紐によって絞り込んで口を閉じます。そうすると紐によって絞るタイプのバックパックは当然の事ながら隙間ができますので、そこから雨が降り込みますし、ジッパーで閉めるタイプのものもジッパーが防水構造でないと染みこんで行きます。
ところがロールトップだと、そう言う雨水が染み込む隙間や繋ぎ目と言ったものがないので雨水が浸入しないと言う訳なのです。

そして今回紹介する「Minaal Rolltop」はそう言う構造にはなってはいないのですが、口を巻き込む事でバックパックのサイズを変える事ができるので、荷物の少ない時はコンパクトしにして持ち歩きする事ができると言うメリットもあります。
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先端技術、そして欲しかった機能がギュッと詰まったエルゴノミックデザインのバックパック「Agazzi®」

バックパック(昭和世代の方が言うとリュックサックになるかと思いますが)と言えば、開口部がトップ部分だけで、高さの高いバックパックだと底に沈んだ荷物を探すのに腕を突っ込んでまさに手探りと言う状態になるのですが、最近のバックパックはサイドスリットと言ってバックパックの横にジッパーがついており、横から手を入れてバックパックの底のものを取り出したり、クラムシェル構造と言ってパカッとどこか一面が開いてバックパックの中が隅々まで見える様な構造になったものもあります。

更には防犯対策として開口部がどこにあるのか分からない様な構造にしてみたり、ジッパーを隠してみたり、防弾チョッキに用いられる様な生地を使ってみたりと、最近のバックパックは非常に進化しているのですが、今回紹介する「Agazzi®」はそう言った進化部分も当然取り入れながら、誰もがこうだったら良いのにな、と言う機能を組み込んで、ほぼパーフェクトとも言える作りになっています。
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畳むと単1乾電池サイズになる、エコバッグより便利なポケットにスッポリと入るバックパック「Smallest pack」

最近の殆どのスーパーでは大小関わらずレジ袋が有料化されて、みなさんもエコバッグやマイバッグを持って買物へ出かけられる事が普通になられたかと思いますが、エコバッグで困るのは仕事帰りや、どこかにレジャーに出かけていてその帰りに買物をして帰ると言う様な時に、公共交通機関を利用していたり、徒歩での移動だったりする時に買いたい物が買えないと言う事です。
例えば仕事帰りに片手にバッグを持っていれば空いているのは反対側の手しかありませんし、レジャーでも全く手ぶらで出かけるなんて事はまずありませんから、持って帰る事のできる分だけしか買って帰れません。
ですがそう言う時に限って油とか調味料とか重くて嵩張るものが安売りしていたりして、それを買って帰れないなんてのは悔しいですよね。

そこで今回は背負えるバックパック型のエコバッグ「Smallest pack」をご紹介致します。
背負う事で両手がフリーになりますので、片方の手が空いていたら「Smallest pack」を2個携帯していれば空いた片手と背中とで倍の買物をして帰る事ができますよ。
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通勤や通学に便利なだけでなく、快適に通勤や通学ができる疲れないバックパック「ONYX BACKPACK」

通勤や通学で満員電車やバスを利用する時にバックパックは前抱きにするか、背中から降ろして手に持つのが常識です。
その理由は背中に背負ったバックパックは非常に危険と言うか痛いからです。
例えば”おしくら饅頭”をしていかの様な状態の満員電車の中で身体を左右に回そうものなら、バックパックで誰かを殴ると言うのも大げさかもしれませんが、バックパックを誰かに当てて不快な思いをさせてしまいます。
ですからバックパックは背中から降ろして手に持つか、手をフリーにしておきたければ前抱きにして持つかになります。

ただやはり前抱きは動きが制限されるだけでなく見た目も格好悪いですし、かと言って手に持つと高さのあるバックパックは床にバックパックの底が擦って汚れたり、足で蹴られたりと言う事もありノートPCやタブレットと言ったデジタルガジェットが入っているとそれも心配です。

そこで今回は手に持った時でも高い位置をキープできるバックパック「ONYX BACKPACK」をご紹介致します。
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