長時間背負い続けても疲れない、エルゴノミックデザイン・バックパック「JAY」

みなさんはバックパックのショルダーストラップ(肩ベルト)についている”チェストストラップ”と言う胸を左右に横断する形で締めるベルトや、腰の回りに巻き付ける”ヒップベルト”が何故ついているのかご存じですか?
実はこれは単なる飾りではなく、どちらもバックパックを背負い移動した時の身体にかかる負担を軽減する為についているベルトやストラップなのです。

では何故、ベルトやストラップでバックパックを固定すると負担が低減するのでしょうか?それはバックパックをしっかりと身体に密着させる事ができるからです。
ベルトやストラップと言った固定する為の装備を持たないバックパックは身体の揺れにシンクロして肩にかかっているショルダーベルトを支点として前後に移動します。そして移動するのに合わせてバックパックの重心が身体から離れたり近くなったりし、それに合わせる形で身体を前傾させたり後傾させたりしてバックパックの重心が身体から離れない様に(離れれば離れる程、後ろへ引っ張る力が強くなり後ろに倒れてしまう可能性が出て来ます)しますので、その分運動量が増えて筋肉疲労が増えます。

そして今回紹介するバックパック「JAY」はバックパックを固定するベルトの他に更に負担を減らす工夫が施されていますので、長時間重い荷物を入れて歩き回ってもその疲れは他のバックパックの比ではないのです。


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ラッピングポケットでバックパックの中に入らない荷物もドンドン背負えるバックパック「Banale Backpack」

バックパックを選ぶ際に普通の人は自分が持ち歩くであろう荷物の総量を計算した上で選びます。
例えば自転車にテニスコートによく出かける方であれば当然、ラケットがスッポリと入るサイズのバックパックを選ぶはずです。

ただ1つのバックパックを使い回す場合、週1に行くテニスの為に大きなバックパックを買ってしまうとバックパックそのものも大きいので重いだけでなく、スカスカの萎んだバックパックを持つと言うのも何だか寂しいと言いますかみすぼらしいと言いますか、何だか残念な気分になります。

そこで今回は、明らかにバックパックには入らない荷物も縛り付ける事で両手フリーで持ち運べるバックパック「Banale Backpack」をご紹介致します。


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荷物の量に比例して中も外も容量を拡大できる多機能バックパック「THE WPRT MODULAR PACK」

バックパックは重心が下がれば下がるほど、身体から遠くなればなる程、その重量以上の負荷が身体に重くのしかかり、疲れを倍増されたり、身体のあちこちに支障を来します。
ですからバックパックはできるだけ、バックパックに取り付けてある肩ベルトのバックパックとの付け根(接続部分)が肩に近くなる様に背負うのがコツで、そうする事でバックパックの重心位置が身体に近くなり身体にかかる負担も最小限に抑える事ができます。

そして今回紹介しますバックパック「THE WPRT MODULAR PACK」肩ベルトに工夫を施す事でチェストストラップだけでしかっかりと肩に食い込んで後ろにズレない様になっていますので、持ち歩くのが非常に楽なバックパックになります。


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マジックドックと言う非常に面白いコンセプトを持ったコネクタに魅了されるバックパック「Fiets & Fiets」

みなさんは出かける時にバックパックに入り切らない荷物や、出先で買物したモノが入り切らない時、たいていの場合は手提げバッグに入れて持ち歩きます。
そしてそうなる事で、例えば自転車に乗る時に重い手提げバッグを自転車のハンドルにかけた事でハンドルを取られて自転車ごと転けてしまったり人や建物にぶつかってしまったりと言った事もあるでしょう。
また、片手が塞がっているからとiPhone XS MAXをついつい片手持ちで操作していて手を滑らせて地面に落として後悔してしまうと言う様な事もないとは言えません。

そこで今回はマジックドックと言う拡張性を持ったコネクタで両手をフリーに使えるバックパック「Fiets & Fiets」をご紹介致します。


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お米10kgに2Lのペットボトル5本、そんなヘビーな買物にも耐えるエコバッグ「Nanobag 2.0 & Nanopack」

レジ袋が有料化されて随分と経過しますが、未だにコンビニではレジ袋は無料ですし、スーパーでも冷凍食品や”お米”の様な重いものについてはサービスでレジ袋に入れてくれるスーパーもまだまだ数多くありますし、未だにレジ袋を無料で提供しているスーパーだってもちろんあります。
ですが遂にと言いますが、今年に入りナノプラスチックの問題が大きく取り上げられ事で世界各国でプラスチック製品に対しての規制強化が厳しくなりつつあり、我々日本でもレジ袋を法律で有料化してマイクロプラスチックの排出を減らそうと言う動きになりつつあります。
ですからこれからは、お買い物に行く際にはエコバッグや買い物カゴ(スーパー等で商品を入れる樹脂製のカゴ)を持って行かなければ余分な出費が嵩んでしまう事になりますし、ひょっとすると今は10円で購入できているレジ袋が、マイクロプラスチックを削減する為に100円に値上げされエコバッグの利用を関節的に促す様に持って行かれる可能性も捨てきれません。

そこで今回は、どうせ持つなら携帯性や強度に優れて最強のエコバッグ「Nanobag 2.0 & Nanopack」をご紹介致します。


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肩にグイグイと食い込まないので、全速力でいくらでも走り続けられる浮かぶバックパック「HoverGlide」

急いでいる時にバックパックを背負ってた状態で走ったら、実際に体幹するバックパックの重さってどれくらいになるかご存じですか?
これは上下する距離と重力加速度でおそよの重さは簡単に計算できるのですが、例えば20kgの重さもバックパックを背負って小走りに走ったとすると、倍の40kg程度が肩にかかり、全速力で走ると3倍の60kg、普通に歩いていても1.2〜1.3倍の重さが歩く振動で上下する度に肩や身体にかかります。
ですから、たくさんの荷物が入る大型の登山に使う様なバックパックはバックパックが上下しない様にベルトでガッチリと身体に密着して動かない様にし、その負担を減らしているのですが、それでも険しい岩場や坂道を登るとなると身体が自然と上下に移動しますので、グイグイと肩にベルトが食い込み、その衝撃は全身に負担をかけます。

そこで今回は、山道で走ると言う一番最悪なパターンでも平地をゆっくりと歩いているくらいの負荷しか肩や身体にかからない、超不思議なバックパック「HoverGlide」をご紹介致します。


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おぉ〜これは快適!!移動中も肩や腰をマッサージしてくれるバックパック「EUME」

みなさんは今の小学生や中学生がどれくらいの重さのランドセルやバッグを持ったり背負ったりして登校しているかご存じですか?
昔はA5やB5版が使われていた教科書もA4版へと大きくなった上に補助教材等も増えた上に、”置き勉(学校に教科書やノートを置いて帰る事)”も禁止され、小学生で最低でも7kg、中学生になると20kg近い荷物を持って毎日登下校しなければなりません。
ですから置き勉を認める様に働きかける方向で文部科学省が動いていますが、元々置き勉が禁止になったのは盗難対策からで学校へ私物を置いて帰ると、教科書やノートだけでなく、鉛筆1本、傘1本まで盗難に合う学校が出て来たからで、その状況が変わらないまま置き勉を許可すると、また盗難が多発して勉強にならないと言う事になりますので、かなり難しいものがあるのではないでしょうか?

それなら教科書や副教材をデジタル化してタブレット1つを持ち運びすれば良いのではないかと言う事で、そう言うデジタル化を試験的に行っている学校もありますが、全てがそうなるのにはかなりの時間を要するでしょうし、腰痛や肩凝りを訴える子ども達は増加の一途です。

それなら自分で対策するしかない!!と言う事で今回はバックパックに何とマッサージユニットが内蔵されたバックパック「EUME」をご紹介致します。


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エネルギー変換効率19.2%CIGSソーラーパネルを搭載し、スマホのバッテリー切れを防止するバックパック「Beam Backpack」

みなさんはソーラーパネルの性能評価でよくエネルギー変換効率と言う数値が出て来ますが、これが何を意味するのかご存じですか?
このエネルギー変換効率は最大出力(W)を面積(m²)で割った数値を更に1,000で割った数値をパーセント表示に変換したもので、現在市販されている住宅用のソーラーパネルの変換効率は高いもので20%をちょっと超える程度になります。

ただ従来のCISソーラーパネルはモジュールの一部分に影がかかると極端に出力が低下したり、直射日光が当たりパネルの温度が上がるとエネルギー変換効率が悪くなると言う欠点があります。

ですが今回紹介しますバックパック「Beam Backpack」に使われているCIGSソーラーパネルは、CISソーラーパネルにあった欠点を克服したものであるだけでなく薄型化が可能で、実際にこの「Beam Backpack」で使われているパネルもシート状のパネルで自由に変形できる上にエネルギー変換効率は19.2%とCISパネルの中でも最高クラスの変換効率を誇るパネルに匹敵する変換効率を有するソーラー発電モジュールを採用しています。


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バックパックを16×20ピクセルのドットディスプレイに仕立ててゲームもできる様にした遊び心満載の「PIX」

今日みなさんにご紹介するバックパック「PIX」は何とフレキシブル基板にフルカラーLEDを横16×縦20ピクセルで並べそれをバックパックの中に仕込み、スマートフォンから操作できる様にした非常にワクワクドキドキする遊び心タップリのバックパックです。

しかもただ単にドット絵が映し出されるだけではなく、アイコンがアニメーションしたり、文字がテロップの様に流れたり、昔懐かしいレトロゲームがプレイできたりと、何かイベント等がある時に目立ちたいのならこの「PIX」を背負うだけで1000%確実に目立つ事ができるバックパックです。


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猫背が気になるあなたへ!!今使っている椅子で姿勢を正しくキープする唯一のサポーター「Posture Keeper」

みなさんは椅子に座っていて気が付かないウチにどんどん前のめりになり、気が付くとニワトリが餌をつつく時の様に顔だけが飛び出していると言う事はないでしょうか?
そうなると見た目からして格好は良くありませんし、背中は曲がるし肩凝りや腰痛は誘発するしと良い事は1つもありません。
ただ、そうならない様にするガジェットはこの世の中には既にたくさんあります。1つは骨盤を座面に対して垂直に保つ様にする骨盤サポートの様なものや、腰がS字カーブを描く様にと腰に当てるクッションであったり、姿勢の悪化を検出して知らせるアラームであったりします。
ところが骨盤を固定する様なサポーターも、腰当ても、前傾姿勢になろうと思えばなれますし、アラームもうるさいと感じれば電源をOFFにするか、使わなければ鳴らなくなります。

と言う様にどれも強制的に良い姿勢をキープさせる為のガジェットではなく、あくまでも良い姿勢を保つ為のサポーターで、本人が努力しなければ姿勢をキープする事はできません。

そこで今回は、本人の意思とは関係なしに椅子に座った時は常に良い姿勢を取り続けなければならない姿勢矯正サポーター「Posture Keeper」をご紹介致します。


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