スピードで明るさが変化する自転車用LEDヘッドライト&テールライト「BEAM & ICON2」

LEDライトは電球を使った昔のライトと比べてバッテリーの減りに合わせて暗くなったりはせず突然消えますので、自らそろそろかなと思って電池を交換したりバッテリーを充電しなければいけません。
そしてもしバッテリーが切れて無灯火で走ると、街灯の明るい道路であればまだ車に乗っている方にも気付いてもらえますが、街灯の殆どない農道や住宅街の中の道路等ですと非常に危険です。
と言いますのも日本では何故かハイビームではなくロービームを点灯して車を走らせる方の方が圧倒的に多く、その照射距離はたった40mと非常に短くロービームに照らし出されて気付いた頃には手遅れです。
ただ最近の新しくリリースされた車は自動的に対向車が来るとハイビームをロービームに配光を切り替えたり、レーダーやカメラで歩行者や自転車をセンサーで検出して表示してくれる装置を装備した車が出て来るなどしていますが、普及はまだまだです。

そこで今回はバッテリーの延命機能と、そして自分の身体を保護する機能を持った自転車用LEDライト「BEAM & ICON2」をご紹介致します。


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色温度6500k〜3000k(ホワイトからイエローまで)4色に切替る事のできる自動車用IP67防水LEDバルブ「Boslla」

みなさんは白と黄色が切り替えられる自動車用のLEDバルブがあるのはご存じでしょうか?
東京モーターショー2017で登場した新型のLEDバルブなのですが、これが実に良いのです。
と言いますのも、昔の車のフォグランプは黄色であったのは覚えておられますでしょうか?最近はフォグランプも白でしかもLEDになっている車種も多くなって来ましたが、その昔はフォグランプと言えば黄色でした。
それは濃霧や豪雨の中で走行する時に白色よりも光の波長の長い黄色の方が空気中に含まれる水滴によって乱反射せずに地面や障害物に当たってドライバーに戻って来るので、白色よりも非常に見やすかったからです。
ただ単色の黄色はドライバーに錯覚させたり、距離感がつかみ辛いと言う現象が知られる様になり、一時期、遠距離は黄色で近距離は白色と色分けされたバルブが売られていたのですが、今では白か黄色の単色に戻っています。

ですがやはりゲリラ豪雨等が増えて来た今、そう言う天候下で車を走らせるのには黄色のバルブの方が見やすく、そう言う背景もありホワイトとイエロー2色が切替られるLEDバルブが出て来たのでしょう。

ですが今回紹介する「Boslla」は3色+αの4色に切り替えられより見やすいLEDバルブとなっています。


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AIを使って乗り方を学習し、自動で点灯する自転車用LEDフロント&テールライト「See Sense ACE」

あなたは日が暮れた後に自転車で道路を走っていてヒヤッっとした事ってありませんか?特に最近は夏に比べると日が落ちるのもとても早くなってしまい、学校や仕事場から帰る時にはスッカリと真っ暗になっていますから、夏であればまだ明るくて見通しの良い道路でも、日が落ちて街頭もなければそれこそ真っ暗で何も見えませんし、特に車道と歩道と自転車道の区別がない様な道路では相手の車が自転車を認識できていない事も多々あるので本当に危険です。

そんな時にこのLEDフロント&テールライト「See Sense ACE」を自転車に装備しておけば、どの方向からでも右左折時でも「See Sense ACE」の光を見る事ができ、そして自動的に合図をしてくれますのでとても安全です。


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180度の被視野性がある自転車用LEDヘッドライト&バックライト「Blaze Burner」

だんだんと日が落ちる時間が早まって来ていますが、暗くなってからヒヤッとした経験はありませんか?それは歩いていたり自転車に乗っていたり、自動車やバイクに乗っていたりする時です。自動車やバイクだけではなく暗い夜道を自転車で走行していていきなり無灯火で飛び出して来た自転車にビクッっとする事もありますよね。何故無灯火で走行するのか理解ができませんが、この暗いのに部活帰りに無灯火で集団走行している高校生や中学生の車列に驚かされることは多々あります。

ですが無灯火で走行すると言うのはハイリスクです。相手に自分の存在を認識してもらえないワケですから、自分に降り注ぐ災難を未然に防ぐと言う意味も込めてちゃんと灯火類は点灯して走行したほうがいいのには決まっています。

その様な夜間走行時に「Blaze Burner」は自己アピールするには十分なスペックを備えたLEDライトなのです。

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ニットキャップやヘアバンドと一体化したヘッドライト「LUMA ACTIVE」

暗い場所で動く時に必要なものは?と言われて何が思い浮かびますか?
やはり誰しもが思い浮かべるのが懐中電灯ですよね。でもその懐中電灯って持っていると片手が塞がってしまいますよね。それって時として不便な事がありますよね。例えば車のエンジンルームを覗き込みながらだとか下に潜って作業するだとか、ご来光を見る為に暗い山道を登るだとか、もちろんランニングも片手で前方を照らしていたらしっかりと腕が触れませんのでタイムがで辛かったりします。
そんな時に両手が使える懐中電灯は?と言って思いつくのはやはり頭につけるヘッドライトですよね。両手が使え、頭に取り付けるので向いた方向を照らしてくれて視線とリンクして見たい方向を照らしてくれるヘッドライトはいいツールですよね。
ただそんな便利なヘッドライトですが、頭につけるといかにも”ヘッドライトつけてます!!”と言う感じで出っ張って主張しますので女性だと街中を夜間にランニングしたりする時につけていたらちょっと恥ずかしかったりしますし、またその出っ張りが狭い場所で作業をしたりボルタリングをしたりした時に邪魔になったり何かに引っ掛けて落としてしまったりと言う事もありますので出来れば出っ張りの少ないヘッドライトがあればいいですよね。

そんな”ヘッドライトつけてます!!”とあまり主張していない控えめなヘッドライトが内蔵されたキャップやヘアバンドがこの「LUMA ACTIVE」です。


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デイライトとしても使える明るい自転車用ブレーキ&ヘッドライト「ICON」

自転車も道路交通法が改正されて歩道は原則走行できなくなり、車道ないし自転車専用道路を走らざるおえなくなりました(13歳未満ないし70歳以上、歩道を走行せざるおえないような方や状況。走行許可標識がある場合を除く)。ですが自転車で車道を走るのは本当に危険です。自転車を運転している運転手もそうですが、夜間に無灯火で走行している自転車は自動車やバイクのドライバーにとってもヒヤッとさせられる存在です。
例えば反射板(リフレクター)がついていてもかなり近づいてヘッドライトが照らさないと存在がわかりませんし、スピードが早ければ気付いた時にはもう目の前に自転車が迫っている事すらあります。ですので、自分の身は自分で守るではありませんが、ちゃんとライトをつけて相手に自分の存在を認識させなくてはいけません。

昔からの走行中に発電して点灯するライトは停車したら消灯してしまいます。ですが停車中も走行中同様危険なので停車中もずっと点灯するLEDライトが役立ちます。
この「ICON」もLEDライトなのですが、ちょっと普通のLEDライトとは違い、自分の存在を回りにアピールできたり、安全に関する機能が豊富に搭載されています。


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ドア・アンロック連動ヘッドライト・アンサーバックユニット

ご依頼頂きましたユニットが出来上がったのでここで報告します(笑)

何故か同じ内容の依頼が集中して来る、と言う不思議。何かの雑誌に出ていたのか?流行なのか?
わからないが……

アンロック連動でフォグを点灯。確かに、夜の駐車場や、暗い立体駐車場とかでは便利だな、とある意味思った。でも、
サンデードライバーの方はバッテリー消費するので、設定時間は短めに(笑)

20系のTさん、配線図一緒に送りました(笑)
30系プリウスのHさん、Dラーでディマースイッチ回りの配線図を貰って来て下さい。後は配線ポイントの資料を同送します

あとは下記施工手順見て、がんばって配線して下さい。昨日発送したので今日届きます(笑)

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マイアル(10系アルファード)で配線確認して設計はじめよっか

暖かくなって来たので、DIYの虫もウズウズして来たのか、冬の間に蓄えておいたネタをぶつけて来る友人達(^-^;
とりあえず、制御ユニットを作る前に実車で配線の確認と実際に制御した時に思った通りに動作するか?信号線にどんな信号が どんなタイミングで乗るのかを確認

にして、あらゆるコネクタから配線が取ってあるマイアル(;´д`)
艤装図からコネクタ番号拾って、コネクタ番号から配線図拾って、配線確認。そしてあぁ~この先にはあのユニットが繋がっているのね、と納得。
でも1年もすれば一体これは何の配線だったのか?忘れている事だろう(笑)

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