あらゆる面において効率的に設計されたコーヒー好きな方に贈るドリップメーカー「Cafflano®」

日本でコーヒーメーカーと言うと一昔前はペーパードリップ式のものばりでしたが、最近ではコーヒーメーカーが自ら作ったカプセル式のコーヒーメーカーも人気です。
ただそう言う本格的なコーヒーメーカーを欲しいと思っていても自宅に置き場所がなかったり、ドリップした後の掃除が面倒だったりするので、カップに直接ドリップするタイプのドリップパックコーヒーやインスタントコーヒーで飲んでいると言う方も少なくないでしょう。

そこで今回は、自宅でもオフィスでも簡単に好きな銘柄の豆でペーパードリップする事ができるドリップメーカー「Cafflano®」をご紹介致します。


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ハンドソープディスペンサーのついたボトルだから水道がない場所でも手洗いができるので安心な「Suds2Go」

みなさんは公園に出かけたり、ハイキングへ出かけたりした時に汚れた手を洗うのに水道がなくって困ったなんて経験はありませんか?
大抵、お弁当を持ってハイキングへ出かける様な場合は、おしぼりやウェットティッシュと言った手手を拭くためのものを持って出かけますが、ちょっと子どもを連れて遊びに行って帰ってくるだけの様な時は何も持たないか、遊び道具の他に、ハンカチやティッシュ、ウェットティッシュと言ったお買い物に出かけたりする時に持ち歩く程度のモノしか持っていません。

そう言う時に砂遊びをしたり、転んで手をついて汚れた時に回りに洗い流せる水道がないと、ウェットティッシュで拭くくらいしかできませんしまた、遊びに飽きてお菓子をせがまれた時に手洗いできる場所もないと、汚れた手でお菓子を摘まんで食べさせるのもバイキンを口から入れてしまわないかとちょっと心配です。

そう言う時にハンドソープと一緒に手洗い用の水も一緒に持ちけるボトル「Suds2Go」を今回はご紹介致します。


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ペットボトルに取り付けるだけでシャカシャカ鳴っていたスピーカーがズンズンと鳴り響く重低音スピーカーへと変身する「Sodapop」

最近のBluetoothポータブルスピーカーは小型化・高出力化されて、ちょっとした集まりで使うのには持ち運ぶのも楽で良いのですが、音質的にはイマイチです。
それはステレオに接続されたボックススピーカーを頭の中でイメージしてもらえばわかります。
メインスピーカーやツイーターと言った中高音域の再生に使われるスピーカーは小さいのに、ウーファーと言った重低音を出すスピーカーはめっちゃ大きいですよね。
これは音の周波数とスピーカーの特性に深く関わりがあります。
スピーカーの音を出す振動板にはコイルと磁石が内蔵されており、コイルに電気を流す事で磁石がコイルに引きつけられ振動板が引っ張られ、そして電流をカットする事で振動板が元に戻ります。この時にこの振動板の揺れが空気の振動(風の様なものですね)となり音波となって耳に届くのですが、小さなスピーカーはこの揺れが小さく大きな音を出す事はできません。
一方大きなスピーカーはゆっくりと振動板が戻るので低い周波数の音を出す事に適しています。

と言う様に小さなイヤホンがシャカシャカとした高音域の音しか出ないのはこう言う理由からです。

そして今回紹介する「Sodapop」は小さなスピーカーが出す事の苦手な低温をペットボトルを利用する事で出す事に成功した画期的なスピーカーなのです。


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ペットボトルを使って簡単に炭酸入り飲料を作る事ができるモバイルソーダメーカー「BubbleCap」

 糖分が大量に入った炭酸入りのジュースが健康に良くないのは何となく皆さん感じておられると思いますが、炭酸水が健康に良いって言う事はご存知でしょうか?
 炭酸水を飲むとあのシュワシュワとした炭酸水のおかげで胃が刺激されて消化が促進される他、胃の中で水の中に溶けていた炭酸が分離して胃の中に二酸化炭素がたまり胃を膨らませ満腹感を覚えますのでダイエットにも繋がると共に、スポーツ等をした時に筋肉で生成される疲労物質である”乳酸”が炭酸と反応して二酸化炭素と水に変化して”乳酸”の分解を促進するばかりか、身体を弱アルカリ性に戻して疲労回復にも繋がると言う事がメディアでも取り上げられて炭酸水を毎日飲む様に心がけていると言う方も多いかと思いますが、その炭酸水をスーパー等で買って来るとペットボトルやアルミ缶と言ったゴミが出ますし、家庭で手軽に炭酸水を作る事ができるソーダーメーカーも数社から発売されていますが、炭酸を注入するマシンの他に専用のボトルが必要だったりと初期費用のみならずランニングコストも高いのでなかなか購入に踏み切れていないと言う方も多いのではないでしょうか?

 そんな方にオススメなのがこのソーダーメーカー「BubbleCap」です。


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使い終わったペットボトルが再利用できるペットボトル浄水器「REFIL V1」

 世の中、ジュースよりもお茶よりも水が一番大好き!!で、ドリンクは”水”と決めている方で毎日ミネラルウォーターを買うのはかなりの出費になるからと、自宅で浄水した水道水を水筒に入れて持って行ったり、空いたペットボトルに詰め直して学校や職場に持って行かれる方って意外と多いのですが、飲み切ってしまうとどうしようもありません。かと言って2本も3本もペットボトルや水筒を持って行くのも重いですし、かと言って大容量の水筒を持って電車やバスに乗るのも社会人ともなればちょっと気恥ずかしいものがあります。
 そんな水好きな方に最近流行っているのが、この春にブリタと言うドイツの浄水器を作っているメーカーから出た”浄水機能つき携帯ボトル”なのですが、このボトルはディスク状のフィルターが付属しており、ボトルに入れた水を飲む時にこのフィルターを通って水が出て来ますので、水がなくなれば近くの水道で給水する事ができる便利な浄水器なのですが、ボトルに水をいっぱい入れた状態で謝って落としてしまうと意外にも蓋がよく破損します。まだボトル本体が割れないだけマシなのですが、プラスティックでできていますので、いずれは紫外線で劣化して割れます。
 しかもフィルターは毎日熱湯消毒しなければなりませんし、ボトルも浄水した水を入れるのではなく、水道水をそのまま入れていますので毎日きちんと洗う方がベターです。ですが、そう言うのは面倒だ!!と言う方も中にはおられるでしょう。そう言う方にオススメなのがこのペットボトル浄水器「REFIL V1」です。


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長期間留守にしても安心な電気も使わない自動水やり装置「GIY Stick」

今年の夏は地域にもよりますが、全く雨が降らない地域も多く、せっかく育てた植物が熱風で立ち枯れしていたり、土がカラカラに乾いてしまっていて帰った来た時には花が枯れていたと言う方も多かったのではないでしょうか?そう言う時に昔の様に気楽に水やりを頼めるご近所さんがおられればいいのですが、最近ではそうもいきません。
その代わりに自動で水やりをする自動給水器みたいなガジェットはたくさんありますが、そう言うものを買い揃えるにはそれなりの投資が必要ですし設備の設置も手間がかかりますから、100円均一ショップ等で売っているペットボトルに水を入れて蓋にセットして土に差し込む水やりアダプターみたいなものをみなさんよく買われるのですが、あれって実は水の供給量がペットボトルに満杯の状態と1/3くらいまで減った時とでは全く違うってご存じでしたか?あのアダプターと言うのはアダプターの先に細い穴が空いているかと思いますが、ペットボトルに満杯水が入っている時は水の重みで穴から出て来る水の量は多いのですが、たんだん水が少なくなって軽くなると水はチョロチョロとしか出なくなります。ですから水の供給量にムラがあり、特に水を大量に必要とする植物は最初はいいのですが、ペットボトルの中の水が少なくなって来ると水の供給量が少なくなって水をやっているにも関わらず水不足で枯れてしまうと言う事がよくあります。それに直射日光が当たってペットボトル内の温度が上がると中の空気も膨張して圧力が強くなって更に良く水が出ます。

そう言う水の出方のムラをなくして一定の量を常に供給する事ができる簡易水やり装置がこの「GIY Stick」です。


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ペットボトルを溶かして造形する事ができるリサイクル3Dペン「Renegade」

3Dペンと言うジャンルの3Dプリンターの様な製品はご存じでしょうか?3Dペンの原理はグルーガン(ホットボンド)と同じ様な構造をしており、FDM(熱溶解積層法)方式の3Dプリンター用のフィラメント(棒状のプラスティック材料)をセットして溶かして押し出す事で自由に色々なモノを創造する事ができる全く新しいジャンルの造形ツールです。

この3Dペンの良い所はデータを作る必要がないので、大人はもちろんの事、ヤケドにさえ気を付けてれば幼児でも扱える手軽さがあります。3Dプリンターで同じものを作ろうと思えば3D-CADを使って複雑な図面を仕上げていかなければいけませんが、3Dペンは本当に自由に3Dペンを手に持って動かす事でハンドメイド感たっぷりの立体的な世界にたった1つの造形物を作り出す事ができます。

ただ欠点は3Dプリンターもそうなのですが、失敗するとそれまで使った材料が無駄になると言う事です。ですが3Dペンはまだ自分の目で見て作っていますから失敗したと思えばすぐに手を止めて今射出した部分を素早く切り取れば手直しする事ができますが、それでも捨てる無駄な材料が出て来ますし、材料のフィラメントもそんなに安いものではないので自分で購入していれば無駄にしない様にと言う気持ちも働きますが、子どもはそんな事も気にせずにどんどんとあるだけ使ってしまいます。

それがその子どもの創造性を豊かにすると割り切れればいいのですが、そう割り切れるものではありませんよね。であれば安いフィラメントがあれば材料の事を気にする必要性もなくなって来ますよね。

その究極に安いタダの様なフィラメントを材料として使う事ができるのがこの「Renegade」です。


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