ペットボトルに取り付けるだけでシャカシャカ鳴っていたスピーカーがズンズンと鳴り響く重低音スピーカーへと変身する「Sodapop」

最近のBluetoothポータブルスピーカーは小型化・高出力化されて、ちょっとした集まりで使うのには持ち運ぶのも楽で良いのですが、音質的にはイマイチです。
それはステレオに接続されたボックススピーカーを頭の中でイメージしてもらえばわかります。
メインスピーカーやツイーターと言った中高音域の再生に使われるスピーカーは小さいのに、ウーファーと言った重低音を出すスピーカーはめっちゃ大きいですよね。
これは音の周波数とスピーカーの特性に深く関わりがあります。
スピーカーの音を出す振動板にはコイルと磁石が内蔵されており、コイルに電気を流す事で磁石がコイルに引きつけられ振動板が引っ張られ、そして電流をカットする事で振動板が元に戻ります。この時にこの振動板の揺れが空気の振動(風の様なものですね)となり音波となって耳に届くのですが、小さなスピーカーはこの揺れが小さく大きな音を出す事はできません。
一方大きなスピーカーはゆっくりと振動板が戻るので低い周波数の音を出す事に適しています。

と言う様に小さなイヤホンがシャカシャカとした高音域の音しか出ないのはこう言う理由からです。

そして今回紹介する「Sodapop」は小さなスピーカーが出す事の苦手な低温をペットボトルを利用する事で出す事に成功した画期的なスピーカーなのです。


この「Sodapop」は左右に4Wのスピーカーを搭載したBluetoothスピーカーでウーファーやサブウーファースピーカーは内蔵されていません。
ですからこの「Sodapop」スピーカー単体では他のBluetoothスピーカーと同じ様にシャカシャカと言う様な中高音域の音しか再生できず、物足りなさを感じます。

ですがキャリングケースともなっているペットボトルの様なケースを組み立てて「Sodapop」に差し込む事で、このボトル本体からも音が鳴りますし、底部のダイヤフラムは低音域に共振して震え、まるでウーファースピーカーを接続した様にズンズンと言う低音域を再生する事ができるスピーカーなのです。

つまりこの「Sodapop」はボトルケース本体を共振版として使う事で「Sodapop」から出た音はボトルのボディーを震わせますので音を大きくする事ができますし、底に仕込まれたダイヤフラムは(これもある周波数の音に共振して震える、電気を使わないスピーカーで小型のスピーカーにはよく内蔵されていたりします)ズンズンと迫力はホンモノのスピーカーと比べると欠けるものの、明らかに2本のスピーカーから音を出すだけよりはより低い充電音を奏でる事ができます。

またこのボトルの差し込み口はペットボトルの標準サイズになっていますので、市販の500mLや2Lのペットボトル、お茶系の長方形のボトルや、炭酸飲料の丸いボトルまで様々なものを試してみると色々な音が出せて面白いかもしれませんよ。

なお詳細につきましては下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/sodapop-audio/sodapop-portable-wireless-speaker-bass-reinvented

https://igg.me/at/sodapop-audio/x/7929074

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