セパレートモニターに内蔵されたAir ID技術で室内環境を評価し、快適に保つ空気清浄機「Wynd Halo + Home Purifier」

最近の空気清浄機は非常に賢くて、ホコリセンサーの他に臭いセンサーも搭載してチリやホコリ、そして魚を焼いたり、焼き肉をしたりと言った時に発生する臭いに反応して脱臭する為にパワフルに動くなど省エネ設計にもなっています。

ただそんな優秀な空気清浄機でもたまに不満に思う時ってありませんか?

それは明らかに掃除機をかけた後にホコリが舞い上がっていたり、キッチンで臭いのきついニンニクと言った様な食材を炒めた時に全く動かない事がたまにあったりする事です。
そして空気清浄機はずっと静音運転を続けておりホコリっぽさや臭いがなかなか取れず、手動で強モードにして空気清浄を行わなければならなかったりする事があるからです。

その理由の1つは、空気清浄機の本体の中にセンサーは内蔵されており、そのセンサーをホコリや臭いが通過しなければセンサーが反応しないからで、部屋の中で空気の流通があまりなければ静音モードで動いている空気清浄機の空気の吸入力も弱いのでなかなか感知できません。

その欠点をセンサーを分離する事でより正確に反応して空気清浄機を動かすのが今回紹介します「Wynd Halo」です。


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空気だけでなく心もリフレッシュさせてくれるインフルエンザも恐くないポータブル空気清浄機「Clair B2」

今冬はインフルエンザが日本中で大流行をして、今までの人生において1度もインフルエンザに罹患した事がなかった様な方でもインフルエンザに罹患したりと、みなさんも散々な思いをされたのではないでしょうか?
ですが、何年か前に新型のインフルエンザが流行したのが5月のゴールデンウィーク明けだった事を考えるとまだまだ油断はできませんが、有効な手立てはと言えば手洗いうがいを徹底し、マスクを常に身につけている事くらいでしょうか?

ですがそのマスクも実はインフルエンザには有効ではなかったりするのです。と言いますのも空気中を浮遊しているインフルエンザウィルスと言うのは直径が0.1μmで、誰かがくしゃみや咳をして飛んで来るインフルエンザウィルスは5μmになります。
この大きさがどれくらいの大きさなのかと言いますと、よく話題になるPM2.5は2.5μm以下の大きさで、これから飛散し出すスギ花粉は30μmと比べると遙かに細かい事がわかります。

つまりインフルエンザウィルスを100%寄せ付けない様にするには横からスースーと空気が入って来る様なマスクでは効果が薄く、N95(0.1~0.3μmの微粒子を95%以上除去できる性能を持つマスク)やN99(0.1~0.3μmの微粒子を99%以上除去できる性能を持つマスク)をつけて始めて完璧にインフルエンザウィルスを防御する事ができるのです。

ですがN95マスクを装着した事がある方ならお分かりだと思いますが、顔にピッタリと密着させますので頬に食い込んで痛いわ、跡は残るわ、それ以上に空気は吸い辛し吐き辛いしと、N95マスクをつけて走ったり運動したりすればすぐに酸欠になって倒れるのが自分でも分かるくらい本当に呼吸がし辛いのです。

ですがインフルエンザはもうこりごりと言う方に、インフルエンザウィルスをも除去する能力を持ったポータブル空気清浄機「Clair B2」をご紹介致します。


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光触媒フィルターでPM2.5から細菌、ウィルスまで除去・無害化してくれるフィルター交換不要の空気清浄機「BRID」

 みなさんが日常的に使っている空気清浄機ですが、大抵最近のファン集塵方式と呼ばれる空気清浄機の中のファンによって空気を吸い込んでフィルターで空気を漉すタイプの空気清浄機には”HEPAフィルター”と言う花粉やそれ以下の粒子のPM2.5までもが除去できる高性能なフィルターが入っていますが、実はこいつが意外にも曲者だってご存知でしたか?
 よく”フィルター交換10年不要!!”なんてキャッチコピーが書かれた空気清浄機を多く見かけますが、この交換10年って実は”日本電機工業会のJEM1467規格”と言う規格があり、この規格ではフィルタの耐用年数は「一日にタバコ5本分の煙のみを処理した場合」と言う実に現実とはかなりかけ離れた条件で算出しているのです。ですから欧米などではHEPAフィルターは最大でも2年で交換する事を薦めています。
 そしてこのHEPAフィルター、みなさんもご存知の通り、水洗いもできませんし、更にはPM2.5と言う粒径2.5μmと言う極小の粒子までをもキャッチできるフィルターですからフィルターの繊維に絡みついた様々なゴミが掃除機の吸引力程度で剥がれて吸われるなんて事はありませんので吸っても意味はありませんから、HEPAフィルターで最大の能力を発揮するのであればフィルターを毎年ないし2年に一度は交換するのが本当はベストなのです。

 ところで今回紹介する空気清浄機「BRID」はHEPAフィルター並みの空気清浄能力を持ちつつ、水洗いだけ元の空気清浄能力を取り戻す事ができ、フィルター交換不要の空気清浄機なのですが貴方なら使ってみたいですか?


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バッテリー内蔵で持ち運べるHEPAフィルター内蔵のポータブル空気清浄機「Zunion」

 今回紹介する「Zunion IA-300W」はバッテリーを内蔵してどこででも使用できるパーソナル空気清浄機です。

 そしてこの「Zunion IA-300W」にはHEPAフィルターを内蔵し、1立方センチメートルあたり200万個ものマイナスイオンを放出能力があり、実に空気清浄能力は25平方メートル(縦横5m四方)になりますので、室内のみならず屋外でも十分にその空気清浄能力を発揮する事ができます。


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食洗機でフィルターが洗えるフィルター買換え不要の空気清浄機「Airdog X5」

 あなたが使っている空気清浄機のHEPAフィルターってどうしていますか?と言いますのもHEPAフィルターと言うのは”0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率を持つこと”とJIS規格Z8122には明記されているのですが、実際にこのHEPAフィルターで除去できる粒子にはどの様なものがあるのかと言いますと、今大量に飛散しているスギ花粉は30〜40μmで、ハウスダストの代名詞とも言えるダニの死骸や糞はと言うと10〜40μm、そしてカビ胞子が2〜100μmで細菌が0.5〜1μmでウィルスが0.5μm以下ですからHEPAフィルター搭載の空気清浄機と言うのは空気中を漂っているホコリやチリの他に花粉,ハウスダスト,カビ胞子は完全に除去し、更には細菌やウィルスの一部まで除去してくれるのです。
 とここまで聞けばHEPAフィルターってすごいなぁ〜と言う事になるのですが、HEPAフィルターで除去された粒子って一体どこに行くのでしょうか?そうチリやホコリが大量にフィルターにくっつくと灰色に変色して目に見えてろ過していますよと言うのがわかる通り、花粉もハウスダストもカビの胞子も細菌もウィルスもHEPAフィルターの繊維にひっついてそこに止まっているのです。そのHEPAフィルターの10年交換不要と言う言葉を信じて交換しなければどうなるでしょうか?最悪10年間ずっとそこでカビや細菌を培養しているかもしれないのです!!
 そのHEPAフィルターを始め内蔵フィルターが全て洗えてフィルターの交換が完全に不要な空気清浄機がこの「Airdog X5」です。


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HEPAフィルター搭載でしかも防カビ・防虫効果を持った空気清浄機「Vbreathe」

 空気清浄機を家庭で使っておられる方は多いかと思いますが、その空気清浄機のフィルターってじっくりとご覧担った事ってありますか?
 と言いますのも空気清浄機の中には大抵フィルターを使ったものが多いのですが、このフィルターと言うのはイメージから規則正しく碁盤の目が並んだザルの様なものだと思っておられるかと思いますが、HEPAフィルター(JIS規格では「定格風量で粒径が0.3 µmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率の性能を有するもの)の様なフィルターの目の細かいものは実は電子顕微鏡で見るとうっそうと茂った草むらの様に繊維が複雑に絡まった構造になっておりここを空気が通る事で大きな粒子は引っかかりますがその繊維の網目より細かいものは空気がフィルターの中を高速で通り抜ける事で空気と繊維の摩擦で静電気が起きてその静電気で小さな粒子を繊維に引きつけくっつけて離しませんので、フィルターと言うのは花粉やホコリだけではなく様々な粒子をひっつけて行きますからその中には当然の事ながら空中を浮遊しているカビの粒子も含まれますからそのカビの粒子もフィルターに付着しそして環境が整えば増殖して行きますから怖いですよね。しかもその空気清浄機が加湿機能があるのであればわざわざカビの繁殖条件を整えてあげているのですから性能の良いフィルターを使っている空気清浄機ほど環境さえ整えればフィルターの中でカビが繁殖してしまかもしれないと言う事です。

 ではHEPAフィルターを使っている空気清浄機でどうすればカビが繁殖しないのか?その答えを導き出したのがこの空気清浄機「Vbreathe」です。


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同等機種比で10倍の空気清浄・脱臭能力を備えた空気清浄機「hextio」

これから冬を迎えるにあたって暖房器具に加えお世話になるのが空気清浄機です。これからの季節は湿度が下がって乾燥するとどうしてもインフルエンザをはじめとするウィルス感染も流行(湿度が高いと空気中の水分がウィルスを取り込んで地面に落下しますからウィルスにもよりますが夏場の湿度が高い時分は流行するウィルス性疾患は減少)しますし、寒くなると毎年の様にニュースになるPM2.5の様な空気中を浮遊する人体に有害な汚染物質も浮遊していますから空気清浄機は必須家電と言えます。

ただ必須とは言ってもその能力は千差万別でHEPAフィルターを搭載しているからと言ってHEPAフィルターも性能別に色々な種類があり(0.3 µmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率があればHEPAフィルターを名乗れます)、0.3 µm以上のフィルターが除去できるHEPAフィルターもあればより細かい0.1µm以上の粒子を除去できるHEPAフィルターを搭載した空気清浄機も世の中にはあります。ですがフィルターを使うものはどうしてもそのフィルターの目の細かさ以下の細かな粒子は除去できませんし、当然の事ながらそれよりも小さいウィルス、細菌、カビやガス、VOC(Volatile Organic Compounds: 揮発性有機化合物)と言った有害物質を除去する事はできませんし、匂いに至ってはそのままスルーですからいくら空気清浄を焼き肉の後に回したとしても匂いが取れる事はありませんし、逆にフィルターに空気中を浮遊する匂いを吸収した油が付着して何日も焼き肉の匂いに悩まされます。
そう言うウィルスや細菌や有毒ガスの他にも匂いまで除去してくれる空気清浄機がこの「hextio」です。


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屋外でマスクをつけなくてもフレッシュなエアーを供給してくれるパーソナル空気清浄機「Wynd」

マスクをする事で本当にウィルスやアレルゲン物質から守られていると思いますか?マスクによっては99.99%除去等ってキャッチコピーが書かれていたりしますが、例えばウィルスや病原菌を除去する場合、それだけ目の細かい(1ミクロン以下)のフィルターが必要になり、目が細かいと言う事は空気も通りにくく息をするのが大変です。ですから子どもにマスクをさせると空気が吸い辛いのでマスクをするのを嫌がりますよね。

でもマスクをつけないで外に出てPM2.5やインフルエンザウィルスが防げたら子ども息を吸うのが楽でいいですよね。そんなマスクいらずのポータブルな空気清浄機がこの「Wynd」です。


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常にフレッシュな空気に囲まれていたい方へのお一人様用ポータブル空気清浄機「clair B」

ニュースで中国の視界がほとんどない映像を見るとゾッっとするのは私だけでしょうか?毎年、寒くなって暖房が入る季節になると話題になるのがPM2.5などの大気汚染物質です。そんな真っ白な空気で覆われた地域に住んでいれば一晩で室内の空気清浄機のフィルターは真っ黒になります。そしてそれはやがて春になって偏西風に乗って日本へも飛来するわけですが。
そのPM2.5を構成する物質は火力発電所やボイラー、自動車、ストーブによる燃料の燃焼によって発生する窒素酸化物や硫黄酸化物、溶剤や塗料の蒸発で発生する揮発性有機化合物です。名前を読んだだけでも身体に良くなさそうな物質ばかりですよね。

そんな身体に悪いものを自分の周りから排除してくれるのが空気清浄機です。この「clair B」は家やオフィスだけではなく、カフェ等の外出先でも常にフレッシュな空気を供給してくれるパーソナル空気清浄機です。


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