自撮り棒なんてもう古い!!AirFlightスタビライザーでブレのない撮影が可能な自撮りドローン「AIR PIX」

すっかりとメジャーになった自撮り棒は今まで写真の中に入れなかった撮影者も一緒に写る事ができたり、一人で風景の中に自分を入れて撮影すると言った撮影を行う際にとても便利な道具です。
ただ自撮り棒は残念ながらモニターを見てアングルを考えて撮影するには一度試し撮りをしてどの様に写っているのか確認してから再度撮影すると言った手法をとらなければならず、特に大人数で撮影する様な時は結構大変ですし、眼を瞑っている瞑っていない等、撮影してその都度確認しなければならず非常に時間がかかり、撮影スポットで大勢の方が待っていたりするとゆっくりと画像を確認しながら撮影すると言った事もできません。

そこで今回は、自撮りする事に機能を絞った撮影専用・自撮り専用のドローン「AIR PIX」をご紹介致します。
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人や動物を見分ける事ができるので誤作動少なく、更にモノの移動も監視できるWiFiセキュリティーカメラ「SimCam」

リレーアタックと言う車両盗難の手口の事をニュース等でご覧になった事はありますか?
これはスマートキーと言って物理的な鍵を鍵穴やエンジンキーに差し込まなくてボタン1つ押せばロックを解除し、そしてエンジンもかける事ができる車のキーの利便性と言うか弱点を狙った車両盗難の手口です。

スマートキーと車両は電波で通信しており、およそスマートキーを持ったオーナーが車両までの距離90cmあたりまで近づくとスマートキーが発する微弱な電波をキャッチして通信を行い、スマートキーが送信するIDと車両に登録されているIDが合致した場合にドアノブのボタンを押すとロックを解除する様になっています。

そしてスマートキーで使われている300MHzの電波を増幅する機器を使用し、スマートキーの電波を増幅してあたかも車両の近くにスマートキーがあるかの様に勘違いさせて解錠させるのがリレーアタックです。

そしてそれを防止するには、スマートキーの電波が漏れない様に金属製の容器に入れて保管するか、車両を盗難する為にやって来た泥棒を見つける為のセキュリティーカメラをガレージに設置するのがベストです。

そこで今回は後者の法のセキュリティーカメラ「SimCam」をご紹介致します。


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両手が塞がっている様な時でも顔認証でアンロックできる6つの解錠方法を持ったスマート玄関錠「US:E」

最近ではホームセンターでも見かける様になったスマート玄関錠に、興味を抱いている方も多いかと思いますが、一番気になるのは自分の家の玄関に取り付けられるかでしょう。
最近はサムターンと飛ばれる鍵をロックする際にデットボルトと呼ばれる金属の棒がサムターンを回すと出て来て壁の穴に刺さり、ドアが動かない様にする機構に被せる様に設置するタイプのものが人気ですが、このキーを解除しようと思えば他のスマート玄関錠も同様にスマートフォンを取り出してアンロックするか、他の方法としては暗証番号を入力したり、無線タグを使ったりと、両手いっぱいに荷物を抱えている様な時は、従来の鍵と同じで解錠するのがとても手間で、せっかくスマート錠に交換するなら、自動的に開閉しろとまではいかないにしても自動でアンロックしてくれた方が便利です。

そこで今日は、2種類の生体認証を取り入れたとても便利なスマート玄関錠「US:E」をご紹介致します。


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初心者でも簡単に水中撮影を始められ、オートトラッキング機能まで備えたAI搭載水中ドローン「BW-Space Rover」

空中を飛行するドローンは産業向けの需要、商業用の空撮向けの需要の急激な高まりにより、その進歩は目覚ましいものがあります。
空中を自由自在にヘリコプターの様に飛行するドローンが登場した当初は機体を安定的に飛ばす為の姿勢制御が自動化されている程度でした。
それが今では多少強い風が吹いても風に流されずにホバリングをしたり決められたルート通りに飛行したりするのはお手の物で、セキュリティー関連の顔認証技術の導入によりターゲットとなる人を自動追尾したり、SLAM技術によりカメラで捉えた映像から周囲の空間を3Dマッピングして森や林の中でも障害物に当たらずに自動飛行する事ができる様になっています。

一方、水中を撮影するドローンはと言いますと空中撮影ほどの需要は今はまだそれ程高くないのと、空中を飛行するドローンの様に墜落して被害を与えたりする事がないので、自動化と言う点ではそれ程進んではいません。

ですが今回紹介する水中ドローン「BW-Space Rover」は見えない海底だからこそ、自動化を進める事で安全に回収する事のできる水中ドローンに仕上げられています。


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今使っている外灯を外して取り付けるだけ。ドライバー1本あれば施工可能なセキュリティーカメラ「Litmor Capsule」

多くの方が自宅のセキュリティーについて関心があり、我が家にも防犯カメラを設置した方が良いのではないかと思っていても、なかなかその一歩が踏み出せないでいます。
と言いますのも、セキュリティーカメラを取り付ける場合、3通りの方法があります。1つはセキュリティー会社と契約して取り付けてもらう方法。2つ目は電気屋さんやセキュリティー施工会社に頼んで設置してもらう方法、そして3つ目がDIYです。

1つ目のセキュリティー会社に頼む方法はメンテナンスもしてもらえますので、機械音痴な方でも大丈夫なのですが、問題はランニングコストで、設置している間はずっと毎月発生します。

2つ目の施工を頼むと言う方法は施工時のみ工事費がかかりますがランニングコストはかかりません。ただその後、故障等した時にカメラの交換等を自分でできなければその都度工事費が発生しますし、そのイニシャルコストも結構なものです。

そして3つ目のDIY、これが一番安上がりなのは言うまでもありませんが、それなりの経験と知識が必要な上に道具も必要なので誰もができるワケではありませんが、費用が機材代のみで済みますので、金銭的なメリットが大きいのが魅力です。

そこで今回は今、外壁についている外灯と入れ替えるだけで設置可能なセキュリティーカメラ「Litmor Capsule」をご紹介致します。


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SLAMとAI技術で被写体を自動認識してほぼ全自動で4K@30fps撮影が可能なAIドローン「Mystic」

AI(Artificial Intelligence)は人工知能とも呼ばれ自ら考えて実行するプログラムの事を指すのですが、今回紹介する「Mystic」と言うドローンは最初に撮影条件を与えるだけでカメラで捉えた映像をSLAM技術で解析して自動撮影しますので、ドローン初心者でもいきなりスイッチを入れて飛ばしてプロ並の映像を撮影を行う事ができるドローンで、ドローンを使った空撮にとても興味を持っている方にオススメなドローンです。


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