顔認証だけでなく声認証機能をプラスする事で人物認証の幅を広げたセキュリティーカメラ「Athena」

昔のセキュリティーカメラはずっと録画しっぱなしと言うのが普通です。ただそれだと録画設備が別に必要になりますので、最近物騒な事件が多いから我が家でも取り付けてみようと思っても、工事も含めてかなりの費用がかかりましたのでなかなか一般の家庭でセキュリティーカメラを取り付けると言うのはハードルが高いものでした。

ところが最近は、WiFiでインターネットに接続されたり、定期的な充電は必要ながら月1や半年に1回の充電で家を守ってくれるワイヤレスな防犯カメラが登場した事で誰もが簡単に防犯カメラを設置できる世の中へと移行しております。

そしてその中にはAI画像処理エンジンを搭載した映像処理チップを搭載する事で、人物や動物、車等を識別して人物だけを抽出して通知する様なセキュリティーカメラもあり、知らない人を検出すると通知する様にしていても光の当たり方であるとかカメラの設置位置の関係で100%とは言えず、出入りの多いお宅ですと御認識する度に通知されて、これが結構鬱陶しいのです。

そこで今回は顔認証にプラスして声認証機能も搭載したセキュリティーカメラ「Athena」をご紹介致します。


声認証をプラスするメリット


この「Athena」にも事前に家族や友人、知り合いなどを登録しておく事で誰がカメラの前にやって来たのか名前で通知する機能を持っています。
この場合子どもさんであれば、通知があれば帰って来た事が分かりますので、別にスマートフォンを使いカメラのネット経由で接続して映像を確認すると言う必要はありませんので、登録していない方をカメラが捉えた時だけ映像を確認すれば良いのでとても便利です。
ただ光の当たり方であったり、帽子を被っていたり、パーカーのフードを被っているなど、場合によってはちゃんと検出してくれない事もありますので、例えば子どもさんが遊んでいてカメラの前を行ったり来たりする度に認識されずに通知されるとちょっとイラッとする事も考えられます。

そう言う時に声認証機能があり、声紋と呼ばれる声の指紋の様なもので認証できればカメラがはっきりと顔を捉えられなくても問題ないと言う訳です。しかもこの「Athena」の場合、顔の認識率は91.4%なのに対して声は95.8%と非常に高いので、声認証を導入するメリットは大いにあると言えます。


炎を検出して火事を通知


更にこの「Athena」では炎を検出して通知する機能を持っていますので、例えばキッチン内に勝手口を見張るように設置しておけば勝手口から侵入しようとする泥棒を見張る事ができる他、火災報知器では検出できない小さな炎の段階で火事を検出して通知してくれますので、火元が小さい時点で消火する事ができたとすれば助かりますよね。


犬、ネコ、鳥を識別


更にこの「Athena」が識別・認識できるのは人物だけではありません。車はもちろんの事、動物だと犬、ネコ、鳥を識別する事ができるのです。
ですからよく愛犬が脱走する様なご家庭であれば、犬を識別して通知する様にしておけば愛犬の脱走をいち早く知る事ができ、早期発見に繋がると言う訳です。

また家の前に犬が糞尿をして困っていると言う方は、犬を検出すると同時に通知する様にしておけば、追い払う事ができますし、いつ来るか分からない犬をずっと監視していなきゃならないと言う束縛からも解放されますので、そう言う問題を抱えておられるご家庭にもオススメです。


侵入者をセキュリティーライトで撃退


そして「Athena」には強力なセキュリティーライトを搭載しており、登録していない侵入者を検出すると撮影して通知するだけでなく強力なLEライトを点灯して侵入者を威嚇すると言った機能も持っておりより安心ですので、もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/555543571/biometric-security-camera-with-patent-pending-voice-print

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です