AI顔認証により呼び出し音や応答メッセージを変える事ができるワイヤレスドアホン「Blurams」

みなさんのご家庭の玄関の取り付けているドアチャイムはドアホンが取付られていますか?
ドアチャイムと言うのは呼び出し音が鳴るだけのただのベル、チャイムで、ドアホンはマイクとスピーカーが内蔵されており会話をする事ができますが、新しく取り付けられるともれなくカメラ付きのドアホンになっていますので、相手が誰なのかカメラ越しに確認でき、出たくない人であれば居留守を使うと言う事もできますが、ドアチャイムだとそうは行きません。

そしてそれよりも、誰が来たのかドアホンが喋ってくれれば作業中の手を止めたりしなくても済むので便利だとは思いませんか?
そこで今回はそう言う、出なくても誰だか教えてくれるワイヤレスドアホン「Blurams」をご紹介致します。


AI顔認証で名前を通知


このワイヤレスドアホン「Blurams」は、画角160°で画質1080Pのカメラを搭載したWiFiでインターネットに接続し、事前に顔を登録しておく事で訪問者の顔をAIエンジンで高精度に認識し、そしてスマートフォンへと通知してくれるとっても優れたドアホンです。

しかもその顔認証の精度は高く、例えばメガネやサングラスをかけていても認識できるくらい精度が高く、もし訪問に気付かなくてもいつ誰が何時に訪問して来たのかと言う事は専用のアプリケーションを見ればタイムライン上に表示されるなど見やすくなっています。

またこの「Blurams」には受信機があり、スマートフォンがなくても「Blurams」のボタンが押されれば受信機が鳴って訪問を知らせてくれますし、スマートフォンからの設定によって32のサウンドから好きなサウンドを選んで受信機の呼び出し音を変える事ができる他、予めスマートフォンを使い顔認識可能な方に呼び出し音を設定しておけば、電話の鳴り分けの様に音を変えて来訪者がどう言った人物なのかを知らせてくれます。

ですからもし、登録されておらず居留守を使いたいセールスマンの様な方であれば、作業している手を止める事なく作業を続行する事ができると言う訳です。

また撮影した訪問者の映像はクラウドサーバーは管理されスマートフォンにインストールする専用アプリケーションから何処からでも何時でも見る事ができる他、72時間までの保存なら無料で、それ以上の長期間保存したい場合は期間によって有料で保存できますし、もちろんスマートフォンへダウンロードする事も出来ます。


来訪者によって分けられる応答メッセージ


そしてこの「Blurams」では来訪者をAI顔認識エンジンにより誰が来たのかを自動認識してチャイムの音を変えて知らせてくれる他、留守にする時の応答メッセージも留守番電話と同じ様に再生する事ができるのです。
しかも再生するボイスメッセージは来訪者によって細かく設定する事ができ、例えばいつも配達に来る宅配便のドライバーであれば、”留守だから玄関に置いて行って”と言うメッセージを入れたり、家族なら”買い物に行っているけどすぐに帰るから”と言う様にメッセージを変える事ができるのです。
もちろん登録されていない方は留守メッセージを再生すると留守だと分かってしまうので、何も再生しないと言うのがベターでしょう。


IFTTTと連携


そしてこの「Blurams」はIFTTT(if this then that)エンジンを搭載しており、他のIoT機器と連携させる事も可能です。
このIFTTTはレシピと呼ばれる、もし○○と言った事が起こったら○○する、と言う様なレシピを書いてIFTTTに登録しておく事で、この「Blurams」であれば、家族が帰って来れば、IoT接続の照明を点灯させ、学習リモコン経由で空調やテレビを点灯させる、なんて使い方もできますので、もし興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://igg.me/at/p-9sZCiBim0/x/7929074#/

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