ツインドライバー+TWS+AAC+apt-Xでより生に近いサウンドを奏でるBT5ワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Truengine2」

イヤホンはワイヤレスにしてもコード付きにしても、耳の中に入れたり耳に引っ掛けたりして固定する為、あまりボディーを大きくしてしまうと装着できないだけでなく重みで落ちてしまいますので大きさの制約を持っています。

その為イヤホンはヘッドホンとは違い小さなドライバー(スピーカー)しか入れる事ができず、どちらかと言うと音声領域と大多数の楽器が奏でる音の周波数に合わせるべく中〜高音領域の再生を重視している為、低音域の再生ができず迫力にかけるサウンド再生特性となるのはある意味仕方のない事です。

ただ最近はグラフェンスピーカーと言う、ほぼ人間の可聴域(聞き取る事のできる音の周波数の範囲)でどの周波数の音も均一に再生できるスピーカーの登場で低音域の再生は格段に良くなったのですが、今回はグラフェンスピーカーよりもより低音域の再生能力が高いワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Truengine2」をご紹介致します。

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連続再生時間10時間+更に12時間増やせてノンストップ再生が可能なBluetoothイヤホン「AirLoop」

AirPodsを始めとするイヤホンケースが充電器を兼用しているタイプのBluetoothワイヤレスイヤホンはケースに戻せば充電されますので、耳から外したら紛失防止の為にケースに戻していれば、ケースのバッテリー切れがない限りイヤホンもバッテリー切れになる事はまずありません。
ただそれが自宅となるとよくあるのが、イヤホンをケースに戻さずにそのままテーブルの上に置き、翌日さぁ音楽を再生しようとしたらイヤホンからサウンドが聞こえないと言った事です。
これはイヤホンケースに出し入れする事がスイッチとなっているからで、ケースから外に出しているとずっと電源は入りっぱしになるからです。

となるとイヤホンが充電されるまで、イヤホンは残念ながら使えますと言う事になります。
ですが今回紹介する「AirLoop」と言うBluetoothイヤホンは連続再生時間が10時間もあると言うだけでも驚きなのですが、更に12時間プラスして連続使用できるのです!!
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AIを使いランニングフォームの解析・コーチを行うだけでなく心拍も計測可能なBluetoothイヤホン「BLADE」

BT5.0みなさんはジムでトレーニングをしたり、外をランニングしたりする時にイヤホンを使い音楽を聴いたりしますか?
今回はランニングをされる方にとってもオススメなBluetoothイヤホン「BLADE」をご紹介致します。

このイヤホンがオススメの理由は3つ。1つ目はBluetooth5.0を採用している事です。Bluetooth5.0になった事でより省電力化が計られましたので同じ容量のバッテリーでも連続動作時間が長くなった他、通信距離もスピードも早くなりバッグの中に送信側となるスマートフォン等を入れておくだけで電波が途切れてノイズが入ったりする事もなく、またハイレゾ音源などもBluetoothイヤホンに搭載されたコーディック次第ですが聞く事ができる様になりました。

そして……


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大口径10mmのグラフェンドライバーで迫力あるサウンドを奏でるBluetooth5ワイヤレス・イヤホン「Model X」

イヤホンはその大きさに制約がある事から中に詰め込むドライバーつまりスピーカーの大きさや数にも制約があり、どうしてもイヤホンには小口径のドライバーしか内蔵できませんので、大口径のスピーカーを内蔵できるヘッドホンの様なズンズンと身体に響く様な迫力あるサウンドを再生しようとするのにはかなり無理があります。

ところがグラフェンシートと言う炭素から作られたダイヤモンド同等に硬い素材は通電性、熱伝導性に優れており、最近では衣服に内蔵するヒーターとして、そして電気を流す事で伸縮する性質を利用してスピーカーへと幅広く利用されています。

そこで今回は、その最近注目のグラフェンスピーカーを内蔵したワイヤレス・イヤホン「Model X」をご紹介致します。


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全てのスマートフォンで最高のサウンドを楽しめるBluetooth受信機「Accessport Air」

iPhoneは一昨年発売されたiPhone 8/8 Plus/Xから、そしてAndroidスマートフォンも防水型でかつQiワイヤレス充電規格に対応しているものを中心にイヤホンやヘッドホンを接続する為の3.5mmイヤホンジャックが消えています。
そして昨年秋に発売されたiPhone XS/XS MAX/XRに機種変更をして音楽を聴こうとイヤホンを差し込もうとした時に初めてイヤホンジャックがない事に気付いて、どうしよう….と思われた方も少なくないはず。

何故ならiPhone 8/8 Plus/Xまで付属していた”3.5mmイヤホン変換アダプター”がiPhone XS/XS MAX/XRには付属していないからです。
ですから選択肢としては”3.5mmイヤホン変換アダプター”を購入するか、BluetoothイヤホンやBluetoothヘッドホンを購入するかです。
前者の”3.5mmイヤホン変換アダプター”であれば1,000円(税別)なので出費の最低限に抑えられますが、イヤホンを使っている時はLightiningコネクタがこのアダプタで塞がれますので充電する事ができませんので、モバイルバッテリーを忘れると悲惨な目に合うパワーユーザーにとってはとても悩ましい所ではあります。

そこで今回は今まで使っていたお気に入りのイヤホンやヘッドホンをそのまま使えるBluetooth受信機「Accessport Air」をご紹介致します。


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12時間再生、IPX-7防水、グラフェンスピーカー、Bluetooth5、aptX、AACほぼ完璧なワイヤレスヘッドホン「UNI」

iPhoneユーザーがワイヤレスヘッドホンを選ぶ時、AirPodsと普通は比較して、どのベレルの音質、そしてプライスで妥協するかを決めます。
もちろん音質重視でお金はいくらでも出すと言う方なら別ですが、普通の方は性能とプライスを両天秤にかけて選びます。

ところが一方、Androidユーザーの方はと言うと、このスマホにはこのワイヤレスヘッドホンがと言う確たる目安はないので試聴してみてこれかな?と思ったヘッドホンをいくつか選び、価格と比較して決めますが、なかなかワイヤレスヘッドホンを試聴できる様な店舗は多くなく、しかも試聴できたとしても種類は有線のものと比べるとかなり限定されます。

かと言ってネットで買うと言うのも、口コミとスペックだけが頼りですし、そうなるとたくさん商品を見れば見るほどどれを選んで良いのか迷ってしまいます。

そこで今回は、これを選んでおけばスペック的にはまず間違いはない!!と言うワイヤレスヘッドホン「UNI」をご紹介致します。


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外出先ではBluetooth5.0対応イヤホンとして、そして自宅ではBluetoothスピーカーとして使える「BOLT」

Bluetoothの音質を決める1つの要素にオーディオコーディックと言うものがあります。
これは画像で言うとgifなのかjpegなのかbitmapと言った画像ファイルを圧縮して保存する規格のオーディオ版で、決まった通信スピードの中でいかにサウンドを高音質の状態で圧縮して送るかと言う規格で、Androidの主流はapt-Xとその上位規格になり、これはクアルコムと言うメーカーが作っています。
一方、Appleが作るiPhoneはAACと言う独自の規格をずっと使っておりiPhone Xs/ Xs Max/Xrにおいてもそれは同様、aptXがいつiPhoneに採用されるのか待っているユーザーにとっては悲報でしかないのですが、最近のクアルコムとAppleの関係を見るとiPhoneに搭載されている通信チップがクアルコムからインテルに変更されているのを見ると、おそらくatpXの搭載はないでしょう。
そこでiPhoneユーザーが重要になるのはBluetoothイヤホンやヘッドホンがオーディオプロファイルAACに対応しているか否かで、今回はそのオーディオプロファイルAACに対応し、充電機能付きのキャリングケースが何とBluetoothスピーカーにもなるちょっと変わった「BOLT」をご紹介致します。


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iPhoneユーザーにオススメ!!AACコーディックにも対応した15時間連続再生Bluetooth5イヤホン「SONABUDS 2 PRO」

iPhoneは昨年の春に発売されたiPhone 7以降、イヤホンジャクが完全になくなりもう復活する事はありません。
ただイヤホンジャックが廃止された事でD/Aコンバータを内蔵しなくても良くなった事で、内部スペースに余裕ができバッテリー容量が上がり、他のカスタムチップを搭載できる様になりましたので結果的にはiPhoneのスペックは向上しています。
更にイヤホンジャックを無くした事で防水性が上がったのは、これまで水没させて苦渋を味わっていた方には喜ばしい事です。

ただそうなると従来の線で繋ぐイヤホンやヘッドホンを使う場合は”Lightning – 3.5mm イヤホン・ヘッドフォンジャックアダプタ”を利用しなければならずLightningコネクタが塞がり、イヤホンを使っている間は充電ができないと言うジレンマに陥ります。
ただそれを回避する為のLightningコネクタを分岐する様なアダプタもサードパーティーからたくさん発売されており、既に充電に困ると言う事はなくなっています。

ですが、折角なら前々から気になっていたワイヤレスイヤホンってどうだろ?って思っておられる方にオススメのBluetoothイヤホン「SONABUDS 2 PRO」をご紹介致します。


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iPhoneユーザーにオススメ!!BT5.0+グラフェン+AAC codec+UV監視機能までついたワイヤレスイヤホン「ONEvido」

有線のイヤホンは今でも家電量販店の店頭に行けば結構な種類のイヤホンを実際に耳に装着して聞き比べをする事ができますが、試聴用のワイヤレスイヤホンを置いているショップは本当にごくごく僅かでなかなか聞き比べをして購入すると言う事ができません。
ですからiPhoneユーザーは無難にAirPodsを選ぶ傾向にあったりするのですが、AirPods以上に音質の良いイヤホンはいくらでもあり、それを見分ける1つの基準がスペック(仕様)です。
さすがに周波数特性のグラフまで掲載しているイヤホンは少ないので、音質を想像するには再生周波数や使われているドライバー(スピーカー)から想像するしかありませんが、オーディオ技術に詳しくない方にとっては想像できるものでもありません。

そこで今回は「ONEvido」と言うiPhoneユーザーにオススメのBluetoothイヤホンを例にワイヤレスイヤホンの選び方を解説致します。


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たった5分の充電で1.5時間も連続使用可能なカナル型Bluetooth5ワイヤレスイヤホン「Air by crazybaby ⁽ᴺᴬᴺᴼ⁾ 」

iPhone Xと言うと有機ELディスプレイやFaceIDにばかりが注目されていますが、メインカメラのレンズの明るさがiPhone 8 Plusのf/2.8に対してiPhone Xはf/2.4になるなどあまり注目されない部分でも性能アップも地味になされています(その注目されていない機能が実はiPhone Xはすごかったりするのですが….)。
そしてその他にも全く話題にも上らない機能アップとしてBluetooth4→Bluetooth5にバージョンアップしている事が挙げられ、このバージョンが1違うだけででーた転送速度が最大2.5倍になり伝送できるデータ量も10倍になるなどBluetoothヘッドホンで言えば今まではCDクオリティーの音源データを送るのも大変だったものが、いきなりハイレゾ音源まで後れる様になり、しかもその電波到達距離は4倍に伸びて40mになったので、バッグの中にスマートフォンを入れていて、右耳は何ともないんだけど、左耳だけで時折ノイズが入ったり音が遅延したり音が消えたりと言った事がBluetooth5になって電波到達距離が延びた事で全くなくなります。

そんなBluetooth5通信モジュールを搭載した「Air by crazybaby ⁽ᴺᴬᴺᴼ⁾ 」を今回はご紹介します。

 


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