Macユーザー必見!!青軸低背キーを使ったMacレイアウトのNキーロールオーバー・キーボード「Taptek」

日本ではスマートフォンを使っている方の半分以上がiPhoneで、PCにおいても大きな家電量販店や大学生協でMacを扱っているせいかユーザーは割と多くいるのですが、世界的に見るとAppleユーザーと言うのはごく少数で、ことPCに関して言えば1割弱しかいません。
ですから自ずとMac用の周辺機器は限られ、ことキーボード等はMac専用と謳っているものは極々少数でWindowsレイアウトのキーボードでMacにも対応していますよ的なキーボードが殆どなのですが、今回紹介する「Taptek」と言うキーボードはMacレイアウトの貴重なキーボードで、アプリ等をつ買ってキーレイアウトを変更しなくても使える貴重なキーボードになります。


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音声アシストキーを備えたUSB-CでもBluetoothでも使える薄型スリムなキーボード「Keytron」

みなさんは音声アシスタント機能って使っていますか?
iPhoneやMacならSiri、AndroidならGoogle Assistant、WindowsならCortanaがそれぞれ音声アシスタントとなりますが、声に出して恥ずかしくて使っていないと言う方は多いのではないでしょうか?

ですが使ってみると結構便利で、MacならFinderを開かなくても目的の写真を探したり、同じネットワークにiPhoneがあればMacのSiriを使って”○○に電話をして”と言って通話をしたり、Facetimeしたりする事ができ意外と使ってみると便利な事に気付きます。

そこで今回はそんな音声アシスト機能であるSiri及びCortanaキーを備えたMac用キーボードとWindows用キーボード「Keytron」をご紹介致します。


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折り畳んでソファーの下に入るから4畳半の部屋でも楽々置く事ができる、電動ウォーキングマシン「WalkingPad」

これなら雨が降っても帰宅時間が遅くなっても、自宅でテレビを見ながらでも運動できるから一石三鳥だぜ!!と思って買ったルームランナーやウォーキングマシンが、自室に不釣り合いな程デカ過ぎて、部屋を圧迫する為にリサイクルショップに売りに行ったり、友人や知人に貰ってもらったと言う経験ってありませんか?
また部屋が狭すぎて、元から買うのを諦めていると言う方もおられるでしょう。

そんな部屋の大きさがネックになり欲しくても変えなかったウォーキングマシンを、折りたたみ式にする事で所有する事ができる様にした電動ウォーキングマシン「WalkingPad」を今回はご紹介致します。


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VRヘッドセットの様に頭の動きを検出してゲームやアプリをコントロールするBluetoothコントローラー「Tilted」

VRヘッドマウントコントローラーはみなさんご存じの様に頭に動きに合わせて視線を変える事ができるのでより直感的にそして機敏に素早くFPSゲーム等をプレイする事ができます。
ただVRヘッドマウントコントーラーとゲームコントローラーのセットのプレイは手の負担を軽減してより俊敏に視線移動や体勢や姿勢を変えたりする事はできますが、一連のキーの操作で相手を攻撃する様な技を出すと言った場合、マクロ機能(決まったキー操作を記録し、マクロキーを押す事でそのキー操作をシュミレートする機能)が使えませんので、結果的にキーボードやマウスでの操作性は遠く及びません。
だからと言ってVRヘッドセットアダプタとマウスとキーボードの組み合わせも、キーボードのキーの位置、マウスを見失ったら周りは見えないので、操作不能に陥り復帰する為にVRヘッドセットを外している間にゲームの勝負はついてしまいます。

そこで従来のモニターにキーボードとマウスと言う操作にVRヘッドマウントコントローラーの頭での操作を追加する事のできるBluetoothコントローラー「Tilted」を今回はご紹介致します。


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ペットボトルに取り付けるだけでシャカシャカ鳴っていたスピーカーがズンズンと鳴り響く重低音スピーカーへと変身する「Sodapop」

最近のBluetoothポータブルスピーカーは小型化・高出力化されて、ちょっとした集まりで使うのには持ち運ぶのも楽で良いのですが、音質的にはイマイチです。
それはステレオに接続されたボックススピーカーを頭の中でイメージしてもらえばわかります。
メインスピーカーやツイーターと言った中高音域の再生に使われるスピーカーは小さいのに、ウーファーと言った重低音を出すスピーカーはめっちゃ大きいですよね。
これは音の周波数とスピーカーの特性に深く関わりがあります。
スピーカーの音を出す振動板にはコイルと磁石が内蔵されており、コイルに電気を流す事で磁石がコイルに引きつけられ振動板が引っ張られ、そして電流をカットする事で振動板が元に戻ります。この時にこの振動板の揺れが空気の振動(風の様なものですね)となり音波となって耳に届くのですが、小さなスピーカーはこの揺れが小さく大きな音を出す事はできません。
一方大きなスピーカーはゆっくりと振動板が戻るので低い周波数の音を出す事に適しています。

と言う様に小さなイヤホンがシャカシャカとした高音域の音しか出ないのはこう言う理由からです。

そして今回紹介する「Sodapop」は小さなスピーカーが出す事の苦手な低温をペットボトルを利用する事で出す事に成功した画期的なスピーカーなのです。


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手のひらサイズながら音質に拘った、IPX7防水ワイヤレス・ステレオスピーカー「NstaJam」

お風呂の中で音楽を楽しむ習慣があると言う方、いくら防水性能を持ったスマートフォンだとしても気を付けた方が良いですよ、もしかすると湯船の中に落とすとお湯がスマトーフォンの中に入って来るかもしれませんよ!!

と言いますのも、そもそも防水試験と言うのは常温の真水でテストされているからです。ですからテストされていない海水であるとかお湯の中にドボンと浸けてしまうと液体がスマートフォン内部に侵入しないとも言い切れないからです。

通常、数十メートル防水を謳う様な防水腕時計の場合、裏蓋と時計本体との隙間にはゴムパッキンと言ってホースをリング状にした様なものが入っており、蓋を閉めると蓋と本体との隙間の中でこのパッキンが変形して隙間を完全に埋める様な状態になりますので水は入りません。
一方スマートフォンの防水には水が浸入する隙間部分にガスケットシールと言う薄っぺらなゴムを粘着剤で貼り付ける事で防いでいるのですが、熱や液体に含まれる成分によってこの粘着剤が弱くなりその弱くなった部分から液体が浸透する可能性がある事と、落下させてケースが変形して隙間が生まれてしまうと、元々ガスケットは隙間に差し込んでいる様なものなので、ガスケットが膨らんでできた隙間を埋める様な効果はないので、その隙間から液体が侵入するかもしれないからです。

ですからお風呂場にはスマートフォン本体ではなく防水性のワイヤレススピーカーを持ち込むのがオススメで、今回は音質に拘ったIPX7防水のBluetoothスピーカー「NstaJam」をご紹介致します。


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縦置きなだけでなく角度が変えられるから持ちやすい2.4GHz&Bluetoothマウス「Navee Ergonomic Mouse」

最近マウスを製造販売しているメーカーからマウスを90°回転させた縦型マウスが続々とリリースされているのはご存じでしょうか?
おそらくMMORPG、FPS/TPSと呼ばれるジャンルのオンライン対戦ゲームが今現在ブームで、マウスの連打や長時間プレイで腕を酷使する為に腱鞘炎になってしまう人が増えた為にマウスメーカーの方も考えたのでしょう。

と言いますのも手首の関節は掌がお互い向き合った状態(合掌した状態)が一番手首の可動範囲が広く、掌が上を向いたり、下を向いたり(マウスを持って動かす姿勢)すると可動範囲が狭くなるだけでなく、狭くなる事で手首に多大な負担をかけています。
試しに掌を下(マウスを持つ状態)にして手首を”甲側”に曲げてみてください、きっと掌側に曲げるよりも抵抗があるはずです。逆に掌を上に向けて手首を前後に曲げると今度は掌側に曲げるのが辛いはずです。
一方合掌状態(解剖学的には手首の関節において回内・回外0°の位置)は掌側、甲側どちらに曲げてのスムーズに抵抗感なく曲げる事ができるはずです。

つまり人間工学的に言いますと縦型マウスを持つ位置・状態と言うのは非常に手を楽に動かせる位置なので今、各社が縦型マウスを続々とリリースしているのです。

そこで今回は現在販売されている縦型マウスの上を行く「Navee Ergonomic Mouse」をご紹介致します。


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バックパックを16×20ピクセルのドットディスプレイに仕立ててゲームもできる様にした遊び心満載の「PIX」

今日みなさんにご紹介するバックパック「PIX」は何とフレキシブル基板にフルカラーLEDを横16×縦20ピクセルで並べそれをバックパックの中に仕込み、スマートフォンから操作できる様にした非常にワクワクドキドキする遊び心タップリのバックパックです。

しかもただ単にドット絵が映し出されるだけではなく、アイコンがアニメーションしたり、文字がテロップの様に流れたり、昔懐かしいレトロゲームがプレイできたりと、何かイベント等がある時に目立ちたいのならこの「PIX」を背負うだけで1000%確実に目立つ事ができるバックパックです。


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カシャン!!カシャンと飛び出るジャックナイフキーに変身し、鍵のかけ忘れ防止機能も持ったキーホルダー「Locky」

みなさんは鍵をどこに置いたのか、鍵をかけたのか、かけてないのか思い出せなく困った経験ってありませんか?
最近では忘れ物防止タグや、スマートフォンで鍵の開閉ができる玄関錠等も登場して、鍵が見つからなくてすぐに見つけられ、鍵をかけ忘れもリモートで鍵がかけられたりと、非常に便利な時代になっています。

ただどうしてもそう言う便利なものに変えるには時代の古いものを使っていると対応していなかったりする事が多々あります。

そこで今回は、家の玄関キーを取り替えるのではなく、鍵そのものをスマートフォンで管理する事で、鍵のかけ忘れ、置き忘れを防止するキーホルダー「Locky」をご紹介致します。


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新レジンの追加により多彩な造形ができる様になり、そしてより高精細になったLCD SLA-3Dプリンター「SparkMaker FHD」

今回紹介するLCD SLA方式の3Dプリンター「SparkMaker FHD」は、価格が非常に安い事で有名になった”SparkMaker”の後継機種になります。
”SparkMaker”が安い理由は量産されている汎用部品を多用した事です。例えばSLAプリンタの心臓部とも言える紫外線を当てる光源部分にはスマートフォンの安価な液晶を使う事でトータルコストを抑えています。
ただその為に造形できる造形物は”SparkMaker”の場合は最大102×56×125mmで、XY解像度は100μm、積層ピッチは20μmで造形スピードは20〜25cc/hとSLAプリンタとしては入門機としては十分なスペックなのですが、より精密なフィギュアやギア等の樹脂部品を作るとなるとちょっと能力不足で、SDカードに保存されたファイルでした造形できない等、ちょっと不便な面もありました。

そこで「SparkMaker FHD」は2K解像度の液晶を使いXY解像度75μm、積層ピッチは20μm、造形サイズは少し大きくなり110×61.8×125 mmとなりました。


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