MMCX対応でイヤモニにもなる、メガネやサングラスと干渉する事がないBluetooth5骨伝導イヤホン「FlexWave」

骨伝導イヤホンと言うのは普通音は耳で聴きますが、その音を骨を通して伝達すると言うちょっと特殊なイヤホンです。
骨伝導は骨を媒介にして耳へと音を届けますので、耳を塞がないと言うメリットがあり、周囲の音もバッチリと耳へと入って来ますので危険を察知し予防する事ができます。

ただ骨伝導イヤホンは、耳の周辺の骨と言うか皮膚に密着させなければ骨伝導イヤホンの振動を最大限伝える事ができませんので、骨伝導イヤホンと連結しているヘッドバンドやネックバンドのテンションによって耳周辺の骨(顎関節付近であったり、耳の後ろであったり色々と場所はあります)に密着されるのですが、そうなると問題が起こります。

ではどの様な問題なのかと言いますとメガネやサングラス、ゴーグル、ヘルメットと言った目や顔に装着するものとの干渉です。特にメガネやサングラス、ゴーグルは目から一直線に耳の上へとツルやバンドが延びますので、どうしても骨伝導イヤホンのヘッドバンドやネックバンドが干渉する部分が出て来て、そのクロスした部分で皮膚が圧迫されて痛かったり、先に骨伝導イヤホンを装着してからメガネやサングラスをかけるとツバが干渉して浮いたりして耳に掛け辛かったりと色々な問題があります。

その干渉と言う問題をある方法で解決したBluetooth5骨伝導イヤホン「FlexWave」を今回はご紹介致します。
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AirPods2越えは確実!!全てにおいてAirPods2を越えているBluetooth5対応TWSワイヤレスイヤホン「Pamu Slide」

Apple純正のワイヤレスイヤホンAirPods2はW2チップを搭載する事でAirPodsと比べて非常に早くiPhoneと接続され、そして音が途切れる事なく最高の音質で楽曲を再生してくれるiPhoneユーザーにとっては最強のイヤホンです。

ただ1つ難点があるとすればそれは価格で、22,800円(税別)(※ワイヤレスチャージャー対応タイプ)もするイヤホンを誰しもが気軽に購入でき、使用できる訳ではありません。中には1万円程度まで価格が下がれれば何とか手を出せるのにと価格の高さを恨めしく思っておられる方は多い事でしょう。

そこで今回は、たったの$69で購入する事のできる、見た目はAirPods、でも中身はAirPods2以上の性能を持っているBluetoothワイヤレスイヤホン「Pamu Slide」をご紹介致します。
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ワイヤレスイヤホンがNGな状況ではイヤホンケースが代わりに鳴る、Bluetoooth5ワイヤレスイヤホン「Aou-mini」

みなさんはイヤホンをして移動している時に、周囲の音が全く耳に入って来なくてヒヤッとする様な危ない経験をした事はありませんか?
特に最近のハイスペックなワイヤレスイヤホン等はアクティブノイズキャンセラー等の周囲の雑音を完璧に消してくれる様な技術を取り入れ、どの様な環境でもシーンと静まりかえった自室で大好きなサウンドを楽しむ事ができる様に最高の環境を作り出してくれていますが、これがかえって車や自転車の走行音等が耳に届かず危なかったりする事があります。

ただ中にはこう言った危険を及ぼす車が発生するロードノイズやクラクションの音などはわざとフィルターせずに聞き取れる様にしたイヤホンもありますが、そう言うイヤホンはごく一部ですし、それ以前に自転車に乗ってイヤホンを耳に装着し、音楽を聴きながら運転するのは違法です。

そこで今回はイヤホンをはめる事ができない状況、イヤホンよりもオープンエアーで大好きなサウンドを楽しみたいと言う方の為に、何と!!イヤホンケースがBluetoothワイヤレススピーカーになっている「Aou-mini」をご紹介致します。
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ボタンをポチッと押すだけで、どの様な家電もどの様なデバイスも思い通りにコントロールできるスマートボタン「Flic 2」

最近は家電製品だけではなく、住宅設備もインターネットに接続する事ができ、照明や空調、そしてお風呂のお湯張りまで外出先からスマートフォンのアプリで操作できる様な便利なものもあります。
ただいくら便利とは言え、既存の住宅設備をインターネットに接続するハードルは高く、特に費用面で住宅設備が古いとアダプターの取付だけでは済まず、完全に取り替える必要があったりすると、かなりの出費を覚悟しなければいけません。

ただ家電製品は赤外線リモコンに対応したものが比較的多く、エアコンはもちろんの事、照明等もLED照明などは赤外線リモコンが普通に付属していたりしますので、インターネットに接続できる学習型の赤外線リモコン1つあれば、スマートフォンからリビングにある家電製品全てを操作する事も可能です。

ただここで問題なのが、スマートフォンがなければ便利に使えないと言う点です。そこで、今回はスマートフォンがなくてもポチッと押すだけで色々な事ができるスマートボタン「Flic 2」をご紹介致します。
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連続再生時間10時間+更に12時間増やせてノンストップ再生が可能なBluetoothイヤホン「AirLoop」

AirPodsを始めとするイヤホンケースが充電器を兼用しているタイプのBluetoothワイヤレスイヤホンはケースに戻せば充電されますので、耳から外したら紛失防止の為にケースに戻していれば、ケースのバッテリー切れがない限りイヤホンもバッテリー切れになる事はまずありません。
ただそれが自宅となるとよくあるのが、イヤホンをケースに戻さずにそのままテーブルの上に置き、翌日さぁ音楽を再生しようとしたらイヤホンからサウンドが聞こえないと言った事です。
これはイヤホンケースに出し入れする事がスイッチとなっているからで、ケースから外に出しているとずっと電源は入りっぱしになるからです。

となるとイヤホンが充電されるまで、イヤホンは残念ながら使えますと言う事になります。
ですが今回紹介する「AirLoop」と言うBluetoothイヤホンは連続再生時間が10時間もあると言うだけでも驚きなのですが、更に12時間プラスして連続使用できるのです!!
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バッテリー切れで悩まされる事はない!!連続再生時間8時間のTWS Bluetoothイヤホン「MEZONE」

充電ケースから取り出すと自動的に電源がONとなりスマートフォンやオーディオプレイヤーとペアリングされるイヤホンはとても便利なのですが、ウッカリとと出かける際に先にイヤホンを耳の装着した状態でケースを忘れると大変です。
それは自動で電源がON/OFFされるタイプのワイヤレスイヤホンの殆どがケースに収納する事で電源がOFFになる様に設計されていますので、ケースを忘れると帰宅する頃にはスッカリとバッテリーが無くなっていると言う様な事が有り得るからです。

ですが、今回紹介するBluetoothイヤホン「MEZONE」は何と連続再生時間8時間と言う超ロングライフ設計になっていますので、充電ケースを忘れても全くバッテリー切れを心配せずとも良いのです。


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IPX7防水仕様だから丸洗可能!!いつも清潔に保つ事ができるカナル型Bluetooth5イヤホン「Muve」

みなさんはイヤホンの汚れって気になる事はありませんか?
特にカナル型と言って(AirPodsの様な耳に引っ掛けるタイプのイヤホンはインナーイヤー型と言います)耳の穴の中に差し込むタイプのイヤホンはどうしてもイヤホンのパットやイヤホン内部のスピーカーに通じる部分の穴の内部に耳垢が付着して汚れてしまいます。
そうなると一番恐いのが細菌感染です。イヤホンの付着した耳垢を餌にして細菌やカビが繁殖し、それが耳の中に入り細菌やカビが繁殖したらそれこそ大変です。

そこで掃除をしようと思っても、外側に付着した耳垢や汚れは簡単にウエットティッシュ等で拭き取れますが、スピーカーに通じる穴の中は麺棒とアルコールスプレーを駆使しても100%取るのはなかなか難しく、下手をすると奥へ奥へと押し込んでしまい取れなくなってしまいます。

ですが今回紹介するBluetoothイヤホン「Muve」ならAppleWatchと同じIPX7防水なので安心して洗う事ができますし、常に清潔な状態で使用する事が可能です。
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骨伝導イヤホンの持つ音漏れを独自技術LeakSlayer™でクリアした骨伝導サングラス・イヤホン「OptiShokz Revvez」

骨伝導イヤホンは直接、骨伝導スピーカーの振動を頭蓋骨に伝えますのでシャカシャカと鳴る様な音漏れとは無縁なはずなのですが、実際のところ骨伝導イヤホンでも音漏れ起こすのです。
それは骨伝導スピーカーの振動が周りの空気を直接振動させたり、骨伝導スピーカーから頭蓋骨に伝わった振動が、頭蓋骨を通して周囲の空気を振動させる事でも起こります。

ただそれも骨伝導スピーカーそのものがとても聴き取り易いものであれば音漏れが起こる事はないのですが、決まって音漏れのする骨伝導スピーカーはスピーカーが当たる位置が悪いのか、クリアに音が伝わらずにボリュームをMAXに上げた事で起こります。

そこで今回はLeakSlayer™と言う独自開発した技術で音漏れを無くしたサングラス一体型の骨伝導イヤホン「OptiShokz Revvez」をご紹介致します。


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大口径10mmのグラフェンドライバーで迫力あるサウンドを奏でるBluetooth5ワイヤレス・イヤホン「Model X」

イヤホンはその大きさに制約がある事から中に詰め込むドライバーつまりスピーカーの大きさや数にも制約があり、どうしてもイヤホンには小口径のドライバーしか内蔵できませんので、大口径のスピーカーを内蔵できるヘッドホンの様なズンズンと身体に響く様な迫力あるサウンドを再生しようとするのにはかなり無理があります。

ところがグラフェンシートと言う炭素から作られたダイヤモンド同等に硬い素材は通電性、熱伝導性に優れており、最近では衣服に内蔵するヒーターとして、そして電気を流す事で伸縮する性質を利用してスピーカーへと幅広く利用されています。

そこで今回は、その最近注目のグラフェンスピーカーを内蔵したワイヤレス・イヤホン「Model X」をご紹介致します。


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全てのスマートフォンで最高のサウンドを楽しめるBluetooth受信機「Accessport Air」

iPhoneは一昨年発売されたiPhone 8/8 Plus/Xから、そしてAndroidスマートフォンも防水型でかつQiワイヤレス充電規格に対応しているものを中心にイヤホンやヘッドホンを接続する為の3.5mmイヤホンジャックが消えています。
そして昨年秋に発売されたiPhone XS/XS MAX/XRに機種変更をして音楽を聴こうとイヤホンを差し込もうとした時に初めてイヤホンジャックがない事に気付いて、どうしよう….と思われた方も少なくないはず。

何故ならiPhone 8/8 Plus/Xまで付属していた”3.5mmイヤホン変換アダプター”がiPhone XS/XS MAX/XRには付属していないからです。
ですから選択肢としては”3.5mmイヤホン変換アダプター”を購入するか、BluetoothイヤホンやBluetoothヘッドホンを購入するかです。
前者の”3.5mmイヤホン変換アダプター”であれば1,000円(税別)なので出費の最低限に抑えられますが、イヤホンを使っている時はLightiningコネクタがこのアダプタで塞がれますので充電する事ができませんので、モバイルバッテリーを忘れると悲惨な目に合うパワーユーザーにとってはとても悩ましい所ではあります。

そこで今回は今まで使っていたお気に入りのイヤホンやヘッドホンをそのまま使えるBluetooth受信機「Accessport Air」をご紹介致します。


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