ツインドライバー+TWS+AAC+apt-Xでより生に近いサウンドを奏でるBT5ワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Truengine2」

イヤホンはワイヤレスにしてもコード付きにしても、耳の中に入れたり耳に引っ掛けたりして固定する為、あまりボディーを大きくしてしまうと装着できないだけでなく重みで落ちてしまいますので大きさの制約を持っています。

その為イヤホンはヘッドホンとは違い小さなドライバー(スピーカー)しか入れる事ができず、どちらかと言うと音声領域と大多数の楽器が奏でる音の周波数に合わせるべく中〜高音領域の再生を重視している為、低音域の再生ができず迫力にかけるサウンド再生特性となるのはある意味仕方のない事です。

ただ最近はグラフェンスピーカーと言う、ほぼ人間の可聴域(聞き取る事のできる音の周波数の範囲)でどの周波数の音も均一に再生できるスピーカーの登場で低音域の再生は格段に良くなったのですが、今回はグラフェンスピーカーよりもより低音域の再生能力が高いワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Truengine2」をご紹介致します。

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自撮りで動画撮影を行っている方必見!!後の編集作業がとっても楽になるBluetoothワイヤレスマイク「SmartMike+」

自撮りで動画撮影をした後、手早く短時間で編集するには、撮影した動画の頭とお尻のカットする部分を無くす事です。

特にスマートフォン1台で動画を編集する様な場合は複数の動画ファイルを編集した後に1本に繋げて1つの動画ファイルに仕上げる様な形になりますので、その1本1本の動画ファイルの編集作業が少なければ少ない程、動画編集の作業は楽になります。

そしてその効果が1番大きいのが動画の頭とお尻、つまり出だしと終わりの部分のトリミング作業を無くす事です。
それは何故かと言うと自撮りする場合、自撮り棒で撮影しているのならまだしも一人で三脚に固定して撮影する様な場合、スマートフォンの録画ボタンを押してから撮影位置に移動し、一通り撮影し終わった後に停止ボタンを押しに行かなければならないので、その余分な移動しているシーンを必ずカットしなければいけないからです。

そこで今回はそう言う余分な部分のカット作業を減らす事も可能なBluetoothワイヤレスマイク「SmartMike+」をご紹介致します。
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驚異の連続再生時間12時間!!を誇るカナル型Bluetooth5対応ワイヤレスイヤホン「Mantas」

イヤホンと言って音の出るスピーカーを耳の穴の中に入れるタイプをカナル型、そしてAirPodsの様に耳に引っ掛けるタイプをインナーイヤー型と言います。
そして接続方式としてケーブルで直接スマートフォンやオーディオプレイヤーと接続するワイヤー型と、Bluetoothを使ってワイヤレスで聞く事のできるワイヤレス型があります。

このうち、ワイヤレス型のイヤホンは、耳に引っ掛ける、耳の穴に差し込むと言う装着方法ゆえに形状が限定されており、収納できるバッテリー容量が限られており、AirPodsで連続再生時間は5時間で、その他メーカーのものでも5時間前後のものが主流です。

ところが今回紹介するワイヤレスイヤホン「Mantas」は何とイヤホン単体で連続再生時間12時間と言う驚異的なプレイ時間を誇るワイヤレスイヤホンです。
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ハウジングを外に向ければ大出力のスピーカーに変身するワイヤレスヘッドホン「BUOQ Axis 3-in-1 Headphones」

仲間で集まり楽曲の話で盛り上がったりしている時にその楽曲を聴かせたいなんて事があると思いますが、そう言う時はみなさんはどうしていますか?
おそらくイヤホンの片側を相手に渡したり、スマートフォンのスピーカーからダイレクトに楽曲を再生したりと言うのが一番多いパターンだとは思いますが、周囲が騒がしかったり、集まった人数が多いとどうしても全員に聞かせると言うのスマートフォンのスピーカーでは無理です。

そこで今回は、みんなに聞かせたいと言う時にとても便利なワイヤレスヘッドホン「BUOQ Axis 3-in-1 Headphones」をご紹介致します。 “ハウジングを外に向ければ大出力のスピーカーに変身するワイヤレスヘッドホン「BUOQ Axis 3-in-1 Headphones」” の続きを読む

ゲレンデで転んでも無くさないのが魅力な、Bluetooth骨伝導イヤホン内蔵ゴーグル「IceBRKR」

みなさんはゲレンデで滑っている時にちょっとバランスを崩して転けてしまった時に、お気に入りだったワイヤレスイヤホンを飛ばして紛失してしまった、なんて経験はありませんか?
特にAirPodsの様な白いワイヤレスイヤホンの場合はゲレンデの雪の上に落ちていても見つけ辛いのに、ワイヤレスイヤホンの上に雪でも被ったらもう絶対に目視で見つける事はできません。

ですが、ワイヤレスイヤホンの場合、見つける手段がない訳ではありません。Bluetoothの規格が4.xのワイヤレスイヤホンの場合は通信距離が10mちょっとしかありませんので、ワイヤレスイヤホンとペアリグしてあるスマートフォンやメディアプレイヤーを持ち歩きながらペアリングされる場所を探し回るのです。そしてもし運良くペアリングされれば、その場所から半径10mの円の中にワイヤレスイヤホンはきっと落ちているはずです。
ただ、AirPodsの様にケースから出すと自動的に電源がONになるワイヤレスイヤホンなら見つけられるのですが、普通のワイヤレスイヤホンは電力の消費を抑える為に一度ペアリングが切れて暫く経つと自動的に電源がOFFになるもののあり、そうなると無くしたワイヤレスイヤホンの電源をONにする手段がないので見つける事はほぼ不可能です。

そこで今回は、そう言う紛失経験のある方に、絶対無くさないゴーグル一体型のBluetooth骨伝導イヤホン「IceBRKR」をご紹介致します。

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遊泳中でもクリアなサウンドを楽しめるBluetooth5骨伝導イヤホン「WaterBone」

骨伝導イヤホンと言うのは、普通のイヤホンはスピーカーから出た音が鼓膜を振動させその振動が耳小骨と言う骨を伝わり音を蝸牛と呼ばれる音の信号を電気信号に変えて脳へと伝える器官で処理されるのですが、骨伝導イヤホンは骨伝導スピーカーにより音の振動が頭蓋骨を振動させ、その振動が耳小骨へと伝わり蝸牛へと送られますので、どの様な状況であっても周囲の雑音に影響される事なくクリアに骨伝導イヤホンから再生される音を聞き分ける事ができます。

そしてそれは水中でも威力を発揮します。水中イヤホンや防水のイヤホンを耳に差し込んで耳の中に水が入って来なければイヤホンからの音はクリアに聞こえますが、少しでも水が入って来ると水が邪魔をしてスピーカーの音が聞こえ辛くなって行きます。

そこで今回は、IPX8の防水性能を持つ事で遊泳中でもクリアに聞こえる骨伝導イヤホン「WaterBone」をご紹介致します。
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Androidスマートフォン利用中の方必見!!ホンモノのサウンドを楽しむTWS対応Bluetooth5イヤホン「MIFEFREE」

ワイヤレスイヤホンのパッケージやスペック表に書かれているTWSとは”True Wireless Stereo”の略で、TWSと書かれたワイヤレスイヤホンはホンモノのステレオで再生されると言う事になります。
と言うと今までの左右2つのイヤホンが付属したワイヤレスイヤホンはステレオではなかったの?と思われるかもしれませんが、厳密にはその通りで、スマートフォンとはどちらか片方のワイヤレスイヤホンだけが接続されており、もう片方のワイヤレスイヤホンは対になっているワイヤレスイヤホンと接続され直接スマートフォンとは繋がっていません。
その為に音声信号はどうなっているのかと言いますと、左右の音を合成した音声信号がスマートフォンと接続されているワイヤレスイヤホンに送られて、そのワイヤレスイヤホンからもう片方のワイヤレスイヤホンの音声信号を分離して送られてるのですが、遅延を少なくする為にデータ的にはかなり圧縮されていますので、音質的には落ちます。

それを左右のワイヤレスイヤホンを2つとも直接スマートフォンと接続してTWSに対応したのがAirPodsで、それに続けとクアルコムのQCC302Xチップを搭載したTWS対応のワイヤレスイヤホンが続々とリリースされています。

そこで今回はそのQCC302Xチップを搭載したTWS対応のワイヤレスイヤホン「MIFEFREE」をご紹介致します。
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ワイヤレスヘッドホンが繋がるポータブル・カセットプレイヤー「IT’S OK Bluetooth 5.0 Cassette Player」

カットテープもカセットプレイヤーも、今でもまだまだ販売しているってみなさんはご存じでしたか?
さすがに需要は少ないので大手家電量販店に行っても見かける事はほぼありませんが、ネット通販でもラジカセタイプのものや、ウォークマン(これはソニーの登録商標でポータブルカセットプレイヤーと一般的には呼びます)タイプがまだまだ売られていますし、カセットそのものも実は販売されているのです。

ですからたまたま実家に戻った時に、何気に荷物の整理を手伝っていたら昔に録りためていたカセットテープが出て来た様な時に、カセットプレイヤーが残っていなくても、残念がる事はありません。

ネットで簡単に手に入れる事ができますし、MP3に変換してくれる様な超便利なカセットプレイヤーも中にはあります。

ですが今回はあえて昔のテープをそのまま再生して聞きたいと言う方の為に、ワイヤレスイヤホンイヤホンや、ワイヤレスヘッドホンが使えるカセットプレイヤー「IT’S OK Bluetooth 5.0 Cassette Player」をご紹介致します。
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Bluetoothワイヤレスイヤホンとスマートウォッチの移植のコラボレーション「Wearbuds」

最近のワイヤレスイヤホンの多くは充電機能を持ったケースに入っているのが普通で、もう自宅や職場で直接USBケーブル等を接続して充電する様な製品はほぼありません。
しかも充電機能付きのケースがなければワイヤレスイヤホンは充電する事ができませんので、充電する為だけにケースを持ち歩かなくてはならず、バッグを持たずにポケットに全ての荷物を詰めて出掛ける様な方にとってはポケットの中で嵩張る邪魔な存在となります。

ただ持たなかったら持たなかったでワイヤレスイヤホンの充電が切れるって事もよくある事なんですよね。

そこで今日はワイヤレスイヤホンとスマートウォッチがコラボレーションした、どちらがメインなのか、どちらもメイン的扱いなのか一石二鳥的なガジェット「Wearbuds」をご紹介致します。
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MMCX対応でイヤモニにもなる、メガネやサングラスと干渉する事がないBluetooth5骨伝導イヤホン「FlexWave」

骨伝導イヤホンと言うのは普通音は耳で聴きますが、その音を骨を通して伝達すると言うちょっと特殊なイヤホンです。
骨伝導は骨を媒介にして耳へと音を届けますので、耳を塞がないと言うメリットがあり、周囲の音もバッチリと耳へと入って来ますので危険を察知し予防する事ができます。

ただ骨伝導イヤホンは、耳の周辺の骨と言うか皮膚に密着させなければ骨伝導イヤホンの振動を最大限伝える事ができませんので、骨伝導イヤホンと連結しているヘッドバンドやネックバンドのテンションによって耳周辺の骨(顎関節付近であったり、耳の後ろであったり色々と場所はあります)に密着されるのですが、そうなると問題が起こります。

ではどの様な問題なのかと言いますとメガネやサングラス、ゴーグル、ヘルメットと言った目や顔に装着するものとの干渉です。特にメガネやサングラス、ゴーグルは目から一直線に耳の上へとツルやバンドが延びますので、どうしても骨伝導イヤホンのヘッドバンドやネックバンドが干渉する部分が出て来て、そのクロスした部分で皮膚が圧迫されて痛かったり、先に骨伝導イヤホンを装着してからメガネやサングラスをかけるとツバが干渉して浮いたりして耳に掛け辛かったりと色々な問題があります。

その干渉と言う問題をある方法で解決したBluetooth5骨伝導イヤホン「FlexWave」を今回はご紹介致します。
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