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この価格でこの機能って何かあるんじゃない?と思うレベルの激安・高機能FDM方式3Dプリンター「Migo」

みなさんは3Dプリンターの主要生産国が中国だと言う事はご存じでしょうか?そしてまたドローンも同様に世界的に有名なDJI社も中国のメーカーです。
よく中国人の方でさえ中国製は品質が悪いからと敬遠したりしますが、それは一部の製品だけであって例えばiPhoneなども生産は中国で行っています。
その他にも中国で開発され生産されている最新のガジェットと言うのはたくさんあり、今や中国なくしては技術のイノベーションは考えられなくなっている程、中国の役割と言うのは大きいのです。
ただ3Dプリンターで言えばヘッドを動かす精度の高いスティッピングモーターやフィラメントの温度を計測する温度センサーなどパーツ、パーツによっては日本の部品が使われていたりもします。

そして今回紹介するFDM方式(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層法)の3Dプリンター「Migo」も中国製なのですが、機能的にも値段的にも十分満足頂ける製品です。

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リビングでも使える様に騒音や臭い対策にも気を配ったスマホからでも造形可能なFDM方式3Dプリンター「Cubibot」

 FDM方式(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層法)の3Dプリンターを使用していて一番困ること、嫌なことってありますか?
店頭や展示会と言った広い場所でプリントしている状況を見てから購入しても、いざ自宅の書斎や作業部屋、そしてリビングで使うとなるとちょっと状況が違いますし、いざ使って見ると音や臭いの問題が出て来ます。
 音の問題はモーターやギア、ベルトと言った部品が出す音で、これはまだ実際の製品を見れば自宅で使用した時にどれくらいの騒音が発生するのか?と言った予測がつきますが、臭いだけはそう強烈な鼻を突く様な臭いが大量に発生するわけではなく、使用しているフィラメントの種類やそのフィラメントを作っているメーカーによっても違うので、店頭や展示会と言った広い場所では臭いが逃げて行ってしまいそんなに気になるものではありませんが、自宅の部屋となるとそうは行かずどうしても店頭や展示会場とは違い空間が限られますので部屋の換気を行っていなければ臭いも蓄積されて行きそれ相応の臭いが発生します。
 ところで何故フィラメントから臭いがするの?とFDM方式の3Dプリンターをまだ持っておられない方なら不思議に思われるかもしれませんが、FDM方式の3Dプリンターはフィラメントと呼ばれるプラスチックの棒を溶かしながらノイズからその溶かしたプラスチックを射出して造形して行きますので、プラスチックを溶かした時に独特の何とも言えないプラスチックを燃やした時の様な嫌な臭いが、あまりクローズアップされて取り上げられる事は少ないのですが、実はするのです。

 そしてその騒音と臭いと言うFDM方式の3Dプリンターが持つ負の面と真正面から向き合い、子供が使用しても大丈夫な3Dプリンターとして設計されたのがこの「Cubibot」です。

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全く新しいNewタイプの駆動方式を採用した市場に静かなFDM方式3Dプリンター「Sculpto+」

 FDM(Fused Deposition Modeling/熱溶解積層法)方式の3Dプリンターを使用していてその動作音が”うるさい”と感じた事ってありませんでしょうか?
 カバーでフルに覆われた3Dプリンターであればカバーである程度の動作音は吸収されますので高級機種になればなるほど静かなのですが、値段と性能を天秤にかけて購入するとほぼ解放状態の3Dプリンターになりますら、モーターの動作音に加えギアやベルトの摩擦音等でキーキー、ギーギーと、その3Dプリンターの横で寝るにはちょっと寝られないかなと言うくらいの音がします。
 ですから自宅で3DプリンターをHobbyで使っている方の中には家族から動作音がうるさくて寝る事ができないから、夜にプリントするのは止めて!!と釘を刺されている方もられるほど…..

 そんな動作音を駆動方式を変える事で解決し、更にその改良のおかげでプリント品質までもが上がった3Dプリンター「Sculpto+」を紹介します。

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