ワイヤレスなのに熱復帰率はハンパない半田付けから加熱加工や彫刻までできる「Solderdoodle Plus」

電子工作で使うハンダコテには3種類の種類があります。
中学校の技術の授業で使う様なハンダコテは電気でコテ先を温めますが、この他にワイヤレスタイプ、ハンディータイプのハンダコテもありこれにはガス式と電池(バッテリー)式があります。
ガス式はガスバーナーの先にコテ先があり、ガスの燃焼に伴う熱でコテ先を温め、電池式はコンセントを使う電子式と同じ様にコテ先に仕込まれたヒーター線を電気を流す事で加熱します。

この時によくハンダコテには○○Wと書いたものを一般の方は使われますが、これは中に仕込まれたヒーター線の消費電力で、この数値が大きいとコテ先の温度も高くなり、数値が低いと温度が低くなるのですが、この時に重要なのが”熱復帰率”と言って、使用した時にどれくらい短時間で設定温度にまで加熱できるかがハンダコテの性能としては実は重要な部分であります。

その熱復帰率が半端なく良いワイヤレスハンダコテ「Solderdoodle Plus」をご紹介致します。


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小さなネジをしっかりキャッチして落とさない精密ドライバー&ネジキャッチ「Magnet Driver™ Space Rocket」

ドライバー先端が磁石と同じ様になっており、ネジを吸着する様になっているドライバーは非常に便利です。
何と言っても磁力でネジをドライバーの先に吸着したまま外したり、締めたりできるので、ドライバーを持つ反対側の手でネジを持って補助できない様な場所のネジを外したり締めたりと言った作業にはとても重宝します。

ただそんな磁化されたドライバーでも尖ったプラスドライバーの先がほんの少しネジの頭に入り込んでいるだけなので、ネジを外したり締めたりする際にネジの先端が何かに当たり横方向の圧力や応力が加わるとすぐにネジはドライバーから外れてしまいます。

その為に一般的にネジキャッチと呼ばれているドライバーの先端に取り付けてより幅広い面積でネジを吸着する磁石を内蔵したアダプタがあるのですが、これは一般的な大型の機械や木工細工に使われている様なPH2前後のサイズのドライバー向けのものしかなく、精密ドライバーと呼ばれているPH000サイズの様な小さな、例えばスマートフォンにつ買われている様なサイズのネジを外す様なドライバー向けのものはありません。

そこで今回紹介する「Magnet Driver™ Space Rocket」の出番です!!


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こう言うのが欲しかった!!クリアランスのない場所で使うのに最適なポケットサイズのモンキーレンチ「Ti EDC Wrench」

頭が6角形をしたナットやボルトを回す道具として、スパナ、プライヤ、レンチと言う道具があります。
この中で一番使い易いのがスパナで、そのボルトやナットの大きさに合わせた6角形の穴が棒の先に空けられており、ボルトの頭の6角形の面に均等に力をかけて6角形の頭を潰す事なく締めたり緩めたりする事ができます。
その次はボックスレンチと言って、これもボルトやナットの穴の口径に合わせたアダプタを使うので、締めたり緩めたりがし易い上にボックスレンチはラチェット機構が入っているものが殆どで、スパナの様に回した後に一度ボトルやナットから外してまたかけ直すと言う必要がなく、ハンドルの部分を動かしていればボルトやナットはそれにあわせて回る様になっていますので短時間で作業が済みます。

ただこれらはボルトやナットの大きさに合わせて道具を用意する必要があり携帯性が良いとは言えません。

そこで登場するのがレンチ(モンキーレンチで)、ボルトやナットを挟む部分がウォームギアで動く様になっており、1本のレンチで様々な大きさのボルトやナットを回す事ができて便利なのですが、ボルトやナットのある場所の周囲の状況により使えない事もあり一長一短なのです。

そこでそのレンチの最大の欠点をクリアし、日常的にモンキーレンチを使用する方の誰もが欲しいと思えるモンキーレンチに進化させた「Ti EDC Wrench」を今回はご紹介致します。


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ビットを収納する事で精密ドライバーにもなるボールペン「Alt pen」

みなさんは学校やオフィスでドライバーがあったら良かったのに!!なんて思った事はありませんか?
と言いますのもネジを使った小物って意外と多く、一番よくネジが緩むのがメガネのツバの所のジョインや鼻パッドだったりしますが、それ以外にも学生さん持つ電子辞書の電池ケースの蓋が脱落防止の為にネジ止めされていたりと、ドライバーって必要な時は絶対に必要で、”まぁ後でもいいか”と後回しにできる機会の少ない工具でもあります。
ただわざわざドライバーのセットを毎日持ち歩くのも面倒ですし、いざドライバーを使おうと思ったらどこに収納したのかついつい忘れてしまっている上に探しても探しても見つからないモノの1つでもあります。

そこで常に使うボールペンと抱き合わせる事で必要な時にいつでも使えるボールペンにした「Alt pen」を今回はご紹介致します。


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ネジを回すだけでなくインテリアとしても飾る事ができるビットドライバー「LeBitGo」

みなさんはビットドライバーと言うジャンルのドライバーがあるのはご存じですか?
ビットドライバーと言うのは先だけ、例えばプラスドライバーとマイナスドライバーの先だけを切り出した様なビットと呼ばれるパーツがあり、これをビットホルダーと呼ぶ柄の部分に差し込む事でプラスドライバーにもマイナスドライバーにもヘックスドライバーにもなったりするドライバーの事です。

このビットドライバーのメリットはドライバーの柄の部分が1つだけあれば事足りるのでコンパクトに収納できる事と、もしドライバーの先が潰れてしまった様な時はドライバーそのものを捨てるのではんかうビットを買い直す事でまた同じ様に使えると言うメリットがあります。

今回はそんなビットドライバー「LeBitGo」をご紹介するのですが、実はこの「LeBitGo」はインテリアとして飾る事もできるのです。


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とりあえず撮影しておけば、後から画像を見ながら寸法を割り出せるレーザー距離計「iPin Pro」

模様替えをしたりする時にみなさん部屋の大きさだとか既に置いてある家具の大きさを測った上で家具屋さんに行かれると思いますが、家具屋さんで家具を見ているウチに、あそこにこれ置いたらどうだろう?、これってあそこに置けば便利じゃない!?なんて空想が次から次へと出て来る事ってよくあります。

でも普通は目的の家具を置く場所しか測って行きませんし、この大きさなら置けるから大丈夫と買って帰ったら見事に大きくて入らなくてまた返品に行くハメになったと言うのも良く聞く話です。

そんな時に今回紹介する「iPin Pro」を持っていれば、とりあえずスマートフォンで部屋の中を撮影しておくだけで、ショップで見つけた素敵な家具が、実際に部屋のその場所に入るかどうか撮影した画像を見ながら確認する事ができるのです!!


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持って移動するだけで距離、角度、面積、体積等自動的に計測表示してくれるARメジャー「Moasure® ONE™」

みなさんはDIYで何か工作をする時に、測り辛いと思う様な事ってあると思います。
特に一人で広い空間や曲がっいたり曲面になっている場所の長さや面積を割り出そうとすると、ちょっとの計測誤差で実寸より短すぎたり足らなかったりして、新たに材料を買い直して材料を無駄にする事ってあると思います。

そう言う時、今回紹介するARメジャー「Moasure® ONE™」であればいかなる複雑かつ広大な場所を長さであれば最初7cmから最大300mまで±0.5%の精度で計測する事ができるのです。


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ネジ締め、釘打ちを一発でスピーディーに行える様にサポートしてくれるドライバービットサポートツール「Magnet Driver™ DDN」

みなさんは仕事やDIYでネジを締めたり外したりする時に、ネジがビットの先端からポロリと落ちてうまく締められない事ってよくありませんか?
今回紹介する「Magnet Driver™」はインパクトドライバーやドリルドライバーを使ってネジを締めたりする時にそのネジをビットの先端にしっかりと吸着させポロリと落ちる事がない様にしっかりと保持するサポートツールです。


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ガラスとポリマーの複合素材で作られたマルチツール「Talon」

 男性はポケットに財布や鍵、スマートフォン等全ての荷物をポケットに入れる癖がある人が結構な割合でいます。これはカバンを持ちたくないが為にズボンのポケットやシャツ、上着のポケットに入れるのですが、時としてポケットに色々なものを詰め込んでしまった為に失敗すると言う事がよくあります。
 例えば鍵と本革の財布を同じポケットに入れてしまい財布が傷だらけになってしまっただとか、鍵とケースもつけていないスマートフォンを一緒にポケットに入れてしまいボディーに傷がついてしまったと言うのはよくある話です(iPhoneは歴代ゴリラガラスと言う強度の高いガラスが使われおり、iPhone6以降はゴリラガラス4と言う現在販売されているスマートフォンの中では一番強度の強いガラスが使用されていますから、ダイヤモンドカッターでも一緒にポケットに入れて持ち歩かない限り、iPhoneのモニターが鍵程度で傷がつく事はありません)。
 それはマルチツールと呼ばれるツールも同様で、工具ですから強度がないと六角ナット1個回しただけでカドがすぐに潰れてしまったりしますからマルチツールは鋼材やチタン合金と言った硬い金属で作られる事が殆どなのですが、硬くなればなる程その素材の硬度以下の素材は当たって擦れると摩擦で削れてしまいますから、いかに硬度を保ちつつ当たりを柔らかくするか?と言う難問に直面します。それをガラス繊維とポリマー素材を組み合わせる事で解決した真土ツールがこの「Talon」です。

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クモの様に自ら板の上を移動して木材を加工する自走CNCマシン「Maslow」

 昔は”日曜大工”と言うとお父さんを連想したものですが、最近では○○女子と言う言葉が流行っている事からもわかる通り、”DIY女子部”と言う日曜大工をするお母さんや女性が大活躍する時代で、ホームセンターでもメジャーを持った女性が木材コーナーや金物資材のコーナーで材料の吟味をしている姿をよく見かけます。これはインターネットや本でどうやって加工するのか?と言う情報が何時でも何でも情報収集できるのと、ホームセンターによっては買った木材をカットしてくれるサービスがあったり、加工コーナーを無料で貸してくれたり、また便利な木材加工用の電動工具(電動ドライバーやインパクトドライバー、電動ノコギリ、ジグソー、電動カンナ、トリマー等)がたくさんあり、図面が書けて展開図が描ければ力がなくても加工できる事もDIY女子部が増えている理由です。
 ですが電動工具は直線的な加工は得意ですが、曲線となるとちょっと大変です。例えば円形のちゃぶ台の様なものを作ろうと思うと木材を円にカットしなければなりませんが、こう言う加工はまずジグソーで円よりも多少大きくカットして後はベルトサンダーを使って丸く仕上げて行くのが電動工具を使った簡単な加工ですが、ベルトサンダーを使って波打たないで丸みをうまくつけると言う加工は結構大変で、そう言う加工は苦手と言う人は多くおられますし、本棚や飾り棚をちょっとオシャレに飾ろうと模様にくり抜くなんてのは飾り職人でなくてはとうてい無理です。

 ですがこの「Maslow」があれば飾り棚や本棚はおろか欄間でも何でも加工できてしまう木工用のCNCマシンなのです。
 

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